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oasis感想
時代背景、お国柄もあるかもしれないけど
家族ってしがらみは日本と近いものがあるのだろう
家父長制とか
義姉とか隣人に共感してしまったとらこです
自分だけの心の世界
見えている世界
常識的な世界
象のタペストリーや木の影が怖いと思うコンジュ
その怖さに寄り添うことができるジョンドゥ
そのぬぐい方が常識的ではなかったとしても
自分たちの正当性を主張できる権利
その権利についても考えさせられる
可哀想というフィルターは当人にとって寄り添っていることになるのか?
カテゴライズすることとボーダー
平和への願いや権利を悪事に利用している人たちの顔が浮かぶ
しかし、そんなことも凌駕するようなふたりの心のありようは
理性でがんじがらめになっている私たちからしたら
本能的な部分で結びついていた
切ない引き裂かれ方をしたけれども何故かまだ未来があるようなラストがoasisそのものという気がした
丸ちゃん
カンパニーの皆さま
ありがとうございました
10年前の丸ちゃん
舞台雑誌取材