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映画「かもめ食堂」を大学時代に観てから興味のある女優さんの中の一人に小林聡美さんが加わり、図書館のエッセイの棚の中で小林聡美さんの名前を見つけると、つい手に取って読んでみることが多くなりました。■『読まされ図書館』小林聡美(宝島社)この本は、何人かの本の推薦者がいて、その推薦された本を小林聡美さんが読んだ感想をエッセイとして綴るといったもの。雑誌の連載として立ち上がった企画を編集してできたこの本、少し変わっていてとても楽しく読むことができました。何が変わっているのかというと、推薦者。とにかくいろんなジャンルで活躍中の人々がランダムに出てきて、あらゆるジャンルの本を推薦するから面白い。冒頭で出した「かもめ食堂」の撮影に関係した人、作家や歌手、出版社関係の人々など。その人たちが推薦した本を読んでどう感じたのか、またどう思って小林さんに推薦したのか、それからまた小林さんがその本を読んで何を考えたのか。この本には沢山の視点から見た情報が書いてあってとても興味深く、気づけば推薦本全部読んでみたいという気持ちに。途中で、箸休めのような感じで小林聡美さんとよしもとばななさんの対談が載っていて、これがまた私のこの本のお気に入りポイントの一つ。推薦本のことに関連した日々の暮らしの中で感じるあれこれをお互い話し合うという対談で、私が元々ばななさんのことが好きということもあるけれど、いちいち共感できて二人の雰囲気や考え方や生き方が本当に素敵で憧れます。ここ1、2年読書熱が冷めてきていて小説やエッセイを読むことも少なく、ほとんど雑誌とかマンガとかしか読んでいなかったけれど、なんかまたこの本に出会って読書熱が上がった気がします。素敵な本に出会うと、さらに素敵な本を探したくなります。また図書館に行っていろいろ借りてこよう、と思える本でした。
2015.11.01
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前回、現在ニート中という日記を書いた矢先、就職が決まりました。パチパチパチ。27歳、実家暮らし。今の目標、一番は独立。一人暮らしをスタート出来る様にまずは資金を調達したい。主に経理事務の仕事なので勉強もしながらスキルもつけていけるのが嬉しいところ。自分なりに少しずつでも確かなものを築いていければと思います。
2015.10.23
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簿記の勉強を10月から始めました。一から学ぶ超初心者ですが、来年の2月に3級合格を目指して頑張っています。某有名専門学校に週2回通っていて、11月初旬まで集中講義を受けて2月直前にまた模試を何回か受けに行くことになっているのですが・・・昨日で5回目の講義だったのに、ちょっと用事があって行けなくなったので仕方なく今日映像講義という補講みたいなシステムを使って受講したものの、やっぱり実際の講義を受けないとなかなか頭に入ってきませんね;というか、覚えたらすぐに忘れるということの繰り返し。学生時代と比べると明らかに脳みそのレベルが落ちていることを改めて実感する今日この頃です(笑)毎日勉強しても忘れる。だから地道にコツコツやるしかないですね。今、実はニート(就活はしてますが;)なので、この時間のある機会に集中して勉強をしようとは思っています。就職してからの勉強との両立が苦にならないように少しでも今頑張らねば!
2015.10.20
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2013.6.20強い雨が降っているのに「窓を開けて、お外見たい!」とせがむふうちゃん。せっかく開けてあげたのに、窓の外は全く見ないでおやすみモード。しかも、「雨の音がうるさくて寝られやしない」とばかりに頭を抱えて不服のご様子。でも確かにうるさい。こんな土砂降り本当に久しぶりですね。台風が近づいているし、明日までは続くみたい。ふうちゃん、窓を閉めたら少しは静かにお昼寝できると思うんだけどなぁ;
2013.06.20
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2013.6.14【送料無料】今日もかき氷 [ 蒼井優 ]あ~かき氷が食べたい!昨日も今日もぐったりする暑さで何にもやる気が出ない、そういう時はかき氷でも食べて頭をキーンっと痛くなるまで冷やして、気合いを入れ直したいものです。今年はどんなかき氷を食べようかなぁと考えている時に、まさにグッドタイミングでこの本に出会いました。蒼井優ちゃんが、大好きなかき氷を日本全国のいろんなお店に食べに行くという企画で、本の中では本当にびっくりするくらいの量のかき氷を食べまくっています。山のようにたんまり盛られたかき氷を食べる蒼井優ちゃんの豪快さにも驚きますが、オーソドックスなものから変り種まで沢山の種類のかき氷が出てくるので、「これは一度は食べたいな」「よし、この味を家で作ってみよう」とあれこれ考えながらメモをとったりして忙しい。我が家では毎年暑くなってくると、戸棚の後ろの方に追いやられているかき氷機を出してきて、かき氷大会をします。大会とは言いすぎましたが、とにかく家族一同かき氷機を囲んでただかき氷を食べる。氷を削るのは私の仕事で、昔ながらの「キョロちゃん」と名前のついたクマさんのかき氷機のハンドルをひたすらグルグルまわします。キョロちゃんの目がキョロキョロ左右に動くのも毎度のことながら愛嬌があって可愛らしい。練乳、いちごシロップ、黒蜜、抹茶など味のバリエーションは母に決定権があります。いろいろ味を試してみたい!とは思うけれど、1年の間にかき氷を食べる機会はそうあるものでもありません。一度シロップを買うと出来るだけ使いきってしまわないともったいない、だから我が家は基本的に「今期は○○味」というように、皆で同じ味を楽しみます。それで、今年は私も母に提案したい味が出来ました。この本を読んで一番印象に残っている「ほうじ茶」味。ほうじ茶の深くてコクのある味がチョコレートみたいで美味らしい!これはぜひ試してみなくては、と思いました。ほうじ茶だったらシロップを使い切る云々の問題は全くないし、本の中にも書いてあった「焼き肉の後のかき氷」のシチュエーションを想像するだけで、これはやらないといけないだろ!という気持ちになる。この夏、楽しみな事がまた一つ増えました。
2013.06.14
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2013.6.10ふうちゃん、最近暑くなったからか一日中デレ~~ンっとしている。家の涼しいところを見つけてはゴロゴロして体を冷やしているみたい。今のお気に入りは私の部屋にある木の机の上と、廊下。確かに私も好き。真夏に机にほっぺたを当ててヒヤッとした感覚を味わう。でも、今からこんなんじゃ真夏はもっと溶けていることでしょう;
2013.06.10
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2013.6.10我が家は市民農園を借りている。主に世話をするのは父。でも、たまには私も農園へ出動します。以前も2度ほど市民農園を借りていたことがある。契約は3年間で毎回抽選のため、1度当たれば3年できるが外れれば何年間かは待機状態に。そして今年の4月、ようやく約3年ぶりに当選。倍率はおよそ10倍だったらしい。5月に畑開きで耕し始め、苗や種を購入して植える。そして今、こんな感じに。↓↓↓↓植物の成長はとても早いですね。すくすく育ち、もう食べれるものも。ちなみに前列から1列目→にんじん2列目→左:ルッコラ、右:サラダ菜3列目→左:トウモロコシ、真ん中:バジル、右:パクチー4列目→左:トマト、右:ピーマン5列目→左:きゅうり、右:ナス6列目→いんげん写真では奥の方がわかりにくくて少し残念;とにかく、こんな感じに食べたいものを食べたいだけ植えている。それで、こないだ久しぶりに出動した時にカエルを2匹発見。いんげんにジョウロで水をあげているとピョンっと飛び出してきた。とってもかわいらしい。ゲロゲロ鳴いている。とても癒されました。
