イヌヅカケンチク通信 U・ェ・U

イヌヅカケンチク通信 U・ェ・U

2009.05.07
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それにしてもよく降りますね、雨。

午前中の人間ドックで、1錠でよい下剤を2錠飲んでしまったため、余計に憂鬱な午後を過ごしています。
「絶対に2錠飲まないでください!」と注意書きがあるではありませんか。
1錠は、あとのためにとっておくのですね。知りませんでした。
バリュウムがあまりにも辛かったので…。

午後からは、防犯のための照明計画の打ち合わせをしたり、
リフォームのお話をいただいているお宅の図面を描いたりしています。
なんとか普通の生活はできています。


ここをテリトリーとした時は、とても薄暗いスペースだったのですが、
天窓をつけることによりとても明るいスペースとなりました。
天窓は、実験的にいちばん大きいものを使っています。1m×1m程度で、 ベルックス というメーカです。
R0013834.JPG

天窓は、普通の窓の3倍の自然光が楽しめるわけですが、
心配していた夏の日差しによる暑さはありません。
直射日光が気になればハニカムブラインドも閉められますし、おすすめです。

風通しよく天窓を開けることも可能ですが、通風は期待していたほどではありませんでした。
これは後から知ったのですが、屋根勾配が20°(3寸5分勾配)以上あると、
風上面の屋根が正圧となってしまい、通風上あまり効果が得られないようです。
通風という面ではこの場合、ドーマ窓や、頂側窓のほうが効果的です。



■リビングの天井です。
自宅だから、と天井面を照らすようにスポットライトとしてみたのですが、
くつろぐのにはあまり良くありませんし、省エネルギーにもなりません。
これは、あまりよくありませんでした。
R0014193.JPG
照明設備計画には「 1室1灯 多灯分散 照明方式」という2つの種類があります。

「1室1灯照明方式」は、その名の通り、1室に1個の照明器具でその部屋の明るさを補うというもの。
一般的な照明計画です。ただし、照明器具を少し明るめのものとしないと薄暗く、陰気に感じてしまいます。

もうひとつの「多灯分散照明方式」は、シーリングライト(天井照明)などの全体照明プラス、必要な部分に補助的な照明を分散させて取り付けるというものです。
補助的な照明とは、ダウンライトやフロアスタンド、フットライトなどがそれです。
落ち着いた雰囲気が特徴で、全体の消費電力も少なく省エネルギーにも有効です。

■いま父がバイクお友達のところから帰ってきました。
トライアンフ、1914年製とのこと。
今度是非見せてもらいます。
090507_1708~0001.jpg







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Last updated  2009.05.07 19:13:44
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