みんなそ(素)のまんま計画 ∞ 瑠璃の壺
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ただいま~♪ 長野・高遠の有里さん家でのリトリートから昨日帰宅した。 ちょうど一週間の滞在。 私は3泊4日のリトリート参加者でありながら、 その前後の準備と片づけを手伝うという私なりの形で参加。 自然の恵みをうけ、自然の一部である野菜達と人々。 陽、空、水、土、山、火、人・・・ すべてが清々しく光っていた。 毎朝のお念仏からはじまり、おいしいご飯、たき火のお風呂、温泉、 お散歩やたくさんのキャンドルを囲んでのシェアリング、 コンサートなどなど・・・ 暮らしの中にたくさんの光と気づきがある。 すべてをひとりで頑張らなくても みんながすっと手をさしのべてくれる。 背中をさすってくれる。 心が解放され、甘えることができた。 なんて平和でシンプルなことなんだろう。 最初の夜、初めてのシェアリングで輪になって ひとりひとりが話したこと。 ここに集まってきたその意味がわかった。 みんなかわいくて愛おしい存在。 みーみはすごく成長した。 たくさんの人に囲まれとても躊躇していたけれど、 最後には小学生と幼稚園年長・年中のこどもたちの中に 混じって遊ぶ姿があった。 帰って来たら、すんごくおしゃべりになっていて、 ちっともじっとしていなくて、 しかもしゃべる内容がしっかりとしていてびっくりした。 今日、じゃらんじゃらん小舎(ギャラリー&カフェ)に 12月の展示のことなど用事があって行ったら、 ちょうど個展をひらいていた若者がいて、 一緒になにやらお絵かき&工作タイムとなった。 ママをそっちのけでふたりで遊んでいる。 ちょっと覗いてみたら、みーみの絵がまた変わってきたようだった。 子供は自然の中でたくさんの滋養を吸収するのだ。 そして精霊達とたわむれている。 そんなことをありありと感じた。 ・・・もちろんオトナだってね。 大きな愛に包まれて、 ほんとうに嬉しかった。 仲間達があちこちで輝いている姿を、 私は少し離れた場所で感じていたいと思う。 この離れている距離がまた良しっ。 私はいつの頃からか、多分中学生くらいの頃か、 私にはきっと心穏やかにのびのびと過ごせる場所が この世界中のどこかにあるはずだ・・・と思って 生きてきた。 それはきっとこの光のサークルなのだ。 そしてそれは私の心の中。 いつ、どこでも大丈夫なのだ。
2005年11月17日