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2009年06月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちわ。トマトです。今日は生徒の方からこんな質問がきました。なぜ、新聞記者は、自分のやっている仕事をみんなにすすめるのではなく、違う業種のお仕事をみんなにすすめることが多いのですか?ちょっと理解に苦しむし、意味がわかりません。このことについてトマト助手のお考えをお聞かせ下さい。よろしくおねがいします。とメールがきたので、私の考えを述べたいと思います。やっぱり、私にも理解できません。普通は自分のやっている仕事がとても楽で給料がいい場合に人にすすめることが多いですけど、自分のやっている仕事よりも大変で給料の安い仕事を人にすすめるのはたしかにちょっと不思議な感じがしますね。でも、よくよく考えてみるとこの選択は正しいのかもしれません。自分のやっている仕事を人にすすめてしまうとライバルが増えて仕事をして利益を出すのがむずかしくなるので、違う業種の仕事を人にすすめるのはすごく理にかなった選択と言えると思います。実際もの作りをしている企業は大変です。まずは研究開発をして、特許を取り、デザインを考えて、製造をして、安全基準をパスするような製品を作り、販売網を考えて営業をしたり、宣伝や広告を考えなくてはいけません。とても大変です。こういったお仕事は私のようなタイプの人間にはなかなかできない仕事かもしれません。ですから、私も、もし新聞記者をしていたら、もの作りのような大変なお仕事はひとにすすめるかもしれません。なぜなら、それは理にかなった行動だからです。こういった選択をすることを、合理的選択と言います。ひとは合理的選択をしながら生きる生き物なのです。それを忘れてはいけません。私は、女性と合コンをしたとき、苦手な女性と席がとなりになってしまったときは、友達と席をかえてもらうようにしています。これも合理的選択です。合理的選択をして生きていくようにするとすごく人生が楽になって楽しいのです。以上が私の考えです。参考程度にお聞き下さい。





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最終更新日  2009年06月21日 21時27分53秒
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