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自分だけの時間を楽しむ。 そのためにも、それまでのプロセスでは、自分を徹底的に追い込む。 生きているという実感は、 ハードワークをやり遂げた後のくつろいだ時間にやってくるものではないか。
2014.03.10
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陰口や悪口を言わない、 笑顔で接する、 礼を失しない・・・ といった基本的なことを心がければ、 周りの人は明るく穏やかな気持ちになるだろうし、 それは自分にも跳ね返ってくると思う。 損得を考えるのは、人間の本能。 だから損得を捨てろということは、 人間を辞めろということと一緒。 同じ損得を考えるのだったら、 自分だけの損得じゃなく、 もっと大きな損得を考えられる人間になってほしい。
2014.03.08
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我を通すのではなく、 人の話をじっくり聞き、 気持ちを理解することを通じて、 良い結果を生み出して自分も喜ぶ・・・ それが「気配りの達人」ではないか。 愛するとは相手の立場になり代わること。 相手の理解する優しさの実践ではないか。 勝手に自分で相手のことを決め付けて支配するのはよくない。 相手のことをとことん知ってから付き合わなければならない。 そうしないと本当の友情や愛情は生まれないもの。
2014.03.07
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世の中にはいろんな人がいて、 それぞれ事情や悩みもある。 自分とは全く違うものの見方、 考え方をしている人ばかり。 同じ物事でも、受け取り方や感じ方が違う。 悪気なくても、不愉快に感じてしまうから、難しい。 「自分はこう思うから、人も同じはずだ」と思ってしまうのはよくない。 それぞれ考え方が違うという前提で行動し、言葉にしたりすることが大切だと思う。 自分のものさしと他人のものさしは異なるということを常に頭に入れておきたい。
2014.03.06
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私たちは言葉を持っている。 言葉にも言霊と言って、神が宿る。 言葉には人を繋いで幸せにする力がある。 人前で話すということは、相手の人生を変えてしまう可能性を考える覚悟が必要だ。
2014.03.05
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悲しいとき、 さびしいとき、 苦しいとき、 無性に音楽を聴きたくなるときがある。 音楽を聴くことで、人の気配を感じたくなる。 自分が独りぼっちではないのだということを、歌によって察知することがある。 「剛毅木訥」という言葉。 本当に強い人間は、常に謙虚で飾らず、素直な気持ちを持ち続けるものだ。
2014.03.04
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順風満帆に人生を歩み、 社会的地位を得た人が年を重ねてから突然挫折すると脆いもので、 ガタっと崩れてしまう。 年をとるほどダメージが大きい。 誰でも口では何とでも言える。 社長は社員にいくらでも立派なことが言える。 けど、社員はその言葉で社長を信じているかというと、そうではない。 言っていることとやっていることが一致しているかを、みんな見ているのではないか。
2014.03.03
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人間は、その生き方そのものでメッセージを発する、 地球上に生きる唯一の生き物だ。 道端で出会ったひと言に生きる力をもらうこともある。 段取りや目安を作ることも大事。 しかし、今日出会った人に心が揺れ動かされ、 その人についていくということもある。 その人との出会いで人生が変わってしまう。 それも人生の醍醐味。
2014.03.02
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「自分の説明書」を書けと言うと、 どうしてかマイナス面ばかりを書きだす人がいる。 おそらく人間というのは、自分の欠点の方ばかりを見る癖があるのかもしれない。 それも冷静に欠点を捉えるのではなくて、感情的に落ち込んでしまったりする。 語るべき特別な経験をしていなくても、 後世に名が残らなくても、 世のほとんどの人がそうであるように、 日々の自らの役割を地道に、 忠実に果たしつつ、 泣いたり笑ったり、 悩んだりしながら最後まで人生を全うすることこそが尊い。
2014.03.01
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草花ひとつでも自分で育とうという力を持たなければ、 どんなに世話をしても、よい肥料をあげてもダメだと思う。 人間も一緒。 最高の成長力は「自己成長力」。 最高の教育は、自分で気がついて自分で自分を育てる力。 何かをした拍子に「自分も頑張ってみよう」と思えたら本気で頑張れるはず。 そういう気持ちにさせることが、本当の教育だと思う。
2014.02.28
