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税務署からの通達によると、税務署の計算と私達の記録の去年度納税した額が大幅に違うので、ハワイ州税務署へ行ってきました。(我が家から歩いて12分)税務署へ足を運ぶ前に、銀行でハワイ州税務署がちゃんと小切手を現金化していた確認コピーを貰いました。2016年度の納税用紙と一緒に送っていた小切手に「2016年度税金」と書いてあったのに、間違って2017年度分として受理されていたのですよねー。米国で40年近く納税していてこんなこと初めて。銀行で「ハワイではよくあるのよ。別の顧客は二年続けて別の納税者に自分が支払った税金をクレジットされた経験をしている。」と聞いて、私達のお金も他人に渡ってしまったのかと心配になりましたよ。信じられないですね~。まぁ、ジョンの散歩になったので良しとします。今日、ジョンの杖にテニスボールを取り付けました。歩いていてる時、杖の先端部が滑らかでないので突っかかり、常に宙に浮かせて持つのはシンドイとジョンが言うのですよね。白杖先端部に付ける杖専用の回転式ボールをネットで見つけて購入しようとしたら送料34ドル。ボールが7ドルなのにこの送料…本土からの送料が高いのは仕方がないけど高すぎでしょう。小さな物なのに…金曜日にハワイへ来る娘達の所へ送っても間に合わないので… 考えたのがテニスボール再利用。ボールに穴を開けて杖を突き刺してみたら良さそうです。この目立つ黄色いボールなら、杖を持って歩いているジョンの前を横切る人も減るかも…今晩、末娘が到着。乗り継ぎのサンフランシスコで機材故障で一時間半の遅延。最近評判が悪いユナイテッド航空で末娘も「予約を入れた窓際から真ん中席に利用の説明無く移動させられた」と文句を言っている。空港に迎えに行って夕食を最近開店したしゃぶしゃぶ屋で食べるつもりだったけど,今晩は無理そう… お寿司のテイクアウトが良いかな?金曜日には次女家族と三女。日曜日に長女家族がやってきます。賑やかになりますね~。
2017.07.20
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今週から新たな場所に移転したカカアコファーマーズ・マーケット以前より良い感じ。うちのコンドから歩いて15分ほど…散歩に良い距離だわ。さて昨日新しい心臓医の検診が有り、医師もオフィスも良さそうなので安心。ライフベスト使用も効果と患者の不便さを考慮した場合、患者の希望を重視するとのことで、ジョンは使用しないことにしました。そしてグループ内の心房細動専門医にも診てもらうことになりました。ただ、8月末まで予約が取れないのですよね。先週から投与されている心不全治療薬ENTRESTO(エントレスト)は副作用に視力低下、記憶力低下、アルツハイマー病発症リスクがあるとネット検索で知りました。ジョンにも記憶力低下と視力低下の副作用が出てきています。突然死を予防できても普段の生活に支障があるのは困るとジョンは言っているのですが、三週間ほど心不全治療薬ENTRESTO(エントレスト)使用して様子見することになりました。そしてカルベジロール(Carvedilol)を倍増。今日、ファーマーズ・マーケットから戻ってきて測った血圧が89/58低すぎなので心臓医のオフィスに電話をしたら当番の心臓医が「薬を飲む前に血圧を測って上が100以下なら電話して‥」夜の服用時間には107/74どうやら問題なさそうです。
2017.07.16
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コストコで買った生姜(ハワイ産の生姜もあるけど、これはペルー産)いつの間にか芽が出ていた。調べてみたら生姜の芽って食べられるのね。いくつかプランターに植えてラナイで育ててみよう。料理で使ったパプリカの種も蒔いておくだけで育っているし、切ったレモンから取った種も蒔いて毎日水遣りしていたらちゃんと芽が出てきたわ。鉢植えのレモンの木は大きくならないけど実るらしいので楽しみ。コンドの規則で背が高い植木はラナイに置いてはいけないのよね。規則は外からの景観を守るためなんだけど、貿易風が強いからあまり背が高い植木は余程大きな植木鉢でないと突風で倒れる可能性が大きくて危ない。ハワイで一軒家に住んでいる人はマンゴーやらバナナやら育てている。多分、何の手入れをしなくても育つんだろうなぁ~。
2017.07.14
