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昨日は、かみさんの実家のお墓参り。
一緒に住んで、90歳を越す義父を連れて。
ただし、日帰りで往復540km。
なお、義父はかみさんの妹の家に泊まってきます。
朝の9時に家を出て、高速を乗り継いで行く。
高速は平日並みに混んでいる。
もう夏休みに入っている人が多いのでしょうね。
ということは9日間の夏休み?
墓参りのあとは、昔の家のあった場所に。
戦前の官僚であった責めを負って、十勝に入植し半世紀。
10年前に農業をやめ家も壊して、今はりっぱな農地となって面影はありません。
周りの山は昔のまま。
ここに人の生活があった痕跡は何もない。
かみさんが、
「最後になるかもしれないのでお父さんに見せてやりたい。」と
見に行きますが、そう言って、10年経ちました。
次は、いつまで見に来られるか、でしょうね。
当然、近所(数百メートルに1軒)も回ってみると、懐かしい!、懐かしい!の声。
跡取りがいる所は農業を続けていますが、かみさんとこのように離農も多い。
どこの家でも、持って行け、持って行けと作物を一杯くれました。
ある家で、「これは辛いナンバン」
辛いナンバンなんて子供の頃以来食べていない。
夜の10時に帰着。
さっそく、辛いナンバン、焼いて食べました。
1本目を食べると、「う~ん、この味が久し振り!!!」
2本目は沈黙。
3本目から冷たいビールを口に含む。
4本目は、ついに口から火を噴いた!
火炎放射器と化し、周りのものを全て焼き尽くし、生存者なし。人類最後の日となった。
はは、アホなことやってますなあ~。
これが、激辛ナンバン。
こちら、今朝のアンナ。
