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セント・オルバンはジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルドと並んで私にとっては難易度が高い品種。鉢植えで育てているのですが、枝がびゅんびゅん伸びて収集がつかなくなるのです。デリケートな薄い花びらは雨に弱く、ボーリングを起こしがち。花弁がギュッと詰まっているので、房になって咲くと花の重みで真下を向いて咲きます。枝には大きなとげが多く、扱いも結構大変です。しかし、そのレモンイエローの花は最高に美しく、黄色系の品種ではトップクラスだと思います。「イングリッシュローズのすべて」でも10傑に入っていることもその美しさを証明しています。鉢植えではなく、地植えでアーチやパーゴラニ誘引してあげて、俯く花を下から眺めたら真価を発揮してくれるのでしょう。
2010年06月02日
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この品種はずっと憧れていた品種。昨シーズンは花を見ることなく枯らしてしまいましたが、今シーズン再チャレンジ。ようやくその優しい花を見ることができました。大きくなる品種のようで、一年目8号鉢植えですが、ぐんぐん枝を伸ばしています。本国ではその実力が発揮できないのか、早々にカタログ落ち。しかし、日本の気候に合っているのか、我が家では美しく咲いています。淡いピンクのディープカップ咲きはイングリッシュの中でもトップクラスの美しさ。花もちも香りも良いと思います。今年、始めてこの花に会えて、やっぱり我が家に来てもらってよかったなと改めて思いました。出来れば地植えで大きく育ててアーチなんかに仕立てたら、俯く上品な花をもっと楽しめそうだなあ、と計画を立てています。
2010年06月01日
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ジュード・ジ・オブスキュアとクレマチスの定番エトワール・バイオレットとのコラボです。ジュードは遅咲きですので、クレマチスと上手くコラボしてくれます。ただ、このところの大雨で、うまく開ききってくれません。香りはイングリッシュでも最高でしょう。典型的なフルーツの香り。この香りが嫌いという人は多分いないと思います。ゴールデン・セレブレーションのような華やかさはありませんし、グラハム・トーマスのような完成度もありませんが、なぜか人を強く引き付ける魅力を持った品種です。花に似合わず枝ぶりは荒い印象。ごついシュートが出るので、大きく育てたほうが絵になりそうですね。我が家の株は鉢植えですが、ほとんど剪定していませんので、好き放題伸びて自然にアーチのようになっています。そこにエトワール・バイオレットがからみ、うまい具合にコラボしてくれています。
2010年05月29日
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一重のイングリッシュと言えば真っ先に浮かぶのがこの品種。作出から年月が経ってもその美しさは色褪せることはありません。写真は咲き進んだ花ですが、本当は咲き始めが一番美しいです。ただ、その一番美しい姿を見ることが出来るのは午前中の数時間のみ。暗いと花は閉じているので、早朝というよりもブランチタイム位が一番良いでしょうか。キャットミントやリナリアなどの縦のラインの繊細な草花と合わせるとその美しさが際立ちます。一重の品種では、最新のキューガーデンに興味深々。原種のバラのような楚々とした美しさがとっても綺麗ですよね。まだ一度も見たことがありませんが…今週末で春のバラは見納めかなといった感じです。今は仕事の都合上、週末しか庭の手入れが出来ませんので、今週末に一度庭をリセットをしようと考えています。
2010年05月27日
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今年は大きく成長して数えきれないほどの花を見せてくれました。ディープカップの花はとっても個性的で、一目でこの品種だと分かります。色も濃い目のローズピンクで迫力がありますね。我が家ではポールに誘引してつる仕立てにしています。3メートル近く伸びたでしょうか。横にも広がってフェンスを覆いつつあります。ここまで大きく仕立てると四季咲き性は期待できないかも知れません。ただ、この時期だけでも十分に楽しめる品種です。玄関の門柱近くに植えているので、今年からは我が家のシンボルローズの一つになりました。道行く人にも人気のイングリッシュローズです。
2010年05月26日
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この品種はぜいたくにも2株地植え。というのも、衝動買いの福袋に入っていたのでダブってしまったのです。それならまとめて植えてしまえと隣同士に地植えしました。主張の少ないシンプルな美しさは高感度大。どんなバラとも良くマッチし、他の植物とも相性が良いですね。スモークツリーの花やゴールデン・セレブレーションとのコラボ。スモークツリーが銅葉ならもっと良かったとやや後悔。シュートの出が良く、弓なりに伸びます。強めの選定をしても花をたくさん付けてくれます。ちなみに我が家で2株あるイングリッシュは、リッチフィールド・エンジェル以外にも、グレイス、シスターエリザベス、ワイズポーシャ、ヘリテージ、スノーグース、クロッカスローズがあります。そのほとんどが鉢に2株植え。贅沢に楽しんでいます。
2010年05月25日
