IT系しゃべり人による素人民俗学的寺社仏閣のしるし
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今回は特別編として、広島・神戸・大阪方面へ出張したついで(?!)に京都へ足を伸ばして参りました。(^^ゞ大阪から27分で行けることは知っていたが、まさか自分がそのケースで行けるとは夢にも思えなかった。新快速という電車に乗って快適な京都への思いに年甲斐にもなくワクワクしながら見慣れた京都駅に来たときの感動は言うまでもない。前回、伏見駅からの電車移動で奈良線を利用したが、伏見稲荷駅を越えたあたりから、気分が高揚している自分に気づいた。京都駅を素早く出てから、目的の清水寺へタクシーで向かう。修学旅行シーズンなので学生が道一杯に溢れていた。そんな学生達をすり抜けるかのようにかわしながら、目的地の場所を検索する。ガイドブックでも有名な地主神社へ向かう。自分の用事ではなくて知人から頼まれたお札を預かって納符へ行く所である。しかも前述したとおり、恋愛関係の祀り所で女子学生がウヨウヨしている。気にしないで目的を果たして、徒歩で祇園へ向かう。前回時間の都合で行けなかった辰巳神社と辰巳橋の場所を確認してから京都の電器商店街(?!)を練り歩き、偶然にも欲しかったパーツが出ていたのでゲットする。その後は、タクシーを拾って定番の晴明神社へ向かう。びっくりしたのは、神社の境内が若干変化していた。一条戻橋のミニチュア版や休憩所の新設、巫女さんが常駐している風景は、たった数ヶ月で変化していた。晴明ブームもここまで過熱しているとは…しかも、隣には陰陽師グッズのお店が出来、神社と境内の間に通っている小さな道が西陣祭りと重なって地域振興に一役を買っているようだ。新しい代物を調達してから急いで大阪の待ち合わせ場所に向かった。短時間の京都小旅行だったが、湯豆腐セットも食べられたし、頼まれモノの【ようじや】のイオン化粧水も1ダースゲットして大阪の帰路についた。
2003年01月17日