ちょっと言わせてー(幸福実現党 応援)

ちょっと言わせてー(幸福実現党 応援)

2010.05.27
XML
カテゴリ: 政治
アメリカは落ち目と言われていますが、まだまだ強い!
政治のシステムにもその理由があります。

msn産経ニュース
【外信コラム】ポトマック通信 ワシントンの知の流動性

2010.5.26 03:30

 先日、連邦政府に人材を送り込むことで知られるジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院(SAIS)で、ホワイトハウスのサマーズ国家経済会議委員長の講演を聞いた。

 「米国がいくつもの国々の中で独自に成功を遂げてきた源泉のひとつは、創造力に富み知的なエネルギーを国政課題に向けさせる能力だ」。 印象的だったのはこの冒頭の言葉だった。

 首都に集結して政策提言にあたるシンクタンクや研究機関は、政権交代の度に有能な研究者を政府高官に送り込む。古巣に戻って、次の政権交代に備えるベテランも少なくない。エリートたちが連邦政府や議会の意思決定のプロセスに参加する門戸が広がっている。

 自身も世銀エコノミスト、財務長官、ハーバード大学長などを経てオバマ政権の経済司令塔を務めるサマーズ氏は、こうした政府と民間機関の“知の流動性”を、米国が数々の危機を乗り越えて大国の地位を維持する「国力」に挙げた。  翻って日本はどうか。永田町は2世ばかり。霞が関で政策立案に携わる最短距離は今も、東大を卒業して官僚の階段を上ることだ。

 ワシントンで学び働く日本人と話すと、みな「日本はだめになる」という危機感と、「政治参加の道が限られている」という閉塞(へいそく)感を抱えている。タレントやスポーツ選手が政党の候補者に選ばれるのを見て、選挙出馬をあきらめた国際職員もいた。エリートの流動性の欠如は、日本の危機の源泉かもしれない。 (渡辺浩生)



龍魂録 流離いの赤色光線
2009 年6月25日 国師・大川隆法 街宣 要訳
より、世襲批判を抜粋しました。

世襲の二代目、三代目、四代目議員に、この国を任せてはなりません。生まれによって高下駄を履いて生まれてきた者よ、もっと謙虚であれ。もっと反省せよ。もっと自分達の能力の足りざるを知るがよい。

あなたがたがもし、他の家に生まれていたらどうだ。国会議員になれたか。大臣になれたか。総理大臣候補になったか。なれやしないだろう。 中小企業の社長にさえなれないだろう。能力がないからだ。勇気もないからだ。経営能力もないからだ。

いったい、どうやったら九百兆円も借金がつくれるのか。こんな愚かな人間達にこれ以上国を任せてはならない。そうした“有罪議員たち”は、せめて歳費を全額返しなさい。給料をただにしなさい。あなたがたの下手な経営によって、国民は不況の中に苦しみ、自殺者はたくさん出続け、この十年間、毎年三万人以上が死に続けています。

“ぼんぼん左翼”のリーダー、鳩山さんが率いる民主党は、「補助金でもまけば、自殺が止まる」と思っているらしい。馬鹿なことを言ってはならない。人が命を絶つのは、生甲斐がなく、未来に希望がないからである。


<ちょっと一言>
日本の2世議員には、鳩山さんのような人が多いのでは?。
そして何よりも問題は、志ある有能な人物の登場を遮っていることです。

人気投票の様にタレントやスポーツ選手に投票する国民もどうか?
民主党議員で労組出身の議員も、志なくただ押されて組織票で当選する人たちです。

選挙戦では、立候補者の言動から人物を良く読み取りたいものです。


夢のある国へー幸福維新

御来訪ありがとうございました。
いつもクリックありがとうございます。
人気ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.05.27 23:03:58
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: