ちょっと言わせてー(幸福実現党 応援)

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2010.03.19
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カテゴリ: マスコミ
朝日新聞と、ベネッセコーポレーション進研ゼミ高校講座が、
余計なコラボレーションをしています。

「大学入試・小論文対策」の『お試し体験』
『小論文対策で重要なことは、日頃から社会にアンテナをはり、自分の考えを持つことです。今回、朝日新聞を7日間無料でお試しいただけます。』とのこと。


読者の減少に苦しむ朝日新聞社にとって、受験生は今も昔もターゲットです。
30年以上前から「天声人語は入試に出る。」というのがありました。

今も、朝日新聞のHPには以下のPR記事があります。
大学別「入試に出た天声人語」
キミの志望校も「朝日新聞」から出題しているかな?
2009年の大学入試では、朝日新聞から出題された542記事のうち、約1割が天声人語だったクマぁ。



朝日新聞×学校(教師)そして「教育ビジネス」がグルになって、
若者たちを左翼思想に洗脳しようとしています。


「入試に出る!」という言葉に、勝てない人は多いでしょう。



こういった悪循環から脱出するには、
まず、大学入試をつくる先生方に考えを変えてもらう必要があります。

近野滋之・民族主義者の警鐘
大学入試センター試験の偏向出題をやめろ、日教組と同じ洗脳教育だ
にある通り、
独立行政法人「大学入試センター」は偏向出題により子供たちに「洗脳教育」をする「日教組」と同じです。


日教組解体と同時に、大学入試の改革も進行させないと、
入試合格という成果を求める「教育ビジネス」は変わらないでしょう。

さもないと、
「日教組」が、ゆとり教育で日本国民の平均レベルを落とし、
「教育ビジネス」が、良い成績の左翼思想家を生み出し続けることになります。


福沢諭吉翁は『学問のすすめ』で、
「人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。」 と語っています。

『権利の平等』と『学問』による『個人の独立と国家の独立』を求めたのです。


脱亜入欧を志し、西洋の学問を学ぶことを唱えた諭吉翁は次のように言っています。
「ただちに学問に志し、気力を確かに持って、まず個人として独立をはかり、国家の富強を高めていけば、西洋人の力など恐れるには足らない。道理ある国とは国交を結び、道理なき国とは勇気を持って絶交する。『一身独立して一国独立す』とは要するにこのことを言うのである。」





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Last updated  2010.03.20 01:22:25
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