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網膜裂孔治療の経過検診に行ったので、ちょっと回り道をしてネットで評判のおにぎり屋さんへ行ってきた。朝9時半に到着したんだけど、殆ど売り切れ。「8時半前に来るのがベストだ」と店員さんは言うけど、我が家から車で10分弱、往復20分かかるのなら自分で作ったほうが良いんじゃない?と思ってしまった。ローカルに人気があるだけあって(残っていた)サケと昆布の二種類、ふんわり握ってあって中身も多く美味しかったです。一個$1.75と値段も他店と比べて安い。またついでの時には寄ります。 おにぎり屋さんの隣、長女家族が気に入ったお蕎麦屋さん「稲葉」で大人9名子供4名の予約を入れようと問い合わせたら無理なようです。テイクアウトも前日予約。 年末は大人7名子供2名、何軒かのレストランで食事をしたけど、今回は無理そう… どっちにしても子供4名+ベービーが一緒だと大人達は落ち着いて食事できないよね。 結局、BBQ+テイクアウトをコンドのカバナ利用が良さそう。 コンドのスタッフに予備の椅子を持ってきて貰えばどうにかなりそうですね〜。 それにしても、ホノルルには一方通行の道路が多いので、距離的に近くても遠回りになること往々にしてあるのよね。おにぎり屋さんからの帰り道も遠回りになってしまった。更に最近、自転車専用道路が増えて自動車が信号で右左折する時、歩行者や自転車乗りの為になかなか動けない時増えたのよね。先月末に始まったホノルルの自転車レンタル(ビキ)も30分で$3.50と値段設定が高いのに観光客に人気があるみたいでよく走っている。(自転車泥棒が多いハワイで)盗難されたら自動的にクレジットカードに$1200のチャージ。電動自転車が買える料金だわ~。我がコンド付近にビキステーションがいくつかあるけど、全部貸し出されているわ。人気があるのね。
2017.07.14
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いや、ほんと…ドクターに「50%の確率で6ヶ月以内に突然死する。」と言われたら落ち込みますよね~。この心臓医(シニア)は今までも「明日死ぬかもしれない」と言っていたけど、心エコ検査で心臓が入院中から改善されていず、相変わらずEFが20-25%。シニア「LifeVestを着用しなければ駄目だ。」私達「LifeVestって何?」シニア「僕はそんな説明はしない」(この言葉、信じられないわ~)LifeVestとは着用型自動除細動器なんですね。米国心臓病患者掲示板によると着用型自動除細動器LifeVestの評判、良くないですね。昨日の検診でジョンが「咳混むことが多いのが気になるんですが…」シニア 「心臓が段々弱っているからに決まっているじゃないか。」看護師に「彼(ジョン)の質問・苦情に答える必要なし」とまで言っている。ともかく、新たに心不全治療薬Entrestoを処方され、二週間後の予約をいれてましたが、金曜日には別の心臓外科医に検診してもらい、もしその医師の方がマトモであったらもうシニアには診察してもらわないです。
2017.07.13
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両目とも左側が見えないというのはどういうものなのか多分皆さんが想像しているのとは違うと思います。眼鏡にステッカーを貼って体験。酷い視野狭窄になりますね。距離感も失われます。左端の文字が見えていないので英文を読むのが困難になってます。頭を頻繁に左右に移動させないと見えていない部分に気が付きません。 左側は全く見えていないので、急に手が伸びてきたり、人や物が出現したりしたように見えます。私が左から彼に近づく時は、声をかけたり音で前触れを知らせます。私が一緒に歩く時は左側の斜め前を私が歩き、彼は私の方に手を置いています。杖がある方が安全だと思い、杖を購入したのですが慣れるまで時間が掛かりそうです。最近、ひったくり、強盗が増えているチャイナタウンで杖をついて歩いていると狙われるとジョンは心配するけど、イザのときには防衛棒として使えるのでは?…と言うのは冗談で、ひったくりや強盗犯に無闇に反抗しないほうが良いです。ジョンがERに入っている時、チャイナタウンで刺され大量出血している患者が運ばれてきました。「車から降りようとしたときに刺された。」その翌日、別の男性が口論後刺されています。歩道を歩いていた女性がひったくりに遭い、歩道に投げ倒されたりもしています。先日は店頭でお釣りをお財布に閉まっている最中に自転車の乗った男がひったくり。すべて日中に起こった事件。最近のチャイナタウン、増々物騒になってきています。
2017.07.13
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娘達が急遽ハワイで集合。年末の集まりには次女だけ来れませんが、今回は次女家族がまず最初に来る事を決めました。三女がほぼ同時に航空券を購入。三女が勤めているバイオメディカルの会社は「家族緊急事態」休暇を一週間与えてくれたのです。うっ血性心不全+脳梗塞だったからなようです。そしてなんとシンガポールからの航空券も会社持ち。凄い待遇ですよね~。三女が会社に必要とされている人材だからだと思います。腕白な孫たちが来るので安全対策準備子供用コットは長女がハワイ滞在用に息子達の為に去年買った物。過敏症の孫L用に新たに枕とタオルを購入。シーツ類もベビー用洗剤で洗い直し中。オモチャはアマゾンで注文して本は図書館で借りるから孫たちが来る前に棚は一杯になると思います。ベビー用ベットを購入して4月に生まれたベビーの準備も完了。そして三女用にキャンピングコットをアマゾンで注文。以前使っていたエアーマットレスは自動パンプをオンにしていても寝ている間に空気が抜けるようになっていたので放棄。アマゾンで高評価のシングルベッドサイズのコットを注文したのだけど、寝心地が心配なのでマットレストップを注文しようかと思案中。(これラナイでの昼寝用に使えそうですね。)これで準備が終わったと思っていたら、二日前に長女家族も来る事を決定。この三年、年末年始にひと月以上ハワイへ毎年遊びに来ている長女家族。年末までにジョンに何かがあってはと心配してくるのでしょう。我が家にはもう空き部屋がないので、長女家族は二週間ホテル住まい。長女家族も参加という事で、私はコンドのカバナ/BBQ予約。(二週間, 夕食はカバナを利用する予定です。)これで私の仕事は終わったと思っていたら昨日、末娘が航空券を購入。直行便は高いので、最近悪評高きユナイテッド航空の乗り継ぎ一回の便を購入したと。コットがもう一つ必要だぁ〜。ネットで購入したら配達日は末娘が到着する日。ギリギリセーフかなぁ?三女の彼氏もシンガポールから二泊三日予定で来るのよね〜。彼はホテルに泊まるけど私達とずっと一緒に行動するらしいので、大人9名、子供5名の大人数。(今回欠けているのは末娘の婚約者。3月に転職したばかりで休暇が取れないそうです。)子供達全員カーシートが必要。車二台があるけど、全員乗るのは無理。空港送迎もジョンが運転できないので、二台の車を使えないのよね。毎回空港送迎をお願いしているリムジンサービスに連絡したら大型バンを手配してくれるというので、どうにかなりそう‥。最近うつ気味のジョンも娘達が集まるのを楽しみにしているから、皆が楽しく過ごせるように私も頑張らなくてはね~。次の家族全員集合は末娘の結婚式(来春?)だと思うけど、(妹より先に結婚したいという願望が強い)三女が若しかすると私達をサプライズさせそうな気配。
2017.07.10
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血液検査、心臓医の検診、心エコー検査と毎日のように何かがあります。心臓医(シニア)は相も変わらず「ハワイの医療はレベルが低い」「ハワイは常にドクター不足でまともなドクターはハワイへは来ない」「ハワイ医科大卒のドクターは程度が低すぎて話にならない。」「自分のほうが病院勤務の脳外科医より脳についてよく理解している。」ジョンが脳梗塞になる前に電話して『胸の痛み』を伝えたのに「気にする必要なし」と医師にも相談せずに即答した看護師は以前のように診察室へ入ってきません。医療ミスで訴えられるのを恐れているのだと思うのですが、実際に医療ミスを指摘して訴えても裁判で彼女が本当のことを言う可能性はゼロ。時間と金、エネルギーの無駄になるらしいです。多分心臓医シニアに検診してもらうのは火曜日が最後。今度の金曜日には新しい心臓外科医の予約が入っています。プライマリー・ドクター(主治内科医)の検査で「心音が以前よりは定期的になっている。」「作業療法士で視覚セレピーが出来る人を探してみる」と言われたのですが、その後連絡なし。私もネット検索したのですがハワイにはいないのですよね。プライマリー・ドクターは20数年、ハワイで診察をしていてジョンが脳梗塞で同名半盲になった患者二人目。珍しいらしいです。出来るだけ左側を見るようにTVを見る時も斜めに座らせ、左側にボールを投げてキャッチボール等、工夫しているのですが効果は未だ出ていないようです。 何種類もの薬の副作用で視力が落ちている可能性もあり、他人にはジョンの視野狭窄が分からずぶつかると危険なので、紅白折りたたみ杖を注文しました。エレベーターのボタンを押すにも時間がかかるのですよね。眼科診察は17日。少しでも視野狭窄が改善されていたら良いのですが…。普段、血液検査は我がコンドから歩いて4分のラボでしているのですが、土曜日は開いていないので昨日はアラモアナセンター近くへ。5本も血液を採られたのでご褒美の朝食。タンゴコンテンポラリーカフェ。開店前10分に到着したのですが既に5組が外で待っていました。ジョン、痩せましたね~。うっ血性心不全になって8キロ痩せ、その後2キロ増加したけど、20年ほど保っていた体重から6キロ痩せたことになります。注文してから料理が出てくるまで15分待ち。フワフワ~。美味しかったけど食べきれず、お持ち帰り。お持ち帰り+ガーリックブレッド+フルーツをランチに食べました。
2017.07.10
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ハワイの医療が酷い…病院のシステムが機能していない。土曜日に退院する人が多く、土日は二人部屋を独占していたのですが、全く見当ハズレな患者を探しに来る検査士や病院関係者がいたり、ジョンが検査で部屋を開けている間にジョンの脈拍を測りに来る看護アシスタントがいたり…ちゃんとデーターが更新されていないので無駄足を踏む人が多いのです。人手不足なのに働いている人の時間の無駄が多いので皺寄せが患者に来ています。入院した深夜、ジョンは一人でトイレに立ってはいけないのでナース・コールを鳴らし20分待っても誰も現れず、結局一人で壁を伝いながらトイレに行ったそうです。その翌日は私が付き添っている時、「胸に不快感がある」と言うのでナース・コールを鳴らしたのですが誰も来ません。担当看護師を探しにナースステーションへ行っても誰もいず、他の患者の部屋から出てきた看護師を掴まえて説明したら、「院内無線電話で担当看護師に連絡する。」病室に戻って待つこと15分、担当看護師が現れ、医師に連絡。やっと薬を投与して貰えました。緊急事態だったらどうなっていたのでしょうね?看護師達はナースコールを殆ど無視しています。モニターのアラームが鳴ってもでも見に来ません。患者の家族が一日中付き添うのもそういう待遇が心配だからだと思います。私は毎朝、お弁当を持って7時には病室に入り、夜10時頃まで付き添っていました。毎朝、看護師に「今日、一日中この部屋にいるの?」と聞かれたのは『付き添いがいるなら自分たちが頻繁に患者をチェックする必要がない』確認だったのですね。脳梗塞の前日も当日も食欲旺盛だったジョン。入院中も食欲旺盛。ジョンの食事はハート・ヘルシー・メニュー。ホテルのルームサービスと同じシステムで電話でオーダー。コーリアンBBQ、雑炊やラーメンがメニューにあるのは流石にハワイといえますね。水分制限があるのでメニューに載っていても注文できないものも多かったです。ジュースやゼリーは注文できません。でもジュースは看護師に頼むと持ってきてくれます。コーリアンBBQチキンのソースはジョンの口にも濃すぎ。これ、本当にハート・ヘルシー?鶏肉雑炊は水分制限の為、ハーフ・オーダー。ジョンは毎食完食。病人とは思えない食欲ですよね。月曜日の午後、抗凝固薬 エリキュースを投与され、夕方退院しました。高額なエリキュースは製薬会社の特別割引プログラムで二年間制限で一ヶ月$10と格安料金になりました。医療保険適用だけだと月$30。退院時に会計係が来なかったので医療保険適応後の入院費個人負担費は請求書が来るまで判りません。先回、私が入院した2012年は入院費が千ドルで医師+検査費。今回は幾らになるでしょうね。
2017.07.09
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ジョンが脳梗塞で視野狭窄、同名半盲になり入院していました。以前から見聞きしていたのですが、実際に経験してハワイの医療の酷さに呆れています。本気で娘達がいるシアトルへの引越しを考えています。うっ血性心不全でERへ行ってから二日おきに心臓医(シニア)の検診を受けていました。心不全治療薬(carvedilolカルベジロール) を一日二階から三回に増やすように指示されと翌日、「胸に圧迫感があるけど薬の量が関係しているのではないですか?」とシニアのオフィスに電話をしたら、看護師が「気にすることないわ。」その夜、脳梗塞。後で色々調べたら心不全治療薬は抗凝血剤も同時に投与するのが一般的で、患者が胸が痛いと言えば即ERへ行かせるのが普通ならしいです。看護師が医師に確認せずに即返答するのは全く常識外ですよね。