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日記をこんばんは、みなさん、お元気にお過ごしですか?本日の東京は、秋晴れの良い天気。絶好のガーデニング日和でしたね。秋物、冬物の植物の準備をされた方も、多いんじゃないでしょうか?♪♪我が家もガーデニング♪ と思っていたら、妻のご両親がいらっしゃいました。これが、とんでもない、酒豪。昼間から、大宴会で、もう、さすがの私も、フラフラの脳天気に近いです。この、ブログ、どんなことを書いてのいるのか?後日見るのが恐いです が、酔った勢いで、書いてしまいます。さて、妻のご両親は山梨のブドウ農園&モモ農園経営、その道60年のベテランです。先日、去年頂いたモモの種を、冗談で蒔いたら発芽したとの、日記を書きましたが、山梨でも有名なモモの種だったのです。それはさておき、キウイの苗の育て方を聞きました。キウイは、 ブドウと育て方が同じなんですよ。そしたら、半日日陰では、絶対ダメ・・・と、「絶対」の太鼓判を押されてしまいました。我が家では、午前2時間、午後3時間しか日がさしません。「他に、養生する場所もないし、やはり、将来自分が育つ環境に慣れてもらわなければ・・・」あの、ブロック塀を越えて始めて、午前午後とも、日光が取れるようになります。環境に慣らすためと思い、無理して、管理していますが、やはり、枯れそうです。第1号は、HB101を、第2号の上記の写真は、メネデールを使っているんですけど、ご覧の通りです。メーカーの方に恨みはありませんですけど、やはり、日照時間がないと、薬も効かないようです。いましばらくの、観察が必要ですが、やはりプロが言うとおり、枯れてしまうのでしょうか?キウイちゃんたちに聞いても、「苦しい・・」こんな、言葉が聞こえてきます。「少しでも、大きくなれば、だいじょうぶなのに・・・」バラでもそうですが、ある一線を越えれば、問題ありません。馴染むことが、出来るでしょうか?本当に「絶対ダメ」かどうか、今年は、これが、最後の挑戦です。
2006.10.15
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?東京は今日も、良いお天気、ガーデニング日和です。明日から、本当に梅雨入りになるのでしょうか?さて、ビックリアイディア第2弾、発表なんですが、先に、さごしラーメンさんに越されてしまいました。 半水耕栽培のトマト、ドンドン巨大化しています。実も、すでに10個以上はついています。つくば博のトマトやえこりん村のトマトと違うところは、水管理。水耕栽培のトマトは、水に液肥やEM菌混ぜ、さらにコンプレッサーを常時使って、高濃度酸素を溶かし込んでいます。根は、呼吸していますので、酸素を与えることは、とても有効な手段なんです。しかし、この半水耕栽培の水槽では、そうした細工は出来ませんので、ただ水を貯めるだけになっていたのです。せいぜい、週に1~2回、水管理ホースから、水を抜き、その水をペットボトルなどで酸素を溶かし込み再び水槽に戻すという、大変な手間がかかっていました。それを一挙に解消するアイディアを思いついたんですが、私とはちょっと構造が違う半水耕栽培のシステムを組んでいたさごしラーメンさんに、先を越されておりました。さごしラーメンさん、さすが、目の付け所が素晴らしいです。 ペットボトルガーデンの水槽部分に、直接水を注入できるよう、去年の夏、噴霧器を買いました。農薬散布用なのですが、私はノズルを改造し、水やりに使っています。価格は¥1500くらい、結構便利ですよ。このポンプ、中身が空だと、空気を出すことに気がついたんです。 「なら、水槽に、酸素を送り込めるじゃない♪」 水管理用のホースでは太すぎです。改造噴霧器も、水槽部分までは、ノズルが届きません。そこで再登場、昨日、ポコで使った塩ビのチューブですよ。これを、ホースから、水槽の底までスルスルと入れていきます。 その塩ビのチューブに、改造噴霧器のノズルを連結します。ちょっとピンぼけになってしまいましたが、噴霧器の先端に特殊なノズルをつけてあるんです。先端は、約0.5ミリ。画鋲の穴からでも、水が注入できるようにしたんです。そのノズルに、塩ビのチューブを接続。そして空の噴霧器をポンプアップ!水槽の中で、ボコボコと空気のはじける音。手動のコンプレッサーで、水槽の水に酸素をガンガン送り込みます。電動ではありませんので、小一時間ほどで終了ですが、かなりの酸素が溶け込んだと思います。これを応用すれば、自転車などに使う空気入れでも出来そうです。つくば博の水耕トマト(13000個収穫)に、また一歩近づきました。これから、週に1回、酸素注入です。どのような結果が出るのか、楽しみです。