2013.06.10
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2013.6.3今日は日差しもきつく暑い日だった。ダイエットのために隣町のショッピングセンターまで自転車でお出かけしたは良いものの、すっかり日焼け止めを塗るのを忘れ、また何となく焼けた気が…いかんいかん。この時期になると絶対帽子は欠かせない。2年前くらいから夏は2つの帽子を交互に使っている。帽子は好きだけれど、特にコレクターということではなく気に入ったものをヘニョヘニョになるまで使う感じである。だけど、先月頃からふと「麦藁帽子が欲しい!」という欲望が湧いてきた。帽子屋の前を通るたびに、麦藁帽子麦藁帽子と頭が麦藁帽子のことでいっぱいになる。ただ、麦藁帽子というと私は小さい頃から相性があまり合わない。なぜなら私の額から出る汗の量は半端でないからだ。今愛用している2つの帽子は綿素材なので汗も吸い取ってくれるし、洗濯もやり放題で全然問題ない。それに対し、麦藁帽子はそういうわけにはいかない。かぶった瞬間から汗がじっとりベトベトひっついて、一見通気性が良く涼しげに見えるが、麦藁帽子の小さい網の目の穴じゃ全然私の汗を外に逃がすことはできないのである。だから、小さい頃私が麦藁帽子をかぶるときは、母に必ず頭と帽子の間にタオルを挟まれ、全然可愛くないダサいおっさんみたいになった。それをふまえた上で、今回麦藁帽子を欲望にまかせて買ってしまうか断念するか考えなければいけない。麦藁帽子は可愛い。いろんな形があるし周りに飾られるリボンやビーズ、ボタンなど見ているだけでワクワクしてくる。実は、何軒かの帽子屋に下見にはいったのだ。どの色のどんなデザインの麦藁帽子が自分に似合うかも何となくイメージできている。ネットでも調べた。再入荷しました♪viva la vida クラウンクロシェラフィアハット(ブラックリボンリボン)素朴な風合いがお気に入りこんな感じのも良いと思う。だけどなぁ。心地よく真夏を過ごすために帽子をかぶるはずが、帽子のせいで心地よくなくなるというのも変な話。どうしようかなぁ…上の帽子はお手頃だけど、私が帽子屋で見てきてすごくすごく気に入っているやつはちょっと高いのだ。だからじっくり考えたい。気に入った良いものを長い間使いたい、その思いを実現できるか否か。いつまでも考えていると夏が終わっていくけれど、とりあえず2つの帽子をかぶりながら慎重に決断したいと思う。
2013.06.03
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2013.6.2【送料無料】【SSポイント3倍】レンタネコ [ 市川実日子 ]荻上直子監督は、かもめ食堂のころから大好きなので、今回も安心して借りてきた。期待以上のほのぼの感で、すごくすごく癒されました。ネコ好きにはたまらない映画。最初から最後まで延々ネコが登場。シュールで面白い。主演市川実日子さんのあのなんとも言えない独特な世界観というか空気が好きで、たぶんまた今度見てしまうだろうなぁという作品のひとつに追加されました。「寂しい人にネコ貸します。」その台詞が何度も出てきて、そのたびに寂しい人が現れる。そしてネコをレンタルして心の穴ぼこを埋める。私の家にもふうちゃんというネコがいるけれど、寂しい時心の穴ぼこを埋めてくれるのはネコである、という映画の中の言葉は、本当だと思う。今回の作品は、ネコと主人公とさびしい人の小さいお話が連なった短編集のような作りになっている。時間が流れはとってもゆっくりで普通ならば退屈しそうなスピードだけれど、この短編集のような構成によってテンポがとても上手く刻まれていて心地よかった。日本映画 ブログランキングへ
2013.06.02
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2013.6.2【送料無料】のぼうの城(上) [ 和田竜 ]DVDで借りてくる前に、まずは原作を読んでおきたくて図書館で借りてきた。時代物を読むのは久しぶりだったので登場人物が皆「どこどこのだれそれのなんちゃら」みたいな長い名前で少々読むのがめんどくさい感じだったけれど、戦国時代にタイムスリップしたような不思議な感覚になれてとってもワクワクした。有名な戦国武将がたくさんいることの認識はあっても、今まで私は豊臣秀吉や徳川家康でさえ戦場において何がどうしてすごかったのかとかどうでも良かったし、あんまりピンときていなかった。人殺しが嫌いとかそういう綺麗事ではないけれど、戦って沢山の人が死ぬ、殺される、の繰り返しがただただ戦国時代には当たり前にあったんだな、というイメージだけで、それは今の自分の生活とはあまりにもかけ離れているからなかなか受け入れられないというか、想像しにくい世界だった。でも、この作品は戦国時代という背景ではあるけれど人の心の動きや思いやりみたいなものが描かれていて、それは今の世にも共感できるものだったので、スッと物語に入っていくことができた。そして、私が今までイメージしていた戦いとは全くちがうドラマがそこにはあったんだなぁということを知ることができた。教科書にはどちら側が勝って城を築いて負けた側は逃げて捕まって晒し首に…みたいなことしか書かれていないけれど、本当はただ勝った負けただけではない。敵同士でもお互いを認め合っているというか、同じ武士としての心のつながりみたいなものを感じた。この余韻に浸りながらとにかく映画を観て、もう一度この作品についての感想を記録したい。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓本・書籍 ブログランキングへ
2013.06.02
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2013.6.1【送料無料】キネマの神様 [ 原田マハ ]原田マハさん3冊目、読了。読み始めると止まらなくて、一気に読んでしまいました。主人公の父親のゴウちゃん79歳の言葉を借りると「映画館にはキネマの神様がいる」らしい。キネマの神様はただ素晴らしい映画が生まれたことを喜びとするのではなく、素晴らしい映画に感動して笑ったり涙したりする人々がいることを嬉しがって時に奇跡を起こすのだ・・・映画が大好きな人々を見守るキネマの神様を、この作品の中にリアルに感じることができた。登場人物全員が何となく暗い状況に置かれながらも、大好きな映画を通してキネマの神様が起こした奇跡によって皆の生活に光が射していく物語。その奇跡は偶然の出会いであり、タイミングであったりする。何気なく現在失業中の主人公の書いた映画の批評文を父親ゴウちゃんがこれまた気まぐれで映画会社のブログサイトのコメントに勝手に投稿し、その批評文がきっかけで映画会社の専属ライターに抜擢されるという展開は、小説らしい都合の良い話ではあるけれど、ウキウキする気持ちの良い出来事であり読者をグイグイ本の中に引き込んでいく。最後は、本当に映画のラストシーンのように穏やかに終わっていく。映画を通しての人のつながり、ブログを通しての人のつながりがいろいろある。全然知らない人とでも同じ趣味、共通の話題があれば無限大に世界と通じることができる。そういう今の社会が起こした奇跡がこの作品には上手く描かれているなぁと感じた。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓本・書籍 ブログランキングへ
2013.06.01
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2013.6.1梅雨入り宣言されたのに、あんまり雨降らないなぁ。でも何となく雨の匂いはしているから、やっぱり梅雨は梅雨なんでしょうね。紫陽花が少しずつ咲き始めました。去年はもっと赤に近い紫だった気もするけれど、今年は青寄りの紫。我が家には上の紫陽花の他に白のやつとピンクのやつがあって、そちらはまだ蕾のまま。私は白いのが一番好きなのでまだかまだかと楽しみにしています。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓日々の出来事 ブログランキングへ
2013.06.01
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2013.5.31姪っ子ちゃんの帽子を作るの巻。現在7か月ですが、2.3才の子ども用のサイズの型紙しか見つけられなかったので、大きい部分は後ろで括ってなんとか誤魔化した。子どもってすぐ大きくなるから、大きめを作っておいて後で括ったところを解いたらバッチグーだと考えたことにしよう。反省点としては、芯の布を買ってくるのがめんどくさかったので入れずに縫ったらやっぱり何となくヘニョっとなるので、次回はめんどくさがらずに買おう、入れよう。あと、いろいろ作るにはミシンが必要だよね、というのでせっかくミシンを買ったのに、結局ミシンを出して準備すること自体がめんどくさくて、「手で縫った方が早いじゃん」と真っさらのミシンから逃げ続け、早2年。次こそミシンで縫いたいなぁ。と言いながら、手縫いの針を買ってしまう;手縫いをそろそろ卒業したい今日この頃。良かった点は、途中でめんどくさくなってコサージュをつけるのを投げ出しそうになったものの、「やっぱりあった方が可愛いんじゃないの??」と考え直し、作って良かったところ。しかも作ったら案外簡単ですぐ出来た。何でもめんどくさいで終わったら駄目ですね;なにはともあれ、無事完成して満足満足。ただ、帽子を作った生地が地味にまあまあ残っている…何を作ろうかまた考えます。
2013.05.31
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2013.5.31お菓子を作りたい思いと、めんどくさい思いが重なった時にはマドレーヌを作ります。ホットケーキミックスで作れるし、混ぜて焼いたら出来上がり♪というとっても簡単なお菓子。ほとんど失敗はしません。それに甘くてめっちゃ美味しい。だがしかし、いくつでも食べれてしまうので、ダイエットには絶対NG。バターたっぷり、砂糖たっぷり☆まあ、ダイエットすると言うのは口だけの私、今日はとりあえず3つ食べました;レモン汁を加えたのが良かったみたいで、バターたっぷりの割にはさっぱりしててなかなか良かった。つぎは蜂蜜を入れてみたい。
2013.05.31
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2013.5.30昨日、OPENしてから初めてグランフロント大阪に行ってきました。でっかいビルが繋がっていて、北館と南館両方を回るのに朝11時から18時までかかってしまった。歩き回ってクタクタになったものの、真新しいものがたくさんあってとっても楽しく大満足でした。最初に北館から制覇していこうと、上のテラスにエレベーターで上がり、まずは大阪の街を見渡す。昨日はどんより曇り空で少し残念だったけれど、風が気持ち良くてしょっぱなから休憩タイムを取り過ぎてしまいました;めちゃくちゃ混んでるよ、と聞かされていたから覚悟して行ってみたけれど北館は割と平気。平日だったということもあって、ご飯屋さんフロア以外は結構空いてて良かった(お店側としてはあんまり良くないかもですが)。北館で特に印象に残っているのは、インテリアのショールームゾーン。キッチン・バス・洗面所といろんなモデルが置いてある。iPadが各フロアにあって、「キッチンの色を変えてみるとこんなイメージになりますよ」というようなシュミレーションができたりするので、リアルに体感できて面白い。タダで将来の家計画を何倍にも膨らますことのできる夢ある空間でした。北館はスラスラ回れたのに対し、南館はやっぱり予想通りの人混み。南館も上から回ろうと意気込んだは良いものの、エレベーターはなかなかこないし、エスカレーターは人で埋め尽くされ、目指していた紀伊国屋に着くまでに一苦労。今回のお目当ての一つである紀伊国屋はとにかくフロアが広くて、どっちから回ろうかキョロキョロ若干挙動不審;そういえばグランフロントにこんなに立派にお店を作ってしまって、阪急のところの紀伊国屋さんはどうなるのかしら・・・。店舗間でお客さんの奪い合い??それとも移転的な感じなのかな??大阪キタって本屋さん多いし、この激戦区の中店舗を増やしちゃって大丈夫なのだろうか、といらぬ心配をしながらも店内をグルグルまわる。結局何も買わなかったけれど;そして第二のお目当てのお店「studio clip」へ。ナチュラル系の雑貨&ファッションのお店で、私の体型にも合うようなゆったりめの服が売っているので気に入っているのです。関西にはお店があまりないので、グランフロントにできてとっても嬉しい。割とリーズナブルな価格なのでいっぱい買いたい思いを抑えていると欲が薄れここも結局何も買えずじまい…次は何か買いたいな。イメージとしては高級感があって上質な物を売っているという印象だったけれど、思っていたよりも私の手の出せそうな価格のものもあったので、親近感も湧きました。ぜひまた行きたい。
2013.05.31
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2013.5.28【送料無料】松浦弥太郎の仕事術 [ 松浦弥太郎 ]最近になって気に入って読むようになった雑誌『暮しの手帖』。戦後すぐに発行された歴史ある雑誌で、暮しの中の様々な知恵が書かれている。雑誌というと、ファッション雑誌とか、旅行雑誌とか、「読むこと」よりも「見ること」が中心のものを今まで愛読していました。でも、この『暮しの手帖』は「読むこと」が主の雑誌。大学の時、私は雑誌の出版・編集について学ぶゼミにいて、その頃にこの雑誌に出合わなかったことが今になって少し残念だったと感じます。なぜなら、雑誌の基本が『暮しの手帖』には詰まっている。表紙のデザイン・レイアウト・特集の内容・文章全てがしっかりとしていて、「こういう風に、雑誌は作るんですよ」と訴えかけてきている様。それで、この雑誌を作っている人物のことが知りたくなり、図書館でその方が書かれた本を探し、この本に出会いました。著者松浦弥太郎さんは暮しの手帖の編集長。この本は、編集長としてというのではなく社会人として仕事の中での心構えや注意すべきことを著者自身の実生活の話を交えて書かれている。「笑顔・挨拶・自分の意見をはっきり伝えることが大事」とか、「仕事とは、健康管理・生活を楽しむこと・業務をすること」とか、どの項目もこうやって要点だけ書くと社会人としては当たり前のことだ思えるけれど、その当たり前のことが、いろんな理由(理由というか言い訳というか)があって実行できないということも多々あるし、その当たり前を当たり前すぎて忘れていて、忙しさに麻痺して結局気がつくとやっていないということに気づかされる。この本の全体的な感想としては、何事にもこだわりを持って取り組むことこそ仕事だけでなく生活全てを楽しく過ごせるコツなのではないか、ということ。松浦さんの生活を少し覗くと、かなりアナログな生活を送られているような印象を受けた。でも、実はそれってすごく心に余裕のある人の生き方だと思う。時間・お金・気持ち、この3つにおいてある程度の余裕を生み出す方法というのが、この本には書かれており、それを実践している松浦さんは素直に羨ましく尊敬できる人物であるなぁと感じた。そして、この人が暮しの手帖を作っているということにとても納得ができた。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.27
