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【バンク・ジョブ】2008年11月22日(土)公開 監督 : ロジャー・ドナルドソン 出演 : ジェイソン・ステイサム/サフロン・バロウズ/リチャード・リンターン 他 期待度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★ 「 バンク・ジョブ /THE BANK JOB (2008) 」 1971年、ロンドンのベイカー街のロイズ銀行で実際に起きた銀行強盗事件を基にしたクライム・サスペンス ■監督は、トム・クルーズ主演でおなじみの「カクテル(1988)」、「13デイズ (2000)」、「世界最速のインディアン (2005)」のロジャー・ドナルドソン。■テリー・レザー役は、「トランスポーター (2002)」シリーズ、「アドレナリン (2006)」のジェイソン・ステイサム。■元モデルのマルティーヌ役は、「再会の街で (2007)」のサフロン・バロウズ。 ■ティム・エヴェレット役は、リチャード・リンターン。 Story : イースト・ロンドンで中古車ディーラーを経営するテリーは、知り合いの女性マルティーヌから銀行強盗の話を持ちかけられる。「一生に一度のチャンス」と説得され、計画実行を決意する。テリーは総勢7人の実行メンバーを集め、地下トンネルを掘り金庫への侵入に成功する。しかし、その盗んだ貸金庫の中には、犯罪組織はもちろん、イギリス政府や警察、王室までもが関係する秘密が預けられていたのだ…。「2008年11月22日公開」ー 作品情報より ー イギリスで黒人地位向上の活動をしていた過激な黒人活動家のマイケルXが所有していたマーガレット王女の王室スキャンダル写真・・・1971年当時英国史上最高額の500万ポンドにも及ぶ現金と宝石が強奪される事件が起こったが、王室スキャンダルの漏洩を恐れた政府高官が、軍事、国防上の機密に触れる事態を封殺する特殊法令英国史上数回しか発令されたことのないD通告(国防機密報道禁止令)を発令した事による完全な報道規制がなされたため、事件発生から数日後にその後の報道がメディアから一切報道されなくなったのは、その為だったと言われています。実際の実行犯ジョージ・マッキンドーは「実際にトンネルを掘る作業は3週間かかりました。なぜなら、銀行の人間や店の店員に聞かれたりすると困るので、私たちは週末にしか掘れなかったからです。金曜日の夜にそこへ行き、月曜の朝まで掘り続けるということをしました」 と、「ミラー誌」の独占インタビューで語っています。金庫室には「シャーロック・ホームズにこれを解決させてみろ」と、塗装スプレーで走り書きが残されていて、ベーカー街の住人であるシャーロック・ホームズが解決した小説「赤毛連盟」の事件と手口が酷似していたそうです。この実際に起こった銀行強盗は、ウォーキートーキー(携帯無線電話)強盗と呼ばれましたが、銀行強盗実行犯と向かいのビルに陣取った見張り役が、無線でやり取りする電波を傍受したアマチュア無線家のロバート・ローランズが、警察に通報したことから名付けられたとか・・・・ 犯人達は、ロイズ銀行の近くの「Le Sac」という、皮革製品やハンドバッグを扱う店を借りて地下室をから銀行まで掘り進める手口でセキュリティーの万全な銀行強盗をまんまと成功するのですが、それが実は、麻薬密輸への関与が発覚したマルティーヌが、逮捕をもみ消す条件で、特殊機関イギリス情報局保安部MI-5、日本で言うところの公安に所属するティムから強盗を提案された事がわかるのです・・・警察は、ごまんとあるイギリスの銀行の中で、ウィンポール通りから10マイルの半径の範囲内で起こっていると推測し、わざとパトカーや救急車を銀行前に停車させ、見張り役からの無線が入るかどうか試す方法で捜査をはじめるのですが・・・政府高官下院議員、裏金帳簿を自力で奪還しようとマフィア英国マフィア、汚職警官、三つ巴の敵から追われるはめになったテリーやその仲間たち・・・ある程度の脚色や登場人物等の設定の変更とかはあるのだけれど、実際にこんなことがあったなんて驚きですね(笑)ジェイソン・ステイサムファンには楽しめる作品かもしれません・・・・っと言っておこう(笑) ~おしまい~ || || || || ベストブログランキング |||| || || || || MoonDreamWorks Movie riport Index
November 25, 2008
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監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ 出演 : 渡辺謙 /二宮和也 /伊原剛志 /中村獅童 製作総指揮 ・ 脚本 : ポール・ハギス 、アイリス・ヤマシタ / 音楽 : クリント・イーストウッド 公式HP US公式HP || FC2ランキング 「 硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima (2006) 」硫黄島の戦闘をアメリカ側と日本側の双方の視点から描いた2部作の一つ。アメリカ側の視点から描いた作品にはライアン・フィリップ主演の 「 父親たちの星条旗 / Flags Of Our Fathers(2006) 」5日で終わるとされる戦いを、36日間戦い抜いた男達の物語。クリント・イーストウッドの描く日本の視点のお手並み拝見・・・・いたしました。 ・・・・っとわざわざお断りするのは、先に公開された「父親たちの星条旗」のレビューの際にとんでもない(笑)暴言を吐いた私が悪うございました・・・っと思える作品になっていたからです。大きな感動とか涙するとかそんなものより、ただただ、その場で観ていたかのような繊細で鋭い洞察力で描かれている本作が素晴しかったからです・・・・そして、ただ暗いだけの映像ではなく、どこか洗練された色彩にも驚かされました。センスの良い色遣いにも、「ミリオンダラー・ベイビー」のようなクリント・イーストウッド監督の選んだ音楽にも静かに心に響くものを感じました。 監督は、「ミスティック・リバー(2003) 」、「 ミリオンダラー・ベイビー (2004) 」のクリント・イーストウッド。製作は、「シンドラーのリスト(1993)」、「プライベート・ライアン(1998)」、「 未知との遭遇 (1977) 」、「 E.T. (1982) 」、「 宇宙戦争(2005) 」、「 ミュンヘン (2005) 」などあげだしたらきりがないほどの代表作を生み出してきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ。製作総指揮及び原案は、「 ミリオンダラー・ベイビー (2004) 」、「 クラッシュ(2005) 」とその深く鋭い視点と確かな構成力には、世界が認めた2005年のアカデミー賞脚本賞受賞で記憶に新しいところです。ポール・ハギスと共に原案を手がけ、脚本を書いたのは、アイリス・ヤマシタ。日系アメリカ人で、ビッグ・ベア・レイク・スクリーンライティング・コンペティションで、脚本作「Traveler in Tokyo」が第1位に輝き、ポール・ハギスの目にとまった事がきっかけで手がける事になりました。アイリス・ヤマシタさんが翻訳した台詞を、栗林中将役で主演の渡辺謙が数カ所修正して、繊細な日本語のニュアンスをより正しく表現するためにこだわって作られていると言う事です。そして、アイリスさんは 『 「日本の人々にとって政治的にも文化的にも微妙な含意を持つ、大変配慮を要する事柄であるということに留意した」と述べている(産経新聞社より抜粋) 』 と述べています。また、CBSテレビは、イーストウッド監督が日本側の視点からの制作を行った意図について、「米国の観客に、『われわれはいい人間だ』といった単純な考え方から卒業してほしい、と思ったからだ」と指摘していると言う事です。 主演は、「 ラスト サムライ (2003) 」でトム・クルーズと共演し、「SAYURI (2005)」ではチャン・ツィイと共演し、「バットマン ビギンズ (2005) 」でラーズ・アル・グール役で怪演するなど、ハリウッドでの活躍もめざましく、邦画「明日の記憶 (2005) 」では、主演とエグゼクティブプロデューサー も努めています。この映画で妻への手紙という形でナレーション的な役割をはたしつつ、謙さん演じる栗林中将と共に最後まで生きて戦った西郷 役に二宮和也 が抜擢されています。来年は、嵐のメンバー総出演の「黄色い涙(2007)」が公開される予定です。また、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技の金メダリストの「 バロン西 」こと西竹一中佐役には、伊原剛志。栗林中将のやり方を疎ましく思い命令に従わない伊藤中尉 役には、「男達の大和」など、戦争映画では常連の中村獅童。 Story : 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林(渡辺謙)が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。ー goo 映画 より ー 舞台となる硫黄島は(東京都小笠原村硫黄島・・)グアムと東京のほぼ真ん中、日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島。61年前に起きた太平洋戦争激戦の地「硫黄島」の戦闘を描いたアメリカと日本の双方からの視点で描かれた二つの物語の一つです。まだ、戦闘機が中継地点を置かないと日本本土まで飛行できなかった当時に、中継地となる硫黄島を死守する事は大変本土にとって大きな役割を果たす事になるのです。アメリカが圧倒的な兵力を持って5日で占拠できる予定だったこの地を36日間も守った事により、本土での子供達の疎開などをする事などに大きく貢献した、栗林中将率いる日本兵達の壮絶な戦いを、まるでその場で観ていたかのような完全とも言えるような描写力で 淡々と丁寧に 描かれています。まるで日本人が作った映画のようでした。しかも、アメリカで教育を受けていて、アメリの良さも日本の心も両面を持ち合わせた栗林中将像を「 象徴 」として描いており、また、アメリカ生活経験を持ち、ロサンゼルス・オリンピックで金メダルを取ったバロン西を通して、アメリカも日本にも同じ家族の愛が溢れている事を伝えようとしています。また、自分の気持ちに正直に物事を観、口にしてしまう若き兵士、西郷 を通して、「 君たちだって、こう言いたかったのだろぉ?、正直に本音を言えよ 」 とでも言っているかのような、クリント・イーストウッド監督を始め作り手側の意図が見えるようでした。まさに、そうだよな~。鋭いな~と関心してしまいます。 戦争映画やテロを描いた映画などで、どんな憎い相手にも自分たちと同じ家族を愛し、国家を愛する姿が描かれていて、戦争や宗教観の対立や諍いというものさえなければ、家族や国家を愛する本質は同じなのだと言うことを伝えようとされていますが、これほど相手の立場に立って作られている作品はないとも思えます。上でも抜粋した「米国の観客に、『われわれはいい人間だ』といった単純な考え方から卒業してほしい、と思ったからだ」と言うクリント・イーストウッド監督のコメントにもあるように、日本人が「父親たちの星条旗」を観て、アメリカ人も本作「Letters From Iwo Jima」を観る事によって、お互いの考え方や認識を改めさせ問題提起する機会を与えようとする素晴しい試みになっています。 全米映画評論委員会が選ぶナショナル・ボード・オブ・レビュー賞では優秀作品賞に輝きました。アカデミー賞作品賞にもほぼノミネート確実となりましたね。とは言え、日本では両方の作品が大きな反響を呼ぶことは必至だと思いますが、アメリカでは、「父親たちの星条旗」さえもしょぼめな反応だったようですし、「硫黄島からの手紙」はなおさらあまり公開劇場数も多くないようですし、どれぐらいのアメリカ人が観るのかなとは思います。 まだまだ、語りたい事があるのですが、次回また、じっくり書きたいと思っています。 「硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima (2006)」は明日12月9日(土)公開です。是非ごらんください☆~おしまい~ ∥ ∥ ∥ ∥ ベストブログランキング ∥|| エンタメ@BlogRanking ∥ || || MoonDreamWorks Movie riport Index
December 8, 2006
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監督 : リドリー・スコット主演 : オーランド・ブルーム / エヴァ・グリーン / / リーアム・ニーソン / エドワード・ノートン/∥「キングダム・オブ・ヘブンを観る前に」 ∥一度目の鑑賞 ∥ 2度目の鑑賞(このページ) ∥ ほとんどネタバレにはなりますが、単にあらすじというのではなく、必要最低限の見逃さないで観て、聞いてほしいセリフや映画内の核心部分とテーマついてのみ語ろうと思います。 未見な方や先入観を持ちたくない方は観賞後に読んで見てくださいね。 セリフ部分についてはだいたいこういうニュアンスという事で正確に訳したものではありません。 舞台は1186年サラディンとボールドウィン4世の時代で、ボールソウィン4世は16歳の時、サラディンを下し、聖地エルサレムは、キリスト教側の手に落ちてエルサレム王国を建国されました。 キリスト教徒 とイスラム教徒 が互いに殺し合う戦乱の世にあって、両者が平和に共存している エルサレム という「平和の王国」 をボールドウィン4世は微妙なバランスの中守り続けていた。 「良き世を創ること、それが人の努め」 オーリー演じるバリアンは、鍛冶屋。産まれたばかりの男の子の死を受け入れられずに自殺した妻が埋葬されるシーンから始まります。その時、十字軍が通りかかり、司祭はバリアンのいる鍛冶屋に案内します。自分が父と名乗るイベリン・オブ・ゴッドフリーは、 罪が許されるのは 「聖地エルサレム」 だけだが、私はここで謝ろう と心から頭を垂れて息子バリアンに謝り、一緒に十字軍に参加してエルサレムへ来てくれる事を望むのです。しかし、バリアンは自分の居場所はここだからときっぱり断ってしまいます。 司祭は十字軍が去った後、バリアンに十字軍に参加するように促します。 「おまえはもう神から見放されたのだ、おまえの居場所はここにはない」 そして、自殺した妻を罵倒し、妻の首のクロスのペンダントを盗み、首をはねた司祭に激怒しバリアンは司祭を殺してしまいます。 「罪を贖えるのは聖地エルサレムだけ」 という父の残した言葉を信じ、リーアム・ニーソン演じる父のゴッドフリーを追いかけ、 「エルサレムへ行けば自殺した妻の罪も私が人殺しをした罪をあがなえるのか」 と父に尋ねます。 「とにかく見つけるのだ」そういう父の言葉に従い 十字軍に参加することを決めるのです。 バリアンが父とエルサレムへ向かう目的はただ一つ 「妻の自殺した罪を贖い天国へ行けるように」願う事。それだけでした。 司祭を殺したバリアンを追手からかばった父ゴッドフリーは瀕死の怪我を負ってしまいます。 「彼らには私を捕まえる権利があります 私を手渡してください」 と頼むバリアンに父ゴッドフリーは 「私の息子を手放すわけにはいかない」 やっと巡り会えた息子への愛があふれていました。 「キリスト教徒とイスラム教徒が平和に共存出来る天国の王国が存在する、おまえは国王を守り、王が倒れたときは民のために戦うのだ」 父が命つきるとき、バリアンは騎士となり、父の意志を継ぎイベリン卿の称号と父の領土を受け取るのです。 ――4つの誓い―― 恐れず、敵に立ち向かえ 勇気を示せ 死を恐れず、真実を語れ 弱者を守り、正義に生きよ それをお前の誓いとせよ エルサレムへ向かう途中船が難破し、ただ一人生き残って、砂漠をさまよっていたバリアンは、たった一頭生き残っていた馬を巡ってサラセンの騎士と一騎打ちする羽目になります。 やっとの事で一騎打ちを制して、供の者ナジールの命を助けガイドとしてエルサレムへ案内させます。 エルサレムにつくとナジールに馬を与え解き放してやるのです。 「あなたと戦場で相対する前に、あなたの名声は敵の元へも轟くでしょう」 感激したナジールは、そう言い残して分かれます。 キリストが架されたゴルゴダの丘を目指し、たどり着くと 「君は地獄へなど行かない、天国へ行けるのだ」 妻のクロスを埋め、神が現れるのを日が暮れて朝になるまで待つバリアン。 神が現れることもなくむなしく見下ろすゴルゴダの丘から夜明けのエルサレムの景観が。 エルサレム城ではバリアンと離れてエルサレムに着いていたホスピタラーが迎えていました。 「神は現れなかった、ここには神など存在しなかった」 そう言うバリアンに、父の盟友で聖職者であるホスピタラーは、 「信仰というものは、単なる言葉にすぎないのだ。神に仕える事ではなく目にみえるものではなく、正しい行いをしようと努力する魂を信じることだ」 「ここと ここに あるのだ」 とバリアンの 頭 と 胸 を指して説きます。 馬を巡っての戦いの噂がボールドウィン4世の元へも聞こえわたっていました。 バリアンは王に呼ばれるのです。 「たとえ王の命令といえども間違った行いと知りつつ従ってはいけない、自分の魂は自分自身のものだ」 王の素晴しい人柄と崇高な精神に触れ、エルサレム国王に仕える事を約束し、忠誠を誓います。 そして、エルサレム国の平和と愛するものの為に戦うのです 終始 映画の中でボールドウィン4世、ホスピタラーなどの口を借りて語られる この映画の根底に流れる テーマ 「騎士道とは 『 正しい行いをすることを宗教と呼び、日々正しい行動行動を取り本当の自分を反映させるように生きる』 という高潔な精神を示すのだと思う」 とオーリーが語っているように、バリアンの生きる姿を通して、宗教の名の下に必要以上な殺戮や惨殺を行わず、私利私欲の為に動かない そういう高潔な精神を 昔も今もそしてこれからも最も必要とされる基本理念とみせています。間違った行いと知りつつ命令だからと言って、たとえ王であっても従う必要はない、魂は自分自身のものだから。さらに、宗教とは、神に仕える事ではなく、正しい行いをしようと努力する魂にあるのだと。 そして、キリスト教の高潔なエルサレム王ボールドウィン4世と同じくイスラムの英雄サラディンの存在によって違宗教間にあっても平和が保てる理想郷が作れる過去の教訓をクローズアップすることによって、現在から未来の世界における 「キングダム・オブ・ヘブン」 の構築へ示唆する映画であると共に、今なお続く無益な戦いに対する反戦メッセージが激しく心揺さぶる映画であると思います。 最後に、この映画が宗教を否定するものではないことを、バリアンがエルサレムを引き渡す時の、ナジームのセリフ を通して観る者へのメッセージとして伝えています。 「あなたは、神に愛されたからこそ、これだけの事が出来たのです」 バリアンの鍛冶屋の柱に彫り込まれた 座右の銘 が印象深く映し出されます。 「良き世を創ること、それが人の努め」 ~おしまい~ ∥ 「キングダム・オブ・ヘブンを観る前に」 ∥ 一度目の鑑賞 ∥ 2度目の鑑賞 ∥ ∥ ∥ ∥ ∥ ベストブログランキング ∥ ∥ || | ||
May 24, 2005
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