2010.06.13
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こんにちは、ゴールデンウィーク、本日は、絶好のガーデニング日よりになりましたね。ガーデナーたちは、せっせと、苗の買い込みや、植え込みに精を出しているようです。我が家では、先日ご紹介した、去年の桃の種が、次から次へと発芽しています。まさか、こんなに発芽するとは知らず、去年、食べた桃を、大量に庭に埋めたのが発端です。せっかく発芽した新芽を、殺してしまうのも忍びなく、鉢に植え替えましたが、まだまだ、庭から、新芽が出てきています。全部が樹になってしまったら、我が家は、桃園になってしまいそう。とりせず、成長が安定するまで育てたら、もらい手を探さなくては・・発芽は嬉しいけど、育てられるのは数本だけ・・・嬉しいような、困ったような・・・問題だ!
2006.04.30
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こんにちは、お元気でしょうか?今日は、日本全国荒れ模様のようです。東京も、大粒の雨が落ち、ちょいと肌寒い1日となっております。さて、ここ数週間、エダマメの発芽に悩んでいます。実は、毎年のことなんです。他の豆は、いとも簡単に発芽するのですが、エダマメだけはうまくいきません。発芽率で言うと20%くらいと、最悪。10粒まいて、無事に発芽して成長するのは2粒くらいのものです。2月、20度を超える日が続いたので、いろいろな種類の種まきをしました。結構、発芽したんですが、エダマメだけは1粒しか発芽しません。それでも根気よく、水やりしながら管理していたのですが、いくらなんでも様子がおかしい?で、掘り返してみると・・・腐っておりました。腐っているエダマメの種を、一生懸命、1ヶ月以上世話していたんですね。もう、いやになっちゃいました。40粒くらい、ほとんど全滅でした。他の仲間からも、 「エダマメは難しいねぇ。上手く発芽させる方法は無いものでしょうか?」と言う質問を良くもらいます。インターネットや家庭菜園の本などを見ても、これと言った方法はのっていません。実は、地面に直接まけば、それほど問題はないのです。しかし、私ら都会人は畑を持っておりません。マンションに住んでいる方も同様です。プランターなら、発芽率もぐーーんと上がるのですが、カラスや鳩に食べられてしまいます。どうしても、ポリポットで発芽させなくては、ならないのです。そこで、考えましたよ。 先週の土曜日から実験開始。豆を土に埋めずに、半分だけ土につける方法です。まず、下準備で、豆を2~3時間、水につけます。水を含んだところで、発泡トレーに置いていきます、発泡トレーには、団粒構造の培養土と砂を調合して入れてあります。さて、3日後・・・ 根っこを出してきました。半分空気に触れているので、ふやかることもなさそうです。これは、うまくいきそう・・・根っこの生えた物から、ポリポットに移していきます。しかし 培養土自身の養分からか・・・土からカビが生えてきて、エダマメにも・・・発芽率、50%というところでしょうか?下準備後、ポリポットに直接埋めるよりは、数倍成功率は上がりました。しかし、半分はカビで、発芽することはなく、腐ってしまいました。 「さぁーーてーー?」ふやけて腐ることは無くなりましたが、カビにやられるという、新たな問題が発生。カビが生えない、発芽ベッドを考えなくてはなりません。なら、ほとんど養分の無い、赤玉と砂。これなら、土からカビが生えてくることもないでしょう。 再び、下準備をしたあと、赤玉の発芽ベッドに置いてみました。うまくいくでしょうか?エダマメの種、お徳用を3袋も買ってしまいました。結構、お金がかかっているぞーー!