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去年は不調だった我が家のプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。冬に植え替えすら出来ませんでしたが、今年は好調。この品種本来の美しい花を咲かせてくれました。去年はちょっと花が大きすぎるかなと思いましたが、この華やかさがなんとも言えませんね。見直してしまいました。イングリッシュの中でも花弁の数はトップクラスではないかと思えるほど豪華。雨に打たれてもそこそこ耐えてくれます。イングリッシュの儚い雰囲気はありませんが、一つの花をずっと見ているだけで楽しめますね。横に広がるタイプのようですので、広い場所に地植えすると見事でしょう。ただ、残念ながら我が家にはそんなスペースはありません。春の嵐、本当にひどかったです。台風よりもすごかったかも。今週末は庭の整理で忙しくなりそうです。
2010年05月24日
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アイボリーホワイトのコロンとした花がとっても可愛らしいクレア・オースチン。カタログ通りとても大きくなりました。春の花は房咲になるので、花の重みで支えがないと俯いてしまいます。我が家ではオベリスク仕立て。ただ、小さめのオベリスクなので、剪定を繰り返さないとオベリスクをすぐに追い越してしまいそうです。ヘリテージに花が似ているような気がします。ディープカップとアイボリーホワイトがよくマッチしていて見とれてしまいます。花もちは悪いですね。ただ、イングリッシュなので、それはもう諦めています。あと、日本のような湿気の多い気候ではスリップスの被害にあいやすいかもしれません。とげがほとんどないので、アーチ仕立てなんかも良いかもしれませんね。昨年は1年目でまだまだ弱々しかったのですが、今シーズンから本格的に楽しめそうです。
2010年05月23日
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先日の暖かさで一気に満開を迎えた我が家のグラハム・トーマス。花穂を伸ばしたジキタリスとのコラボ。この写真を撮った日は綺麗だったんです。でも、今日の暴風雨でジキタリスの花は折れてしまい、グラハム・トーマスも雨で傷んだうえかなり散ってしまいました。ただ、ほんの一瞬でもこんなに美しい姿を見せてくれたのなら満足です。(と言いたいです)グラハム・トーマスは大きく育てると花数も増え本当に見事。我が家ではフェンス仕立てですが、アーチやオベリスクもよさそうですジキタリスは2年目の株。ホームセンターで100円ほどで買った株で咲くまで色もわからなかったのですが、見事に咲いてくれました。冬にバラの株もとに与えた肥料が効いたのかもしれませんね。手前のオベリスクにはクレア・オースチンを誘引。これはもうすぐ満開を迎えそうです。また次にでも紹介します。
2010年05月23日
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ムンステッド・ウッドと同じく、今年我が家の庭でデビューしたイングリッシュローズです。ずっと憧れていたこの花を実際に見ることができて感激!しかも、これも20以上もの蕾を付けています。外側の花弁がややシルバーがかるというのは本当でした。不思議な色合いです。ちょっと枝が細いので、イングリッシュらしい俯きがちな花です。まだ一年目の株だから仕方ないのかもしれませんね。葉っぱはやや黄緑がかったでこぼこのあるクラシカルな感じ。オールドローズハイブリッドの典型的な品種と言えそうです。株に力がつくと、枝も強くなって魅力が増しそうですね。将来が楽しみなイングリッシュローズです。
2010年05月21日
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バーバラ・オースチン、今年は好調でした。ボタンアイがはっきりと見える完璧なロゼット咲き。上品で光が透けるようなピンク色。大好きな品種です。満開の時に雨に降られたので、みんな俯いてしまいました。蕾はまだいくつか付いていますが、樹形が大きく乱れてしまったので今年は終わりかなあ。イングリッシュには珍しい一期咲きなので、切ってしまうともう来年まで会えません。今、どうしようか悩み中なんです。ありがちな花のようにも思えますが、これに似た花は他では見たことがありません。オールドローズの香りもとっても爽やかで上品です。バラの季節もそろそろ後半戦。今週末は休めそうにないので、バラたちが心配です。
2010年05月20日
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毎年たくさんの花で楽しませてくれるパット・オースチン。今年も数えきれないほどの蕾をつけました。このパット・オースチンだけでも100は軽く超えています。昨日今日の晴天で大分花弁が痛みましたが、次々に咲くので朝にまた美しい姿を見せてくれます。派手な色ですが、他の植物とも相性が良いところはさすがイングリッシュ。人気が高いのも頷けます。昨日今日は久しぶりの連休でガーデニングを満喫!植物たちから最高の癒しのプレゼントをもらい、明日からの仕事をまた頑張れそうです。しかも、いつもの散歩道の憧れの庭のオーナーさんに出会い、お庭の中まで拝見させてもらったうえにゲラニウムの苗まで頂いたんです。さまざまな宿根草と樹木、つる植物がセンス良く配置され、素敵なお庭でした。我が家はバラが主役の庭ですので、同じようにとはいきませんが、とっても参考になりました。
2010年05月16日
