40代男。俺の物欲!

40代男。俺の物欲!

PR

×

プロフィール

ochisupernovah

ochisupernovah

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

@ New!
ずーこ@ 金額パネェwwwwwww 移動するのが面倒だけど、着いた後は寝て…
mo-xl @ Re[1]:俺の好きな薩摩宝山にも混入か?!(09/08) ヌードルス1957さん コメントありがとう…
ヌードルス1957 @ Re:俺の好きな薩摩宝山にも混入か?!(09/08) 僕も佐藤の黒・白がないときは、富乃宝山…
mo-xl @ Re:同感(08/07) ラリヲさん >うちの相方が同じことを云…

お気に入りブログ

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

Books Tonton―音楽と… BooksTontonさん
SANOE(サノ)フラワ… サノフラワーさん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん
ジェンガ カフェ ポモドーロ!さん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2008年06月23日
XML
カテゴリ: 物欲かあ?
足代わり119番。

少し前からメディアに登場していた話題。
俺自身も反面教師として考えさせられます。

勝手な俺の考えだけど、
昔じゃ共同体とか世間とか村とかお互いの監視があったり、
教師とか医者とか先生という人々への尊敬の念が存在していて
行動を自らも周りからも律せざるを得なかったんだと思います。
よくも悪くも他人との関わりは必要だったんだろうと考えます。

今はといえば、

教師や医者も自分たちと同じ人間。
よく言えば自由、悪く言えば身勝手に生きることができる。

こんな状況の中、
身勝手な自由が暴走して、俺が何をやろうと勝手だろって考えが
急増しているのではないのでしょうか。
その表出した、一例がこの「救急車の足代わり」。

結局、戦後の日本の民主主義が行き着いた結果なんでしょうね。
他人ごとじゃなくそれぞれが、招いた結果だと俺は思います。
なんだかんだで日本に住んでいるんだから。

これからどんな社会や国を目指すのか、
どんな個人のあり方がいいのか、


市民もそれぞれが考え直す時期なのかな…

ちなみに俺の好きな言葉は「自由」なんですが…
自由=身勝手ではないと俺は考えています。




■足代わり119番、救急車「予約」…非常識な要請広がる

救急車を病院までのタクシー代わりに利用しようとする119番が、全国各地で相次いでいることが、主要51都市の消防本部を対象にした読売新聞の調査で明らかになった。



 都道府県庁所在地と政令市にある計51の消防本部(東京は東京消防庁)を対象に、最近の119番の内容を尋ねたところ、37消防本部がタクシー代わりの利用など、明らかに緊急性のない要請があると回答。大都市、地方都市とも同じ傾向がみられた。

 例えば、「119番でかけつけると、入院用の荷物を持った女性が自ら乗り込んできた」(甲信越地方)ケースや、「119番で『○月○日の○時に来てほしい』と救急車を予約しようとする」(関西地方)事例が多い。症状を偽る人もおり、甲信越地方の60歳代の男性は「具合が悪くて動けない」と救急車を呼びながら、実際は緊急の症状はなく、あらかじめ病院に診察の予約を入れていた。

 風邪程度なのに、「救急車で行けば、早く診てもらえる」と思って119番する事例も、28消防本部で確認された。

 病院では救急外来の患者の重症度をまず看護師が判断する場合が多い。しかし、山陽地方では、切り傷で搬送された患者と家族が、診察の順番を待つよう告げられ、「救急車で来たのだから、優先的に診察するのが当然だろう」と詰め寄った。

 診察待ちをしている人が、病院を抜け出して119番するケースも7消防本部であった。

 関東地方では、50歳の男性を病院に搬送すると、先ほどまで待合室にいたことが判明。男性は「順番が来ずにイライラし、救急車で運ばれれば早まると思った」と語った。

 51消防本部で昨年1年間に救急車が出動した約232万件のうち、安易な要請も含めた軽症者の搬送は約117万件。厳しい財政事情から救急隊の増員が進まず、重症者への対応が遅れるなど支障も出ている。

最終更新:6月23日3時2分読売新聞





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年06月23日 11時01分39秒
コメントを書く
[物欲かあ?] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: