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デジカメでがんばってみました。皆既状態も割合きれいに撮れたはずなのに後で見ると全部ぶれてる…三脚を使えば良かったです。それにしても今回は雲ひとつ無くホントに良く見えました。この時間、ちょうどたっくんが塾から帰るので駅まで迎えに行って2人で眺めながら帰りました。家では夫とあおべえが「月食」よりも録画した「相棒」に見入っている。私もベランダでコーヒーでも飲みながらゆっくり眺めて…ってなわけには行かず、「月食」改め「夕食」と相成りました。次の「月食」はいつかな。どこから誰と見ているのかな。宇宙の長い長い時間の流れから見れば、ほんの一瞬に生きている今、しみじみ出会いや別れを思うミゼルでした。
2014年10月08日
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7月28日 7月30日 8月1日 8月2日 8月4日4羽が無事に巣立ちました。5羽目の子は、あれからまた巣から落ちてしまい気付いた時にはもうダメでした。他の4羽と比べると随分小さくて、自然の厳しさとはいえかわいそうで、巣に戻さずに人間の手で育てた方が良かったのかなとも思っています。ヒナ達は、暑い日が続いたので、ぐったりしていて心配しましたがどんどん大きくなり、1羽、2羽と羽根を伸ばして飛び立つ練習を始めました。そして2日の朝、巣の中は空っぽになっていました。家の前の電線を見ると、親子6羽が勢ぞろい。いっちょ前のつばめになったやん(^_^)でもとうとう巣立ちの日がやって来たんやね。去年も巣立った後は、一度も姿を見せないまま南の国へ行ってしまったので「空の巣症候群」というのを経験しました。寂しいけど仕方ない (´・ω・`)…と、うれしいながらも落ち込んだその日の夜、何気なく巣を見上げると、 はああああ???巣の中には4羽の姿が。それもいつものようにちゃんと並んでいる。あんたたち巣立ったんちゃうん?思わず尋ねてしまいました。結局、それから毎日夜は巣に戻って寝ています。身体も大きくなり、4羽が重なり合って乗っかっている姿は笑ってしまいますが、だるまのような顔が並んでいると、もう、チョーかわいいです。野生なのに人間に全く敵意を持たない、あどけない表情にも思わず胸がキュンとなります。9月になったら本当のお別れ。それまでは、カラス除けの網と床の敷物はそのまま置いておくから毎日ちゃんと帰って来るんですよ。 ―――なかなか「子(つばめ)離れ」が出来そうにないミゼルです。
2014年08月05日
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2日前のこと、つばめの巣を見ると、ヒナが5羽居いることに気付きました。この巣は小さめなので、5羽もいると落ちるかも知れない。床に何かクッションになるものを敷いておいた方がいいかもね。そう言って、段ボールを置いた数時間後、落ちてました(;´∀`) …早速1羽…えらいこっちゃ(;´Д`) まずは救命第一、身柄の安全確保。 小さなやわらかい体をそっとティッシュに乗せて包みました。次に全身観察… ちゃんと生きていて、ケガも無いようでした。ナニナニ? 大きな口を開けて何か訴えています。ぴー、ぴー、お腹空いた~ だとぉ?エ、エサって虫だよね。私とたっくんで見回すと、巣の下に親鳥が運んで来たものらしいハエや羽アリが数匹落ちていたので2人で拾い集めて、ピンセットで与えました。ヒナはしっかり4~5匹食べて元気な様子なので脚立に上がってそっと巣に戻してやりました。次の日はまさか落ちてないだろうと思っていたらまた夕方、同じヒナが落ちていたのでエサを食べさせて巣に戻しました。どうやら一番小さい子のようで、他のヒナと一回り大きさが違うし、生存競争に負けたとしても仕方が無いのでしょうね。って、いえいえ、うちの子に限ってそうは問屋が卸さない。これならばどうだと親鳥の居ない間に脚立に上がり、チビっ子だけに虫を食べさせることにしました。でもチビッ子は大きい子の後ろにいるのでピンセットを伸ばしてやろうとすると横から大きい子がパクッと食べてしまう。生きようとする力は本当にたくましいなぁと感心します。ちなみに親鳥はといえば、私に警戒して鳴くことも無く、マイペースでエサを運んでいます。人間が脚立に上がって巣の側でビデオを回したりエサをやったりしていても何とも思わないのか不思議です。今日は玄関のドアを開けるとヒナ達が一斉に鳴き始めるので何か餌付けをしてしまったような気分です。大きくなったら手乗りつばめになるかも??(笑)で、我が家では今、虫を見ると「これ美味しそうやん」とにやりと笑って持ち帰るのが習慣となりました。いつぞやはクモだったようなW 写真2枚目:チビッ子は、一番左の小さい子です。
2014年07月19日
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(お皿の直径:26cmデス)たっくんと2人、久しぶりに海釣りにやってきました。仕掛けは色々ありますが、サビキ以外に経験の無い2人は考えた結果、やはりサビキで釣ることにしました(・ω・)で、あまりに久しぶりなもので、駅を間違えて「須磨」で降りてしまい、海の景色を見ながら海岸沿いを一駅歩くことに。それはそれで楽しかったのだけど、受付に着いたのが午後3時。まあ閉園の7時までは何とか居られそうでした。係のおじさんにサビキの釣れそうなところを聞き出し、どこでも釣り放題のガラガラ状態でしたが、寂しいので人の居る辺りに場所をゲット。で、素人2人は相変わらず仕掛けをつなぐところでモメモメ。竿のリングにちゃんと通っていない。やり直したらリールにもうまく通っていなくて2回糸を切ってつなぎ直して2人分がやっと完成。さて、釣り始めると、見たことの無い魚が釣れました。近くにいるおじさんに聞いてみると「スズメダイ」だそうで、「タイ」やって!スゴイやん、とテンションの上がる2人。その後も小さいスズメダイはどんどん釣れる。時々たっくんがキスやメバルを釣る。私はひたすらスズメダイちゃん。これで終わろうかという時に8cm程の「マダイ」がかかったけど、こんなに小さい子はリリースですよね。また30cmになったら私が釣ってあげるから。と余裕のミゼル。何たって今日はタイがたくさん釣れたのだから~♪♪時間になって引き上げる。何とか夕食ゲットやし。帰りの電車で料理法を調べることにしました。「スズメダイ」で検索すると… ん?何かイヤ~な感じ。食べる魚ではない… みたいな…うろこが固くて取るのが大変、骨が固くて刺さる、身がほとんど無い。スズメダイがかかると他の魚が釣れないので「餌捕り」と言って嫌われているとか。読んで行くにつれどんどんテンションが下がる2人…だから素人… ってまあ、愚痴っても仕方ないのでここで気を取り直して、何が何でも食べてやると誓うミゼル。「スズメダイを食べる地方もあるみたいやし、 身は白身魚やからきっとおいしいよ。 唐揚げなら骨も食べられるって。」うちに帰って、期待して待っていた夫にどんどん唐揚げを作る。「ほら、タイやで~」「すごいな、たくさん釣れたんやな。」でもうろこは本当に固くて分厚い。骨は固いし腹骨はとんがっている。それに大量過ぎやろ~。次の日も食べました。はい、完食です。もうスズメダイは見たくないよ~。夢でうなされそうWWW実は3日後にまた釣りに行くのですが、今度こそはボーイスカウトで行くので期待できそうです。
2014年07月18日
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7月13日 7月15日卵の殻が落ちている。小さな鳴き声が聞こえる。やった~生まれたよ!去年はヒナ達が顔を出すまでじっとがまんしていたけど今年こそは巣の中を見てみたい。たっくんの観察日記用にも画像ははずせないしね。で、そっと覗いたヒナ達です。4羽居ました。カメラを親鳥だと思って口をいっぱい開けている子…もよもよの産毛がかわいい。ビデオには鳴き声も入っています。このまま元気に育って欲しいな。
2014年07月15日
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50の手習いと言いますか、4年前からバイオリンをはじめました。(うわぁーっ、かみんぐあうとしてもた)何て無謀なことを・・・と家族には反対されましたが何か新しい楽器に挑戦したくて色々考えた結果、バイオリンなら耳(音感)と指の老化予防に最適かとw何せ自分で音程を取るため音を聴く。右手の弓と左指を同時に動かす協調性がいる。立って弾く姿勢の保持に全身を使う。それに自分の音に耐える忍耐力(精神力)もつくのだからwとてもハードなおけいこ事です。そんな訳で、近所迷惑や~という家族の冷たい視線にもめげず、始めたからには何とか上手くなりたいとぎーこぎーこ、ほぼ毎日練習しています。で、毎年、ヤマハの生徒が集まるアンサンブル・クッキング、私は今年で3回目の参加でした。曲は「亡き王女のためのパヴァーヌ」と「マシュケナダ」の2曲。「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、ラベル作曲のゆったりとした美しい曲でお気に入りです。「マシュケナダ」は練習中は取っつきにくくイマイチかと思いきや本番はドラムのサンバのリズムがカッコイイこと(*^▽^*)こっち系のストリングスもいいなぁと、すっかり目覚めてしまいました。うん、そのうちロック・バイオリンに替わっているかもね~あの、Eddie Jobsonしてるかもwww ←誰って?若者はググってねwストリングス・アンサンブルの様子 ミゼルはどこかにいるのだ(^_^) ↓ ↓ ↓https://www.youtube.com/watch?v=U26mJ1sPO0A&feature=youtu.be
2014年06月28日