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2013.5.27【送料無料】ナラタージュ [ 島本理生 ]恋愛小説の中でも筋がちょっとめんどくさい系の展開で、うわぁ~なんでやねん!と何度か心の中で叫んでいたけれど、結果的には楽しく読みました。しかし楽しく読んだと言うには切ない話だった。この作品の好きなところは、三角関係がとてもわかりやすく綺麗に書いてあるところ。でも、最終的にはどちらともくっつかない。漫画だったらハッピーエンドが良いけれど小説だからそういう結末は自然に受け入れられるし、あの展開からすると最後はそうなるのが妥当だと思った。島本理生さんは私が大学を卒業した次の年に私の母校に講演に来ていたらしく、そのことを知ってから別に講演を聞いたわけでもないのに勝手に親近感が湧いて読み始めた作家さん。今まで読んだ作品は、登場人物が大学生のことが多く、割と自分自身も最近まで大学生やっていたということもあって感情移入というか共感しやすい部分がある。それが良いとか悪いとかではなくて、もう少し自分が大人になった時にこういう作品を読んだらどんな気持ちになるのかぁ。とふと思った。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.27
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2013.5.27【送料無料】ポーの話 [ いしいしんじ ]相変わらず不思議なお話だった。簡単にあらすじを記録しておくと、うなぎ女から生まれたポーが旅に出ていろんな人と出会っていろんな事が起きて成長してまた戻ってくるというお話。ファンタジーというか大人向けの童話というか、どんなジャンルにもあてはまらないような作品で、そこがまたいしいしんじワールドの良いところ。登場人物それぞれとっても魅力的なキャラクター設定で、斬新だと思う。特に「天気売り」が印象的。天気売りというキャラクターは、天気予報をして晴れの日を売っているという設定。だから雨になると申し訳なさそうな態度になる。そこがとても可愛らしく面白いなぁと感じた。長編作で、しかも流し読みをしたらもったいないような文章だったからなかなか時間がかかったけれど、寝る前などに落ちついてじっくり読書を楽しむにはうってつけの作品だったと思う。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.27
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2013.5.26【送料無料】俳句、はじめました [ 岸本葉子 ]ちょっと前に川上弘美さんの句集を読んだものの、俳句をどう読んで楽しめばいいのかわかっていないために、何となくしか面白さを感じ取ることができなかった。本当はとっても奥深い面白いジャンルだとは思うけど、読者側の知識がないためにもったいないことをしている気がする、と思ったので「俳句とは何ぞや」という初歩的なところから入っていけそうなこのエッセイを読むことに。岸本葉子さんが句会に通い始めるところから話が始まるので、どういうルールでどういうところに注意しながら詠んでいくか、また読んでいくかについてかなりわかりやすく書いてある。17文字の中にいろんな要素を含む俳句は、私が想像していたよりもはるかに世界が広く、ある意味小説よりも様々な色を見せてくれるものなのではないかという印象を持った。俳句で気をつけることの1つに、その句が理屈っぽくならないようにすることというのがある。俳句とは、読者の数だけ物語が生まれるものであり、それぞれの解釈でその句の持つ意味は全くかわってくる。だから、はじめから句の中で直接的に意味を説明してはいけないのだと。句は、読む人と詠む人が一緒に作るものなのだという文章にはっとさせられた。わたしが今まで俳句を読んで何となくもやもやしたような、答えがないから捉えどころがなく苦手と思っていたその事自体が、実は俳句の一番魅力的な部分だったんだと気づいた。とはいえ、句を読むコツはあるし言葉が持つ意味をわかっていないと、詠んだ人がひそかに句の中に込めたメッセージを理解することはできない。俳句はコミュニケーションの手段であり、しっかり読む側は詠む側の投げたボールをキャッチしないといけない。例えば、岸本葉子さんが句会に初めて参加した時にある人が挨拶句として、岸本さんの名前の漢字を句の中に用いたという話があった。コミュニケーションの手段、だけど直接的ではなくひそかにメッセージを送る。そういうやりとりってすごく日本人らしいやり方だなぁと感じた。俳句への苦手意識がちょっと薄れた1冊。句集も再度チャレンジしようかな。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.27
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2013.5.26シリーズの2が今公開中だとテレビで宣伝していたので、まずは1巻目を観ておかないと、ということでこないだテレビでやっていたのを録画して観ました。[DVD] 探偵はBARにいるう~む。要するに、探偵としては失格に終わってしまって、ありゃま…という感じ。爽快じゃない終わり方も映画の中にはあるんだろうけど、でも発散しきれず終わるのは嫌!一人ひとりのキャラクターは、あれはあれで成り立っていたのかもしれないけれど、絡み合いが少なかったように思う。消化不良。残念。もっとテンポも速い方が良いなぁ。2巻に期待。
2013.05.26
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2013.5.26久しぶりにのど自慢を見たら、思わず泣きそうになった。皆一生懸命で泣けてくる。カラオケで練習したんかなぁとか、おじいちゃんめっちゃ楽しみにしてたんやろうなぁとか思うと、何とも言えない気持ちがこみ上げてきました。歌は、めちゃくちゃ音痴は別として、下手くそとか上手いとか関係ないなぁと改めて思う。音もちゃんととれていて、普通に上手くても聞いていて何にも感じない時もあれば、音が外れたり声が裏返ったりしてもすごいパワーをもらったり感動する歌も沢山ある。歌っている人の今までの頑張りとか歌への好きっていう気持ちとか、周りの人に対する思いとかいろんなものが『歌』の響きに影響するのかなぁと思う。それが、のど自慢ではとても感じる。プロの歌手は歌自体が商品だから、かなり洗練されているしそれこそキレイな形をしている。ある意味歌手自身は、キレイな形にするために自分の気持ちを抑えて歌っている部分もあるんじゃないかと思う。でも、のど自慢は素人だからそんなことは抜きにして、あるがままに楽しく歌おうという場だから、あんなにも真っ直ぐに気持ちが伝わって泣けてくるんだろうなぁと感じた。普通の休日の昼下がりに、いつもある変わらない番組で泣きそうになったことが自分でも笑えるけれど、たまにのど自慢を見るのは良いなぁと思いました。
2013.05.26