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レモンイエローのさわやかな色彩。まん丸の蕾には数えきれないほどの花弁が詰まっています。鉢植えにちょうど良い大きさ。ボリュームのある花ですが、その色のせいか軽やかに見えます。葉っぱは黄緑色で照りがあり、個性的。黒点病に弱いとのことですが、我が家ではそんな風に感じたことはありません。黄色系ERの隠れた名品であるような気がします。早咲きの品種は今まさに花盛り。何時間庭にいても飽きることはありません。いろんなイベントにも行きたいですが、今はわが庭で精一杯。明日も休みなので一日庭仕事をしたいと思います。
2010年05月15日
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毎年我が家の玄関を彩るこの花も盛りを迎えています。早咲きで、現在満開。ここ最近また気温が低い状態が続いているのでもうしばらく楽しめそうです。株は大きくなっていますが、鉢植えで育てているので年々花が少なくなっているような…それでも、我が家のシンボル的存在のバラです。新しいシュートはほとんど発生せず、古い枝に花を咲かせています。剪定も浅めにしています。花は独特な咲き方なので好みが分かれるような気もしますが、私は好きですね。オールドローズ風とは言えないかもしれませんが、フワフワで名前の通りとてもエレガント。ピンクとオレンジの中間のような色合いも綺麗です。いつまでも我が家の玄関の春を彩り続けて欲しいものです。
2010年05月13日
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相変わらず素晴らしい花を見せてくれるゴールデン・セレブレーション。多分、この花を見て感動しない人はいないでしょう。庭のバラは本格的に咲き始めましたが、昨日までは冷たい雨。かんかん照りも困りますが、雨が降ると花が痛むし俯いてしまうので、曇り空が一番ありがたいのですが…ただ、しずくをのせた花も美しくていいですよね。ゴールデン・セレブレーションは花が重いので雨の雫を含んで更に俯いてしまいますが、それもまた雰囲気があります。まだまだ数輪の開花ですが、満開になると迫力も出てまた違う姿を見せてくれます。我が家では、グラハム・トーマスと一緒にフェンスに絡ませていますが、ゴールデン・セレブレーションの方が早咲きで、一緒に咲きそろうことはないですね。ただ、花期がずれるのも長く楽しめてなかなか気に入っています。
2010年05月12日
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我が家の数少ないフレンチローズの一つ。写真を見て憧れて我が家に迎えたアニエス・シリジェル。去年までは本来の姿を見せてくれませんでしたが、今年はようやくこの品種らしい姿で咲いてくれました。フレンチは全体的にイングリッシュよりも花弁がしっかりしていて暑さにも強く育てやすいような気がします。個性が強いものが多いので、植える場所はちょっと注意が必要ですね。アニエス・シリジェルはそんなフレンチのなかでも一際個的な品種。フリフリの花弁と、微妙な色合いが独特の雰囲気を放ちます。8号スリットでコンパクトに育てていますが、調子よく育っています。秋には違う雰囲気の花を見せてくれるというこの品種。その姿も楽しみです。
2010年05月11日
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ルドゥテを植えたのは、午前中たっぷり日がそそぎ、午後は程よい日陰になる特等席。機嫌を良くして今年はたくさんの蕾を付けました。何とも言えないシルキーなピンクの色合いが上品でつい見とれてしまいます。香りはイングリッシュローズとしては今一歩でしょうか。枝がとても細いので、誘引してあげないと雨が降ると大きく樹形が乱れてしまいます。下葉は黒点病に弱いような気もします。でも、この品種が魅力的なことは間違いなく、蕾から咲き進んでいく姿はこの世のものとは思えない美しさ。我が家ではパーゴラの支柱に絡ませていますが、私の背丈を越えて成長しています。残念なことに、メアリーローズとウィンチェスター・キャシードラルは不調。ルドゥテだけが頑張っています。
2010年05月10日
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みなさん、お久しぶりです。一年で一番いい季節、満喫しておられますか?私は、なかなか時間がなく、不完全燃焼な状態です。でも、そんな中でもバラたちは開花を始めています。それでは、今シーズンの第1号。ブログ初登場のムンステッド・ウッド。冬に我が家に来たばかり。まだまだ1年目の苗です。スリットの8号ロングで育てています。1年目とはいえ、素晴らしい成長ぶり。蕾も20以上つけてくれました。以外に大輪で、ウィリアム・シェイクスピア2000に似ている印象。赤のビロードのような花弁がなんとも豪華でとても綺麗です。香りも素晴らしいうえ、花もちもなかなか。お気に入りの一つになりました。我が家のバラは今シーズンは全て巨大化。茂りすぎてものすごいことになっています。冬の状態からは想像もつかない庭になってきました。
2010年05月08日
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こんばんは。今日はとても気持ちのいい春の一日でした。バラも元気ですが、その他の植物達も元気一杯!ホスタも次々に芽吹いて葉を広げています。写真は斑の入らない緑のホスタ。品種名は忘れてしまいました。華やかさはありませんが、見飽きることの無い渋い魅力を持ったホスタです。数年前まで元気一杯だったサガエが今年は出てきません。冬の間に乾燥し過ぎたみたい。残念…サガエやサムアンドサブスタンス、フランシスウィリアムズといった大型ホスタは迫力があって本当に素晴らしいと思います。またいつか、我が家の庭に迎えたいです。
2010年04月18日
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こんばんは。今日もとっても寒い雨の一日でした。新芽を伸ばし、つぼみをつけ始めたバラ達にとっては辛い一日だったと思います。この寒さで開花もちょっと先延ばしになったでしょうか。写真は道路沿いのパーゴラ。それぞれの柱にピンク系のイングリッシュローズを誘引しています。5本の柱がありますが、端から、アラン・ティッチマーシュセント・スウィザンジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルドルドゥテストロベリー・ヒルの5種を誘引。同じイングリッシュローズでも葉っぱが全く違っていて面白いです。つぼみの膨らみ方も千差万別。一斉に咲いてくれそうにありません。でも、それぞれが可愛らしく、見飽きることはありません。
2010年04月16日
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こんにちは。今は雨が降っていますが、今日もそこそこのガーデニング日和でした。この土日は思いっきり庭で遊べてストレスが発散できました。私にとって、植物と向き合う時間は何よりも楽しい時間なのです。写真は庭の一角。去年植えた宿根リナリアがしっかり根付いてもりもりと育っています。隣のイングリッシュローズ、クイーン・ネフェルティティはリナリアに埋もれてしまいました。ちょっと心配ですが、リナリアを抜くのも可哀想なので、このまま様子を見ます。後ろの大きく育ったバラは、パット・オースチン。我が家の最古参のバラの一つで、庭造りを始めたときからシンボル的な存在。暑さに弱くても、大好きなイングリッシュローズです。
2010年04月11日
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こんにちは。今日は天気が良くてとても気持ちの良い一日でした。ガーデニングにも一番良い季節ですね。時間さえあればすぐに庭に出てしまいます。バラのつぼみも少しずつ膨らみ、待ちに待った季節まであとわずか。モッコウバラはそろそろ咲きそうです。写真は今シーズンから地植えしたクレアオースチン。昨シーズンは1年目で鉢植えでしたが、細い枝が長く伸びるタイプなので、オベリスクがいいかなと思って小さめのオベリスクを用意しました。今のところ、順調に育ってくれています。今日はゾウムシとかなり格闘しました。ハイドホールはゾウムシの襲撃に遭い大変です。ちなみに今シーズン我が家で好調なイングリッシュローズは、ザ・ジェネラス・ガーデナー、ジェントル・ハー・マイオニー、レディ・オブ・メギンチ、セント・スウィザン、パット・オースチン、バーバラ・オースチンあたりです。逆に不調なのは、モーティマー・サックラー、コンスタンス・スプライ、アンブリッジ・ローズあたりです。
2010年04月10日
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2年前に植えた宿根草のうち、我が家の環境にあったものだけが生き残り、とっても大きくなりました。真ん中のクリスマスローズは濃い色のシンプルなダブル。今年は100輪ほどの花を咲かせました。ただ、こういう花は地植えにするとあまり映えませんね。すくすく育っているのでそのままにしていますが、本当は鉢植えにしたほうが進化を発揮しそうです。クリスマスローズは、一重の白系を地植えにすると素晴らしいと思います。手前の緑の葉はラナンキュラス・ゴールドコイン。照りのある緑の葉は庭を明るくしてくれます。暑さ寒さもオッケーで良く増える優秀な宿根草。銅葉はお馴染みのペンステモン・ハスカーレッド。僕の大好きなペンステモンで、性質も強健。奥でもりもり育っているのはジキタリス。花は素晴らしいのですが、葉っぱが面白くないのがたまにキズ。バラの引き立て役として植えていますが、大きな葉っぱはちょっと困り者です。
2010年03月29日
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このブログを読んで下さっている皆さん、本当にご無沙汰しております。久しぶりのブログ更新、パスワードを思い出すのに一苦労でした。何だかんだとしている間に季節はもう春になってしまいました。ほったらかしだった庭の植物達も無事に芽吹き始めています。写真は庭の一角。一番手前でもりもり成長しているのはネペタ・シックスヒルズジャイアント。とても強い植物で花もとっても綺麗。今年も沢山咲いてくれそうです。その後ろの銅葉はワイン葉クローバー。みずみずしい葉がとっても魅力的。上のバラはイングリッシュローズのリッチフィールド・エンジェル。去年はゾウムシにやられて不調でしたが今年はどうでしょうか。他のバラ達も芽吹きは順調。今年大苗でお迎えしたムンステッド・ウッドには早くも蕾が見えています。バラの季節はすぐそこまで来ていますね。
2010年03月28日
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秋色のアン一年を通してよく咲いてくれるアン。秋は花持ちも良く色も冴えます。一重のシンプルな花型ながら個性的に見えるのは、花弁が少しうねっているからでしょうか。あまり背の高くならない横広がりの樹形はボーダーの前面には最適でしょう。宿根草との混色花壇に使ってみたいですね。控えめな美しさの花は、他のロゼットやカップのイングリッシュローズを引き立てる役割も担ってくれそう。いろいろ使い道がありそうなイングリシュローズです。今日は風の冷たい真冬のような寒い一日でした。そろそろバラ達の植え替えや誘引を考える季節になって来ましたね。大変な作業が待っているのになぜかワクワクしてしまうバラ好きな私です。
2009年11月03日
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お久しぶりです。今日は久々の休みで、やっと秋バラを楽しむことが出来ました。久しぶりに庭に出てみると、ぽつぽつと秋バラが咲いていました。ただ、全く手入れが出来ていないので、荒れ放題ですが…荒れ放題の庭の中でも綺麗に咲いてくれたのが、パット・オースチン。この品種は秋が一番いいですね。今ちょうど花盛りを迎えていています。なんて綺麗なオレンジ色!と感動してしまいました。香りも素晴らしい!カップ&ソーサーの花型がなんとも可愛らしいです。
2009年11月01日
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クレアローズ最新品種のクレア・オースチンではありません。1986年作出のクレアローズの花です。去年は瀕死の状態でしたが、今年はシュートを伸ばして順調に育っています。花は抜群に綺麗です。花弁の重ねが独特で、薄くて淡いピンクの花弁がとても上品な印象です。ただ、大きく育つ割には花数が少なく、贅沢な感じですね。雨に弱いとのことなので、軒下で管理しています。10号ロゼアポットで育てていますが、鉢が小さすぎる感じです。ただ、これ以上大きな鉢となると大変ですので、このまま頑張ってもらおうと思います。
2009年09月10日
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但馬高原植物園先日、涼を求めて兵庫県北部の香美町にある但馬高原植物園に行ってきました。神戸から車で約2時間30分。深い山の中にあります。ここは、最近BISES等の雑誌にも取り上げられている注目の植物園です。去年もお邪魔したのですが、大自然の雄大さと新しいガーデニングの感覚が上手くミックスされていて素晴らしかったので、今年もリピート。結構遠くて、そう簡単には行けないのでプチ旅行気分を味わうことができます。今は、夏の植物と秋の植物の入れ替わりのシーズンでしょうか。ユーパトリウム、オミナエシ等が見事な景観を作っていました。写真は但馬高原植物園のシンボル、和池の大カツラ。日量5,000tの水が、ここから湧き出しています。夏でも水温が10度前後と、ひんやり冷たいこの自然水によって、この森の豊かな自然が成り立っているそうです。勿論この湧き水は飲むことができます。とっても美味しいですよ。この植物園は、犬も入ることができますので、愛犬家の方にはお勧めのスポットです。
2009年09月07日
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コーヴェデイル最近は結構涼しい日が続いていて、庭のバラは意外に綺麗に咲いています。写真はイングリッシュローズのコーヴェデイル。真夏はほぼ一重の小さな花でしたが、最近になってこの品種らしい半八重のオープンカップの花が咲くようになりました。ただ、色はまだ薄く、本来の色ではないですね。一緒に咲いているのはブットレアの花。この花は、近くの六甲山にも沢山自生しています。日本の気候に合っているのでしょう。そろそろ肥料をあげて剪定して秋の花に備えなければならないのですが、蚊が多すぎて庭に出る気がしません。花がら摘みすらしていない状況です。思う存分庭仕事がしたいです。
2009年09月01日
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庭の綺麗なB&Bずっと憧れていた庭の綺麗なB&B。兵庫県の篠山市の山の中にある J,s hill GARDENさんに行って来ました。場所はのどかな山の中の小さな岡の上。他には何にもない大自然の中。広い庭には季節の草花が気持ちよさそうにゆったりと咲き誇っていました。小さい庭でこじんまりとするガーデニングとはスケールの違いを見せ付けられました。セージやミソハギ、トラノオ、パンパスグラスやミナヅキか綺麗でした。モンテゴも泊まれるお部屋は、ロフト付のとっても素敵なお部屋でした。ガーデニング系の雑誌も沢山あって夢のようなひととき。食事も抜群に美味しく大満足。オーナーさん、奥さん、本当にありがとうございました。
2009年08月26日
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ウィリアム・クリスティーフランス、ギョー社のジェネロサシリーズ。我が家の数少ないフレンチローズの一つです。夏でも良く咲いてくれます。一つ一つの花は中輪で工芸品のような整った花型です。花色はややくすんだ青みがかったピンク色。イングリッシュローズには無い感じの花です。よくシュートを出し枝も程よく伸びるので、オベリスクやアーチ仕立てが向いていると思います。消毒をしていないので、ゾウムシに好かれてしまって今はちょっと可愛そうな状態。サボらずにしっかりお世話してあげないといけませんね。ただ、庭には天敵の蚊がいっぱい居るので、なかなか難しいです。
2009年08月17日
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ガートルード・ジーキル綺麗なローズピンクの大輪の花。イングリッシュローズを代表する品種です。以前はあんまり興味が無かった品種ですが、先シーズン無性に気になって結局購入してしまいました。やっぱり良いものは良い、そう改めて感じさせてくれます。濃いピンク色ですので、存在感がありますが、嫌味のない花型で飽きません。香りも強く清々しいオールドローズ香で、ヨーロッパでは香水の材料にされているそうです。今年から地植えしているので、来年が楽しみな我が家のガートルード・ジーキルです。
2009年08月14日
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モンテゴの暑い夏今年の夏は梅雨が長びいたり、大雨の災害があったりでなんだかおかしい夏です。最近はようやく夏らしい日が続くようになりました。黒いモンテゴにとっては、強い日差しは大変なようで、外に出るとすぐにばててしまいます。昼間は外出を控えるようにして、早朝や夕方の少しでも涼しい時間に散歩や遊びに出ています。夕方から近くの公園の大きな芝生広場でお得意のボール投げです。今日もこれから行ってきます。涼しい風が吹けばいいな~
2009年08月14日
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モンテゴのお兄ちゃん和歌山に旅行に行って来ました。この旅行、モンテゴの実の兄弟に初めて会えるということで、とても楽しみにしていたんです。そして、出会ったのが凛太君。クリンとした目がとても可愛い男の子です。性別も模様も違うけどやっぱり兄弟。顔も仕草もモンテゴそっくり!運命的なものを感じずにはいられません。男の子だけあってモンテゴより一回り体が大きく、しっかりしているので多分お兄ちゃんじゃないかなと思って、勝手にお兄ちゃんにしてしまいました。凛太君、お父さん、お母さん、あ~たん、とっても楽しかったです。また是非ご一緒しましょうね。
2009年08月07日
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真夏の花ようやく関西地方も梅雨明けし、いよいよ夏本番。庭ではバラの2番花、3番花辺りがちらほら咲いています。写真は今咲いているルドゥテの花です。春に花弁たっぷりで咲いていた時とはまた違う美しさを見せてくれています。しべを完全に見せて咲く浅いオープンカップ咲き。強い日差しに当たると、一日で駄目になってしまいますが、可憐で可愛らしい花姿です。このルドゥテ、パーゴラの下に地植えしているのですが、まだ根があまり張っていないのか、今のところシュートを出してくれていません。株に負担をかけない様に、そろそろ摘蕾していこうと考えています。姉妹のメアリー・ローズとウィンチェスター・カテドラルは絶不調。早く元気になって欲しいものです。
2009年08月03日
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シークレット・ローズ・ガーデン昨日に引き続き、宝塚ガーデンフィールズの写真です。庭園内のシークレット・ローズ・ガーデンと言うエリア。石の壁に囲われたバラの楽園です。石壁には、マダム・アルフレッド・キャリエールフランシス・イー・レスターアルベリック・バルビエロサ・ムリガニーサンダース・ホワイト・ランブラーといった原種系のランブラーローズが誘引されています。この時期は、花はほとんどありませんが、葉も美しいですね。アイアン製の大きなガゼポもランブラーローズに覆い尽くされています。花の時期は素晴らしいでしょうね。バラだけでなく、後ろのアナベルやニューサイランなどの緑も本当に美しい!溜息の連続です。
2009年07月29日
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宝塚ガーデンフィールズ今日は仕事が休みでしたので、久しぶりに宝塚に遊びに行きました。宝塚といえば、関西では園芸の聖地として知られています。街のあちこちに名の知られた園芸店が軒を連ねる園芸好きにはたまらない町です。その中でも、最近特に注目されているのが、この宝塚ガーデンフィールズ。ポール・スミザーさんがプロデュースしたナチュラルガーデンです。真夏なので、どうかな…と思って行ったのですが、見所は満載でした。ルドベキアの花は正に見ごろ。数千厘、いや、数万厘は咲いていたでしょうか。緑も美しく、ネグンドカエデやギボウシのみずみずしい葉、ススキやフウチソウなど風に揺れるグラス、感動ものでした。バラは、ランブラー系の原種やハマナスが中心ですので、この時期花は少なかったのですが、イングリッシュローズもちらほらと植えられているので、ぽつぽつ咲いていましたよ。敷地内にあるガーデンショップ「クリフトンナーセリー」もこだわりの品揃え。バラの苗は全て半額でしたが、今回は見送りました。我が家からは高速を使うとわずか30分程で行けてしまうのですが、なかなか行く機会はありません。プチ旅行気分で存分に楽しめた一日でした。
2009年07月28日
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エグランタイン繊細な花弁と淡いピンクの色合いがとても上品なエグランタイン。クシュクシュの花型がオールドローズの雰囲気を醸し出し、優しい美しさです。結構大きく育ちますね。日本ではつるバラとしても使えそうです。今年のシュートは2メートルを超えて伸びています。花は本当に綺麗で、理想的なイングリッシュローズだと思います。作出から10年以上が過ぎていますが、オースチンはイングリッシュローズの中で最も美しい品種であると言っています。ただ、イングリッシュローズらしく儚く散ります。満開を過ぎると、触れただけでハラハラと花弁を落とします。最近は仕事が忙しく、ブログが滞り勝ちです。皆さんのブログを拝見したり、ブログを書いたりすることが私にとって良い息抜きとなっているので、たまにでも更新していきたいと思います。よろしくお願いします!
2009年07月26日
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ノーブル・アントニーくすんだ感じでありながら鮮やかなピンク色。オールドローズ・ハイブリッドに分類されていますが、イングリッシュローズとしては現代バラっぽい花型です。葉っぱは濃い緑色なので、一際花の色が際立ちます。花持ちが良いところもありがたいですね。最近我が家には赤系のバラが増えすぎているかも…好みのバラが増えてしまうのは仕方ありませんが、赤は印象的な色ですので庭がうるさくならないように気を付けなければいけません。まだ1年目の株ですので、来年以降はもっと良い花を咲かせてくれることでしょう。
2009年07月19日
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ワイズ・ポーシャこの品種はずっと憧れていた品種でした。先シーズンから苗が出回るようになり、ようやく入手。期待通りの花を咲かせてくれました。大鉢に2本植え。それ程大きくなるタイプではないので、いい感じに収まっています。赤に近い深いピンク色。花弁の先が尖っているのが特徴です。四季咲き性は我が家の庭でもトップクラス。まだ1年目の苗ですが、春から花が途切れていません。病気に弱いというイメージがありますが、今のところ健康で、黒点・うどん粉いずれも出ていません。秋の花が良いらしいので楽しみにしています。写真は色が飛んでしまってワイズ・ポーシャ本来の美しさが出ていません。本当はもっと綺麗な色の花です。
2009年07月18日
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グラハム・トーマス今年も沢山の花で庭に明るい彩を添えてくれたグラハム・トーマス。花型も香りも全てのバラの中でも最高クラスと言えるでしょう。日本の環境に合っているのか、本当に健康に育ってくれます。地植えにするとつるバラそのもので、フェンスや壁面に誘引すると圧倒的な存在感です。花持ちはイマイチでハラハラと散るので、花弁の掃除が大変ですね。我が家では、ゴールデン・セレブレーションと一緒にトレリスに絡ませており、庭で一番目立つコーナーになっています。満開時は、ティーの香りをあたり一面に漂わせます。早くも来年の春に思いを寄せてしまいます。
2009年07月14日
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夏のアレンジメント今庭で咲いているバラと草花で作ったミニアレンジです。使ったバラは、クィーン・オブ・スウェーデンザ・ダークレディーワイズ・ポーシャ草花は、エキナセアミソハギセイヨウニンジンボクギボウシギンバイカです。バラは一休みといった感じですが、草花はとっても元気。アレンジに使ったもの以外にも、ブットレア、ルドベキア、セージ、アガパンサスといった花が夏の庭に彩を添えてくれています。バラ達はシュートをグングン伸ばし、次のシーズンが早くも楽しみな状況です。
2009年07月12日
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アニエス・シリジェル (ジェネロサ)我が家にある数少ないフレンチローズにの一つです。春はライラックピンクの花弁たっぷりの花が咲きます。写真は開きかけのものですので、この品種の特徴があまり出ていません。フリフリの花弁がぎっしりと詰まったとても美しい花です。華やかで艶やかな花型ながら、シックに見えるのは流石フランスのバラ。ライラックピンクの落ち着いた色合いがこの花を大人っぽく見せます。秋はまた違った花を咲かせてくれるとのこと。それもまた楽しみです。
2009年07月09日
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オセロディープカップのコロンとした花が一際目を引く真紅のイングリッシュローズです。大きく育ちますが、花は少なめ。何とも贅沢な品種です。うどん粉病に弱く、難しいですね。整ったカップ咲きの花は、とっても綺麗なんですが…一番花以降は酷い状態で、蕾は付くのですが全てカットしています。赤系の品種でも、フォールスタッフやテス・オブ・ザ・ダーヴァーヴィルズ等、良いつるバラがありますので、あえてこの品種を選ぶ理由はないのかも知れません。それでも、この花にはこの花なりの確かな魅力はありますね。
2009年07月06日
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シスター・エリザベスライラックピンクとボタンアイが印象的なとても可愛らしいイングリッシュローズです。四季咲き性は抜群で、二番花、三番花と次々に咲いてくれます。この時期になっても綺麗な花姿を保ってくれるのがありがたいですね。爪楊枝ほどの細い枝にも房咲きの花を付けるので、枝垂れてしまいます。この品種は鉢植えで育てた方が、こんもりとした綺麗な樹形が際立ちます。枝がとても細いので、冬の剪定はちょっと迷います。ポリアンサローズ程度のコンパクトな樹形ですので私は思い切って短く剪定しています。地植え派の私でも、この品種はずっと鉢植えで育てるでしょう。
2009年07月05日
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ストロベリー・ヒル濃い目のピンクの整ったロゼット咲きが美しいイングリッシュローズです。最近の品種の中でも私が特に好きな品種なんです。今年から地植えにしたのですが、花数が減ってしまいました。去年が良すぎたのかも知れません。今年はちょっとお休みといった感じです。つるバラのように大きく育つので、育てがいがありますね。満開のときは本当に見事で、息を呑む程です。香りはそんなに強くはありませんが、フルーツ系の良い香りがします。出張で暫く手入れをしていなかったので、庭は荒れ果てています。ゾウムシや尺取虫にやられた枝先をバツバツと剪定しています。黒星病も出ています。蚊も沢山寄って来て、一年で一番大変な季節です。
2009年07月03日
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ワイルド・イブ我が家ではなかなか本領を発揮できずにいるワイルド・イブ。今年はやっとそれらしい花を見せてくれました。自由奔放に伸びる気ままな性格で、剪定がちょっと難しいです。カタログでは、グランドカバーに使えると書いていますが、雨の多い日本ではなかなか現実的ではありません。花はイングリッシュローズらしい花弁たっぷりのロゼット咲き。色もややアプリコットを含んだすっきりした感じで好感が持てます。横に広がる樹形は地植えでは持て余しそうなので、ずっと鉢植えで育てていこうかなと思っています。大きく育てるのが好きですが、この品種はコンパクトに育てた方が良さそうです。雨が続くのかなと思っていたのですが、今日はジメジメしない過ごしやすい一日でした。今年の梅雨は本当に良く分かりません。
2009年07月02日
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ローズマリー白のイングリッシュローズでは珍しく、つるバラ扱いできるのがこのローズマリー。花はヘリテージそのもの。くるくる巻きのカップ咲きです。白系イングリッシュでは最近ではクレア・オースチンが注目されていますが、美しさではローズマリーも負けてはいません。花持ちは悪いかもしれませんが、上品で素敵なバラだと思います。我が家では窓際に誘引していますが、結構大きくなっています。春からずっと咲き続けており、四季咲き性は抜群ですね。香りも白バラらしく、軽めで爽やかな感じです。ヘリテージと同じく、日に日に好きになるバラです。
2009年06月30日
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梅雨の晴れ間の休みの朝はモンテゴとボール投げが日課です。モンテゴはボール投げが大好きなんですよ。ボールはテニスボールが好きみたいで、他のボールだとあまり喜びません。もともと猟犬ですので、何かを追いかける本能があるのでしょうか。特に鳥には異常なほどに反応します。近くの公園に大きな芝生ひろばがあり、そこがモンテゴの大のお気に入りの場所なんです。沢山遊んだ後は大量に水を飲んでおしっこを大量に出し、眠り込んでしまいます。今は、膝の上ですやすやと寝息を立てています。
2009年06月30日
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ルセッタひらひらとした花弁が軽やかで優雅な雰囲気を持つイングリッシュローズです。今はマリネットあたりと世代交代しているためか、あまり見かけません。去年の秋ごろに京都のまつお園芸で購入しました。今年初めて花を見ましたが、思っていたよりしっかりとした花でした。イングリッシュの一重や半八重の花はデリケートで散りやすい印象があるのですが、このルセッタは比較的花持ちも良く、日差しにも強かったように思います。一番花が終わってからお休み中のようで、今のところ二番花を咲かせる気はなさそうです。まだ木に力が付いていないのかも知れません。古いイングリッシュローズは病気に弱かったり四季咲き性がなかったり欠点は多々あるのですが、どれも魅力的ですよね。我が家では、今年から、カントリー・リビング、ザ・ミラー、ザ・リーブ、キアンティ、メイヤー・オブ・キャスター・ブリッジの5品種にチャレンジして育てていますが、どれも最新品種に負けない美しい花を咲かせてくれました。
2009年06月29日
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