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今年もつばめ達が6月半ばに巣を作りました。去年の巣は玄関燈のカバーにくっついていて球の交換をした時に壊してしまったので、警戒してもう来ないかと心配していました。6月初めには何度か数羽で見に来ていましたが、作り始める気配もなく、あきらめムードに。・・・と思っていたら、6月も半ばになって突然作り始めました。巣の場所は話し合った結果(?)なのか去年より北側に決まったようで、3日間でほとんど完成しました。数日前からメスが卵を抱き始めています。早速今年もカラスが近所の巣からヒナを奪っているのを目撃。すぐに巣の回りに網を張りました。オスは前の電線でいつも見張っています。私も家に居る時はいつもつばめの鳴き声を聴いていて何かあれば見に行っています。機嫌の良い時は賑やかにさえずっています。私が見ていてもよくわかるぐらい、つばめ達は表情があるしコミュニケーションを取っています。警戒して鳴く時もすぐにわかります。チチチチッ、チチチチッ、と甲高い声で鳴きます。先日はスズメの夫婦が傍に来たのでオスが回りを飛び回って威嚇していましたがすーっと飛んで行ったと思うと5~6羽のつばめを引き連れて戻って来ました。すでにスズメは居なくなっていましたが素早い仲間同士の連携力に驚きました。去年のたっくんの夏休み自由研究テーマはズバリ「つばめの巣立ち」でした。で、今年も中学の生物の課題に・・・ムフフ、また使えそうwwwはいはい、写真撮るのもまとめるのも私ですが。今年も無事に生まれて巣立つのを見守るぞ~~(^_^)
2014年06月27日
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5月になったのに庭の沈丁花がまだ咲いています。今年はやっぱり変ですねぇ。この沈丁花は、私がこの花の匂いが大好きなのでどうしても欲しくて母に頼んで植えてもらいました。実家の木を挿し木して育てた小さな苗木を、4年前、ここに植え替えてもらったのです。でも私は植物を育てるのが大の苦手。植物を上手に育てる人のことを「緑の手」を持つと言うけど私は「茶色の手」と言われるほど何でも枯らしてしまう。この子もあわや忘れ去られようとしていた所に見兼ねた母登場。幸い母は「緑の手」の持ち主w栄養をやって日当たりを良くして・・・長い支え棒と、よく見ると木の根元に2本の小さな支え棒。何気にこうしてちゃんと支えてくれているから大きく育ったんだんだなぁ。小さな支え棒に母の愛情をしみじみ感じたミゼルでした。
2014年05月01日
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今度はカナヘビかい へい、そーなんです。この流し目が色っぽいでしょ?かれこれ2週間前のこと、お店で友人とランチしていたらなぜか私の足元にいたのです。たっくんが喜ぶぞぉ~これも何かの縁? ってなことで連れて帰りました。体長約12cm まだ子供のようです。カナヘビは生きた虫を食べるらしいので毎日庭でエサを捕まえています。取り敢えず色々やってみると面白い。一番の好物はクモ。もう入れ食い状態です。その次はバッタ(イナゴ)とコオロギの超小さいやつ。ヨコバイと蛾と小さいダンゴ虫はお腹が空いた時に食べるみたいです。クモは家の中にもいて(田舎なもので)今まで大嫌いだったのが、最近は「あっ 居たっ おいしそう~~~^^」と言いながら捕まえている自分がちょっと怖いw私がクモを網にささっと追い込んで捕まえる動作があまりに手馴れてきたので、家族は感心しています。えっへん もう素手でも平気だよん(*^。^*) 今朝は台風も去って庭に出ると虫たちがいるいる。特にクモが塀にたくさんいるではないか。クモ4匹とバッタ1匹を捕まえて入れると早速完食。後から入れた クモ2匹、ヨコバイ2匹と何か小さい虫1匹は残っていて ダンゴ虫ファミリー(非常食用に常在させている)と一緒にごちゃごちゃうごめいている。うひゃあ~ ムシムシ大行進だぁ(えっ?クモは虫ちゃうで と、突っ込む約2名) と、クモがヨコバイを捕まえた。おお、これぞ食物連鎖や~~~ 自然界の摂理じゃ~~カナ君は小枝のようなので、虫たちがよく背中や頭の上に乗っていて笑えるんだけど、お腹が空いていない時は知らん顔。えらいよね、私も見習おっと。でも今日のカナヘビ君、お腹はかなりぽってりwwwこれから寒くなってエサを捕まえられなくなったら庭に放して冬眠させようと思っています。しかしその前に…やりたいことが…「トカゲのしっぽ切り」(-_-)たっくんとあおべえが、わくわくしながらその日を待っているのです。カナ君にはかわいそうだけど これも教育のひとつ…?ですよね~wまた生えてくるんだし… ね。うう、その日、Xデーはいつになるのかな?
2013年10月09日
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6月の初め、玄関外の門灯につばめが巣を作りました。写真は今日で、生後約10日目のヒナ達。ちょうど3羽が顔を出したところをパチリ撮れました。巣は約3日で完成。ほどなく巣の中でメスが卵を抱きはじめました。オスはといえば、 向かいの電線にとまって雨の日も風の日もずーっと巣を見張っています。メスはずっと卵を抱いているものだと思っていたら意外にお留守にしているようです。朝と夕方はいつも居なくなります。カラスが小鳥の巣を狙ってやってくる時間で危険を感じるとオスは甲高い鳴き声でメスに知らせて2羽は素早く巣から離れて気配を消します。7月1日、抱卵から約3週間、朝からつばめ2羽が嬉しそうに鳴きながらぐるぐる輪を描いて飛び回っています。これは産まれたな、とすぐにわかりました。巣の中に向かって「ツーイ」って優しく鳴いたりつついたり。2日もすると、か弱いヒナの鳴き声が聞こえてきました。近所のつばめがカラスにヒナを取られるのを見たのでカラス避けを色々考え、巣の周り、つまり玄関周り3方に園芸用の網を張りました。上の方を20cmほど開けておけば、つばめは出入りOK。人間は出入りの度に網を外すのでちょっと不便だけどガマンガマン。巣立ちまで、あと少し…見守り隊しっかりがんばりますっ。。。で、ついでにうちの3羽も…1羽がこの春やっと巣立ったところであとの2羽はまだまだ先だけど…(-_-;)子育てがんばろう~というのがやっぱりオチかなw
2013年07月12日
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明けましておめでとうございます。今年も皆さまにとって良い年になりますように。我が家は、年末からセンも帰って来てお正月は家族5人で迎えました。写真は恒例の「お節」です。ここ数年ほぼ同じパターンで作っています。庭に咲いていた赤と白の南天をちょっとオシャレに飾ってみましたが皆で食べ始めると一瞬で崩壊・・・(*・ω・)ww主な品々はほとんど一日で無くなってしまいました。今年はなぜか前日に黒豆をお湯に浸けておくのをすっかり忘れていて大晦日の朝から慌てて準備しました。お節のメニューは普段でも作れるけど、やはり特別感を持たせるために「お正月限定」っていうのがいいんでしょうね。お気に入りは 伊達巻。はんぺん1枚と卵5こ、砂糖大さじ4~5杯、塩小さじ3分の1でほどよい甘さに。渦巻きがかわいい。栗きんとんも みんな大好きだけど普段は絶対に作らない。さつまいもの裏ごしは面倒なのでマッシャーで潰しています。それでも毎年のことになると子供達も以前ほど喜ばないし手伝ってもくれない。子供達も少し飽きてきたかな。もしもホテルや料亭の「お節セット」を一度試したら・・・きっと家では二度と作らなくなるんじゃないかな。それは何より自分が思うのです。きっと楽だろうな~( ̄ー ̄) って。いやいや、悪魔の囁きは聞くまいwでも美味しいだろうな~( ̄▽ ̄)いやいや、やっぱり我が家の味が一番・・・ってみんな言うに決まってるwなーんて正月から独りごちているミゼルでした。。。そんなこんなで相変わらずの我が家ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
2013年01月03日
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わぁ~やっと終わったぞ~~っ と叫びたい一日でした。あおべえのピアノ発表会。5ヵ月かかった「シューベルト即興曲 Op90―4」週に1~2時間の練習でしたが、何とか形になりました。当日は塾の模試があり、終わると直行で本番になるので必死のパッチで朝の30分間練習をさせて塾へ送り出しました。模試が終わるとあおべえを追い立てて車で会場へ。本来の順番は間に合わないのでどこかに入れてもらう予定でしたがプログラムはすでに終わりから3番目まで進んでいました。あとは当然上手なお兄さんお姉さんを残すのみ。そんな中で何が何でもトリだけは取りたくない!(笑)さささっと衣装に着替え髪型を整え楽屋に飛び込むと「じゃあ最後から2番目に弾いてね」とのことよっしゃトリは免れたぞ! あおべえに楽譜を手渡し「ほらほらイメージ、イメージを描いて呼吸して・・・ね」と最後のアドバイス。楽屋を飛び出し素早く夫とたっくんの隣に座るとほっと全身の力が抜けました。そしてあおべえの演奏。曲はミスタッチも許容範囲で最後までのびのびと気持ち良い乗りで弾けました。色々と心配をおかけした先生も、何とか無事に弾けて喜んで下さいました。あおべえもきっと全力を出し切って疲れたやろな。「大変やったね」「よくがんばったね」とねぎらうも何の何のケロッとしたもので、終わった~とばかりにたっくんと元気にはしゃぎ回っていました。なーんやまだまだ余力あるやん。そうか「大変やった」けど「よくがんばった」のは私やん。うーん、まったく親の苦労子知らずってこのことやし~。ま、私は誰もねぎらってくれなかったけど、夜のお酒が美味しかったので良しとしましょう・・・。
2012年11月23日
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今日はあおべえの塾が終わるまでの時間つぶしにひとりで街で10時間過ごすことになりました。で、その目的はズバリ映画ということで「悪の教典」見ましたよ。大好きな貴志祐介さんの原作は読んでいたので蓮実先生のイメージぴったりの伊藤英明さんが主演とのこと是非見たいと思っていました。R15指定でどうせ子供達は見れないし、おひとり様でGOだっ両横の座席は若い女性の2人連れ。殺戮シーンになるとぐすっと鼻をすする音。私もコワくて涙が出たよ。詳しくはネタバレになるのでまた別のところで書きますが、原作では蓮実先生の心の動きがしっかり書かれているので原作を読んでいた方が、なぜそうしたかという理由がわかりやすいかなと思います。見終わってからパンフレットを買って、マクドで2時間かけてしっかり読みました。(なんせ時間はたっぷりあるのだww)それからお店を見て回り、軽く夕食を終えたら暗くなった街はライトアップされてすっかりクリスマス色に変わっている~。わぁ綺麗~と写真を撮っていると・・・何か急に寂しくなってきました。クリスマスはやっぱり誰かと一緒がいいね。やっと夜の9時になって塾の終わったあおべえと車で迎えに来た夫と一緒に帰宅。家に帰るとほっと一息。とっても長い1日でした。もちろんあおべえもお疲れ様だけどww家ではボーイスカウトキャンプ疲れのたっくんが爆睡中。おーいまだ宿題やってないぞ~それにしても、こんな平和な日常が一番。そう思える映画でしたよ。
2012年11月18日
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演技「ソーラン」 たっくん(前右) 組体操 サボテン あおべえ(中央上) 組体操 ファイナル あおべえ(2段目)今日は小学校の運動会でした。たっくんとあおべえは5年と6年になるので2人一緒は今年が最後。毎年ビデオ担当の夫は慣れたものでひょいひょいと三脚を持ち歩いて撮影していました。母と私は観覧席の後ろに携帯椅子を並べてゆっくり見学。高学年にもなると もう低学年は見なくていいわ・・・とすっかりベテラン観覧者になるのでした。競技は無事に終わり後半は2人の演技種目。5年の「ソーラン」は男性的な漁師の踊り。鳴子を鳴らして大胆な動きがかっこいいんだけど期待以上にノリノリのたっくん。 ダンス系も意外に好きなんや~とちょっと驚きでした (゚Д゚)6年の組体操は毎年運動会のラストを飾る一番の見世物。この地域では昔から恒例のプログラムで結構ハードな技も入ります。あおべえは「倒立」と「立ちブリッジ」(立ったまま後ろに反り返ってブリッジをする)が全然出来ない。本番は適当にごまかしておけば?と言っても先生の熱ーい「頑張れコール」が・・・。もうお尻に火がついた状態。これは何とかせなあかんと家でも毎日大特訓。最初は倒立状態になっても身体が支えられないのでまず倒立状態に慣れるところから。ブリッジもブリッジを維持するところから。たっくんが出来るのでやり方を見ながら大研究。ああでもないこうでもない、もっと前に手をついてみたら?など 何度も何度も泣きながらの練習でした。特訓の甲斐あり 当日は 涙・涙の大成功。全体の大技も見事に決まり、大拍手でした。練習中は私もついイラッとしてしまうことがあったんだけど「ひとこと日記」の返信に書かれた担任の先生の言葉「何のためにがんばるのか、何のために一生懸命練習するのか・・・」この答えをあおべえ自身が見つけることが出来たそして一生の宝物が出来たのではないかと思います。心配した台風17号もまだ接近していなくて、良かった良かった・・・と終わりたいところなんだけどたっくんに言わせると話には「オチ」がいる、とのことなので・・・その後の我が家―――「ソーラン」めっちゃうまく撮れたで と夫。わーい かっこええとこ見よう~と皆でテレビの前へ。ほら、ちゃんと・・・ た「・・・ これ僕ちゃう N君やで」え? あ「ほんまや これ たっくんちゃうで~」え?そこにはしっかりと他の子が写っておりました (*´∀`*)はいっ チーン ・・・夫様 お疲れ様でした (^_^;
2012年09月29日
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夏休み、や~っと終わりましたね。うちは小5と小6なので「小学生」2人の夏休みはこれで最後になりました。小学生といえば宿題。 親は残り日数をカウントしながらお尻叩いてあれこれやらせるけど本人達はなぜにそんなに悠然としていられるのか昨日なんかは「あと2時間しかないねんで~」と本当にカウントダウン状態でした。一番上のセンの時から悩んでいたのが工作。これを今年は陶芸教室で作って済ませようとしたのだけど、焼いて返ってきた作品を見た2人は割れると嫌やから持っていきたくない~ とせやけど今更言っても 今から作るん?・・・誰が? ・・・ ・・・ ・・・ ・・・はいはい、作りましょっ 作ればええやんっということで昨日の夜中まで色塗りしました。(なんで私やねんww)「こぶた」も「ひょうたん」も張子(はりこ)の貯金箱です。ふくらませたふうせんに新聞紙を貼り重ねていって表面の数枚は半紙を貼って 色ぬりぬり。初めて作ってみたけど思ったより簡単にできて、紙なのに丈夫。 色をつけると結構「頑張って作った風」に見えるような・・・。「ひょうたん」は最近ひょうたん命のたっくん。たまたまひょうたん型のふうせんがあってノリノリで作りました。でももっと毛糸やモールやハギレなんかを『豪華に派手に』貼り付けて『楽しい感じ』にすれば『子供らしく』て『ウケる』のに(大人のイヤらしさ全開??)注文は渋~い色合いのこんなのでした。(これに紐もつけました)あおべえの「こぶた」形は参考作品があってデザインや色はあおべえが考えて塗りました。でも宿題ってぇのは本当に思ったようにいかないもので・・・あおべえの理科の自由研究は 夏休み前から「ハムスターの赤ちゃんの成長記録」と決まっていたのに、夏休み中にとうとう生まれてくれなかった(笑)8月最後まで待ったんだけど仕方が無いので家にある豆電球やら方位磁石やら集めて「電気の実験」なーんて適当に仕上げました。うーっ、ハム夫婦~ ちょっとは協力しろよ~~ま、そんなこんなで 寝不足続きですが。。。(-_-)゜zzz…宿題に追いかけられる夢は見なくて済みそうww
2012年09月03日
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たっくんと2人で行ってきました。「須磨海釣り公園」たっくんが先日ボーイスカウトで海釣りを経験して すっかりハマってしまったので 道具一式を購入して出かけることに。私は川釣りは経験あるけど海釣りは初めて。たっくんが頼りなのです。現地には夕方4時過ぎに到着。サビキ釣り竿セット1本(餌付き)は現地で借りて持参した竿にセットしようと道具をあれこれ出してみるがあれ?んんん~どうやってつなぐのかわからん・・・たっくんも繋ぎ方はよくわからない・・・困っていると私達が超初心者とわかったのか、係の人来てささっとセットしてくれました。うわぁ 感謝です。(*'▽'*)♪ついでにあれこれ聞きまくってしまいました。今日は5時過ぎに潮が止まって小魚が集まってくるので狙い目。それ以降は東流れになるのでダメだとのこと。時間的にも釣り人はほとんど居ないんだけど、それじゃあ今からとってもラッキーってこと?竿を垂らすと・・・本当に入れ食い状態でした。ほとんどが15cm前後のアジ 時々小イワシ たまにフグww(これはリリース)わーいわーい食料ゲットゲット~(*≧∀≦*)しかーし、私は超初心者のつらいところ、リールが何度も絡まってしまう。適当にほぐしながら(笑)頑張るけど最後は糸が切れてしまう。「あーあ、それをやったらあかんねん。 だからリールはこうやって使うって言うたやん」たっくんの講義も虚しく私は先に投了。6時を過ぎるとやや暗くなり風が強まってくる。ほとんど釣れなくなるが 粘りのたっくんは餌を追加してまだ頑張る。・・・と 掛かった! なんとタイではないか! 12cmだけど (・∀・)タイに満足してたっくんも終了。成果はアジ25匹 イワシ5匹 タイ2匹(後で小さいのがもう1匹タイだと判明)でした。お魚たちはフライ、南蛮漬け、塩焼きにして家族で美味しくいただきました。でも「タイは小さくてもタイ」ということわざは・・・ないけどタイのお子ちゃまはちっちゃくてもちゃんとウロコや骨が硬くて立派な形です。さすが魚の王様。たっくんもそんな男になるのだぞとついつい説教するミゼルww今回家族に言われたのは「もうこれで海釣りが病みつきになったやろ~?」ハイ、その通りでーす。皆さん私の性格をよくご存知で (´∀`*)ポリッ
2012年08月22日
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3日目は朝から帰る準備。ココはチェックアウトが10時なのだ。コテージはまだしもテントも10時だから大変。まだ夜露に濡れているテントやシートを何が何でも9時には乾かして畳むという早業が必要でした。子供達(大4+小2)は 昨日ゲットした稚魚をリリースするために川へ行って「さよなら会」。餌で残ったミミズ君やブドウ虫君も山に逃がしてやったそうです。やることカワイイ・・・(´∀`)そして大学生4人とは記念撮影をして涙の別れ。9時48分発のバスに乗るため「葛川梅の木」まで夫が車で送って行きました。残り4人も10時には出発。楽しかったキャンプ場を後にしました。キャンプ場管理人の方々、3日間お世話になりました m(_ _)m
2012年08月16日
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コテージ外観 右の屋根だけ見えているのは管理棟2日目は朝からセンの友達3人が来るので「葛川梅の木」バス停までお迎え。釣り好きのM君が釣具一式を持って来てくれたので皆で挑戦。しかーし釣っている横で親子が水遊びという環境。私も挑戦するが難しいぞ・・・放流区域内なので魚はいるはずなんだけど・・・キャンプ場内の釣りも朽木漁業組合の管轄なので入河料が必要なのです。おーい あまご、イワナ、ニジマスやーい (゚Д゚)ノお昼はそうめんを茹でて皆で食べる。午後はセン達はテントで寝るというので場所を吟味して持参したテントを張る。センは昨晩 林間のテントを羨ましがっていたので今夜はここで寝られそう。サイトはフリーでまだ余裕があり当日申し込みでも大丈夫でした。その後車で30分「グリーンパーク思い出の森」内の朽木温泉「てんくう」へ。男女に分かれて1時間という時間制限で入る。当然というか なぜかやっぱり私が一番遅い (´;ω;`)出てきたらすでに皆はアイスを食べ終えている。ううっキャンプ場に戻って再び釣りに行く男子2名ピザのたねをこねて作る女子2名。バーベキューの用意、火起こし、夕食の準備が着々と始まる。10インチハーフのステンレスダッチオーブンは今回のために新調。浅いので薄いピザは熱効率が良さそう。バーベキューを焼きながらピザ4枚も順に出来上がる。ピザは皆で8分の1ずつ食べるんだけどその度に皆「美味しい~」って感動してくれる。バーベキューもあれこれ焼いたんだけど「美味しい~」と言ってたくさん食べてくれるのでとっても嬉しかったです (´∀`)お酒も入って大学生達との会話も楽しい。皆4回生で春から就職が決まっていて何もかも希望にあふれているって感じ。こうして話したり接したりして思ったのは大学生って小学生に毛が生えたぐらいでまだまだピュアで本当に素直でかわいい。社会にも揉まれていないし一番いい時なんだろうな。そして花火大会。ちょっと派手にやりました。祭りのあとは炭の残り火に薪をくべて焚き火タイム。センと私はぼーっと火の番をしながら親子の会話。他のメンバーは部屋で大ウノ大会が始まる。あおべえとたっくんはこれを待ち構えていたので頭脳派のお兄さん達にしっかり新しい技?を教えてもらって大はしゃぎ。そして楽しい時間はあっという間に過ぎ、大4達はテントで爆睡。残りの4人も釣れた稚魚1匹と一緒にコテージで爆睡。幸い雨も降らず猛暑にもならず、盛りだくさんの2日目はこうして無事に終わりました。