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それほどの努力もせずに諦めている人が多い。 努力することを放棄して、ダメだと言ってしまう方が簡単だから。 努力することがしんどいから、ダメな自分を認めて楽になりたいだけ。 そういう人に何を言っても響かない。 受け手の前向きな心持ちこそが大事になる。 世の中には自分のことを応援してくれる人が必ずいる。 結果を残せと言っているのではなく、 ただ目の前のやるべきことを一生懸命にやる。 それが応援に応えるということ。 応援することは決して一方通行じゃない。 強いものが弱いものにすることでもない。 人は互いに応援し合って生きている。
2014.02.27
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豊かさは人が与えてくれるもだと思いがち。 自分が明るくなれないのは、 幸せになれないのは、 家族のせいだ、 他人のせいだと思っていたら、 いつまでたってもそんな気持ちになれない。 自分自身が動き始めたから、周りも動き始めるものだ。
2014.02.26
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人生は、最初の頃はゆっくりしていて、 そのうちに加速度がついていき、 眼にもとまらぬ速さになって、 急坂を転げ落ちる石のように老いていく。 鉄筋鉄骨、コンクリートでかためたビルディングでも寿命があるように、 まして生身の人間から細胞が衰弱、死滅していくのは仕方がない。
2014.02.25
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人間は一朝一夕に成り立つものではない、 それぞれの努力が必要。 そして、人間は必ず死ぬ。 これは永久に真理。 だから、人間生きているあいだは自分を磨き鍛えなければならない。 今の世の中は便利で豊か。 しかし、二十一世紀は自由放任主義が広がる時代になるのではないか。 今の人に与えられている使命、 それは人のために尽くすこと、 社会のために尽くすこと、 家庭のために尽くすこと。 そのために学問が必要である。 人間生涯学問、 それを忘れてはいけない。
2014.02.24
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人は人の役に立ってこそ、生きている実感が得られるものだと思う。 忙しさや諍いのさなかには、 早く何とかしたいと祈願してしまうものだが、 いつも勝者であることなど不可能で、 実はそんなことは少しも幸せではない。 愛する人の喜ぶ顔、 苦労を分かち合った仲間とのつかの間の達成感、 親しい人との心あたたまるひと時、 見知らぬ人のささやかな親切、 ありがとうの一言。 幸せはそんなことの積み重ねでできていると思う。 人はひとりでは幸せになれない生き物。 この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。 誰からも自分は必要とされていない、と感じることです。 〈マザー・テレサ〉
2014.02.23
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人間は惰性の生き物。 壁にぶつかることがなければ、 ことさら努力しないですませようとしがち。 しかし失敗を経験すると、 なぜそうなったのか、原因を探る。 自分に何が足らなかったのか、次にどんな努力をすれば良いのか、 真剣に自分を見つめ直すようになる。 だから、失敗や挫折を否定的なイメージで捉える必要はない。 打たれ強くなり、何より「己」というものを知ることができ、 それこそが成長への近道となる。 もし挫折を経験しなかったら、 きっと鼻持ちならない世間知らずの人間だったに違いない。
2014.02.22
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子供や動物は思い通りにはならないが、 それでも初めから「思い通りにならないもの」と考えているから腹も立たず、 可愛いとさえ思える。 機械のように完全に自分の思い通りになるものだったら、 可愛らしさは半減するに違いない。
2014.02.21
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あるがままの自分を愛してもらえないと感じると、 男は意識的にであれ、 無意識にであれ、 とうてい受け入れがたい行動を繰り返すものだ。 そして愛され、受け入れられたと感じるまで その行動を繰り返したいという衝動に駆られる。 〈ジョン・グレイ〉
2014.02.20
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なにか問題が起こると、 人はすぐにその問題を悩みにすり替えてしまう。 それをやめてみると、世の中がシンプルになる。 何度も長いトンネルにはまりこんでも、 問題は問題として解決してしまうと、意外と心がすっきりし、 トンネルの先にもちゃんと光があることを信じられるようになる。 失敗と成功は輪廻。 そう考えれば、たとえどん底に落ちても、 これで底は打ったのだから、あとは上を向いて歩くだけ。
2014.02.19
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時間が必要なことって、 世の中にはいろいろある。 時間にしか解決できないことも実に多い。 そんな時には、一見消極的にも思えることこそが、 何よりも積極的な得策だったりもする。
