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2009年12月16日
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カテゴリ: エジプト旅行
エジプトに行ったお友達から、アブシンベル神殿が1番好きって聞いてから、憧れの場所でした。

アスワン・ハイ・ダムの建設によってできた人造湖のナセル湖のほとりにたたずんでいて、湖のブルーと神殿の砂の色が印象的です。

小神殿は、最愛の王妃フェルタリのために建造されたなんて、ロマンチック~ハート

世界遺産創設のきっかけになった場所だったのですが、世界遺産第一号と勘違いしていました。
一緒のツアーの人たち、信じていないといいなぁ・・・

DSC01797.jpg

ここで、カメラを砂の上に落としてしまって・・・
それから、使えなくなってしまいました号泣
優しい添乗員さんが証明書を書いてくれたので、保険がおりるといいなぁ。

仕方ないので、あとは携帯カメラでとりました。
一緒のツアーの人が写真を送ってくれることに期待!


ウィキペディアによると・・・
オリジナルは、砂岩でできた岩山を掘り進める形で作られた岩窟神殿。大神殿と小神殿からなる。建造主は新王国時代第19王朝の王、ラムセス2世。 大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としている。
建設後、長い年月の内に砂に埋もれていたが、1813年にスイスの東洋学者ヨハン・ルートヴィヒ・ブルクハルトによって小壁の一部が発見され、1817年にブルクハルトの知人であったイタリア人探検家ジョヴァンニ・バッティスタ・ベルツォーニによって出入り口が発掘された。

1960年代、ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にあったが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われた。1964年から1968年の間に、正確に分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘に移築された。このことが、世界遺産の創設のきっかけとなった。アブ・シンベル神殿は世界遺産の象徴的な遺跡で、世界文化遺産に登録されている。

この神殿では、年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿の奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らす。これを一目見ようと多くの観光客がその日に訪れる(場所を移した際にもともとの日から、1日ずれてしまったが)。その2回とは元は2/22と10/22である。ラムセス2世の生まれた日と、王に即位した日にこの現象が起こる。






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最終更新日  2009年12月16日 17時20分18秒
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