2012年08月15日
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2泊3日で「いこいの里 久多キャンプ場」に行ってきました。京都市左京区にあるので街中に近いのかと思いきや、ほとんど滋賀県に近い山奥でした。出発の朝はあいにく土砂降りの雷雨。神戸と京都南部に大雨警報発令中。ニュースでは京阪電車も全線不通とのことで、京都方面は少々危険そうだけどまあ昼頃には収まるだろうと一家4人は予定通り10時に出発。・・・と気楽に高速に乗ってしまい慌てることに。「茨木~京都南」大雨のため通行止めの表示が・・・。降りるのはひとつ向こうの京都東なのだ。雨は小降り状態で点検が済み次第開通とのことだけど。宝塚あたりからすでに茨木インターで降りる車のため渋滞が始まっている。のろのろ進むうちに通行止めが解除になれば茨木で降りなくて済む。ほとんど止まった状態の渋滞。それでも何とか茨木近くまで来た時、やっほ~解除だスムーズに走り出す この開放感(*´∀`*)途中の「京都大原」バス停でセンを拾って現地には結局2時間オーバーで4時間かかって到着しました。小雨は降り続いていましたが、バーベキューをする頃には止んでコテージの前で無事食べられました。キャンプ場はU字型に流れる川沿いにコテージが並び、その内側の林間がテントサイトになっています。こじんまりした敷地で、ウリはやはり川遊びや釣りかな。今回泊まったのは12人用14畳の「特C」というコテージ。管理棟に隣接した、流しと冷蔵庫だけの集会室のような部屋です。幼児用ぐらいの木の机や椅子が置いてあり、好きなようにレイアウトして使えます。たっくんは内部の木の造りがとても気に入ったようで喜んでいました。ただ3方がカーテンも何もなくて外から丸見え。隣の管理棟と勘違いした宿泊者が何度も覗きに来るので閉口しました。というのも2日目の朝、水が出なくなってしまったため、あちこちから訴えに来る人がいたのです。管理棟は9時まで人が来ないのでいちいち対応するのに困りました。水は山の水を消毒して使っているそうで、宿泊者が多いので貯水が無くなったと思われるのですがこの水は生では飲まない方が良いそうです。私は湯冷ましを作りましたがめんどうなので飲料水は持参した方が良いです。ちなみにコンロも無いのでカセットコンロは必携です。大変だったのはこの季節、虫・虫・虫・・・ヤブ蚊の群れ。でっかいのがうようよまとわりついてくるので長袖長ズボンは必携。蚊除け、蚊取り線香も絶対必要。一番効いたのはスプレー式の「おすだけノーマット」。コテージの開け閉めでバンバン入って来た蚊や羽虫が部屋にスプレーするだけでポトポト落ちてきてびっくり。締め切っておかないと効果が無いんだけど、テントにも使えてありがたいです。入口には24時間体制で蚊取り線香を炊きました。それからエアコンは無いです。ここはやはり涼しいです。といっても暑がりの我が家は2昼夜とも持ち込み扇風機のお世話になりました。網戸にしていたら虫が隙間から入りそうやし~。でも何よりキャンプ気分を味わえるのはトイレかな。コテージにはついていなくて場内2ヶ所のトイレ。うち1ヶ所がぼっとん、もう1ヶ所が一応の簡易水洗なのでそちらを使う。男女兼用で朝から隣の個室で嘔吐する輩。オイオイ飲み過ぎやっちゅーの。座ろうとすると待ってましたとヤブ蚊が狙いに来る。最初嫌がっていたあおべえもだんだん慣れて平気になったけどトイレだけはうちに帰ってほっとしました。ま、でも夜は管理人もいないためかあちこちで賑やかにワイワイやっていて林間から漏れてくる笑い声と灯りがとても良い雰囲気でした。これぞキャンプよね。この空間を感じるためにいつもキャンプ場の夜回りを楽しんでいます。うちのコテージも他から離れているので夜中まで気兼ねなく騒いで1夜は終わりました。
2012年08月14日
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約1年ぶりかぁ。。。何気に更新・・・ww金環日食、晴れて良かった!今日は学校は2時間目から登校OKだったので、あおべえ、たっくん、ミゼルの3人で金環日食を堪能しました。遮光グラス2枚を譲り合いながら朝日の中を動いてゆく月の影を観察。おおっ、月が太陽を覆い始める。空が遠く深くなっていく。周囲のざわめきが静けさに変わってゆく。異次元空間ってきっとこんな感じなんだ。刹那さを全身で感じる。しばし時の流れが止まる・・・・・・やがて何事も無かったかのようにいつもの朝、そしていつもの日差しが戻ってくる。「行ってきまーす」ランドセルを揺らしながら子供達は出かけてゆく。すごい経験したわ。あ~眠っ よし、ひと眠りしよっとうわっ、寝過ごしたコーラス遅刻や~~ジャスト画像は、たっくんが遮光グラスを通して撮影したもの。記念にUpします。
2012年05月21日
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実技試験に続き、筆記試験がありました。<筆記試験> 1時間20分楽典(4問) 100/100 ・示された和音(2つ)が、何調の何度の和音かを全て書く。 ・楽譜の中の減3和音(第1転回形)を探し(2つ)調名を書く。 ・楽譜を移調して転写する。 ・楽曲の元の調名、転調部分の調名、戻った調名を順に(4つ)書く。 ★全て過去問(2003~2005)の問題パターンからの出題だった。 調名は日本語か英語の指示のあるところは英語、無いところは 使い慣れているドイツ語で記入した。 コードネームは英語なので、ドイツ語と特に「シ」(B・H)と「シ♭」(B♭・B) を混同しないように気を付けた。 記入ミスが無いように何度も見直した。コード進行法(2問) 92/100 ・メロディにコードネームとベースラインを書く。 ★ベースの音が1オクターブ上か下か迷うところがあった。 ・メロディ(コードネーム付)にカウンターラインを書く。 ★短調で終止部分にsus4が使われている時、最後のコードが長調に なっている(ピカルディ終止)ことが多いが、この場合もそうだった。 フレーズに合わせてスラーも記入した。聴音 100/100 指示は調名(イ短調だった)のみ。 拍子と小節数は(4分の4拍子 4小節だった)聴き取る。 演奏は、メロディと和音とベースの入ったエレクトーンで30秒ごとに 5回繰り返される。 メロディとベース、コードネームを書く。 30秒は意外に早くて焦る。 メロディとベースは、ほぼ同時に聴き取らなければ間に合わなかった。 メモ用の五線譜があるので、そこに書き取っておいて 演奏が終わってからゆっくり解答欄に書き直すことが出来る。 7thかそうでないかは和音をしっかり聴いてチェック。 終止形は必ず属7を使う。 書き終わったら、記入ミスが無いか何度も見直した。 合計点 442点/500点でした。
2011年04月13日
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かねてから狙っていたヤマハの「指導グレード5級」を3月に受験しました。受験申し込みをしてから1カ月は、ひたすら実技や楽典、コード進行法との闘い。でもあっさりと受かってしまい、ちょっと拍子抜けです。私は音楽の専門家ではないし独学だったので、どのように出題されるのか点数の付け方の基準もわからなくて、当日焦ったりもしました。素人的な疑問で例えば、ドレミで歌うのかラララでもいいのかとか…。もし、これから受験される予定の方がおられたら是非頑張ってくださいね。 試験内容 375点/500点以上で合格、ただし各項目は60点/100点以上必要。 <実技試験>ソルフェージュ(100) メロディ視唱(50) ひきうたい(50) 鍵盤実技(100) 伴奏付け(50) 移調奏(50) <筆記試験>楽典 (100) コード進行法(100) 聴音(100) 今日は実技試験の体験記を書きます。※ 数字は 私の得点/配点 ※「講評」は実技試験の最後に試験官の先生が口頭で教えてくれます。<実技試験>ソルフェージュ 80/100 メロディ視唱(42/50) 合図があるまで楽譜(メロディ)を見る。ニ長調だった。 最初の1音をピアノで取り、座ったままドレミで歌う。 声は大きめで、スラー(ブレス)や曲の最後の終わり方に気をつけた。 「講評」 しっかり歌えている。 ひきうたい(38/50) 合図があるまで楽譜(メロディ&コードネーム)を見る。 最初の1音をピアノで取り、任意の和音伴奏をつけてメロディを歌う。 左手ベース、右手和音でブンチャッチャのシンプルな伴奏をつけた。 「講評」 声が小さく伴奏が大きいので、もう少し伴奏を小さく工夫する。 伴奏の右手はメロディの音域に重ならないように、和音は1つ下の 転回形にした方が良かった。 「メロディの音域より和音が高いのは良いのですか?」と厚かましく聞く私。 「メロディラインと和音の上の音が重ならなければ良い」とのことだった。鍵盤実技 70/100 伴奏づけ(38/50) イ短調 4分の4拍子だった。 まず楽譜(メロディのみ)を見て弾き、次に任意の伴奏をつけて弾く。 ブンチャッチャのシンプルな伴奏をつけた。 「講評」 伴奏の音程が低くメロディとの間が開いてしまったので、 もう1オクターブ上の方が良い。 7thの和音指示で7thの音が使われていなかった。 移調奏(32/50) 合図があるまで楽譜を見る。ト長調→ヘ長調(長2度下) 移調の指示は、過去問では「長2度高く」「長2度低く」と書かれていたのが、 「長2度下」になっていた。それも何か文章が書いてある中に(読めなかったので わからない)小さく書いてあるので、上か下か判別に手間取っていると、 「はいどうぞ」の合図。楽譜をほとんど見てない状態で、慌てて弾き始めると 何か変。次に移調するが、やっぱり変。でも何とか最初と最後はつじつまを 合わす。 「講評」 最初のト長調で途中の右手を3度間違えて弾いていた。 それで移調してからわからなくなったようですね。(そうだったのか… 間違っていたことに気付かなかった) 「見えにくかったですか?」と聞かれたので「はい、老眼で…」と答える。 あの、文字はもう少し大きくして下さい。「上」「下」でなく「高く」「低く」の方が 見やすいと思います。または口頭でも指示が欲しいです。と言いたかった。 高齢者に優しい試験希望www …続く…