2014.02.18
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勇気とは、 自分の本質的自己肯定に矛盾する、 実存の諸要素にもかかわらず、 自分自身の存在を肯定する倫理的行為である」 〈パウル・ティリッヒ〉 要は、こういう私なら私だと認めやる。 自分を自分として認め続け、 生き続けること、 人間一人ひとりに課せられた根本的勇気だろう。
2014.02.17
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予想と逆の結果が起きても、それが面白いと思える精神が少し薄れている。 先を見通ししすぎて自分の可能性に枠をはめてしまっているように感じる。 あとから振り返るとそれがチャンスだったということが少なくない。
2014.02.16
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人生なんて、そんな劇的には変わらないもの。 自分が歯を食いしばって歩いてはじめて、ふとしたきっかけで好転する。 苦しい時は必要だったと素直に思える時が来る。 「先憂後楽」とは本来、 人より先に憂え、 あとから楽しむという、 リーダーの心構えを説いた言葉だが、 これは誰もが日々心がけるべきことといえるだろう。 難局に挑み、打開するのも大切。 しかし、より大事なのは困難に直面しないようにすること。 常に心を働かせ、先んじて発意、発想し、次々と適切な手を打っていくことだ。
2014.02.15
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今から先の人生、 一日一日をいかに生きるかという内容を大事にして欲しい。 皆一人ひとり、たくさんの人に支えられて生きている。 そして、自分もどこかで誰かの支えになっているんだということを忘れないで欲しい。
2014.02.14
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比べる問題じゃない。 女優には女優の役割があるし、 皆一人ひとり役割がある。 年が違ったら思いも考え方も違う。 それでいいんだと思う。 30代には30代の役割、 60代には60代の役割があるということ。 それを一生懸命生きていくことのほうが大事。 横に座った人と自分の人生を比べることはできない。 自分の人生を豊かにするのは、他人じゃない。 自分の思いの持ち方によって、いくらでも変わることができる。 そして、自分自身を豊かにすることで、 出会う人をも豊かにしてあげることができるようになってくるんだと思う。
2014.02.13
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世の中あまりにも物や金があるばかりに、 「心の健康」が、どんどん失われていっているような気がしてならない。 不況を嘆く前に、「人間らしさとは何か」を、反省する必要があると思う。
2014.02.12
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人は認められるところに行き、感謝されるところにとどまる。 企業の中でも存在価値を認めてくれる人がいることは、とても重要なこと。
2014.02.11
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被災地では、親を亡くした子供たちがニコニコしながら生きている。 懸命に生きることは、亡くなった命を大切にすることにもなる。 生きることを怖がらなくていいんだ。
2014.02.10
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恋に落ちることはたやすく、 恋し続けることも難しいことではない。 人はいつも寂しいのだから。 しかし、いつもその人の側にいながら、 自分が望むような自分に着実になれる、 そんな相手を見つけることは難しい。 それでも、それは努力する価値のある探求である。 〈アンナ・ルイス・ストロング〉
2014.02.09
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自然そのものには不安と恐怖が常につきまとっている。 いくら管理しようとしても、人間の力には限界がある。 大自然を管理することなどできるはずない。 それでも人間は、大自然と向き合って生きなくてはならない。 そこに必要となってくるのは、自然とともに生きるという覚悟。 本当の自然とはなんなのか。 そしてそれとどう向き合えばいいのか。 もう一度考える時が来ているような気がする。
2014.02.08
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不安も不満も欲望も、 人が持つ喜怒哀楽は、 人間に授けられたエネルギーだろう。 その行き先が見えないときに、 静かに手を合わせることで、 不安定な感情に折り合いをつけるのかもしれない。 “祈る”ことの意味に少し近づいた気がした。
2014.02.07
