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雪がとんでもないことになっている。ざっと50センチ。その中をこっぷが行く。私が歩く後ろにウキがいる。9時20分の園バスに乗るのに 家を8時55分に出た。ざくざく。最初は楽しそうだったウキが 坂道に差し掛かった途端泣き出した。「ギャー!!!かーちゃん、こわいー!こわいよー!」うん、その気持ち解る。この坂は普段からハンパねえ坂だったけど、こうして轍だけが真っ白な中にあるとより一層 急坂だというのが誇示されるね。まるで絶叫マシンのルートみたいだよ。なあ、こっぷ。「わあーー!かーちゃん、はやくきてったらー!」楽しそうだな、お前。結局ウキを抱き、へっぴり腰で坂を下る。でらくそ怖いでいかん。園バス停に着いたのは定時5分前。よしよしと待つ。吹雪いてきた。足踏みしながら待つ。寒い。唸る。寒い。雪は止んだもののじっとしていると寒い。そこで3人でバス停脇の小道に山盛りになっている雪に上ったり降りたりして遊んでみた。いや、遊んでいたわけじゃない。じっとしてたら凍死するから。まだネルロになるには僕等早すぎるから。結局園バスは25分遅れで到着。良かった良かったと手を振って見送ったが はた、と気づいた。帰りもこれか。幼稚園最後の年だからなるべく休みたくないと思いながらも正直休ませたい…。鼻水ずるずるで風邪のスタートラインに立っているワタクシとオタフクでアグレッシブな病人のウキ。お迎えも病力でがんばるぞ。おー…。
2005/12/19
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つーか 半確定ですけども。昨夜から熱が上がり始め、どうも耳の下が膨らんで来ているような気がする。オタフクか。オタフクだな。オタフクだね。そんなヤマイダレのウキの 寝言。「…たちこまちゃん。」えっ?!タチコマちゃん?謎の2歳児…。
2005/12/17
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朝 起きると、さわやかな青空であった。んでも一面の銀世界のここがゲレンデでないことは確かだ。そう言うわけだから ちょっとだけ期待していた「保育参観中止のお知らせ」 はナッシング。好むと好まざるとにかかわらず 私は幼稚園へ行かなくてはならない。車に乗って。保育参観というけれども こっぷの園では毎度ただ見ているだけではない。親も参加して何ぞせなならんのである。そして今回は「等身大の自分」。身の程を知る という言葉が頭の中をグルグルしていたのだがそうじゃない。マジ等身大。大きな紙に1/1こっぷを描けと。あ。今ふと思い出しましたが以前 ゲーセンのキャッチャー景品でキャラクターの等身大プリントのシーツなるものがありましたね。今思えばあの時、大佐のシーツを獲れば良かった。1000円かかっても5000円かかってもいっそ 店員が同情してくれそうなくらい貢いでも獲れば良かった。なのに、あの頃はまだ 私 腐ってなかったの…。などと 腐ってない自分を真剣に呪う という心底腐り切った想いを胸に抱く保護者は私一人であろうな。なんて感慨に浸りながら 絵画の時間始まりー。描き方はまんま 子どもを紙の上に寝かせてチョークで輪郭を取る 細部(髪の毛・指・服etc)も親がチョークで描く 子どもが鉛筆でそれをなぞる 子どもが顔を描きいれると、いうことで。なかなか面白かったですよ♪それがどんな風に仕上がってどうなるのかはまだ内緒のようです。幼稚園生活も残すところ 3ヶ月。思い出づくりも、ラストスパート。
2005/12/15
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昨日 12月10日、最愛の妹くんが結婚した。お相手は もう6年越しの恋人・佐藤さん(仮名)。二人の間には色んな出来事があって、それで二人が悩んだり喜んだり喧嘩したり、仲直りしたり…その都度 私は一番近くで応援したり叱咤したりしてきた。結婚までの道は平坦でも短くもなく、でも 二人手を取り合って進んできた。その姿をずっと見てた。ずっと幸せになれと祈ってた。おやっさんと姉ちゃん達の説得も 二人は上手くこなしてそして昨日、誰からも祝福されて 結婚式を挙げた。おめでとう。心から 二人を祝う。ほんとに おめでとう。これはゴールではなく スタートだから、また私は君達を応援するよ。四人姉妹の末っ子で 亡くなったおかんからも一番心配されていた妹くん。何か困ったことがあるとすぐにウチに遠距離電話をかけてきてくれたね。ずっと、ずっと 力を合わせてきたけどこれからその役は旦那さんになる。二人仲良く…いや、たまには喧嘩もいいかもしれない。気持ちをぶつけ合って理解を深めて これからの人生を歩いて下さい。ウエディングドレスもグリーンのブーケもとても似合ってた。ゴールドのドレスは妹くんの雰囲気に合って 素敵だった。ずっと忘れない。素晴らしい半日を ありがとう。
2005/12/11
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