2011年04月12日
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なーんてタイトルで釣ってみました。すみませんつまり久しぶりなのにちゃんとブログの更新が出来てしまった訳です楽天さんには8年以上もこのブログを置いてもらっていますが、放りっぱなしにしていても消えていない。本当にありがたいことです。(楽天はいつも買い物に利用しています)一応こんな拙いHPでも時々見に来て下さる方がいて(ほら、あなたのことですよ!)「更新してないね~」なんて言われるので申し訳なく、でも、とてもありがたく思っています。ん、何か堅い文章デスネ? 「子育て日記」という看板なのでまずは子供達の近況を…長女、センは大学2回生。今日から某団体の派遣ボランティアとしてバングラディシュへ発ちました。2週間の滞在予定ですが、自分なりに出来ることを無理せずにやり遂げて欲しいです。団体名をご存知の方は、検索すると活動報告のブログがあります。次女、あおべえは小4。私立中学受験を目指し、週に3日塾へ通っています。ヤマハのJ専門コースも5年間頑張ったので春の発表会で卒業し、ピアノは個人レッスンだけを続ける予定です。最近はすっかり目線がクールで、屁理屈ならおまかせ娘ですが、もっぱら学校の愚痴が多いこの頃。いつも言うのは「何で学校に行かなあかんの?塾の方が楽しいわ。」わかるけど、行かねばならない。「セン姉ちゃんみたいに授業中は目を開けて寝る、どうしてもしんどかったら保健室で爆睡する。それができるようにならなあかんわ。」「ええ~っ、無理~~」「そうか、まだまだやな。」あおべえに対して真逆なのが長男たっくん小3。毎日学校が楽しい。休み時間が命。そう、ひたすら遊びに行っているのだ。学校から帰ると今日の出来事を喋る、喋る、「あんな、今日面白かってん。I君が投げたボールがぶつかってな、・・・」「ふーん、凄いね。」「それでK君が追いかけて行ったら僕が・・・」「へーっ、良かったやん。」「そしたら滑り込みでズルッてなって・・・」「ふーん、凄いね。」「・・・で、7対2で勝ってん。」「へーっ、良かったやん。」という、会話が続く。内容はほとんど聞いてないけど、ま、大体の所相槌は「良かったやん」で終わることになる。ケンカなんかもしているみたいだけどまだまだ甘えん坊。「お母さん大好き」と堂々と言えるお年頃です。で、私はといえば…またこれからブログ更新の折に書いてみます。はい、書きますっ
2011年02月20日
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京都の11月祭。平日だったので1人でセンの軽音サークルのライブに行ってきました。春からドラムを始めて半年。いきなり5バンドかけ持ちでハードロックからポップスまで20曲もやるって大丈夫かいな?と、心配だけど楽しみな母。ボックスに向かう道々、すでに演奏が始まっていてガンガンとロックのドラムが聞こえてくる。これをセンが叩いているとは想像がつかないのだけど中に入ると、居たわ、センが。2曲目に入るところで、ニタッと笑い合う。余裕やな~と思っていたら母を見て緊張したのか次の曲はめちゃめちゃ速くなってしまったらしい。 でも、アマチュアドラマーとしてはまぁ、普通かなという演奏でした。リズム感だけは昔から良かったけんね。それにしても大学生達の熱気はスゴイ。親は誰も見に来ていないけど、(ちょっとハズかしかった…)これは見る価値あると思う。男友達がゼロだった中高時代から今はほとんどが男友達になったセン。女らしくなるかと期待していたのにどちらかというと同化しているような…。でも久しぶりに見る生演奏はやっぱりいいね。またバンドをやりたくなっちゃった。 ↓↓↓ ここがボックス。年代物ですが、来年移転するとのこと。
2009年11月20日
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庭の梅の木に実が成りました。以前、黄色く美味しそうに成ったとたん鳥さんに食べられ全滅したことがあったので今年はさささっと収穫しました。写真の梅、830g なり。 よっしゃ~ 梅干しにしよう。すでに今年、南高梅を3kg漬けているんだけどおにぎり用に小ぶりの梅干しも欲しいところ。我が家は梅干し大好き一家なので頑張って漬けまーす。ちなみに、この木は、お正月用の寄せ植え鉢に入っていた小さな1本で、昔、義父が持ってきてくれたもの。ダメ元で直植えしたらいつの間にか大きくなっていました。紅梅に白梅が接ぎ木されていて、1本の木に紅白の花が咲くと、なかなかオメデタイ感じで面白いです。でもこの木、思いっきり放置状態の伸び放題、自由奔放で、剪定しなくてはいけないのですが切り方がわからない。梅の木、切らぬ馬鹿…と言いますがかなりお馬鹿してるかもね~。
2009年06月24日
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マクドでジラーチ欲しい!子ども達にせがまれ、日曜日の夕方にマクドへ行きました。2人はDSを準備して受信状態にするも応答なし。話によると、受信するお客さんが多いと難しいとのこと。ではハッピーセットのポケモン・ポスターといえば、すでに配布終了。えーっ、わざわざこの日に何しに行ったのやら。それで今日の夕方、チビ達の英語を待つ時間つぶしに再びマクドへ行ってきました。ドリンクS(100円)を買い、子供の口コミで聞いた一番受信しやすいドア近くの席に座る。DSを2つ並べて、さあ受信開始。制限時間は1時間。さて来るか来るか?いつの間にかDSを持った男の子が2人寄ってきて私のDSを覗き込む。 私 「ゲットできた?」 少年 「あかん…」 私 「どうなっとんやろなぁ」 少年 「何べんも来なあかんし、これってお店の客寄せちゃうん?」 私 (むむっ、鋭いこと言うなぁ。) 「ホンマやね~。この店でゲットした子って知ってる?」 少年 「うん」 私 「へぇ、一応おるんや~~」なーんておしゃべりしているうちに時間いっぱいとなり、今日のところは退散。ドリンクSをあと何杯飲めばゲットできるのやら?いたいけな子供たちと怪しいオバサン(ミゼルのような?)がマクドでいつまでもうろうろしないように何とかもう少し良い方法はないものでしょうか。私もマクドの戦略と知りつつ、あの人また来てると言われながらも、頑張ってみるけど…。
2009年06月22日
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時々のぞくニコニコ動画。やっぱり音楽関係を見ているんだけど、はまってしまった人がいます。ピアニート公爵。http://www.nicovideo.jp/watch/sm3751264ピアノっていいなぁとしみじみ味わえる演奏です私自身、今、バンドは休止中。ピアノは時々、外で頼まれて伴奏を弾いたりしていますが、キーボードは半年触っていません。コーラスも今は1つだけ。音楽だけは、しがらみや狎れ合いで続けたくないのです。別に自分が上手いわけではないんだけど、徹底的に趣味であるだけに心から楽しみたいのです。バンドも新しい1歩が踏み出せず、足踏み状態です。ところで、センが大学のサークルでドラムを始めました。バンドで上手くなればライブハウスに出たいそうで、やはり自分のDNAかぁ~と苦笑い。ま、やるからには私とセンの大好きなドラマー、クリフ・アーモンド様めざして頑張ってもらいたいものです。
2009年05月29日
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うちの金魚が4日前に卵を産み、今日、赤ちゃんになりました。去年の夏に「金魚すくい」でもらった3匹の金魚です。金魚は昔からよく飼っていたけど卵を産んだのは初めて。1匹のお腹が大きいのは、最近食欲がスゴイのできっと太ったのだと思っていたら、水を換え、新しい水草を入れたとたんに産み始めたのでそれはそれはびっくり。慌ててネットで調べて、新しい水槽一式を買いに走る。親を新しい水槽に移した時には卵はかなり親に食べられていて少なくなっていました。次の日から死んだ卵にカビが生えてきたので子供達にスポイドで吸い取るように頼むと、3個取るのに何秒かかるか、ゲームにして楽しみながら取ってくれました。3日目、透き通った卵に黒い目が2つ見える。私が必死で虫メガネで見ながら「ほら、目があるよ」と言うと、子供達は「そんなんで見んでも見えてるやん」と。ガ~~~ンへいへい、どうせ私は老眼です。そして今朝、稚魚誕生!朝からどんどん増えて夕方数えると22匹見つかりました。プラチナウイークの後半はそんなこんなで金魚騒動で終わりました。それにしても今日は新月、大潮の日。産まれるのはやっぱり月の満ち引きと関係あるのかな?写真は生まれたばかり。水槽にくっついています。体長4mmでーす。
2009年05月24日
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新型インフルエンザで今週いっぱい小学校もお休み。私にとってはゴールデンウイークならず、プラチナウイークで、毎日子供達と一緒に庭でプチアウトドアしています。今日は、アルミ缶2個を使ってご飯を炊きました。 使ったもの: アルミ缶350ml2個、牛乳パック2個、アルミホイル 食材: 米0.7合、缶詰ツナ大さじ1、細切り塩コンブ1つまみ、水 これは1人用で、3セット作りました。缶ビール350mlの空き缶2個の上を缶切りで切り取り、かまどになる方は、横にハサミで窓を開け、上の方に数ヵ所キリで穴を開ける。鍋になる方は、洗ったお米0.7合と缶詰のツナ、細切りの塩コンブを適量入れて水を米より約3cm上まで入れる。アルミホイルでふたをして、かまどの上に乗せる。かまどは倒れないように少し土に埋めました。燃料は、牛乳パック。かまどに牛乳パックを細く切って入れ、消えないように少しずつ足しながら燃やしていきました新聞紙はすぐに燃えるけど消えやすいし、細かい灰がたくさん散るのでやめました。うちわで風を送りながら火の調節をして約30分、開けてみて中の水が無くなったので、ひっくりかえして15分ほど蒸らして…さぁ、いただきまーす炊きあがり上々~あおべえもたっくんも缶ごとスプーンをつっこんで、ぺろりと食べてしまいました。もちろん私も!体中煙臭くなりましたが、美味しいお昼御飯になりました。