2009.04.25
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みなさん、こんばんは。キウイの件では、たくさんのコメントを頂き、ありがとうございます。その、お返事を書きたいところですが、その前に、ちょっと一言ぼやきを・・・さて、本日は仕事を早めに切り上げ、10時20分に帰宅して参りました。「さぁ、世間の動きは??」テレビをつけ、くせで、民放に合わせてしまいました。報道○テーション・・・キャスターが、久米氏から、変更して以来、独裁色の強いチャンネルになっています。特に、新キャスターのF氏は、思いこみが強く、プロレス報道以来、単純で劇的な比較が好きで、コメントがかなり偏っております。選挙報道のときでも、○○VS○○、といった報道に偏りすぎたため、肝心の政策がぼけてしまい、郵政民営化の論議が、消えてしまいました。選挙を、人気投票という見せ物にしてしまい、本来の議会制民主主義と言う、政治の原点を報道できませんでした。今晩の報道も、自民党の中川氏の発言をとりあげ、的はずれな方向に持っていってしまいました。中川氏は「核保有という議論もあって良いのではないか?」というもので、「核を保有したい」ということは、一言も言っていません。なのに、核保有の議論は、核保有につながると結論づけ、ごくまれな可能性だけを強調してしまいました。これでは、番組を見た人は、中川氏の意見を、間違って受け取ってしまいます。これこそ、北朝鮮の将軍様と同じ洗脳、同じやり方ではありませんか。こういったファシズムは、かなり危険です。もっと、頭を柔らかく、リベラルにものを判断しなくては、極端な意見に偏ってしまいます。戦後60年、今の憲法を作った人たちは、もう、この世にはいません。戦争を知らない世代が、核保有を含めて、憲法の議論をすることは良いことだと思います。時代の変化を考え、60年前の憲法が、現代にふさわしいのか? ふさわしくないのか?60年の間、見て見ぬ振りをして、避けて通ってきたこの矛盾を、きっちり議論した上で、非核3原則が、現代や未来に通じる、世界に誇らしい法律であれば、胸を張って、非核を訴えるべきだし、平和ボケしてしまっているのなら、多少の治安維持や防衛と言う意識を見つめ直さなくてはいけないと思うのです。「日本は、アメリカに守ってもらわなくては、自分の国を守れない」「戦争が起きたら、自営の軍隊や武器を持たない日本の国民は、ほとんど、死に絶えてしまう」「戦争が起きないと言う保証はない」こういった、事実を認識し、たとえ、日本人が一人残らず死に絶えたとしても、核を持たないと言う誇りを持って死ねる覚悟があるかどうか、みんなで、考えなくてはならないのです。こういった「原点」を報道せず、ただひたすら、目を背け、「平和」を唱えるだけの報道は、かなり、危険です。議論すら出来なくなってしまっては、言論の自由もなくなってしまいます。「テレビ報道を信じてはいけない」そのことを、痛切に感じ、「原点や初心」を、忘れないよう、注意しなくてはなりません。事実、民主党や他を始め、議論が起きているのですから・・・
2006.10.16
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みなさん、こんばんは、お元気にお過ごしでしょうか?今日は、天気予報もはずれ、雨も降らず、超夏日でした。絶好のガーデニング日和なんですけど、私は第2の会社の決算で(┰_┰) しかし、午前中、「mikimikiさん」のリクエストにお答えすべく、写真を撮りましたよ♪しかも「mikimikiさん」楽天以外の方らしいです。うれしい訪問じゃ、あーーりませんか。「mikimikiさん」見て下さいね。 超ペットボトルガーデンゴーヤの全景ですよ。2リッターのペットボトルを3段につないでいます。問題なく、ゴーヤもなっています。ただ、我が家の超ペットボトルガーデンは、塀の裏側なので、コケは生えていません。日向にある、シシトウのペットボトルガーデンは「コケ」が生えていますが、基本的には問題ありません。ゴーヤの茎の太さ。