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畜産農家の友達から新しいメールが来ました。・・・・・・・・・ おはようございます。 昨日、子が生まれましたスーパー種牛「忠富士」の子供です。 生まれた時から大きいです。木城町は町長が埋却地を探してるので、決まり次第順次殺処分が始まります。木城は防疫も即日、スーパー会館他消毒マット、消毒ポイントで普通車も消毒してました。 隣の高鍋は非常事態宣言が出る迄消毒マットも無く、酢水スプレー持参で自己消毒してました。 宣言は先週なので、県民の意識が低かったのも拡大に拍車をかけた様です国が動かない為、重大視してなかったのです。木城は早いので埋却地も直ぐ決 まり、殺処分も直ぐ決行されると思います。 22日~生まれた子も三頭。未だ生まれます。何日生きられるのか…川南の感染農家は更に悲惨です。埋却地が決まらず10日以上の農家では、死んだ豚が 悪臭を放ち骨になっていって、その中でも、この2日で30頭生まれてもその 場から移動も出来ず、そのまま死んでくれと言わんばかりの現状です。 川南の埋却地として農大と言われて居るが、地域住民より川南町長が反対して殺処分が進みません。 先に自己負担で埋却地を手配した農家と平等では無い事が理由です。しか し、そんな事を言ってる場合では無いです。こうしている間にも、ウィルス は拡散され続けています。その現状を、先ず見極めた判断を川南町長にお願 いしたい。・・・・・・・・・本当に、いたたまれないです。そして恐ろしい。殺処分を国が勝手にできるという法案が可決されたって!可決した人とたちは、現地をしっかり見て、現場の人と話をしているのでしょうか?殺処分後の処理も、問題です。それに、殺される為に生む母牛、殺される為に生まれる子牛。もし、これが人間だったら、簡単に殺して埋めると言う事はないのでしょうね。政府だけの問題ではありません。私たちに何かできる?という問いかけに、追伸メールが来ました。・・・・・・・・・・・ 全国で、宮崎の牛肉や豚肉を消費し、応援して頂き有り難く思います。 でも店頭に並ぶ迄の配送時、宮崎ナンバーのトラック等の車に何しに来た!来るな!等の罵声。今が旬のスィートコーン等も返品されて来ます。宮崎は、畜産農家以外も大打撃を受けています。宮崎産の肉以外の支援もお願い したいです。・・・・・・・・・・・とのことです。そして、JA宮崎が、署名活動を行っています。用紙をダウンロードして、FAXかメール添付で送る形みたいです。詳しくはこちら『「宮崎の畜産を守る」署名運動へのご協力について』http://group.ja-miyazaki.jp/fmd/『宮崎県HP 宮崎県口蹄疫被害義援金について』http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html
2010年05月27日
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口蹄疫ってもうご存知ですよね。宮崎に嫁いだ友達からメールが来ました。殺処分指定畜産農家です。ニュースで見ていたけど、あらためて現実を知りました。とても大事な、複雑な、難しい問題。病気になったって言っても、相手は生き物です。保証があると言っても、現実はかなり・・・報道されている事は、編集されているし、畜産農家の真実の声を知っていただきたく本人に許可を得て、メールの原文をご紹介します。_________________牛は殺処分される迄養い続けます。これから出産するも数頭居ます。今も感染拡大中でワクチン接種も早急にしたい所ですが、2市5町の畜産農家が全て収入を断たれるわけで、大雑把な保証では農家は納得出来ないです。赤松さんはここまでするかと言う所迄すると言ってたけど、ここまでやってくれる保証をして貰いたいです更に拡大したら宮崎だけでは済まない所迄来てます。政府が動き出したのは知事や農協がいくら要請しても動かない為、全国肉牛の代表が15日に来県して旦那や町長に現状と要求を聞きに来て、17日鳩山首相に会うとの事で、やっと17日の17時~ですから感染元は、脱サラした人が、宮崎へチーズ作りに水牛連れて来たのが始まりで、TVにも水牛のチーズを毎日東京へ届けるって出演してたけどとっくに何処かに逃げたそうです。政府の出した保証が騙された様なもので、町内の畜産農家と緊急会合の為、今行ってます解りやすく言うと、今100頭母が居て、ワクチン接種後殺処分されます再開時も100頭揃えないと政府の保証は適用出来ないとの事です。先ず、終息したとして、100頭揃えるのは誰が聞いても無理ですよね。先ず、1頭から徐々に増やして(購入)2~3年後には揃えられればが一般常識的考えで畜産農家はそう受けて同意したのです。細かい所迄提示しないので不満と不安が殺処分の上に重くのしかかり宮崎の畜産農家は精根つき果ててしまいます。インターネット上では議員の名前は出てるそうですが、確定してないけど最初の感染元の水牛農家は2月に議員の紹介で韓国人研修生二人を受け入れてたそうです。又、水牛はより感染が判りづらいそうで、水牛が患畜のまま輸入されたのかもしれないそうです。今は感染拡大を防ぐ事が第一なので終息後に解明されると良いですその議員が民主党だからなのか農協が自民党だからか交渉の場所に畜産農家でも無く農家の現状も解って無い市町長だけで交渉するのは無理です。自民党が嫌いでも農協も交渉の場に参加させないと交渉は政府の思惑通りになり宮崎の畜産は壊滅してしまいます。種雄牛が49頭殺処分対象になってますが、未だ感染してません。感染地から20kは家畜が全く居なくなる政策を実行中ですので最後の最後迄殺処分しないで終息後感染確認をして殺処分を判断して貰いたいと願ってます。気持ちの上での僅かな支えになります。今日ワクチン接種しました私が別の牛舎で餌をやってた時NHKの取材が来てました(TBSの沼島…で撮ってた牛舎で)ワクチン接種の模様や埋葬する予定地やまわりの風景と今朝生まれた子牛を撮って帰ったそうです今日のニュースでやると思います又今度は殺処分の注射する為に繋ぎますその時はその場で死に絶えますそして埋葬しますその時は平常心では居られないと思います。今はが元気に餌を食べてます。最後の時迄餌をやるだけです。
2010年05月23日
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