2009年05月20日
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2日目は朝から、車で北播磨余暇村公園へ。子供達の目的は、まず、長―い滑り台「妙見スカイローラー」。私はまだ体験していないけど、見ていてもかなり怖そう。何より滑るために上まで登るのが大変だと思うけど、子供達は平気。で、飽きたらあっちこっちの遊具で遊び回っている。奥様2名はというと、公園の木々の下をせっせと薪拾い。怪しげなオバさん達…一体何者? という視線もなく、無事、薪を2袋、ゲットさあ今晩もたき火だ~場内のレストランでお昼を食べて「薬草薬樹公園リフレッシュ館」へ移動。入浴を済ませる。休憩室に無料サービスのお茶が3種類。「当帰茶」がとても美味しいよ~と先に出ていた面々に勧められて飲む。…オエッにやり…夫の嬉しそうな顔。うーん、確かに身体には良さそうな不味さ…いえ、お味です。それからスーパーに寄って買い出し。夕食は寒いのでシチューと揚げ物等々。Kさんが、にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」に予約を入れてくれていて、星を見る予定だったんだけど、空は一面の雲雲雲何度も空を見上げながら皆で唸っていましたが、結局やはり中止。ゆっくり食事をして、たき火と相成りました。某公園とキャンプ場内の山沿いでゲットした薪と、Kさんが購入してくれた薪とで、2日目の夜も暖かく過ごせました。お酒の肴は「焙りマシュマロ」と「爆裂トーク」でございます。子供達は、ああ…テントの中でDS大会や~~
2009年05月04日
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2泊3日で日時計の丘公園オートキャンプ場へ行きました。ここは今回で6度目のお泊り。Kさん一家と来るのは3度目です。1日目の今日は、日時計の丘公園で「花と緑のフェスティバル」がありました。子供のあまごつかみ大会(無料!)があり、あおべえが1匹ゲット。捕まえたあまごは、その場で塩焼きのあまごと交換してくれます。あおべえは串ざしの戦利品にニッコリ。一口もらって食べたら、めっちゃ美味しかったよ~舞台のメインは野外コンサート。写真は「INPISH SNARE」という地元のバンドさん。女性ボーカルのなかなかかっこいい演奏でした。生演奏を聴くのは久しぶり。うん、やっぱり良いね~。血が騒ぐよ~。公園でKさんと合流して1時半にチェックイン。2サイトの1つにテントを並べて、もう1つをリビングにする。夕食は恒例のバーベキュー。火おこしはK奥さん。なかなかの手際良さでした。子供達はサイト前で、ボールやバドミントン、キックボードなどで早速遊び回っている。暗くなると気温も下がって、これも恒例、たき火を始める。ふふふ、この日のために庭の木を伐採して置いているのだ。Kさんのご主人はいつも火の管理をして下さるので頼もしい。マシュマロを焼いて、子供達は大はしゃぎ。「いつまでいるの? ええっ明後日まで? もっと居たい~」来た早々に「帰りたくない~」とごねる、たっくんでした。
2009年05月03日
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センが京都の大学に合格し、4月から下宿生活を始めることになりました。3月の合格発表から下宿探し、4月1日には引越し。もう準備あれこれでバタバタの毎日でした。最近は受験日に下宿を探して、仮予約しておくのが常識らしく、希望していた女子学生専用はすでに「満」状態。でも、センが気に入った所が何とか見つかりました。私も1日~2日と泊まって荷物の準備。ついでに大学見学も兼ねてセンと夜の学食へ。若い男の子がいるぞ~と楽しみにして行って見ると、なんじゃこりゃ~ むさ苦しいぞぉ~センの女子中高は、当たり前に華やかだった。それがなんだこりゃ~、男男男男男女男男男男男女男男男男男男・・・。多少げんなりして夜の街へ出てびっくり。京都は学生の町というけど、夜の9時なのにあちらこちらを学生が自転車でうろうろしている。活気があるというか、自由な空気というか、ここから何か生まれそうな、そんな息吹を感じました。これから4年間暮らすセンは羨ましいなぁ。もし私がここに下宿していたら人生観変わったかも。というか、絶対遊びまくってただろうな。だとすると人生変わり過ぎてたかも ・・・写真は四条川原町の桜です・・・
2009年04月03日
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春一番が吹き荒れましたね。「春一番が吹いたらもうすぐ春やで…」しみじみ話しても、子供達は聞いていないので質問してみる。「なあ、『春一番』って何やと思う? 1、お酒の名前 2、ラーメンの名前 3、風の名前 さて、どーれだ?」たっくん「ラーメン!」あおべえ「お酒!」そうか、やっぱりうちの子は感性が無いのね。バレンタインデー。たっくんは女の子の友達から1個ゲット。喜ぶたっくんを見てあおべえは叫ぶ。「ふん、どうせ ゲリチョコ やん!」 って、ちゃうちゃう、ギリやん…ううっ、やっぱりうちの子は品性が無いのね今年大流行のインフルエンザにもかからず、元気な2人。○○は風邪も引かんなぁ、と妙に納得する母でした。
2009年02月14日
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今年はたっくんもJ専に入り、エレクトーン・ステージに初挑戦でした。衣装は、女の子達はかわいい既成のドレスがあるけど、男の子は売っていないので、白のサテン地でズボンを作りました~。たっくんは嫌がるかと思えば意外にハマってるやん。やっぱりステージ衣装は派手目でちょうどいいね曲は「ヤンキー・ドゥードゥル」・・・アルプス1万尺の原曲をブラス系のアレンジでカッコ良くしたものです。バシバシにしごいて、当日はバッチリ、銅賞をいただきました。次の日は、あおべえのピアノコンクール(ヤマハ主催)。去年はアカンかったので、今年はリベンジや~。実は、たっくんとあおべえには、コンクールで 金賞 なら100円 銀賞 なら80円 銅賞 なら50円 奨励賞 なら10円 の賞金をあげると言っていたのです。なんて太っ腹な親!笑ってしまうけど、それが2人とも真剣になるのがやっぱり子供?あおべえは結果発表までの間、「もらえるかな~? もらえるかな~?」とひたすら騒いでいました。はたで聞いていると頑張ったので賞が欲しいんだと思われるけど、本人はただただ賞金が欲しいのです。何せ前日にたっくんが50円ゲットしたので、あおべえも何がなんでもの心境でした。で、結果は・・・銅賞。はぁ~、何とか50円ずつゲットできました。良かった~。でもコンクールはまだ今月末に、今度はあおべえのエレクトーン・ステージとたっくんのピアノコンクールがあります。さてさて賞金の行方はどうなるかな??
2008年11月04日
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学生時代に岡山~香川に向かう宇高連絡船の中で、初めて讃岐うどんを食べた時、なんて美味しいうどんがあるのかと驚きました。その時以来憧れ続けていた讃岐うどん。良人の実家が香川と聞いた時、まず思ったのが、「やった~、結婚したらあのうどんが食べられるぞ~」念願かなって夫の実家に帰る度、本場の讃岐うどんを食べています。(うどんのために結婚したとも言える…)当時は珍しかったそんな讃岐うどんも、今はスーパーで手に入るようになりました。でも、今、半生や冷凍のほとんどに「デンプン」が使われているのは如何なものでしょう??サービスエリアで売っているお土産用の「讃岐うどん」でさえ、8割の品はデンプン入り。讃岐うどんのコシは小麦粉と塩と水だけでこねこね踏み踏みして小麦粉のグルテンを最大限に引き出したモッチリ感が命。なのに安易にデンプンでモチモチ感を作らないで欲しい。デンプンのモチモチ感は軽い口当たりだけど、やっぱりグルテンの素朴な「もっちり」を味わいたいのです。そんなことを考えながら、久しぶりに近所の「さぬきうどん屋」へ。ここは美味しかったんだけど、経営者が変わってから値段は上がるし、デンプン入りうどんと化学調味料たっぷりの出汁になってがっかり。お客さんも減っているようでした。でも店頭の看板が変わっている。「小麦粉100%」「天然だし」と書いてるやん。うそばっかり~と思いながら入ってびっくり。ちゃんと美味しいうどんに変わっていたのでした。(化学調味料が全然入っていないかはちょっと怪しいけど)関西でも本場のうどんはやっぱり強いんやね。嬉しい~また食べに行かなくては…
2008年10月13日
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あっという間に夏休みも折り返し点となりましたね。あおべえとたっくんは夏休みも相変わらず習い事で、ゆっくり実家のお泊りも出来そうにありません。たっくんは1年生になり、5月から無謀にもジュニア専門コースに通っています。2年生のあおべえも専門コース3年目。やっぱり泣きながら頑張っています。おかげでピアノの練習に毎日3時間。時間の都合をつけるのが大変です…あおべえのレッスン内容、今は「ハノン」の21番と、「ツェルニー100番」の26番と、先日までコンクールの曲を弾いていました。コンクールは、Pコンクール。予選で何とか入賞しましたが本選には進めず。まだまだ課題てんこ盛りやね~~そして2人は8月から某ホテルの「クリスマスコンサート少年少女合唱団」に参加。コンサート本番に向けて週1回レッスンに通っています。一流の先生方の指導で本番は室内楽団と一緒に歌うんだけど、お2人さん大丈夫~?おしゃべりたっくんは、レッスン中も歌うよりしゃべっている方が多いかも?でもたくさん歌うことで音楽の幅が広がってくれれば嬉しいな。バンドも相変わらずで、10月4日に野外ライブに出演予定です。実は私、今、新しいバンドを探し中。自分を完全燃焼できるバンド…それは音楽を心から楽しみたいだけなんだけど…を探しています。ま、いいご縁があることを祈るかな久しぶりなので近況を一言でまとめると、やっぱり毎日音楽に浸ってます。さ、また頑張って日記更新するぞ~(ホンマかいな?)
2008年08月10日
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今日は、市内の私立保育園が合同で主催する「青空保育」があるというのであおべえとたっくんを連れて出かけました。ゲームや工作コーナーが並ぶ中、まずは「万華鏡」作りに挑戦。太陽に向けて穴をのぞくと、本物ほどではないけれど綺麗にできました。それから輪投げ、エアーホッケー、プラパン作り、紐通し、木工工作、カプラ(積み木)と、時間内に目一杯コーナーを回りました。自分で作った作品をおみやげに大満足のたっくんがひとこと。「こんなにいっぱいタダでできてホンマに良かったわ。」「うん……。そうやね、こんな遊びでもお金がいるんやったら 絶対させへんもんなぁ。」と、母しみじみ。うちの行事は「ブドウ狩り」も「おもちゃ王国」も「ルミナス乗船」もみんな招待券&優待券やもんなぁ。子供もすっかり我が家の生活が染み込んでいるのね。今日はあおべえのヤマハがお休み。久しぶりに親も子もゆっくりできた土曜日でした。
2007年09月29日
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おおおっ、1年ぶりです。まずは近況から…あおべえは1年生になり、ヤマハのJ専科も2年目で頑張っています。1年は早いもので、またアンサンブルフェスティバルが近付いています。今年もバレエ音楽で、グリエール作曲「赤いけしの花」より「クーリーの勝利の踊り」という曲をやります。あおべえはクラリネット担当ですが、またまたテンポが速い。どうなるやら。たっくんは年長になり、ポケモンが命の毎日です。あおべえと2人でポケモンの小さい人形集めとDSゲームにはまっています。私はといえば、チビ達のピアノ練習やら、バンドやら、コーラスやら、やっぱり音楽にかかわっています。バンドは今年も6月にライブに出ました。何が何だかわからなかった去年に比べると、今年はやっと楽しめたかな。バンドを始めてから、やりたい曲探しなどで過去の色々な曲を聴いたり演奏したりしていると、自分が過去にポンと戻っているのに驚きます。特に今年のライブから後、しばらく色々な感情がよみがえってきて20年間封印していた「パンドラの箱」が開いちゃった~って感じでした。これをバンドのメンバーは「氷山が溶けた」と言っていて妙に納得。音楽って不思議やなぁと思う。またちょっと頑張ってブログ書いてみます。
2007年09月27日
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3日目、疲れも出たのか、さすがに朝4時には起きなかったたっくん。テント撤収もあるのでチビ達を起こして荷物の片付け。テントは夫がひとりで綺麗に畳んでくれました。そして車への積み込み。チェックアウト。ここで私の最後のお願い。「虹マス釣りに行きたい!」キャンプ場から車で15分程のところにある「十戸虹マス川釣り場」が気になって仕方なかったのです。釣りに興味のない夫も、夕食に虹マスが食べられるということでOK。私一人を川に残して2時間後に迎えに来てもらうことになりました。夫はチビ達と「神鍋 道の駅」でぶらぶらするとのこと。私は張り切って受付へ。なぜか釣り場って女性は安いんですね。半日券1500円と貸し竿、えさ代で合計2300円。さて釣るぞ~。釣り場のおじさんに良い場所を教えてもらう。虹マスは貪欲に食いついてくる。針がのどの奥まで入ってしまい、“戻し”が大きくて外すのに時間がかかる。と思えば、針が川底の石に引っかかってしまう。糸が切れないようにそろそろと引っ張りながら石ごと手繰り寄せて針を外す。また、元気のいい魚を釣り上げて捕まえられずにもたもたしていると糸が思いっきりからまってしまう。深呼吸して座り直し、気長に糸をほぐしていく。換えの針や糸が無いので、焦る焦る。一難去ってまた一難、「これは大きい!」と引っ張ったとたん、とうとうプツンと糸が切れてしまった。これだけはどうにもならないので、受付に戻って新しいのをもらう。かなり針が傷んでいたので新しくなっていい感じだと思っていたらまたまた大物?にプツンとやられた。ちょうど待ち合わせ時間が迫ってきたので針交換をあきらめ、受付へ。「13匹釣れました」と言うと、受付のおばちゃんに、「女の人でそれだけ釣れたら凄いわ。よっぽどお好きなんやねぇ」と、感心される。そう、めっちゃ好きなんですわ。釣りが(笑)暑さバリバリの中、飲み物を忘れたのも気にせず、顔面思いっ切り日焼けしながら我ながらようやると思いましたよ。虹マス君達はその日のうちに一家の胃袋におさまりました。内臓をつぼ抜きという方法で口から引き出し、塩焼きにしたら、チビ達もペロッと食べてくれました。あ~あ、わし、やっぱりオヤジになりたいわ。とにもかくにも、楽しいキャンプとなりました。
2007年08月10日
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2日目、朝は4時に起きて張りきって虫捕り。その後たっくんは疲れたのか「ゴネ太郎」に変身。温泉に行こうと言うも「行かない」とごねるので、夫とあおべえは神鍋高原の道の駅にある「ゆとろぎ温泉」へ。水着で遊べるお風呂にも入ったそうですが、あおべえ1人じゃあまり乗らなかったらしく、あっさりと帰ってきました。やっと機嫌を直したたっくんと私は、キャンプ場内の露天風呂でほっと一息。その後、夕食まで夫とチビ達はキャンプ場内の広場にある遊具でひと遊び。夕食メニューはカレー。前日に残ったお肉と野菜を入れてバッチリ食材を消費。夕暮れにテーブルを囲んで団欒を…と思いきや、食べ終わるやいなや、チビ達は遊び出す。ま、いっか。そうそう、今回は暑さ対策に扇風機を持って来ていて、テント内で遊んだり一休みする時には大活躍でした。写真はテントの中から見た眺めです。 ー3日目に続くー
2007年08月09日
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行って来ました!「湯の原温泉オートキャンプ場」今回は単独ファミリーでの2泊3日でした。サイトは区画サイトで、水道、流し、電源付き。元は段々畑だった場所なので、前後の開放感と見晴らしは最高でした。ただ隣とは地続きの地面をロープで仕切っただけなので、かなり接近しています。この日は平日で隣が空いていたので広々としていましたが、両隣も使うとなるとかなり窮屈な感じです。混んだ休日なら「大型サイト」の方がゆったりとできるかも知れません。たっくんは最近、虫が大好きなので、キャンプといえば虫捕り。朝は4時から、夕方は7時過ぎてからキャンプ場内の林に入ってお目当てのカブトムシやクワガタを探していましたが、針葉樹林が多いからか見つからず。捕まえたのはセミ、カミキリムシ、カマドウマ、トンボ、蝶でした。今回は前日まで何かと忙しかったので、キャンプではのんびり過ごすことを目的にして、持ち物や準備は最低限にしました。そんなこんなで着いたら5時。早速テントとタ―プを設営して炭おこし。メニューは恒例、バーベキュー。野菜切りは子供達がやりたがるのでさせて、牛肉以外に生さんま、鶏の手羽開き味付き、ウインナーも焼きました。ぐふふ…チューハイがうまいっ。グビッ。夫は着くなりすでにビールです。
2007年08月08日
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昨日、入賞はしたけど上の大会には進めないと書きましたが、今日、別枠で選ばれて県大会に出場できることになったとグループメンバーの方から電話がありました。電話をくれたお母さんと、もう、「やったねぇ~」って感じです。何より先生がすごく喜んでおられたそうで、J専に入ってわずか半年の9人を、よくこれだけまとめてくださったと思います。またまた練習になりますが、県大会の後はピアノコンクール、JOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)が続きます。ああ~これぞJ専の醍醐味あおべえが楽しくやっているので私も頑張れるんでしょうね。
2006年11月20日
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まず結果から報告しますと、次の大会出場にはなりませんでしたが何とか入賞しました。 曲は「眠れる森の美女」より『ワルツ』 メンバーは年長~小2までの9名。 写真は一番左の手前があおべえです。本番当日は、午前中までグループレッスンがあり、親達は後ろでハラハラドキドキ、顔が引きつりっぱなし。でも、子供達はやる時はやるって感じ。皆でひとつの曲に集中する空気は、ゾクッとなるほど。これがいいのよね~。ヤマハのグループレッスンやってて良かったと思える瞬間です。あおべえも、第一バイオリンの速いフレーズに泣きながら、何とかこなしました。家での練習では「弾けへん~」と泣き叫ぶあおべえ。「じゃあ、そこの場所は『弾けません』って両手を挙げといたら?」「いや~っ、弾く~!」「じゃあ練習するしかないやん。何べんもやってみよう。」…ってな感じで、メトロノームやレッスン中に録音した曲に合わせてテンポも遅くしたり速くしたりして練習しました。途中で失敗したのは、練習にシンセ(Korg)を使ったこと。ストリングスの音にしたらわかりやすいと思ったのですが、鍵盤のタッチが全然違う。簡単に言うと、ピアノとエレクトーンは鍵盤の浅い部分もタッチが硬いけど、シンセは軟らかいのです。速いフレーズは浅いところで指先のアタックを利かせて弾かないと弾けないのが、シンセでボワボワ弾いていたので、エレクトーンで弾くと、きちんと音が出ていないのにびっくり。指先に全然力が入っていないやんっ。先生にこういう訳で…と説明してピアノで練習し直す。それが1週間前でした。ひえ~っ。あおべえ個人的にはそんな感じでしたが、他のメンバーも皆、涙、涙の練習を超えてきたので、まさかの賞は、親にも子にも嬉しいご褒美になりました。で、一夜明けた今日は幼稚園の親子登山でしたが、雨で延期。昨日までの緊張で風邪がぶり返した私には過酷な労働だったので、今朝の雨音はショパンの調べのように美しく聴こえました。(ん?昔、どこかで聞いたようなタイトルが…)
2006年11月19日
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今日は月に1度のスタジオ練習日。バンドに入れてもらってちょうど1周年です。シンセKORG TR76もすっかり身体に馴染んで、音楽的に使いこなしているかは謎ですが持ち歩きだけは随分慣れました。人の目も気にしない~♪ぶつけても気にしない~♪ただ、他人様の凶器にはならないよう気をつけています。シンセといえば、昔のKORG Poly6とRoland SH-2が納戸に眠っています。一応、○橋楽器で下取り価格を聞いてみると、どちらも1万5千円とのこと。6音のアナログPoly6はまだしもSH-2はモノフォニックなのに、欲しい人がいるってことですよね。ふーん、カビが生える前に売っちゃおうかな。ついでにへそくりを足して約5kgの軽いX50を買おうかな~なんて。バンドではオリジナル曲を料理中で、今回、Vo.さんの作った曲を思いっきりハードロックにアレンジしたG氏、何せめっちゃカッコいいのですが、全体の仕上がりはどうなるやら?アレンジの苦手な私は頭が痛い~。あぁ…センスと技術とリズム感が欲しいものです。(それってなんにも取り柄ないKbやん)
2006年10月29日
