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2014.12.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類

朝に【長楽寺】続きます

とうとう12月に早入りました 明日から朝1度という急激な寒さに

体調管理お気を付け願います

【寂光院2.】庭園

P1030032.jpg

千代の姫小松

枯れてしまいました

祇王寺で仏午前の舞った歌

P1030029.jpg

雪見灯篭 

P1030031.jpg

庭園 

P1030035.jpg

湧き水

此処からは一般には入れなくなりました。

特別公開となりました。

P1030036.jpg

庵室の跡の碑

P1030037.jpg

奥に宝蔵庫

P1030041.jpg

積み上げられた石垣は当時の姿を語ってくれそうです。

「建礼門院庵居跡地の碑」が有り、此処に入った途端、

静寂と霊気が身に染みて、「寂光院」を訪れたな、と

最高の雰囲気を味わう事が出来ます。

 未だに「清水」が湧き出て、当時のお住まい方が偲ばれるよう

です

 建礼門院は此処で採れた生花を摘み取り、仏前に供えられたと

聞きます。

優しい大原の里人に親しく見守られながら
  

この庵室で静かに息を引き取られる時に、西(極楽浄土)から

紫雲がたなびき薫香が庵室に充ち、空から妙なる音楽が聞えたと

「平家物語」に記されているそうです 。幾多の悲しみと苦労を

体験なさり、御歳59歳で御逝去なされました。

平清盛の娘として、幼くして高倉天皇の中宮として、迎えられながら

栄枯盛衰平家滅亡でわが子安徳天皇を救うことも出来ませんでした


御子 安徳天皇の御陵は 壇ノ浦近く 下関に有ります

場所は遠く離れて居ても 心は母子よくつうじあったたことでしょう

明日は大原三千ん院に参ります






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Last updated  2014.12.01 06:44:39
コメント(14) | コメントを書く


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Re:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
お早うございます
急激な気温に気を付けたいですね
いつも素敵な庭園に見惚れます
(2014.12.01 08:21:48)

Re[1]:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
すずめのじゅんじゅんさん
>お早うございます
>急激な気温に気を付けたいですね
>いつも素敵な庭園に見惚れます

-----
明日から急激な寒気がおとずれるそうで 覚悟してお互いに
気を付けていきましょう (2014.12.01 09:12:36)

Re:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
ばあこ5577  さん

(*^o^*)オ (*^O^*)ハ (*^。^*)ヨー!!

今日も
素晴らしい写真  ('-'*)アリガト♪ ございます。

先ほど
急に大雨とカミナリが・・・・・
今はおさまりました。

(2014.12.01 09:22:33)

Re:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
おはようございます。
苔むした素敵なお寺ですね。
幼い天皇が入水して死ななくてはならないなんて
かなしすぎます。
秀頼と淀君のようだったのでしょうか。
建礼門院さん、無念だったでしょうね。
遠くにお墓があるのですね。
紫雲たなびき空からは妙なる音楽が聞こえたのですね。まだ若かったですね。
霊気が漂うところなのでしょうね。 (2014.12.01 09:49:13)

Re[1]:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
ばあこ5577さん

>(*^o^*)オ (*^O^*)ハ (*^。^*)ヨー!!

>今日も
>素晴らしい写真  ('-'*)アリガト♪ ございます。

>先ほど
>急に大雨とカミナリが・・・・・
>今はおさまりました。


-----
雷でしたか 天候は不順で ご体調管理にご留意願います (2014.12.01 10:07:24)

Re[1]:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
裸足の女神2008さん
>おはようございます。
>苔むした素敵なお寺ですね。
>幼い天皇が入水して死ななくてはならないなんて
>かなしすぎます。
>秀頼と淀君のようだったのでしょうか。
>建礼門院さん、無念だったでしょうね。
>遠くにお墓があるのですね。
>紫雲たなびき空からは妙なる音楽が聞こえたのですね。まだ若かったですね。
>霊気が漂うところなのでしょうね。
-----
建礼門院徳子さんの住まわれた庵は貴重な写真で 今では
柵がしてあって 入れません 苔などの保護のためでしょうか
此処の雰囲気が最も大切と思いましたが
我が子を源氏により亡くした心の重い痛みも ここ大原の里で
阿弥陀如来の慈悲に守られ 忠実な阿波の内侍と優しい村人に支えられて59歳でなくなりました 紫雲棚引くの表現は平家物語の讃辞と心得ます (2014.12.01 10:18:05)

Re:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
庵跡を拝見すると、当時の様子が偲ばれますね。
同級生だった徳子さんから和紙の巻紙にしたためられた恋文を頂きましたが、家同士が仇敵だったので、返事は控えました。 (2014.12.01 10:25:43)

Re[1]:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
逆立ち天子6189さん
>庵跡を拝見すると、当時の様子が偲ばれますね。
>同級生だった徳子さんから和紙の巻紙にしたためられた恋文を頂きましたが、家同士が仇敵だったので、返事は控えました。
-----
凄いです 恋文も 源平敵同士では 返事を遠慮なさったとは (2014.12.01 10:36:43)

Re:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
こんにちは(´▽`*)

千代の姫小松は枯れてしまったのですね。
さびしいですね。
樹齢が尽きたのでしょうか。
庭園の錦鯉 湧き水も出るのですね。
当時の様子を思わせる石垣
まさに寂光院の風情ですね。
平家物語・・・切ないです。
(2014.12.01 11:33:48)

Re:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
 こんにちは。
 寂光院、建礼門院徳子さんの住まわれた場所ですか。静かな庭園が素晴らしいですね。今は紅葉もきれいでしょうね。 (2014.12.01 12:35:25)

Re[1]:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
はじめちゃん5053さん
>こんにちは(´▽`*)

>千代の姫小松は枯れてしまったのですね。
>さびしいですね。
>樹齢が尽きたのでしょうか。
>庭園の錦鯉 湧き水も出るのですね。
>当時の様子を思わせる石垣
>まさに寂光院の風情ですね。
>平家物語・・・切ないです。

-----
平家物語は ここで建礼門院徳子さんの生涯を見送る様子
紫雲棚引き薫香が庵を漂う讃辞をもって閉じています
寂光院の歴史の深さを感じ取ることが出来ます

近くの三千院には往生極楽院阿弥陀如来の慈悲を仰ぎ
大原の村人の優しさに 苦境の底に有っても
忠誠な阿波の内侍と共に余生を送られました
(2014.12.01 13:07:35)

Re[1]:建礼門院徳子さんの住まわれた 庵室 【寂光院2.】(12/01)  
ただのデブ0208さん
> こんにちは。
> 寂光院、建礼門院徳子さんの住まわれた場所ですか。静かな庭園が素晴らしいですね。今は紅葉もきれいでしょうね。
-----
平家物語も此処の様子で終わっています
紅葉も綺麗でしょうね (2014.12.01 13:09:49)

†主の平和  
maria...monica  さん
  雪見灯篭 美しいですね 豊臣家の紋でしょうか

  この世とあの世に別れてしまった母と息子 祖母と共に海に沈んだ息子さんとの あの世での再会 母と子には 喜びであった事と思います (2014.12.01 20:03:57)

Re:†主の平和(12/01)  
maria...monicaさん
>  雪見灯篭 美しいですね 豊臣家の紋でしょうか

>  この世とあの世に別れてしまった母と息子 祖母と共に海に沈んだ息子さんとの あの世での再会 母と子には 喜びであった事と思います
-----
雪見灯篭は 豊臣秀吉の寄贈で五七の桐の紋です
今は放火で惜しくも焼けた地蔵尊を本尊とする本堂は
豊臣秀頼の寄進で扁額は秀頼の筆でした

石田三成の陰謀故に豊臣は滅びました

ねねさんは主人の秀吉が大切でした 関ヶ原の戦い
小早川隆景の相談に自分で決めよと

人は死んで どんな世界でしょうね 徳子さんも愛しい我が子と会ったでしょうね そう願いたいです
(2014.12.02 08:30:21)

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