人差し指くらいでしょうか?追肥が出来ないので、あまり大きくは育たないようです。追肥スペースを確保することが、来年の課題になるようですね。もうひとつの、超ペットボトルガーデンは、根がパンパンに詰まり、土が盛り上がってしまいました。ウォータースペースも、無くなってしまいました。こうなると、水やりも難しいです。ゴーヤの成長、恐るべし。この、超ペットボトルガーデンで、ある事実がわかりました。ウリ科の植物は、水耕栽培が難しいと言うこと。キュウリもそうでしたが、水槽部分に根が降りてこないんです。つまり、根が直接、水に触れることを嫌うようです。写真は、3段目のペットボトルをはずして、根の様子を撮ったものです。ほとんど、根が出ていません。せっかく3段にしたのですが、最後の3段目は、あまり役に立っていないんです。来年は、3段全部、土にしてみようと思います。毎年、新たな課題が出てきます。ですから、ガーデニングはやめられない。「mikimikiさん」いかがでしょうか?他のみなさんも、是非参考になさって下さい。
2009.08.29
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?いやいや、我が家ではパソコンクラッシュが相次ぎ、大騒ぎ。無線LANは壊れるわ、子供1のハードディスクはいかれるわ、子供2のネット接続はいかれるわわ・・・この土日は、ほとんどパソコンオペレーターに、なっていました。まぁ、お天気も悪かったことですし、ガーデニングの方ははかどりませんでした。と、いうわけで、訪問もせず、お返事もせず、申し訳ありません。でも、キンちゃんに引き続き、セント君も株分けです。小さなポリポットに、パンパン。可哀想なくらい、ひしめき合っています。 抜いてみると、こんな感じです。右側、枯れ葉になっているのが、親である挿した葉です。意外と、根っこは伸びていないんですね。根本を竹串でつつき、茎を痛めないよう、土を落としていきます。わき芽の根本が、はっきり見えたら、そこから、ポキっと、株分けします。 あの小さいポットに、5株がひしめいていました。成長できず、一株が、小さくまとまっていますね。今度は、土を作っておいたポットに、やはり竹串で穴をあけ、株分けしたセントポーリアを押し込み、安定させていきます。土は、セントポーリア専用に配合されたものでも、自分で作ってもどちらでも大丈夫ですが、あまり深く根を張らないので、風通しが良いよう、バーミキュライト、パーライト、燻炭などを主体にした土が管理しやすいです。保水のために、ピートモスか、私は黒土をごく少量まぜてます。 セントポーリアは、そんな大株になりませんので、2~3号ポリポットで十分。全部で5鉢、完成です。水は、液肥を500CCのペットボトルに約10滴混ぜたものを、スポイトで根本に与えます。光と温度の環境が良ければ、7月には花芽が上がってくるでしょう。一件落着です。
2007.03.25
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みなさん、こんばんは、お元気ですか?やっぱり降って着ちゃいましたね。さっきまでの晴天は、どこへやら。明日は、お葬式の掛け持ちです。しかも3件。いったい、どうなっちゃってるんでしょうね?38歳、48歳、61歳・・みんな早すぎです。さて、久しぶりのシナモン文鳥の「ピーちゃん」です。最近、パソコンの、マウスコントローラーが気になるらしく、つつきまくっています。キーボードを打つのにじゃまですが、牛若丸のように指の間をよけながら、コントローラーに攻撃しています。今も、大騒ぎしています。そのうち、遊び疲れて、寝てしまいます。鳥なんだから、パソコンから離れなさい って。
2006.06.17
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みなさん、こんばんは。昨日予告した、簡易水やりシステムを、早速作ってみました。原理は、真空を利用した、水やりのシステム「ポコ」の発展型です。「ポコ」については、一昨年からブログにも載せていますので、基礎知識として、前の日記も参考にして見て下さい。「ポコ」は、前の日記の通り、鉢の受け皿などに水を供給する手作りのシステムでしたが、今回は、大きめの鉢やベジタブルプランターに水を供給できるように、改良しました。受け皿に水を供給するのではなく、土の中に埋めて、土中で植物に水をやるのです。しかも、タイマーのように、強制的に水をやるのではなく、植物が使った分だけ補充する・・植物本意の水やりのシステムです。さて、準備するものは、小さいペットボトル、ストロー、ビニールチュ-ブ(ホームセンターで1M、¥60くらいで売っています)、水タンクになるもの(今回は、焼酎のペットボトルです)を使います。「ポコ」に先端に、小さなペットボトルを取り付け、プランターの中に埋めてしまうと言う作戦です。水のやり取りは、土の中の小さなペットボトルで行われるのです。まずは、小さいペットボトルのキャップにチューブ用、ストロー用の2つの穴を開けます。チューブからは、水が供給され、ストローは、小ペットボトルが真空にならないよう、空気とり(換気口)の役割を果たします。次ぎは、小ペットボトルの肩口に、穴を2つ開けます。根が水分を求めて、直接小ペットボトルに根を降ろして来る入り口なので、穴じゃなくても、窓でも構いません。不織布などで塞ぎ、土が入らないようにして、埋めてしまいます。水タンクにも、底の部分に、チューブ接続の、穴を開けます。水漏れや、空気漏れがないよう、チュ-ブより、小さめに開けるのがコツです。キャップを付けると、こんな感じです。左にチューブ、右に、換気用のストローがささっています。水供給のチューブは、深めに。換気用のストローはなるべく浅く、セットします。水供給用のチューブの切り口の位置が、水位になります。接続終了した全体像は、こんな感じです。大きな水タンクより、水が出て来ますが、水は、小ペットボトルのチューブの切り口まで来ると、不思議なことに、供給を止めます。小ペットボトル内の水が使われ、水面が、切り口より下がると、チューブに空気が入り、空気は水タンクに・・・空気が入ってきた分、水タンクの水は、チューブを逆戻りして、小ペットボトル内に、出されていくのです。水位が、チューブの切り口まで来ると、水がチューブにフタをする形になり、水の供給は止まります。つまり、植物が使った分だけ、水が供給されるシステムになっているわけです。水タンク内に空気が入ってくると、「ポコポコ」と音がするので、「ポコ」なんです。ただ、水タンク内を真空に保たないと、重力で、一気に水は流れ出てしまいます。今回は、水の補充がやりやすいよう、中間にバルブを付けました。水タンクに、たっぷり水を入れ、真空を保つため、栓をしっかり締めます。次ぎに、バルブを開来ます。水タンクより、水が出てきました。水タンクより、下にある小ペットボトル。きちっと、あふれることなく、水が止まりました。ただ、初回は、水タンクである大ペットボトルが若干凹んでしまい、水位は切り口よりちょいと上です。でも、水が減らない限り、この状態で静止するんですよ。鉢やプランター内の水分が無くなれば、この小ペットボトルの肩口の穴から、水分が蒸発していきます。植物の根は、センサーがついていますので、必ず、この穴に根を降ろしてきます。周りの土が完全に乾燥しても、この小ペットボトル内に根を降ろせば、水を得ることが出来るのです。砂漠の中の地下水と言ったところでしょうか?私は、穴を開けましたが、この穴に綿ロープなどを入れても、水分がロープを伝って土中に湿り気をもたらします。布きれをアダプターにしても、良さそうです。手軽な材料で、素人でも作れる簡易水やりシステム「ポコ」いかがでした?数十分で出来ます。水タンクの容量で、給水時間は変わりますが、4リッターのタンクの場合、トマトで3日くらいはOKでしたよ。是非、お試し下さい。これで、屋上やベランダ、環境の厳しいところでも、トマトやゴーヤが作れます。大収穫、お祈り申し上げます。
2012.06.02
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