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2013.5.25【ポイント3倍】【3000円以上購入で送料無料!】【中古】【古本】ワンパンマン 全巻セット (1-3巻 最新刊)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-[fs01gm]最初は、というか基本「馬鹿!」って感じ。でも読み進めていくうちに、ふざけてはいるもののスピード感あるしキャラクターがそれぞれ面白いし、何より読んでいて気持ち良い。超強い主人公で、基本負けない。でも普段の性格は全然大したことはなくって、どちらかというとしょぼい。そのギャップがまた漫画らしくって好き。久しぶりに少年漫画読んで面白いなぁって感じた。最近あっちにいってもワンピース、こっちにいってもワンピース。ワンピースはワンピースで面白いから良いけれど、もうちょっと違う感じを求めていたので、ちょうど良い出会いがあって嬉しい。今、3巻までしか出ていないので何か新しい漫画を読み始めたいという方にオススメ。
2013.05.25
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2013.5.25朝から久しぶりにパンを焼いた。バターロールとフォカッチャ。ちなみにこんな感じ↓↓↓↓見た目はまあまあ上手くいったんじゃないかなぁ。晩御飯に食べてみると・・・食感はバッチリ。バターロールはフワフワで、フォカッチャはパリッとフワッと。ただ問題が1つ。バターロールの味が何となく物足りない。なぜか。塩を入れるのを忘れていた。有塩バターを使ったから最悪の味ではなかったにしても、やはり味は薄かったなぁ。反省反省。ちなみに、今日の晩ごはんは母の特製コロッケでした。コロッケとパン。美味しく頂きました。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓日々の出来事 ブログランキングへ
2013.05.25
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flowersフラワーコミックスα【総額2500円以上送料無料】姉の結婚 5/西炯子新刊が出ているのを気づいておらず、ちょっと出遅れての読了。やっぱり良かった。良い方向に進んでいる。不倫の関係の話ってよく出てくるけれど、こういうタイプの不倫の物語は私にとっては新鮮だなぁと思う。お互い浮気を許し合う関係。だけど自分の名誉のために別れることはない。でも、次の刊くらいで別れてほしいなぁと私はひそかに願っている。じゃないとヨリが幸せになれない。幸せになる、という観点からすると田舎での仕事をスッパリやめて、彼のこともあきらめて、東京で第二の人生を始めるというのも、幸せの選択肢の一つかもしれないけど。でも恋愛漫画だったら、その展開よりも彼が奥さんと別れてヨリとくっつく方が良いなぁ~
2013.05.24
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2013.5.23ユリが次々に咲いております。ポッポポッポと開きに開いて、大変きれいで嬉しい。蝶々やったら良いけど、それ以外はあんまり歓迎できないというのが正直なところですが、いろんな虫がどこで聞きつけたのか次々にやってくる。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓日々の出来事 ブログランキングへ
2013.05.23
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2013.5.23清には暗い過去がある。高校時代、清がキャプテンを務めるバレー部の中に山本さんという女の子がいた。部活中、山本さんに攻撃的な発言をしてしまう。ただし、それは部活の中ではよくあるような衝突。翌日、山本さんは自殺しているところを発見された。清は学校中の生徒や先生、また両親からも責められ、大好きだったバレーもやめ、大学も家から遠い所に通うことに。そんな過去の記憶をひきずりながら、今は高校の国語講師として働き文芸部の顧問を任されることに。最初は嫌々引き受けたものの、唯一の部員である垣内君と交流していくうちに、清も文芸部として楽しむようになる。清は浅見という既婚の男性と付き合っている。不倫という実らない恋をどこまで続けるのか、自分の家庭に帰っていく浅見を見送るのは悲しくて辛いけれど好きだから別れられない。そんな清も、だんだん浅見との関係に耐えられなくなりある日をきっかけとして、きっぱりお別れする。それから、垣内君の引退や卒業、山本さんのお母さんからの手紙、など清の心が徐々に先に進んでいくような出来事があり最後は清々しくスパッと終わる。こういうシンプルでさっぱりした作品は読後感が気持ち良い。結局、すべては時が解決してくれるんだなぁと思う。良いことばかりではないけれど、最後はポジティブな方に向いて終わる話が、お決まりのパターンとはいえ一番しっくりくるから好き。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.23
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2013.5.23写真を向けると必ず目を逸らすふうちゃん、今回はちょうど良いタイミングでパシャッと撮れた。ふうちゃんは椅子に座る。「ふうの席はここ!」と言わんばかりの、堂々とした態度。でも、そこ私の席なんだけどなぁ~ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓ペット(猫) ブログランキングへ
2013.05.23
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2013.5.22梅酒ハイが好き。ウチで作っているラム酒とブランデーの梅酒で作る。ちょと酸っぱいのと、甘いのとでなかなか美味しい。でも、アルコールがあまりなのかジュース感覚で飲んでしまう。すぐになくなりそう。今日の晩御飯は焼き鳥丼だったけれど、これと梅酒ハイがめっちゃ合ってて美味しかった~!母はお酒に合う晩御飯を作るのが上手い。だから、お酒も進んでつい飲みすぎて、それはそれで問題だけれど、でもお酒もご飯も美味しいととっても幸せです。日々の出来事 ブログランキングへ
2013.05.22
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2013.5.22夏目漱石に引き続き、昔の作家を読もうということで、次の作家に選んだのが獅子文六さん。今回も全集で借りてきたけれど、ひとまず3作まで読んでの感想を。『韻』ただただ情景が綴られている、物語とも言えないお話。春が来て夏が過ぎ、秋が来て冬になる。みたいな、本当に何でもない文章。でも、その場面場面の情景がわかりやすく、頭の中のスクリーンに映し出されていくようで、今までこういうジャンルの作品を読んだことがなかったので、新鮮で面白かった。雨が降った時に感じることとか、寒い時に皆はどんな風にしているとか、そういう自然の中に人が生きていて人自身もまた自然なのだ、ということを感じさせられるような文章。つまらん、といえばつまらん。が、お話を読むというよりも景色を楽しむというスタンスで読むと面白いと思う。『茶ばなし』ページでいうと1ページ半ほどの短い作品。旅で出会った善さんというノリの良い男前のお話。本当に世間話みたいなちょっとした話。『初雪』町に売られていく娘が、馬車にゆられながら過去の恋について思い出す様を描いた作品。これも1ページ半くらいのかなり短い作品。私が今まで読んできた本とは比べ物にならないほど、時がゆっくりと過ぎていく作品だけれど、それがまた趣があってじんわり心に響いてくるような文章だと感じた。
