「あら 自動点火がつかなくなったぞ!」
2 月に入って 幾分温かくなった感じだが
それでも朝晩は 暖房がないと寒い
自室には 古い石油ストーブが置いてあるが
電池が切れたのかと思って 電池を交換すれど 火はつかず!
「仕方ないな 分解してみようか!」
子供の頃の暖房は 練炭火鉢や 掘りコタツが主流だったが
その後 石油ストーブに 段々替わっていったものの
火付けが悪かったり 不完全燃焼が起きたりして
親父さんが よく修理していたのを 思い出した
「手の器用な 私なんだけど・・・」
自転車のパンク修理や 時計の故障など
ちょっとした修繕は 自分でやるのだが
石油ストーブの修理は 私にとって 初挑戦
外装関係を 順に分解していったが
肝心の 芯の部分が 特殊工具がないと分解できず
残念ながら あと一歩の所で 修理を断念
メーカは 芯の交換よりも 廃却更新を考えていたのだろうが
マッチを擦れば 火がつくのだから もう少し頑張ってもらおうかな!
さあ 今日も一日元気に頑張ろう!
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