リズム・ノオト 自由にからだ 自由にこえ

リズム・ノオト 自由にからだ 自由にこえ

PR

×

Calendar

Profile

カラーウェーブ178

カラーウェーブ178

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Favorite Blog

まだ登録されていません

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2008年09月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
♪ 空が泣いたら  雨になる

  俺が泣いても  なんにもでない
  意地が涙を   意地が涙を
  泣いて 泣いて 泣いてたまるかよぉ
  通せんぼぉ ♪
という主題歌が耳に残っている渥美清主演の一話完結のTVドラマ『泣いてたまるか!』をCSで見た。
ビデオなんてない子どもの頃に楽しみにして見ていた記憶がある。
制作年度をみたら1966年なので小学校の1年生の頃に見ていたのだ。

子どもは裕福だが仕事中心の親に相手にされず、家政婦も手を焼くやんちゃ坊主で気の良い渥美清に白羽の矢が立ったのだ。
そこから起きる夫婦の、家庭、住い、親子の愛情・・・など身近な問題が45分のドラマのなか笑いと涙をおしつけにならず展開する。
脚本は橋田寿賀子だった。
渥美清の演技は自然で絶妙な笑いはストーリーをより深くさせていた。
寅さんのいいけど「泣いてたまるか!」のほうが好きだな。
この回の子役もこまっしゃくれてはいるが愛情に飢えている心理をとても良い表情、間で演じていて印象に残る。
6、7歳の頃にこのようドラマを楽しみにしていた自分がうれしい。
確かこのシリーズは青島幸男も主人公の回もあったはずで、そのなかの犬が人間に変身?入れ代わって展開する話がとても印象的でもう一度見たいとずっと思っていた。
出会える日を楽しみにしています。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年09月06日 18時49分07秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: