佐久島の1日1組の予約のみの満愛貴が、24日クリスマスイブの日に西区に生まれ変わりました。

円頓寺商店街近くです。

直前に案内を頂いたのですが、クリスマスもイブもイブイブも全く関係ない我々は、
予定がなく初日に伺うことができました。(笑)

佐久島では自然光の中ででしたけど、今回のお店では光窓が少なくとても落ち着いた雰囲気です。

料理のスタイルは、同じ。
左から人参、黄蕪、小松菜、黒人参、胡麻。
厨房が1階で、人力で2階に運ぶそうです。
大変だ・・・・・。

奥のは、鯛。
お味噌汁も、以前と同じ。

牡蠣を揚げたもの下には、蕪のすりながし。

左がアワビのカダイフ巻・タイラギ、右はズワイガニ・里芋
これを崩さず2階に運ぶのは、一苦労でしょうね。

河豚白子のフラン

唐墨、手前は干し芋。

一番の違いは、肉が出てきたこと。(笑)
奥はフォアグラ大根。

最後はこれですね。

混ぜ混ぜして頂きます。

シャーベットは、赤かぶ、椎茸、小松菜、味噌。


最後のお抹茶も、席でいただきます。
スタイルは変わりましたが、新しい満愛貴。
近くなった分、より身近な存在になりました。
これからもよろしくお願いいたします。
それからいろいろサービスしていただき、ありがとうございました。
ご馳走様でした。
満愛貴
名古屋市西区那古野1-2-12
052-462-9077
オープンの日にもかかわらず持っていったのは、

プイィ・フュメ ピュール・サン2003 ディディエ・ダグノー
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