2013.05.22
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2013.5.21まだかまだかと待っていたユリがついに今日咲きました。いっぱい蕾をつけているのでこれからもっと華やかになっていくのが楽しみ♪春から夏にかけては毎年いろんな花が咲くからうれしい。もうすぐ紫陽花も咲くので我が家の玄関先はさらに明るくなる予定。ちなみにお花の世話はちっともせず私は見る役撮る役に徹しています。(世話をするのは父)ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓日々の出来事 ブログランキングへ
2013.05.21
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2013.5.21本が好き、文学部卒です、とかいう人は大抵通る道だと思うけれど、私は純文学というものをほとんど無視して生きてきたので日本人として読んでた方が良いような有名な作品を読んでいないことが多い。そして、この作品もまた然り。吾輩は猫であるを初めて読みました。文学史でも絶対に触れる作品なのに。大学も文学系の学科だったのに。それで本好きですとか沢山いろいろ読んでますとか口にしちゃいけないよね。と、反省し今更ながら読みました。これは読む前から知っていたけれど、猫目線で書かれている文章がユニークで面白い。宮部みゆきさんの『パーフェクトブルー』は犬が語り手で書かれた作品だったけれどそのときも斬新で面白いなと感じた。それを明治にやっちゃった夏目漱石という作家はやっぱりすごいなぁと思う。読後感は、とにかく疲れた。文章のあちらこちらにジョークが散りばめられていてププッと笑ってしまうところもあったけれど、明治のジョークはわからないところもしばしばあった。また、理屈っぽい表現が沢山あって肩が凝った。けど、読んだぞ~!という達成感はすごいです。京極夏彦さんの京極堂シリーズを読んだ時と同じような感覚でした。山を登った!という感じ。夏目漱石を読破するぞ!と勢いつけて全集を借りてきたものの、とりあえずちょっと休憩したい。ただ、昔の小説は昔の暮らしや文化も知ることができて面白いなぁと感じたので、夏目さんはお休みして違う昔の作家の作品を読んでみようと思った。ブログランキングに参加しています!もしよろしければワンクリックお願いします♪↓↓↓↓本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.21
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2013.5.20★キリリ、キュッと冴えわたるキメハリ肌へ★♪ 【POLA】ポーラ Dソープ 100g <洗顔石けん><D(ディー)>POLAの化粧品ってすごく良いっていうイメージがあるものの、めちゃくちゃ高額で私みたいな者には手の出せる品ではない!と思っていました。だから今まではプチプラの洗顔ソープを使っていた。けど!いろいろあって、POLAのDシリーズのお試しセットを購入することになり、その中に入っていたDソープで顔を洗った瞬間から、それはそれは家族一同(といっても母と私の2人)で虜になった。まず、泡の弾力が違う!フワフワビヨヨ~ンっと伸びるは泡立つはで、ケーキのクリームみたいな触り心地です。で、洗った後はめちゃくちゃサッパリ!汚いものが綺麗に流れた~という感じ。決してつっぱったりはしないし、適度な潤いを保ちながらすべすべ肌が手に入るやり手のソープなのです。ちなみにそのお試しセットは3150円で、まだ私にも手の出せるお得な商品。それでその後、Dソープだけは止められないね、という結論が下りトライアルバージョンではなく、ノーマルの大きいDソープを買うことに。お値段2625円!今までだと普通では洗顔ソープにこの金額は出さなかったと思うけれど、よくよく計算してみると、なかなかお得だということがわかりました。だって、今まで1か月もつかもたないかくらいの洗顔ソープ900円くらいのものを買っていたけど、このDソープは2625円でかれこれ半年以上は持ってるんです。それはもう買うしかないでしょ!ということで、本日2個目を購入しました。実に良いお買い物でありました。日々の出来事 ブログランキングへ
2013.05.20
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2013.5.20最近歩くことがめっきり少なくなり、体が鈍って太りに太っているので慰め程度にでも歩くかと思い、一駅歩くことにした。中津から大阪のごく短い距離なので一駅といっても全然だけど、その全然の距離でもうふくらはぎがちょっと痛い。足の裏も痛い。これは人間として駄目だなぁ。もっと歩かなければ。そしてやせなければ。痩せなければっていうセリフ、何回目かな。とにかく改善。改善。明日から歩く。散歩。歩!ダイエット ブログランキングへ
2013.05.20
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2013.5.19主人公由紀夫は4人の父親と暮らす。ギャンブル好きの鷹、女好きの葵、本好きの悟、運動好きの勲とそれぞれ個性豊かな父親たち。ある日由紀夫は鷹と一緒に見に行ったドッグレースの会場で怪しい鞄のすり替えの現場を目撃する。そこから由紀夫は様々な事件に巻き込まれ、ひょんなことから友達の家で謎のグループによって監禁されてしまう。由紀夫を助けるために4人の父親は作戦を練り無事救出する、という物語。あるキング、SOSの猿の2作を先に読み、この作品を読んで「伊坂さんお得意のパターンが帰ってきた~!」と嬉しく、とても楽しんで読むことができた。いろんなところに伏線を張り、最後一気に回収していく伊坂さんならではの展開がとても面白く、大学の時に初めて伊坂幸太郎に出会って以来、ずっとハマっている。なんというかぶっちゃけ人を馬鹿にしたようなふざけた会話のやりとりというのも、愛嬌があって伊坂さんらしくてユニークで好き。あとがきには、この作品は伊坂さんにとって作家としての第1期に書かれたもので、ゴールデンスランバー後はまた新しい試みをいろいろ模索する第2期にあたると書いてあった。私は第1期の作品が好きなので、もうこの手の作品を書いてくれないのかと思うと少し残念だが、さらにパワーアップした伊坂幸太郎をどんどん読んでいきたいなぁとも思った。本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.19
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2013.5.19山の中にあるシーサイドモーテルという汚い場所に、11人の男女がそれぞれ訪れ、各部屋でそれぞれ小さな事件から物騒な事件が次々繰り広げられるお話。出演者は大物俳優揃いなのに、結構シュールでなかなか地味な映画だったというのが感想。ただ、麻生久美子さんはセクシーで可愛かったし、生田斗真くんはダメな男役ながらカッコ良く目の保養になりました。古田新太さんの相変わらずの変な感じとか、温水さんの独特の不気味さとかは基本的には好きだけど・・・。うーん、全然面白くなかったとは言い切れないものの、鑑賞後のスッキリ感は味わうことが出来ず少し残念だったなーと思う。言いたいことはなんとなくわかるんだけど、気分が晴れなくて私的にはちょっと苦手な映画だった。日本映画 ブログランキングへ
2013.05.19
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2013.5.19近くの公園にバラが綺麗に咲いていた。甘い匂い!毎年見にくるけれど何回見ても素晴らしい、ここの公園。バラの中にも赤や白、オレンジやクリーム色などいろいろあるけれど、私は断然ピンクが好き。それも薄いピンクじゃなくて華やかな濃い色のピンク。基本的には落ち着いた優しい色の花が好きだけれど、バラに関してはやっぱりパーっと派手に咲いていてほしい。バラは手入れが大変みたいでなかなかお家で育てるのは難しいみたいなので、公園でこの季節は思う存分楽しむ。あと1か月以上は咲いているそうなので、また何回か見に行きたい。日々の出来事 ブログランキングへ
2013.05.19
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2013.5.18本当は原作を読んでから見たかったけれど、図書館で予約した本がまだ届かなかったので先に映画版を観ることに。誤った暦を正すべく天体観測と算術で新しい暦作りを行った人物安井算哲(後の渋川春海)と、それを支えた周りの人々の物語。主人公役は岡田くん(V6の)。こないだ図書館戦争を見てから岡田くんの他の作品が観たくなったというすごく単純な理由でこの作品を借りてきました。図書館戦争とは全く違う、どちらかというと正反対のキャラクターを演じていたけれど、全然違和感なく自然な感じで観れた。演技も上手いしカッコいいし・・・私の中ではジャニーズの岡田くんという印象よりも、俳優の岡田くんとしての印象の方が強くなってきている。安井算哲の妻えん役を演じていたのは宮崎あおいちゃん。宮崎あおいちゃんが出ている映画を観るのはこれが初めてで、すごくナチュラルな女優さんだなぁという印象を受けた。普通を「普通」に演技できる女優さんってなかなかいないように思うので、演技力の高い人なんだなぁと感じた。後で調べたら、今演技力が高い女優さんランキング2位に入っていて、やっぱり!と思った。この作品は、気持ち的にちょっとしんどいとか映画を観ることさえもめんどくさいとか、そういうネガティブな心の時にでも観れる映画だと思う。ちょっと前に観た『武士の家計簿』もそうだったけど、昔の人が何かに打ち込んでいる姿とかそういうのを見ると自分より全然この人の方が大変だ!という気になって簡単に元気になったりする。だから私はこういう作品好きです。日本映画 ブログランキングへ
2013.05.19
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2013.5.18西洋医学では解明できない病気を漢方で治していくうちに漢方の魅力に引き込まれ、それまで抱えていた心のモヤモヤを解消していくお話。しんどくてだるくて絶対何かの病気だと思っていても、普通の病院に行くと何にも悪いところはないですよ~って言われることがある。そういうときって、余計に自分の辛さをわかってくれない不安な気持ちになって『病気』も精神的に悪化する気がする。漢方は、人を受け入れる器が広いんだな~とこの作品を読んで感じた。気が滅入ってそれが体調不良として出てきた時に助けてくれるのは、案外西洋医学ではなく東洋医学なのかも。西洋医学は病気と向き合い、東洋医学は人と向き合う・・・ようなスタンスの違いがあるみたい。漢方という分野が小説の中に出てくることが珍しいので、題材自体にすごく興味を持った。また、あまり感情的に上がり下がりしないクールな文体でさらっと読めて気持ちも良かった。本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.18
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2013.5.17大学の時に授業で少しこの作品に触れてから、気にはなっていたもののなかなか読めずようやく読むことができた。本当は原文で読むのが一番なのだが、今回はとりあえずあらすじだけを簡単に読みたかったので、手抜きで口語訳の方を借りてきた。遠野という土地には昔から不思議な話が語り継がれており、それを柳田國男さんが実際に遠野の地を訪問して聞いた話をまとめたのが遠野物語。天狗や河童、山姥や座敷童子、山男や雪女、そして神々などの話。物語は100を超え、様々な不思議な出来事が展開される。遠野の村のごく限られた地域のお話だから、登場人物の多くはどこどこの家の誰々の祖母とか、そういった繋がりを持っていて、妙にリアルだ。田舎特有の近所で起きた不思議な出来事を話者はよく知っており、まるで見ていたかのように語られる。桃太郎や浦島太郎などの物語は、私の中で他人事というか昔話として違う世界の話のような感覚だが、遠野物語は場所や時代がかなり特定されているので、とても現実味があって、たとえありえないような話でもなんとなく信じてしまう。この世で起こる科学では説明できない不思議な出来事は日本全国どこにでもあると思うが、遠野の地ではなぜあれだけ伝説が残っているのか。謎の多い遠野という場所が現在はどんなところになっているのか、少し行ってみたくなった。本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.17
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2013.5.16読んでいるうちに何となく背中がムズムズしてきて、段々ゾワァーーーーっと気持ち悪いものが頭の方に上がってくる、そして読み終えた後はゆっくりとまたその気持ち悪いものが下へ下りてくる、その下りた感触が何とも言えずまた読んでしまう。小川洋子さんの作品を初めて読んだ時、かなり衝撃的で夢にまで見てしまうくらい印象深く頭に残った。(たぶん初めて読んだ作品は『薬指の標本』という名前だったと思う)エロいとか、グロいとか、変態とか、気ちがいじみているとか、どんな言葉を使っても上手く説明できないようなどうしようもなく不思議な世界に出会ってしまった、と感じた。今回のこの作品も、その世界のお話。日記形式で描かれており、日記の出だしは大抵本当に疑うことのないようなごく普通の暮らしの一場面から始まる。だから最初、私は話し手の「私」は著者本人で、今回はフィクションではなく本当の世界の普段の日記なのかと思いこんでいた。それが徐々にページをめくるたびに、どうやら違うぞ、という雰囲気になってきて気づけばいつもの小川ワールドの中にいる。簡単に曖昧に表現すると、この作品に出てくる登場人物の中で普通の人はいない。苔料理専門店の女将も、昔一緒に暮らしていた祖母と祖母の両肘にいるわこさんやネネさん、生活改善課職員のRさん、Z先生、チャボに詳しいWさん、「私」…誰一人として気の許せるような人はいなくて不安にさせられてしまう。どの場面でもそれぞれが奇怪な雰囲気を出しているし、もはやそれが実体のある人物なのかもわからない。主人公の妄想で作られた人物かもしれない。マジックハウスに迷い込んだような気に陥ってしまう。この奇妙な感覚は、一度体験するとなかなか忘れられず何度でもまた体験してみたくなる。変な世界を描く作家は少なくないが、小川洋子さんのこの計画的な世界観は巧妙だと感じた。本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.16
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2013.5.15原作はもうだいぶ前に読んだ。有川さんの本は何冊か読んでいて、図書館戦争はその中でも漫画感覚で気軽に読める作品だったというイメージがあった。今日、久しぶりに映画館に行き『図書館戦争』を観た。何が良かったかって、戦闘シーンがかなり充実していたこと。激しい爆破音と銃声で臨場感が半端でない、ドキドキする映画だった。原作を本で読んでから映画を見に行くとほとんどの作品がなんとなく物足りないというか満足して帰ることが今まで少なかったように思う。でも、今回は満足。どうしても、原作の設定通りにしていると何時間かかるんだという話になるから、はしょらなければならない部分はでてくると思うが、それが今まで物足りなさを感じさせる原因でもあった。「そこ省いちゃったの!?」という感じ。それが今回の作品は、かなり上手く編集されていたと思う。逆に、原作では嫌というほどねっとりしたベタベタの臭い恋愛的要素が、映画ではあまり感じられずさっぱりしていて私はこちらの方が良かったと思う。まあ、手塚と柴崎の関係や堂上と笠原のその後があのキャストで少し描かれていれば良かったかなぁという感じもするけれど・・・。とにかく、DVDになったらもう一度観てみたいなぁと思うような作品だった。日本映画 ブログランキングへ
2013.05.15
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2013.5.15川上弘美さんは、ここ5年くらい私の中で一番好きな作家。独特の世界観で、正直普通ではないけれど、その不思議さが堪らない。小説、エッセイと川上さんの作品は全て読破していると思っていたが、図書館で蔵書検索をして読み忘れている本を見つけた。それがこの作品である。句集である。私は俳句とか短歌とか詩とか、苦手。想像力が欠けているのかもしれない。いくらお気に入りの川上さんの作品でもなんとなく読むのが億劫で、これだけ見逃してしまおうとも思ったが、やっぱりそれはそれで落ち着かないのでとりあえず目を通すだけ通そうという気になり読み始めた。ん~。やっぱりよくわからない。けど、言葉の選び方は小説も句も同じだなと感じる。はつきりしない人ね茄子投げるわよ黒髪ヲ売リマスとあり路地の秋きみみかんむいてくれよすぢまでもごきぶり増し噴きつけても噴きつけても札束をむきだし持ちぞアロハシャツ息子よりひじきの煮かた教へよと特に気に入った句を挙げてみた。シチュエーションが面白いと思う。季語とか字余りとかルールはいちいち面倒くさくて嫌になるが、これだけ短い「文」でその時の背景がイメージできるということは興味深く感じる。だけど、やっぱり私は苦手かな。本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.15
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2013.5.15かの子ちゃんの家に飼われているマドレーヌ夫人という猫は、犬(玄三郎だけ)の言葉がわかるということで、近所の猫からは一目置かれている。玄三郎は同じようにかの子ちゃんの家に飼われている犬で、マドレーヌ夫人の夫である。かの子ちゃんは小学1年生ですずちゃんというお友達がいる。この作品は、かの子ちゃんとすずちゃん、マドレーヌ夫人と近所の猫たち、マドレーヌ夫人と玄三郎、かの子ちゃんとかの子ちゃんのお父さん・お母さん、かの子ちゃんとマドレーヌ夫人…といったように、それぞれの関係がとてもわかりやすく描かれ、物語は進行していく。マドレーヌ夫人が見る夢が、ある部分で実は現実とつながっていたり、不思議な出来事がいくつか起こるが、決して波乱万丈という風ではなく、淡々と日常のごく一部分としてさらっと進んでいく。決して物足りないという感じではなく、心地よいスピードで落ち着いて読めるのが気に入った。あたたかい、ほんわかした、なんとなく懐かしいお話。児童図書というイメージがした。本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.15
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2013.5.14元カレがインドで行方不明になり、おそらく亡くなってしまったのだろうという噂をたまたま道で会った知り合いから聞かされ困惑する主人公。同じ時期に、入院している祖母の家で寿老人以外の七福神を回ったご朱印帳を見つけたことがきっかけで、残りの寿老人のところも回るべく七福神巡りをすることに。巡っていく間に、元カレと付き合っていた時のことを思い出し、自分が彼に与えていた影響が彼をインドの地へと向かわせることになったのだと思い悩む。そして周囲の友人や七福神巡りで出会った人々との会話の中から、自分は彼のことを今でもすごく思っていることに気づかされる。最後まで彼が生きているか生きていないか曖昧なままで終わってしまうのが少し残念だったけれど、思い込むと少し偏った考えに陥ってしまう主人公の言動など、ユーモアのある特徴的なキャラクターとして描かれており面白いと感じた。七福神巡り、というものはやったことはないが、寺社巡りは私も好きでよくお参りに行く。お寺や神社というものは、ただお願いをしにいくだけでなく、自分の気持ちを確かめたり、決意したことを告白しにいくところだと思う。気持の整理をするにはぴったりの場所。良いも悪いも全てを受けとめてくれる神や仏の前で、自分の心の中を打ち明けるということはすっきりするし、きれいになる気がする。この作品では、なんとなくもやもやするものが決して解決はしていないものの、主人公の心の中である程度キレイになっていく様がよく描かれていると感じた。本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.15
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2013.5.13著者である華恵さんがアメリカで生まれ育ってから、両親の離婚後日本に移り住み母と新しい生活を送る中で出会った本についてのお話。読書好きな華恵さんが本を通じて日常生活の中で感じること、発見したことを素直な気持ちで綴ったこの本は、とてもリアルで共感できることが多かった。子供の頃抱いていた大人の世界で起こる様々なことへの違和感、また子どもだからこそ気づくことが淡々と書かれており、読みながら考えさせられる事がいくつかあった。小さい頃は本を読んでいてわからない事がたくさん書いてあって・・・という経験は私もある。でも、ずっと大きくなってからもう一度読み直すとストンとすっきり理解できてしまったり、またその時感じたこととはまったく違う見方になっていたりする。私は1度読んだ本を何度も読み返すということは少ないけれど、同じ本を何度も読むことで自分の成長や心の移り変わりなどを自分自身で感じることができるというのは面白いことだと思った。著者華恵さんがこの本を書いたのはおそらく中学生くらいのときだと思うが、中学生とは思えないしっかりとした考えのまとまった文章で、正直びっくりした。本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.14
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2013.5.13「南大東島のサトウキビでラム酒を作りたい」そう決意した主人公が、自分の務めている会社の新事業候補としてプレゼンを行い、実際に南大東島に行って島の人々に協力してもらえるよう説得し、ラム酒作りを実現していく物語。主人公の行動力と、主人公を支える周りの人々の温かさが印象に残る。特に、おばあが話す一言一言は深い意味を持つもので、主人公もおばあと話すたびに本当に自分にとって大事なことに気づき心を固めていく。登場人物のそれぞれの関係、一人ひとりのキャラクターの心の変化、そういった目に見えることのないものを描くのが上手い作家さんだと感じた。また沖縄の独特の方言がまたこの物語をより一層味わい深くしているように思う。本・書籍 ブログランキングへ
2013.05.13
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