もえうぉっち

もえうぉっち

2012.07.01
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カテゴリ: 活字主体の本

夏は怪談が読みたくなる



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蒸し暑い夏は却って怪談が恐くない気がします。気のせいかな。


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これは映画化なんですかね。書店で予告編みたいなヤツが流れてて、一体どんなんだろうって興味がわきました。芥川賞受賞は知ってましたが、なんとなく蟹工船みたいなヤツをイメージしてたので。といいつつ蟹工船読んだことないんですよね。




書店に並ぶ品々。
最近の文庫本の装丁が気に入りません。
漫画の表紙が多いんですけど?!?!?!
恥ずかしくて手に取れない。

漫画をバカにするわけではないですが、萌え系のイラストであったり、同人っぽかったり。
どうして、あんなんなんだろう?
イメージだけ伝えてくれて抽象的なヤツをひねってくれませんかね?!?!
どうなんかな。
そのテの装丁が増えているということは、それで売上が上がってるんでしょうね。


まぁ詳しいジャンルはようわかりませんが、
読み手の想像力を狭めるじゃないですか。
表紙に戦う女の子の絵が描いてあって、
中身が戦う女の子のお話ならば、その表紙の子が登場人物じゃないですか。
オメメがでかくて、巨乳で、ミニスカで、制服で、あたまにでっかいリボンでセミロングのさ。
そういうところを、読み手の自由にさせてくれないから、漫画イラストの表紙はイヤです。







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最終更新日  2012.07.01 21:25:55
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