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2003年07月28日
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今朝はモコを起こしてから、キャミソールを着せた。昨日ほどは嫌がらず、着ると「可愛い」と誉められることに気づいた様子。

私がパパの送りから帰ってくると、和室の前のドアにお座りして迎えてくれた。

今日はモップや換気扇のフィルター交換の日。
モコを出しておいたところ、担当の人にじゃれて、フッと脚をかけたりしてお行儀が悪い。違う人が来たので興奮しているらしい。「まぁ、お洋服を着て可愛いわねぇ」と誉めてもらう。こういう風に服を着せられた犬は大事にされているとすぐに分かるのだろう。担当の人は犬におべっかを使う。
モコも、そのうちに落ち着いてきて、大人しく作業を見ていた。ところが、担当の人が換気扇の枠を落としてしまい、ガシャーンというものすごい音がした。その途端、モコは威嚇なのか警戒なのか「ワンワン」吠え始めた。
しかし、私が椅子に座ってのんきにしていると、「やっぱり大丈夫なんだ」と思ったらしく、私の足元にぴったり寄り添いこちらを見上げている。まだ、敵なのか味方なのか判断しかねている様子。
「ママの命令があったらすぐに出動するわ」という顔をして、時々換気扇の見えるところへパトロールに行っていた。
全体としてモコはお利口にしていたので、来客の時に慌てて小屋に入れる必要はないかな。基本的に私のそばから離れないから、外に出る心配もなさそうだし。


次に、それは可愛い ヨーキー、ポメラニアン など小さいのばかり4匹も連れた女性二人組みに遭遇。ヨーキーたちは、「わー、仲間だ」と寄ってきたけれど、例によってモコは私の後ろに隠れてしまう。こんな小さな犬も怖いなんて。。。中でも可愛いヨーキーが、「行くわよ」と言われても名残惜しそうに踏ん張っていたから、上手くいけば友達になれたのに。
それにしても飼い主さんたちは、「あら~耳がかたっぽたれてるわね」とか「白い犬はやっぱり可愛いわね」とか「あら、嫌がってるわ」とか、まるで私が存在しないかのようにモコの噂をしているので、取り付く島がなかった。しかし、私ももう少しで倒れそうなぐらいだったので、喋らないで済んでよかった。

いつもウンチをする駐車場に差し掛かると、何を思ったかモコがしゃがんだので「もうウンチはしたんじゃないの?」と思ったけど、そのままにさせておいた。すると、おしっこをした。

帰宅後、いつものところにモコを縛りつけ郵便を取りに行ったところ、待っているモコが可愛いのでギャラリーが集まっていた。(と言っても親子二人)
今日はピンクの服を着ているし、お座りをしているし、一見するとぬいぐるみがいるみたい。
「ワンワン」と叫んでいる子供の方へ連れて行こうとしたら、モコが家へ向かってダッシュを始めたので、そのままバイバイした。

缶詰がなくなってしまい、ドライフードをやったんだけど、口をつけず。私ももう慣れてしまったので、しばらくして餌を取り上げた。今晩食べなければ明日は食べるだろう。






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最終更新日  2003年07月28日 18時31分19秒


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