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あおべえ、ピアノは相変わらずほぼ毎日弾いています。機嫌の悪い日もブーブー言いながら、だらだらと一応弾いています。弾けなくてもメゲない、しょげない、それなりにやっているJ専の近況を、お久しぶりに報告します。グループでは今、『エレクトーン・ステージ』(元アンサンブル・フェスティバル)の練習で追われています。曲は『眠れる森の美女』のワルツで、あおべえの担当は第一バイオリン。これは2人で弾くんだけど、最初から最後まで出ずっぱりで速いフレーズもあって、テンポ1拍=160でも、すでに息切れ状態です。もうあと1ヶ月を切ったけど大丈夫なのかな?この曲を1年目でやるのは難しいと思うんだけど、先生はとても強気で、曲の流れの中で重要な合わせ場所を何度も練習しています。細かいことより、曲全体の仕上がりが大事なんでしょうね。個人ピアノは、『こどものバイエル』が60番まで終わりました。グループの中では多分一番遅いんじゃないかな。『こどものハノン』は4番のリズム練習と嬰へ短調の音階。他に、『ピアノ・レッスン3』(センの使っていたもので今は廃版?)という本から好きな1曲を選んで弾いています。コンクール用の練習も11月から始まります。で、そのコンクールはHPがあるんだけど、入賞者の名前を見ていてびっくり。あおべえの名前があったのです。「えっ、あおべえが入賞している!凄いやん!」…ん?でもまだ出てもいないのに??そんなアホな~。もちろん同姓同名の子でした。。。家での練習は、ワルツも弾くと最近は1時間以上かかり、その間退屈なたっくんの時間つぶしが悩みの種です~。
2006年10月21日
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あおべえが、ボーイスカウト(ビーバー隊)に入りました。女の子なのでセン姉と同じガールスカウトも考えたのですが、来年たっくんをボーイに入れる予定なので、一緒に活動できる方が何かと楽だと思ったのです。で、今日は新年度の「上進式」と芋掘りでした。「上進式」ではボーイさんが勢ぞろい。ガールスカウト保護者歴10年の私は、新鮮な気持ちでドキドキでした。もしや私はあの「制服」が好き…?うちは3人目にしてやっと坊主ができ、まず思ったのが「やった!ボーイスカウトに入れるぞ!」でした。アウトドアが好きだからかとか、自分でも理由はよくわからないですがやっぱりボーイの制服萌え~的要素は否定できないな(笑)今なら女の子も入団できるんだけどね。あおべえはビーバー隊の小1の女の子と仲良くなって、「女の子がいて良かった」と喜んでいました。たっくんもビーバーさん達と一緒に整列したり遊んだりして、すっかりご機嫌でした。よしよし、つかみはOK!ってところですね。でも、芋掘りは現地まで歩く歩く…帰りは赤ちゃんを抱っこしている人の分も「持ちましょう」と言って、芋2袋を提げてひたすら歩く。よっこらと歩いている私を見たあおべえ、「おかあさん、随分無理してへん?」「え??そう見える?」「うん!」ううっ、やっぱ顔引きつってたかな?鋭いあおべえの一撃でした。帰ってから…、ええ、爆睡しましたよ~。
2006年10月15日
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レッスン内容の更新が随分飛んでしまいました。でも、グループレッスンについてはあまり変わっていないので個人のピアノレッスンについて書きます。この土曜はレッスン始まって以来初めてのお休みで、少し息抜きができました。【バイエル】毎回一度で合格になっていたのが、前回は初のやり直しとなった39,40番。曲が長いので1日30分の練習量では追い着かなくなってきたようです。譜読みも時間がかかるので手伝えば時間短縮なんだけど、バイエルは特に模様読みの練習に効果があるように思えるので、頑張ってもらおうと思います。その39,40番は、まだ楽譜を読みながら弾いている、つまり一音一音をたどりながら弾いているのでどうしてもたどたどしく聴こえるんですね。一音ずつ手首が上下に動いてしまうし、ツンツンした音になってしまう。まず「覚えて弾くこと」と言われましたが、なかなか覚えるに至らない。それで、片手ずつフレーズをまとめて速く弾く練習をして、メロディーを耳と指で覚えられるようにしてみると、何とかこの1週間でフレーズらしく弾けるようになりました。来週までに完全暗譜です。新しい課題の42,43番は、左右ユニゾンのイ短調。まず、右と左の音がずれるのでよく聴きながら合わせるようにして、これもフレーズを意識して弾けるようにしました。私が伴奏部分を一緒に弾くと気が散るのか、よく止まります。私も誤魔化しながら弾いているんだけどね…。そう、バイエルには伴奏付きが何曲かありますが、先生が伴奏を弾いてくださると、単調な曲もびっくりするぐらいメロディアスな素敵な曲に変身します。さすが先生ですよ~。『八分音符と八分休符』の練習は、私のリズム感も怪しいので、メトロノーム(92回/分)に合わせました。四分音符と八分音符、タンタンにタカタカを混ぜて弾くんだけど、まずメトロノームに合わせられずパニックのあおべえ。「できたできた」と褒めながら何とか最後まで弾かせました。44番は、八分音符~全音符のドレミファソファミレド。拍はメトロノームや伴奏に合わせると取れますが、ひとりでは特に全音符の4拍がしっかり取れていません。(本人は取れているつもりなので今回はこの辺でいいかな。)【ハノン】2番のバリエーション…16分音符で速めに弾く。ワンフレーズをひとまとめに感じて弾いて欲しいのだけど、一音一音バラバラな音。手首が一音ずつ上下に動いてしまう。テンポもまだまだゆっくりしか弾けない。スケール(音階)…ホ短調。指使いは今までと同じだけど、シャープが2つ付くので気をつける。まだまだゆっくりでカデンツ(終止形)も探しながらでないと弾けない。 *******************ところで、この週末は地元で開催された学生ピアノコンクールを見て来ました。あおべえのグループからも2人出ていて、1人はしっかり入賞していました。あおべえもまたあの緊張感を味わうのかな…。その前にJ専続いているかな???ドキドキ。
2006年07月22日
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今回は初めて、ケイさん一家(夫婦、兄弟(小1、年長))と2家族のキャンプでした。ケイさんは8年前、エアロビに通っていた頃知り合ったのですが、子供を同じ幼稚園に行かせてから急接近。最近よく一緒に遊んでもらっています。センが来れなかったので、うちは4人で合計8人のキャンプでした。当日は大雨の予報だというのに『しあわせの村オートキャンプ場』はドタキャンが1つも無い。さすが4つ★キャンプ場や~。まずチェックイン前に村内の屋内プールでひと遊びしてから、テント設営を始めようとすると、土砂降りの雨が降り始める。今夜から本格的な雨といわれていたので、とうとう降り始めたかな?タープとスクリーンテント、テント2張は何とか建てなくては。ケイさん一家は初キャンプなんだけど、実はご主人はアウトドアの達人。雨の中、オロオロする私達をリードしてテントも楽勝で建ててくれました。か…かっこいいかも… テントさえ建てば、子供たちは中でしっかり遊んでいる。ほっと一休みしていると、すごい雨は何と、止んでしまった…。何だったんでしょうこのびしょぬれは~(笑)夕食はダッチオーブンで『鶏の丸焼き』と飯盒のご飯です。しっかり全身にクレイジーソルトをすり込まれてエステされた丸鶏ちゃん、お腹にはピラフを詰めて、周囲には野菜をごろごろ入れて1時間15分程焼きました。(写真は野菜を取り出してから撮ったものです)鶏には程良く焦げ目も付いて、とってもジューシー。野菜も甘く軟らかくなりました。子供達4人は幼稚園のノリなのか、ケイさんのお兄ちゃんが号令で仕切ってくれて、きちんと座ってきれいに食べ終えていたのには笑ってしまいました。雨はその後もパラパラ降ったり止んだり。子供達を寝かしつけて、大人の団欒時間?は暑くも無く過ごしやすい夜でした。2日目の朝は、晴れ間も見えましたが、子供達が起きる頃にはすでに雨が降り始めたため、撤収もやはり雨の中となりました。チェックアウトは早めに終えたけど、外では遊べないし子供達の希望もあって、もう一度屋内プールに行入ることに。「2日も続けてプールご苦労さんやね~」そう言って2日とも涼しい休憩室でお茶&おしゃべりしながら待つ母達って… はっはっはっ。お父さん達、お疲れ様でした…
2006年07月17日
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ゆやたまさんからいただきました「ご当地バトン」行ってみよ~。1.どの都道府県に住んでいますか?差し支えがなければアバウトにでも地元周辺を教えてください。昔なら「摂津の国」です。2.標準語圏に住んでいますか?方言があるなら種類と珍しい方言や特徴を教えてください(例:土佐弁) 関西弁・・・しんどい→疲れた はよぅ→早く ほんで→それで 炊いたん→炊き物 もっとローカルでは・・・ほたえる→暴れる おちょける→ふざける やっとう→している3.住んでいる近くの有名な場所などを教えてください(例:通天閣がある) ○○温泉 ○泉が最高だわさ4.地元の究極的な自慢をどうぞ! やっぱファッションの街。老若男女、着こなしやセンスが良いです。ただ、電車に乗ってみると電鉄会社によってその差が…ありすぎる。うちが利用する線は……だな。それと私は摂津の人が好き!特徴は、温厚な人柄です。穏やかな話し方や優しい雰囲気は、摂津人がたくさん集まった時にとてもよくわかります。そういう場所でほっとする私はやっぱり同じ国の人間なんやなぁと思います。5.住んでいる都道府県出身の有名人や歌手を教えてください 中島らも、谷川浩司6.地元のここだけは許せない!ということは? 何と言っても地価の下落!15年前のほぼ半額!?7.地元で一番多い名字は? 1番ではないけどうちの名字××。クリーニング屋で5人いると言われた。その××一族がまた大地主。おかげで無関係なうちにも電話がかかる。「お宅の土地を有効利用しませんか」って?こんなささやかな庭を一体何に利用するっていうんだ?(テントも張れんわ~せいぜい猫の日向ぼっこぐらいやね)8.ネット友達で近くに住んでいる子はいますか? ゆやたまさん~♪9.答えたネット友達にまずバトンを回しましょう。その友達を除く5人を指名してください。 どなたでもどうぞ…。
2006年07月11日
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実に20年ぶりにバンドのキーボードでライブ(ステージ)に出ました。お客さんは100人。イベントタイトルは検索で出てしまうので内緒にしておきます。出番は5バンドの1番目で、もう緊張したのなんのって、鍵盤がシマウマに見えてきて頭がくらくらしました。6曲中、キーボードから始まる曲が4曲。緊張するとどうしても速くなってしまうのだけど、賢いうちのシンセにはメトロノームが付いている!先にテンポを頭に入れて、これがとても役に立ちました。だけど私自身失敗だらけだったのは事実で…楽譜立てにクリップライトをつけて楽譜を照らすつもりだったんだけど、リハでは十分明るかったので本番点けずに始めたら、2曲目でどんどん暗くなっていくではないですか。途中でとうとう楽譜追跡不能状態に陥り、リピート後のラストフレーズに入るタイミングをひたすらドラムのおかず待ち…と思っていたらギターのソロが先に終わっている?あれ?とあわてて強引にラストに入って終わらせるとベースが終わっていなかった。うそ~。今書いていると笑ってしまうけど、本番は真っ青でしたね。でも、前曲の音の設定のまま次の曲を弾いてしまったり、キーボードだけの場所で思いっきりずっこけたりという、普段しょっちゅうやらかしている大きな失敗は無かったのでほっとしました。うちのバンド自体の評価は、思ったより良かったです。もっとも初心者は私だけで他のメンバーはベテランばかりなので当然ですよね。さて、一番に終わると後はとっても気楽~♪後のバンドをゆっくりと楽しめました。同年代が中心のアマとセミプロのバンドなんだけど、皆さん、本当に楽しませてくれるステージで、一緒に盛り上がりながら、まだまだやるぞ~と元気をいっぱいもらいました。20年前、マイクをステージに置いて…じゃなくてキーボードのケースを閉め、もう二度と出来ないと封印したバンド活動。今回快く許してくれた良人にまず感謝ですね。すりすり…見に来てはくれなかったけど、しっかり子守りしてくれました。そのうちビデオカメラかかえて見に来てくれる日も来るかな?
2006年06月25日
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