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布団に入って
私はいつも
滔々(とうとう)と流れる大河を思う。
たとえばそれは
宇宙が誕生してからずっと
永遠へと流れゆく時間の河。
私はその一点で生まれて
いつか未来の一点で消えてゆく。
誰かを愛して
誰かに愛されて…
私が生きた事は
いつか忘れられていくけれど
小さくとも、確かな命であった
私の印を ここに残しておこう。
名前も知らない星の
微かな、またたきのように…
~~~~~~~~~~~~~~
今年もまた、クリスマスローズが咲きました (V^-°)
硬い蕾も、やがて柔らかく、優しく開く季節が来ます♪
この白いクリスマスローズは満開になると、
その時の気分次第(?)で、色々な色をまといます。
大和~なでしこ~七変化ぇ~♪
あーあー。ただ今マイクのテスト中~(爆)
この間、クリスマスローズの黒い花(正確には黒紫)が欲しくて
園芸屋さんをウロウロしてました。
見つけたのがコレ♪
3000円もする~!!
(○_○;)驚き桃の木さんしょの木~
で、2重咲き(花びらが2重になってる)のは、
なんと、6000円!?
どっっっっひゃあ~(;゜◇゜)_
うちにあるのは、かなりデカクなってるけど…
売ったら、いくらになるんだ?(笑)
いや、売る気は無いけど…
(ちょっと、頭の中のソロバンを弾いてしまった(爆))
ため息混じりで眺めていたら、近づいて来たおじさま。
『それ、綺麗だろ?お買い得!!』
クリスマスローズに詳しいらしくて、ウンチクを少々(笑)
聞いてると、ふと気付いた社会の窓(ズボンのファスナー全開)。
(おじさん!開いてる…)←心の雄叫び!
が、しかし。
言えない(//ーー//*)
勇気を出すのよ。私!
時雨『あの~…』←おそるおそる
おじさん『お?これ気に入ったで?なんなら買ってあげようか?』と言いつつ寄ってくる。
なんだか歓迎したくない展開になりそうな…嫌な予感…
そしてそれは、こんな時に限って的中する。
くるりと踵を返し、ザカザカと逃げ出した時雨でありました!
Win q(`+∀´)p
で、思った。
なんで社会の窓なんだ?
理科や数学ではダメなのか?
倫理の窓… α~ (ー.ー") ンーーますます怪しい。(笑)
女子のスカートのチャックが開いてても、社会の窓とは言わないよなあ~?
知ってる人、いるかな?(笑)
そして。ちゃんと『開いてますよ~』って言えるのかな?
『クリスマス・ローズ』は、クリスマスの直前に咲く薔薇に似た花。
…ということから命名♪
けれど多くは2月の節分頃から咲く『レンテンローズ』だけれど…
すべてクリスマスローズという流通名で、出回っています。
別名…雪起こし。
寒さに強く、冬枯れの大地で、雪を持ち上げて花を咲かせる所から。
キリスト教の逸話として
貧しい羊飼いの少女が、イエス・キリスト誕生を
祝福しようと訪れたものの…
捧げる贈り物もなく、途方に暮れていました。
そこに天使が舞い降りて、雪の中から美しい花を出し
その花(クリスマスローズ)を贈り物に捧げなさい!と告げたという話があります。
ちなみに、属名のヘレボルスは、ギリシャ語の『殺す・地獄』からきています。
地獄のように荒れた土地に自生する、毒を有する花。
間違って、食べちゃメッ!だよ~o(><)o
綺麗な花には、毒がある… (- -)「・・・・・」
☆キンポウゲ科ヘレボルス属『クリスマスロース』
☆花言葉『追憶・私の心を慰めて…』
♪花に見える部分は、花びらではなく、がく。
☆撮影地・時雨んち
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