夜中にトイレに起きた時(3時頃)視覚に違和感があったのですが、目やにのせいだと思い、又寝入って、朝食時、テレビを見ていて「これはおかしい」と心臓医のオフィスにこれからERへ行く旨を伝えてERへ。ハワイの医療が酷い…ERの医師に外れが多い当たりハズレがあるのは仕方がないとしても、視力検査(廊下に建って貼られた文字を読み上げる)だけで会計係に$311を請求され支払った後、「掛かり付けの眼科医に観てもらえ」と帰されました。目の検診する機器があってもER医師は眼科医でないので検診できない(?)ハワイでは週日の午前中でも病院勤務の専門医には診てもらえないようです。この診察室で一時間ほど待たされ、ERの手続き+待ち時間+会計となんと二時間の無駄!!ジョンの心臓医とこの病院はデーターを共有しているのでジョンの持病、服用している薬など全てER医師はわかっているはず。しかも後で知ったのですが心臓医がERにCATスキャンをするように既に電話連絡していたそうです。私の眼科医に電話をすると「30分以内に来れるなら診てあげれます。」ERから眼科医まで20分で到着。金曜日だったのでこの眼科医に検診してもらっていなかったら早くて翌週の月曜日の午後まで待たないといけなかったのですよね。普段は午後まで開いているこの眼科クリクックもこの日は午後に予定が入っていて既にオフィスは閉める準備中だったようですが、眼科医も看護師も気持ちよく受け入れてくれて早速検査。一時間の検査後、両眼とも左が50%以上見えていない状態で脳梗塞の可能性が高いと、眼科医がERの医師に電話で説明。脳梗塞と聞いて慌ててERへ戻ったのですが、駐車場に空きがなく、仕方なくER前に違法駐車してジョンをERにチェックインさせ、病院付属オフィスビルの駐車場へ。この病院は病院内構図を見ても判らないのですが4棟の建物が細長い廊下で繋がっていて、それぞれ専用のエレベーターが有り、兎に角移動が大変。迷子になっても英語を話せない清掃人(フィリピン人?)に尋ねると更に迷子になるだけ。全階が他棟エレベーターに繋がっているわけでないのでエレベーターで上がって廊下をトコトコ歩いて別のエレベーターで下がるという場合も多いです。<video type="youtube" code="6bhb77KShwU" />更にERの出入り口は建物の外に出ないといけません。私がやっとのことでERへ戻った時には、ジョンはERナース・ステーション近く、救急車到着ドアの横でベッドに寝かされていました。ハワイの医療が酷い…ERの看護師が(何故か)忙しすぎるジョンが不整脈になる度に鳴るアラームが煩いとオフにされ、待つこと4時間。「レントゲン写真を撮ります。」「えっ?!CATスキャンやMRIじゃないの?」「ドクターがレントゲン写真を見てからCATスキャンが必要か判断します。」看護師がジョンをレントゲン室に連れて行って、その直後CATスキャン。更に1時間、廊下に置かれたベットで待たされ、5時過ぎにやっとER内の診察室へ移動して、時間交代したばかりのER医師がやってきて「MRI検査をしますが、もう5時を過ぎているので今日は専門医が既に病院を出ていて明日から週末で多分仕事をしないので、カリファルニアの専門医にMRIの結果を診てもらうことになると思います。」ハワイの医療が酷い…病院勤務の専門医が時間外の場合はカリフォルニアの医師に頼らなければならない。此処、総合病院ですよね?ERですよね?専門医と連絡取れないってどういう事??カリフォルニアまで送らないと調べれない血液検査もある事は、ふた月置きに血液検査をしている私は知っていたのですが…ハワイの医療レベルは低いです。ER診察室で待つこと二時間半。運良く(既に帰宅していた)病院勤めの脳外科医がMRI結果を見てくれたので、やっと脳梗塞と診断されて入院。病室へ移動したのは8時過ぎでした。脳外科ユニットは現在改築中で心臓外科ユニットの一部分を使用。アメリカの病院は殆どが二人部屋。この部屋はこの病院でも広い部屋らしいです。週末は専門医もセラピストも病院に来ない場合が多いとER医師は話していましたが、幸い入院翌日に病院勤務の心臓医と脳外科医が来ていました。心臓から血栓が脳へ上がって視野狭窄、左同名半盲になったとう言う診断です。喉に2つ血栓があるので更なる脳梗塞の可能性大。心エコーでEFが20-25% かなり心臓が弱っています。 どのようなリハビリが必要か作業療法士と理学療法士が説明に来たのですが、ジョンの場合は視能訓練士が必要だと…でもハワイには視能訓練士いないかもと…入院中の話は続きで…
2017.07.07
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