手作りだいすき!もえはやままのお部屋
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のんびりモードのときは時間のかかるパンが作りたくなります。今回は白神こだま酵母を中種法で作ってみました。ストレート法なら3時間あまりでできる白神こだま酵母。それでも十分おいしいけれど、中種法で作ると粉の風味がいちだんとよくパンの劣化が遅くなるらしい・・・ずっと作ってみたかったけど、一日パンのお守りをできる日がなくて・・・中種つくりは30度で4時間だけど、室温は24度。パンの状態をつねにみていたけど、「これでよし!」と思うところまで7時間かかりました。そこから本捏ね。ベンチ、二次発酵とかなりの時間を要して結局最後のパンを焼き上げたら夜の7時前・・・12時間、半日かかったよ~ 中種を作った状態 7時間経過しました。一応完了。ひとつの生地で、ベーグル2個、プチパン6個、ソフトフランス1個を作ってみた。ベーグルは二次発酵が少し足りなかったような気が・・・後のパンはパンの「焼いておくれ~」という声に応えられた気がします。ソフトフランスは焼きあがりさめていく段階で「パチパチ」とおいしそうな音をたてていたよ。焼き上がりを息子に食べられてしまい(それも2つしかないベーグルを・・・)結構ショックでした。やはり手間隙かかっているから普通に作るよりも数段おいしい気がしました。が、それはひいき目かな??ぱぱは「粉の味が濃い!めっちゃおいしいやん~」と喜んで食べてくれました。しかし、粉と塩と酵母だけで、こんなに味わい深いパンができるとは!!って褒めすぎ・・・すべては材料のおかげなんだけど・・・あっ!私の愛情も入っているのさあ~そして今日は「パン オ フリュイ」というナッツとドライフルーツのパンを作ったよ。昨日発酵種を起こしておいたものを使用。イーストを極力おさえて、発酵種のちからで発酵させたパンです。こちらはドライフルーツに一部プルーンを使ったので、少し水分過多になってしまったけど、柔らかい弾力のあるパンに仕上がりました。「芋虫なんて呼ばないで・・・」的ないでたち。しかし・・・うちの冷蔵庫は、発酵種とか液種とかホシノ酵母とかナッツ、ドライフルーツ、ライ麦、グラハム、バター、チーズ・・・・などが満載で肝心の食料があまり入っていない・・・ぱぱは怒り気味だよ・・・パン専用の冷蔵庫がほしい・・・ほしいものだらけです・・・ミニチーズケーキなんぞも作ってみました。クランベリー入り
October 3, 2006
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