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こんばんは。
ナンバンですっかり、皆さんも?????ですけど、
私も、実は?????なんです。
大阪では、なんばんと言ってました。
北海道では通じない。
似たものに、シシトウがあり、北海道では名称が違うのかと思いましたが、
シシトウの味は違うのです。
これを切っ掛けに今年の1月に発行された『広辞苑』第6版で調べてみました。
兄弟らしいのは分かります。
なんばんの項で
南蛮=ネギの異称。
南蛮辛子=南蛮唐辛子の異称。
唐辛子=ナス科一年草。辛味種と甘味種があり、甘味種はピーマン。
シシトウ=甘味種が日本で順化し、小型のピーマン。
やっと納得。
蕎麦で「鴨南蛮」を食べるとき、何故「南蛮?」
七味唐辛子を掛けるから南蛮なの? でもネギの事みたいだな? と疑問でした。
シシトウとナンバンは従兄弟だったんですね。
でもネギにまで及ぶとは。
かみさんにナンバンと言っても通じなかったことも理解。
私が食べたナンバンは唐辛子のことでした。
ついでに、南蛮キビ=トウモロコシの異称。
大阪で子供の頃、トウキビを食べる時、ナンバンと言っていたことも。
「南蛮」は南蛮文化とともに、日本に各種の言葉で定着したのですね。
南蛮の項、いろんな意味が載っていました。
おまけに大道芸で、「♪さては南蛮たますだれ~♪」は
正しくは「南蛮なわすだれ」であることも。
南蛮の言葉、日本中に行き渡るとともに、各種の使い方を広めたことも分かりました。
うーん、明日の話のネタにしようっと。
でも、今は会話はオリンピック。覚めた頃に使うかな。はは。