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人が生きた後には必ず「死」が訪れる。 しかし人の死は悲しむべきことではなく、 その人が若かろうが、 老いていようが、 死の時にこそ、 その人の人生を、 みんなが祝福すべき時ではないか。
2014.02.06
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事にあたって、 いろいろな知識を得たり、 人から習うことは大切。 しかしそれだけではコツはつかめない。 何事も生きたコツは教えるに教えられず、 習うに習えないもの。 実際に体験し、創意工夫をこらして努力を重ねるなかで自得するもの。 そうした心構えで取り組んではじめて知識が生かされ、人の教えも役に立つ。
2014.02.05
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不安を少しでも減らすために、 しっかり準備をすることが大事だと思うようになった。 その準備には、不安要素を一つずつつぶしていく。 心の成長がそのまま結果や内容に表れる。 心で思うことと頭で考えることとをわけてみる。 気持ちがのらなくても、頭で冷静に考えて、すべきことをやる。 うまくいかないことはもちろんあるけど、 その場合は反省して次に生かすことを考える。 するとそれは失敗ではないと思う。 為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり。 〈上杉鷹山公の名言〉 人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、 何事も達成に向かうのである。 ただ待っていて、何も行動を起こさなければ良い結果には結びつかない。 結果が得られないのは、人が為し遂げる意思を持って行動しないからだ。
2014.02.04
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学校の試験で正解は基本的にはひとつ。 しかし、今日、社会で正解は一つではなくなった。 「このレールに乗って進めば安心」という標準的なコースが崩壊したから。 正解はあらかじめ用意されていないし、一つでもない。 そういう社会に私たちは生きている。 だから、失敗や挫折を繰り返しながら、自分なりに正解を求めていくしかない。 めまぐるしく変化する今日の社会では、勝ったり負けたりの繰り返し。 負けたことをいつまでも引きずっていてもしかたがないし、 逆に勝ったと驕っていても、そんな驕りなんてすぐに打ち砕かれる。 いくら頭が良くても、あるいは優秀なスキルを持っていても、 人間は芯の部分が弱ければ、 強い負荷がかかるといとも簡単にポキッと折れてしまう。 心をしなやかに、逞しくしておくことが肝腎。
2013.01.03
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世の中には理不尽なことが多いが、それも謙虚に受け止めること。 不合理は減らせても、理不尽なことはなくせない。 謙虚に受け止めるということは、決して諦めることではない。 人間の能力は多様で、人それぞれに個性がある。 なのに横並びにこだわろうとするから、悩んだり落ち込んだりする。 自分らしい個性をどう活かし伸ばすかを考え、そこに力を注ぐべきだろう。 これからの社会では、想定外のことがどんどん起こる。 崩れかけた既得権益に必死にしがみついて窮屈に生きるのではなく、 どんな環境の変化にも潰されない適応能力を鍛えること。 親や教師、職場の上司も、我が子や若者たちに、 そういう力を育む教育や指導をしていくことが求められる。
2013.01.02
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本気で努力すれば、必ず成功する確率が上がる。 思いを強く持てば、必ず道は開けてくる。 ただし、その確率が100%になることなどありえない。 一瞬一瞬の判断の積み重ねで組み立てていく。 勝ちたいなら、成功する確率を上げるしかない。 確率を上げるには、必死に努力する以外方法はない。 自分自身の限界まで本気でやってみて、 失敗したとしても気持ちを切り替えていくしかない。 努力することを放棄して、 自分はダメだと言ってしまう方が簡単で気分的に楽なのだと思う。 ダメな自分を認めて楽になる。 そういう人に「がんばれ」と応援してもなかなか伝わらない。 応援を受け止めてもらえるようにするには、受け手の前向きな心持ちが大切で。 人間、誰も孤独を感じるが、“ひとり”じゃないし、 応援してくれる人が必ずいる。 結果を必ず出さなければいけないということではなくて、 ただ目の前のやるべきことを一生懸命やる。 それが応援に応えるということだと思う。 応援は決して一方通行じゃない。 強い者が弱い者にすることでもない。 人は互いに応援しあって生きていると思う。
2013.01.01
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子供にとっての「生き方」となるという意味。 大人は、子供に一生懸命いろいろなことを教えようとするが、 何を教えるのかを考えずに教えることは合理的ではない。 子供が自分の力で様々なことを学び取っていく力をつけることが大事。 人生をより充実したものにするためには、様々な学び方を身に付けることが必要。 人それぞれが、それぞれの花を咲かせることがある。 人間必ず、陽のあたる時とあたらないときがある。 その時にどう生き方を変えていくかだと思う。 陽のあたる役割を演じているときは、 人間的成長はあまりないのではないかと思う。 日のあたらない役割を演じている時こそ、 一番大事にしなければいけないと思う。
2012.12.12
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部下は決断を間違えるリーダーではなく、 決断できないリーダーに愛想を尽かす。 経営者によって決断の物差しは違うが、 物差しがない人は速い決断ができない。 スピード決断のコツは、自分なりの物差しを持つことだ。 勘違いしてはならないのは、判断と決断は明確に違っているということ。 判断というのはきちんと情報収集して 論理的に考えてどちらが正しいかを吟味する作業だ。 それに対し決断は判断して勝ち残った選択肢の中から「えい!」と決めること。 判断には許される範囲内で時間を費やすべきだが、 決断には時間をかけるべきではない。 判断を勝ち抜いてきたどれも正しい選択肢の中から決断するわけだから、 決断には正しい決断と間違った決断があるわけではない。 決断には速い決断と遅い決断しかない。
2012.12.11
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自分の心に何か偽りがあると毎日気持ちがいい目覚めができない。 今自分のいる場所をいいものにしようと必死になる。 たとえその時どんなに傷ついても、 それは必要な痛みだと自分に言い聞かせる。 その時期って本当に辛い。 仕事は大変だし、いろいろ悩みはある。 今日も頑張るぞと単純に思える毎日を誰もが持っているはず。 自分の危機も、自分を律するいい機会だと明るく考え直して、 その時期を怠けずに進んでいくと、 あるとき突然、いい方に転がり出すのだと思う。 毎日見ている自分の顔も日一日と老化していくように、 建物だって、動物だって、食べ物だって、 昨日と同じものなんて何一つないと思えば変化を恐れることはない。
2012.12.10
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人を決め付けて考え、支配するのはよくない。 相手のことをとことん知ってから付き合わなければならない。 そうしないと本当の友情は生まれないもの。 相手の話を聞くということは、 上辺の言葉だけを理解するということではない。 聞いてあげるということは、 すなわちその人の心を分かってあげるということ。 その人がどういう気持ちで話をしたのか、 心の中にある何を伝えようとしているのか。 それを理解しようとすることが大切なのだと思う。 その人が何を感じているのか、それはこちらが決めつけることではない。 安易に人の心を決めつけることをしてはいけない。 本心からその人のことを分かってあげたいと思うのなら、 とにかく心の言葉に耳を傾けること。 そしてそのためには時間をかけることも必要。
2012.12.09
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人間は、「できない」といってはいけない。 それは神様が決めることで、なんでもやらないといけないのが人間。 うまくいかなかったときは、意地を張らずに、 素直に反省して別の方法を考え、修正していく。 そうやって柔軟に対応してきたから、大きく間違わずに済んだのだろう。 その場を一生懸命生きていれば、決断する時期は自然に訪れる。 だからこそ、悩むことは無駄ではないと思う。 必死に考えるその時間があるから、時期が来た時にすっと最良の判断ができる。 決めるときに決めないといつまでも前に進めない。
2012.12.08
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やらないという選択もあるが、 あとになって「あの時やっておけばよかった」と思っても後悔先に立たずで。 もしそれが失敗であっても、自分がやると決めてやった結果だから、 反省はしても、後悔しないはず。 何事もやってみないことには次のステップの景色が見えない。 「これは無理だ」とわかっただけでも、プラスと言えるんじゃないか。 現在の苦しい諸条件は与えられた試練だ。 大きな目的を胸に燃やし大目標を立て、手許の目標へ集中する。 そのとき、人の能力は無限に発揮される。
2012.12.07
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書くことで人は救われて支えられて、そして前に進もうとするという。 言葉を紡ぎ出すことで、そこに自分自身が見えてくる。 それと向かい合うことは、鏡を見つめていることと同じなのかもしれない。 波瀾万丈、起伏に富んだ人生は面白い。 あるいは世間に注目されるような功績をあげていれば、充実感もそれだけ大きい。 だけど、毎日の生活の中にささやかな楽しみを見つけながら、 身近な人々と心を通わせあって平穏無事に過ごす。 そうした生き方もまた十分幸せなことなのではないか。 語るべき特別な経験をしていなくても、後世に名が残らなくてもいい。 世のほとんどの人がそうであるように、 日々の自らの役割を地道に忠実に果たしつつ、 泣いたり笑ったり、時に悩んだりしながら、 最後まで人生を全うすることこそ尊い。 そう考えれば、平凡な一生を送ることにも喜びが感じられるだろう。
2012.12.06
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事にあたって、いろいろな知識を得たり、人から習うことは大切。 しかしそれだけではコツはつかめない。 何事も生きたコツは教えるに教えられず、習うに習えないもの。 実際に体験し、創意工夫をこらして努力を重ねる中で自得するもの。 そうした心構えで取り組んで初めて知識が生かされ、人の教えも役に立つ。 使われている、やらされていると思いながら 仕事をするほどつまらないことはない。 一社員であっても、“自分は社長”の心意気を持ちたいもの。 そうした思いに立てば、仕事に対する姿勢が変わり、新たな意欲もわいてくる。 おのずと成果も上がり、働く喜びが高まってくるだろう。
2012.12.05
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昔から日本人は、縁というものを大事にしてきた。 家族の血縁、同じ所で住む者同士の地縁、職場などの社縁。 一方でしがらみを生み出す縁。 そのしがらみを嫌い、自由に生きたいと願う人たちが増えてきた。 自由の裏側にあるのは孤立。 これが「無縁社会」を作り上げたと思っている。 縁や絆を結ぼうとするとき、どうしても一対一の関係、 特定の人物などとの愛情のギブアンドテイクを築こうとする。 このやり取りが煩わしくなり、逃げ出そうとする。 誰かに何かをしてあげたからといって、相手のお返しを望んではいけない。 若いうちから「自分はこういう人間だ」と決め付けるのはもったいない。 人はどんどん変わっていけるもの。 自分の気持ちや心がけ次第で、 コミュニケーションの取り方は案外変わってくる。
2012.12.04
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勝つのは大切なことだ。だが、友情はそれよりもはるかに大切だ。 エミール・ザトペック 人生死ぬまでに出会える人の数は限られている。 言葉を交わして名前を覚えている間柄は千人もいない。 そして次第に知った人の数は減っていく。 人生で何が大切なのか。 ひと言では表せないけれど、その大切なものを見極められないで、 見捨ててしまうと後悔だけが残る。 「後悔先に立たず」 時によって、大切なものは違った形で現れるかもしれないけれど、 何が今必要なのかを見失ってはいけない。 人も、物事も、全て一期一会の気持ちで接することができればと思う。
2012.12.03
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新しいチャレンジや意欲も持たないで、ただ漫然と同じ日々を繰り返す。 そんな姿では、たとえ肉体的に若く健康であっても青春じゃない。 大事なのは、心の若さ。 何歳になろうと夢と希望にあふれる心を保ち続けたいものだ。 たえず夢を描いてその実現に果敢に挑戦し、 努力を重ねる限り、青春に終わりはない。 人間は貧富、年齢などとは関係なく、 すべてが平等に生きる権利を持っている。 その権利を守るためには、しっかりとした認識や勇気ある言動が必要。
2012.12.02
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逆境に陥ったとき、周囲の支えを心からありがたいと感じる。 しかし、順境になれば、感謝の気持ちを失い、 逆に、他人への不平さえ口にするようになる。 本当に、人というのは勝手。 人間は過ぎ去ったことはすぐに忘れて、今置かれている状況に不満を抱く。 暑さ寒さならいずれ時期が来て緩んでくれるけど、 現実にはただ嘆いていても打開できないことが少なくない。 また、不平不満を募らせるのが人情とはいえ、 それでは心が暗くなるばかりで、人間関係もうまくいかなくなる。 大切なのは、辛いことも嬉しいことも、 すべての体験とその時の感慨を十分に噛み締め、 一つ一つをしっかりと自らの糧にしていくことではないか。 そうしてこそ、困難には、今度も必ず乗り越えられると立ち向かう。 困っている人がいれば、自分が恩返しをする番だと進んで手を差し伸べる。 そんな力強く人間らしい生き方ができるようになるに違いない。
2012.12.01
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子育てに悩む親たちの問題が絶えず報道され、心が痛む。 子育ては、一瞬。 もっと大事にしてほしい。 小さい時に深く接すれば接するほど、子どもは応えてくれるもの。 時代時代で子育ての悩みもいろいろだけど大丈夫。 子供は未来に向かって、どんどん大きくなっていく。 今を生きていることが、一番の宝物。 毎日がとても早く過ぎ去るが、あるがままを大事にして、 子供の成長を楽しだと思わないと。 そもそも親が子供にしてあげられることは、 カッコいい親の背中を見せてあげるのが一番でしょうが、 その「カッコいい」は難しい。 しかし、人間としてちゃんと生きていればそれでいいんだと思う。 嘘をつかない、ズルいことはしない。 うまくいってもいかなくても、自分の仕事に誇りを持って向き合うこと。 子供は「そんなの当り前じゃないか」って思うかもしれないが、 後になって、その当たり前が、 実は親が自分にくれた財産だと気付く日がきっと来る。
2012.11.10
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全1641件 (1641件中 1-50件目)


