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「クリスマスケーキにだけはなりたくない!」って、台詞理解できる方は、私とお話が出来そうですね^^;(年齢がばれる!?)この台詞、今時、まったく流行らない台詞ですが、私がまだ、とぉっても(←ちょっと強調)幼かった若かったころ・・20代半ば にさしかかろうとする女性が叫んでいる台詞でした。意味としては、クリスマスは25日までなのに24日までは、高いケーキが25日になったとたん、バーゲンのような金額で売り出される(つまり価値が下がる)って言う意味だそうです。今考えるとかなり女性蔑視ですよね。これは当時、女性は、高校を出ると大体、家事見習い という名目で花嫁修業をするか、ちょっと裕福な家庭では、大学へ行きながら 家事見習い をするかという時代のお話です。恋愛結婚もありましたが、両親が決めた相手、つまりお見合いで結婚する人も少なくなかった頃の話です(あぁ。。昭和の話しだ。)まぁ、一般的には高校卒業後、就職。この頃は賃金は、まったく持って男女不平等。そのため、結婚による生活の安定を求める女性が多かった時代です(という風潮ですね)そのため、若い女性であればあるほど、お見合いにしろ、恋愛にしろ、結婚市場では、引く手あまたということで24歳にもなれば、嫁に行ってて当たり前!25歳にもなって嫁にいかない人は、何かしら問題があると後ろ指をさされたものです。そのため、結婚までの腰掛的就職とか言われた時期もありましたね。いい男性を見つけるために就職するとか・・社会にでて(18歳で世間にでれば)5年、(大学でても)3年も経てば、世の中というものが判ると女性でもいろいろ思うこと(大人になる)らしく、結婚という夢に掛けるのも判らなくないですし、また、実際に世の中が判ると生意気な考え(といわれていました)が身について、可愛げ無い女性になるといわれ、それが当たり前の扱いでした。そのため先ほどの台詞が出てくるんですよねそれが、経済状況がよくなり、1980年代になると、女性の大学進学率が上がり、就職率があがり、男女平等の風潮になると家事手伝いなんていう人はほんと少なくなりました。この頃からかな?30歳過ぎの独身女性が珍しくなくなってきたのは・・・・年越しそばにはならない!というフレーズも聞いたことがあります。(31歳を過ぎた女性は、普段はもう話題にもならないという意味らしい)←先日初めて聞きました!さて、今時は、どんなフレーズが流行っているのかしら?
2006.12.26
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メリークリスマス♪ちょっと早いかしら?でも、日本では、昨日、今日と連休の方が多くて今日がクリスマスっていう人が多いんじゃないかな?素敵な週末を過ごされている方が多いといいなと祈っています。私の方なのですが、私はキリスト教を信仰していないけれどちょっぴり贅沢な食事を楽しんでます何か理由がないと贅沢なディナーってなかなかいただけませんからね。さて、私の予定なのですが今日の夕方はちょっとお休みさせていただきます。夜・・・たぶん、深夜に鑑定枠空けたいと思っています。信仰心は無いけれど、メリークリスマス♪多くの人の心が平穏で豊かでいられますように・・
2006.12.24
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フランス在住の真の芸術家とご一緒にすごすチャンスがありました。私はその日以来、何かが私の中で変わってきています。先日から書きたいことがあるけれど、それを伝える言葉を知らない。伝えたい感動があるけれどそれを伝える技を持たない。私は只人。それでも私には私の役目があると教えてくれた。私の中にある余分な感情を捨ててただ、無心になればよい。私の中にある光を集め、ただ、それを一心不乱に磨きに磨きあげたとき感動(真実)が、そこにある。その後・・・・・?そんなことを考える必要など無い。ただ、それはそこに「或る」というだけ。「求めよ!さらば与えられん」求めるということは、「名前の無い13番」ということなのだと痛感。小さな「死と再生」を繰り返している毎日の中で「死」を恐れるあまり「再生」さえも拒んでいた自分を発見。眠りは、小さな「死」余計なものを眠りの中に捨てて、新しい日の中で生きることを忘れてはいけない
2006.12.16
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さっきの日記を書いて、変わらずにいる ということはどういうことなんだろう・・・?とふと思って改めて自分の考えを文章にしてみようと思うどんな占い師でいたいのかと考えたとき、私は常にさまざまなものに偏ることなく真ん中にいたいと思う。占い師という仕事が好きです。占い師であり続けたいと思います。あくまでも私が考える理想とする占い師とは、未来を予測することはもとより望まない未来が予測された場合は、回避するためにどんな手段があるのかと探すこと。どんな場合にも必ず他の道への選択肢はあるはずです。そして、望まない結果に来てしまった場合には、次のステップへと進むための後押しをするそれが私の役割だと思っています。時に憎まれることも必要でしょう。時に神様のように思われることもあるでしょう しかし、私はそんなことに振り回されることなくただ、ただ、カードをめくり、その方に必要なメッセージを伝えるだけです。そのアクションの中に、愛をこめることはあっても情は一切入れない。時に私も流されそうになることはあります。でも、私は、常にセンタリングしていたいと思います。私自身がセンタリングしていることでクライアントは、安心して道を選ぶことが出来るのだと信じています。私は占い師です。未来を見据え、過去を想い、今を紐解くのが仕事です。
2006.12.08
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占い師という仕事は、時としてつらいお仕事です。もちろん喜びも多く学びもたくさんありますがご相談者のために、厳しい言葉を伝えなければならないことも少なくありません。そしてその結果、逆恨みされることもありますそんな方からの感情も私は、次の鑑定のために参考にさせていただいていますもちろんそんなことにならないようにと細心の言葉を選びつつと言うのはもちろんなのですが電話鑑定なら、相手の反応を見つつ・・ということも可能でしょうチャットやメール鑑定だとどうしてもタイムリーな感情にあわせて、伝え方を変えることは、非常に困難です。なので、言葉を選ぶにあたって慎重になりつつも特にチャットの場合は、タイピングの早さも重要ですからやり取りの最中にすれ違う感情も少なくありません。特に私としては、鑑定最中は、相手に「こうするべきだ」というような、話し方をするのを出来るだけ避け「こうすることは出来ますか?」「この方法はいかがですか?」という話の流れを意識しています(道はひとつではないのですから・・・そのうちのひとつを選ぶのは、ご本人であって、選択肢を絞ったり、見えていない選択肢をお伝えするのが私の役目です)でも、その選択肢を選出するにあたって・・・ご本人が一番分かっている、そして選びたくないこと認めなくないことというものが必ずあります。そして、その選択が鑑定だけではなく、ご自身も選ぶべき道と分かっていること。。。そんな時、私は、お相手の方しだいでは、終わる恋でも、納得のいく終わり方。終わる時期を選出をしたりします夢を見るのは大切です。でも、夢を叶えるにはそれ相当の努力(エネルギーや、運)は必要です。そして、その方の最低限の努力で出来うる限り望む方向へと流れる方向を指し示すために時には、鬼になることもあります。今、頑張れば、明るい未来があるのですから・・・そのために、怨まれることもある意味覚悟の上です。目先の綺麗事だけを伝えて、とりあえずいい気持ちになってもらってよい評価を受けようとは思っていませんそういった想念(占いの結果が良くなかった時、占い師を怨んだり、必要な努力をしないで、出した結果通りにならなかったからと占い師を怨んだりするマイナスの想い)を受けても、私は、変わらずにいる。そうありたいと思っていますし、変わらずにいる努力をしていきたいと思っていますあ、でも人間的にも技術的にも成長はしていきたいと思っています
2006.12.08
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私は、運動はどちらかというと苦手です。特にマラソンというような体力を求められるものはまったくだめです。握力もほんと、一般の女性と比べるとかなり低いです。さまざまな分野で私は運動能力はかなり劣っているといえます。そんな私なのですが実は、仕事となると長時間でもなのです。占い師のお仕事をする前に普通のOLさんをしていたこともありましたがそのお仕事が終わった後、習い事(占い関係じゃないんですけども毎日のようにスケジュールに入っていたし、友達ともしっかり遊んでもいました。いろいろなことに興味を持っては、首を突っ込みその結果、さまざまな職業を経験しました占い師の仕事を始めた頃も他の仕事にも就いていましたがどれもこれも全力投球に仕事をこなしていました。その中で一番、求められた仕事として今の仕事(占い師)があるわけですが・・・これに集中するぞと決心した途端、年齢なのかしら?体力が落ちたような気がします。また、このお仕事をするにあたって、今一度占いの勉強を再び始めましたが学べば学ぶほど・・・・この世界は、おくが深いです。識れば識るほど・・・私なんかがこんなお仕事しても良いのかと・・・でも、そんなことは言ってられません。毎日が勉強と実践です。若い頃は、なんとか体力と気力でこなせていましたが徐々に経験をつむと智力も幅広く求められまたそれだけでは、やれないことに気がつきました。何が必要なのかといえば「胆力」です。人の運命に携わるわけなのですから半端な気持ちで関わるわけにはいかないのです。
2006.12.07
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12月早々、ごめんなさい。鑑定ルームのお仕事は、お休みを頂いています。「イベント参加のためお休み」と書いたところどんなイベントですか?というお問い合わせをいくつか頂いたのでその報告を・・・11月に行われる「お神楽」に参加してきました。え?11月?と思われた方!そうですよね。12月ですよ。今・・・なんですけれど、私たちのために今日という日付にわざわざ延長をしてもらってのイベントでした。題材は、「大蛇退治」「神へ奉納の舞」というものでした。参加してくださったのは、本当にその土地にゆかりのある方ばかり。お神楽を見ながら、地元の方が作ってくれたおでんやお酒を頂きながらの見学。終わった後は、反省会&打ち上げ。この日のために多くの人がかかわり、準備をしてきたわけなのですが反省会&打ち上げに来ただけで一体何人いるのか!?100人は超えていたと思います。私は企画者側ではなく、一スタッフというだけなんですけどでも、すごい人数のパワーに圧倒されました舞を待っていたのは17歳の高校生!切れのよい踊りは若さゆえ?でも、しっかりとした出来の舞でしたよ。ちょっとファンになっちゃいました明日から鑑定ルーム開設しますよぉん。でも、ちょっと神懸り的にのぼせているようなそんな感じです。
2006.12.03
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あと一ヶ月。遣り残したことはありませんか?私は、今年は、いろいろ勉強をする予定だったのですがいろいろ手を付けては、飽きてしまって辞めてしまいました^^;唯一残っているのがフランス語!なんつったって、マルセイユタロット使いですからね。いつかはマルセイユに行って巡礼のたびをするのが夢です巡礼ですから、ツアーなんてものじゃないので一人で回るのですから当然最低限の言葉は習得しないとねとはいえ、まだ教室には5回しか通っていません。^^;のんびり勉強をしていますが、なかなか・・・・・来年の春には5級を目指してがんばりたいと思いますできたら4級を目標にしたいな
2006.12.01
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