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今までずっとイカ釣りオンリーでしたが、シーズンが終わってしまったようで、できなくなってしまいました。そこで、チカ釣りをすることになりました。イカつりの場合は夕方薄暗くなってきてからでしたので、チカ釣りのように日中からできる釣りは初めてでした。私の住んでいるあたりではチカを「わかさぎ」と言います。内陸から引っ越してきた私にとって「わかさぎ」は湖で釣るもので、氷に穴をあけて釣るものです。同じ名前ではあっても大きさは2~3倍、チカのほうが大きいようです。今日はDとDの妹と3人で行きました。まず家から1分の岸壁に。歩き回って水中を覗いてみましたが、全然いません。エサをまいてみてもまったく来ません。ちょっと移動したときにチカの群れを見つけたのですが、Dが岸壁の上に立ち上がった拍子にササッーーーーっと逃げていってしまいました。(^^;)ウーーン まぁ、群れも小さかったので諦めようということで車で5分の岸壁に移動。そこでは先に来ていた釣り人がヒョイヒョイ、チカを釣り上げていました。群れも大きく大群です。そこで釣る事にしました。群れはさっきの岸壁のように人影におびえて逃げることもせずにウジャウジャいました。釣り糸を垂れたらヒョイっと釣れてしまいます。休む暇なく釣れた感じです。私の場合、はじめてのチカつりなんで、あの小さな針にエサのオキアミを上手につけれなくて苦労しました。手先は器用なほうなんですが、針に沿わせるようにつけるのは難しいですね~。オキアミがつぶれたり、やぶれたりして。ヘタクソにつけると、チカが寄って来て、エサに食いつこうとして「フンッ!」ってソッポを向くっていうか。波がなく水中がよく見えたので、ホント、そんな様子がミエミエでした。(^^;)ニクタラシイ・・・で、今日の釣果です。水を抜いて撮影。バケツに半分ぐらい入ってます。77匹でした。 今日の夕ご飯は、Dの妹がこのチカを焼き魚にしました。釣りに行く前は「テンプラ」と言っていましたが、ちょっと大きくて骨がたべれそうになかったので焼いたようです。カリッと香ばしく焼き、かぶりつくと皮の香ばしい食感と白身の身からふわっと海の香りがするっていうんでしょうかね~、とってもおいしかったです。チカもやみつきになりそうです。
2006年01月22日
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年末の厳しい寒波を経験したせいと、ここ数日の暖気のせいで、昨日は釣りにでても寒さを感じず、すごく楽でした。日も少し長くなったし、海の中が夕方になっても見えるのもいいし。だけど、そろそろイカつりも終わりかな~?昨日はぜんぜん釣れませんでした。ちょっとあたった気はしたけど、ダメだったし。。。私の住んでいるあたりでは、そろそろチカらしいです。ここらへんの人は「ワカサギ」っていうんですよ。私にとって「ワカサギ」=湖で氷をくりぬいて釣るもの・・・だったので、なんで海でワカサギなんだろうと、話が見えませんでしたけどね・・・(^^;)今度はチカつりに挑戦してみようかな~。
2006年01月16日
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年末のナマコ漁に連れて行ってもらいました!高級珍味ナマコです。前日から「すごく寒い」とさんざん言われ、死ぬほど寒い事を覚悟の上で連れて行ってもらうことにしました。当日の朝は6時半起き(ウニやアワビに比べると遅い時間)、7時までに着込めるだけ着こんで準備。上半身はババシャツ、長袖カットソー、フリース、トレーナー、ダウンジャケットの上にスノボのウエア。下半身はスパッツ2枚、大腿部にカイロ各1、ジャージ、スノボのウエア。仕上げは毛糸の帽子をかぶってマフラーという、まるで雪だるまみたいにコロンコロンと転がってしまいそうなほど着こんで重装備で出かけました。まず、出かける前に軽トラに船のモーター、バッテリー、箱眼鏡、などなど道具を積んで、海に行ってから船へ道具を移します。そして一斗缶に炭を入れて火を焚いてから出発です。当日は天気に恵まれ、快晴で波も穏やかでした。一度漁に出たら岸には仕事が終わるまで戻ってこれないので、船酔いしたらDにもDのお父さんにも迷惑かけるな~と心配だったんですが、その心配はなさそうでした。もうすでに漁港の中でナマコ漁を始めている船が3つほどいました。みんな2人ペアで漁をしています。私の乗った船は漁港の外へ出て行きました。前日にたまたまみつけたナマコがたくさんいたという場所へ移動。船が走り始めるとキンキンに冷たい風が体にあたってきます。船の中に体を沈めて風をよけながら周りの風景を見ました。朝の海は、すがすがしく眩しいけれど柔らかい光に包まれています。いつも陸の上から海を見下ろして「きれいだな」と思っていたのが、今日は海から陸や遠くに見える山を「きれいだな」と見上げているのが不思議な気分でした。漁場に着くと、お父さんが船べりに小型モーターをセット、Dが箱眼鏡を出したり、ナマコを獲る道具のカギ(長い竿の先に「?」の形の金属が付いています)を準備します。そして船べりから半身を海に出して箱眼鏡を覗き、片手にはカギをもって漁を始めます。箱眼鏡は四角い木枠の底にガラス板が付いていて、水中眼鏡の役です。これに顔をはめて口でくわえて支えているのです。これは大変あごが疲れるんだそうです。しばらくやっていなかったり、波が強く揺れるときは、口が開けれなくなるぐらいあごが痛くなるそうです。ナマコは岩と砂地のところにいるそうです。今回は水深5メートルぐらいのところだったので、私でも船から目視で見えました。海の底にはウニがコロコロ沢山ころがっていました。次に多かったのがヒトデ。色々な種類のヒトデがいました。ナマコはよーくよーく目を凝らしてみないと、黒い岩と区別がつかずわかりにくいです。写真↓ナマコ漁手前にいるDがメインで「前」「後ろ」と指示を出し、後ろにいるお父さんが小型モーターを操って小刻みに船を移動させます。2人息をあわせます。ナマコは大きさは大小さまざま。30センチ以上ある巨大なナマコがあがることもあります。色も真っ赤だったり真っ黒だったり、イボイボの突起の大きさもさまざまです。獲れたての新鮮なナマコ。カギで刺して獲るので、キュッと縮まって固くなっています。反射してて見にくくてゴメンナサイ(^^;)漁は一時間半ぐらいでした。写真を撮ったのは半分ぐらいの時です。なまこは生のままで、そのまま置くと溶けてきてしまうんだそうです。家庭でナマコを保存するときは、酢に漬けておくと一ヶ月ぐらい持つとか。ま~、ともかく、初めてのナマコ漁はとっても楽しかったです。たまたま天気に恵まれたので、単純に「楽しい」なのですが、悪天候の時だったら、どのぐらい大変なのか・・・と思うと楽しいとばかり言っていられないのですけれどもね!今60歳を過ぎたお父さんはこうやって漁をしながら一家を支えてきたのだなぁと思うと、ちょっと感動しました。(^^)
2006年01月02日
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