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2010年01月24日
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takasi.jpg



午前中に別の用事があったので、開演10分前にようやく到着!

アジャパ!当日券を買う長蛇の列が!

「当日券は売り切れです!立ち見席になります!」

ってことで500円で入場。

「ええっ!? 私の貴志が500円!?」 と叫ばなかったけど

「いえ、五千円払います。」とかっこよく言ったりしなかったけども、

「お花でも用意して、キーシンのファンみたくステージに走ってみたかった!!」

という思いが脳裏をかすめていきました。(笑)



貴志君はチャイコフスキーのピアノコンチェルトを演奏。

チャイコフスキーのピアノコンチェルトって、力業っていうような演奏が多いです。

そういう演奏しか聴いたことないようなきがします。


でも貴志君のチャイコフスキーは違うんです!!

形容するなら蝶々が飛んでるチャイコフスキーですよ!奥さん!!(笑)

ピンク色のチャイコフスキーってのかな。

習志野フィルはアマチュアなので、

「えっ!・ コントラバス、、チュー二ングあってねだろ!。」とか

「おや、フールート、頑張れ!」みたいなところがあるんですが、

それが嫌じゃない。

なぜか暖かいきもちになるんですっ!笑。



これが強くてガンガンのピアニストだったら

「なにもたもたしてんだ」とか

思ったかもしれないんですが、(爆爆)

山本君がそのあと出てくるときに、その音があまりに暖かく優しいので




なんていうか、

山本君が曲を弾きながら妄想しているその世界を見せてもらった気がします。笑。

チャイコフスキーってものすごく繊細な人だったし、

多くのピアニストが弾くようなガンガンキラキラのチャイコフスキーよりも

こんなにイメージの広がるファンタジスティックなチャイコフスキーのほうが

よりチャイコフスキーらしいのではないか、という深い説得力を感じました。


夢はじけるっていうか、そういうチャイコフスキーでしたよ~。

アンコールはショパンのエチュード4番で、

おおおおおお!っていう感じでしたが、

私としてはあのあと、できればマズルカとかノクターンとか

「これぞ山本君!」っていう感じのものを聴きたかったかな~。

いえ、またそれは別の機会に聴きに行きますわ。w





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Last updated  2010年01月24日 17時45分27秒
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