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今朝、小学3年生の長男が笑いながら言いました。「昨日、学校に行ったらねー、誰もいなかったんだよね。きっともう終わっちゃってたのか、お休みだったんだね!」 ? ? ? ? 私は一瞬、何のことだかわかりませんでした。 昨日は8月25日、土曜日。 長男の小学校は23日の木曜日が終業式でした。 そう、昨日は夏休みの土曜日でした。 終業式の日に通知表と一緒にもってきたお手紙には「7月24日 9:00~10:00 学校で勉強会がありますのでぜひ来てください」 その他に勉強会の日付が来週と8月の2会の4日間が予定されているようでした。 長男の担任の先生から木曜の夕方に電話があり、「漢字ドリルを教室に忘れているので24日はぜひ来てください」とダメ押しが。 24日は大雨でしたが、一瞬の晴れ間に自転車で学校まで送って行きました。 高機能自閉症の長男は、5月にアバター(R)コースを私が受けて以来、学校へ行けるようにはなり自分で帰ってくるようにはなりましたが、まだ一人では学校へ行きたがらなかったのです。 25日は土曜でしたが朝から用事があったため、次男の保育園も平日と同じ時間でお願いしてありました。 午後から隣県に住む元ダンナに子どもたちをお願いしてありましたが、午前中は長男は一人でお留守番です。 「ご飯も炊いてあるからちゃんと食べてね」 そう言って次男を保育園に送りそのまま出かけたのです。 長男は、どうやらその日も学校で勉強会があると思っていたらしいのです。 それで一人で(!)行ってみたようなんですが、誰も居ない教室にもパニックにもならず、落ち着いて帰ってきたようです。 予測不能のことがあるとパニックになることもあった長男。 ちょっと前の長男からはありえない~!! そういえば以前は、学校から帰ってきた時に私はちょっとでも居ないとマンションの入り口で大泣きでものすごくパニックになっていた長男。 それなのに先週はフツウに鍵を開けて部屋に入っていただけでなく、ちゃんと宅配便まで受け取ってくれてた!(なんと印鑑まで押してくれたらしい!) スゴイよ~!! TT 自分を見直し、意図的に生きるためのアバターコースを受けて以来、私が自分の不安を解放したり、自分の中で抑えていた感情に気づいてそれを解放したり。 その度に一つ一つが長男の症状とリンクしていることに気づいた。。。 最近では 「寂しいな」 「そんなに怒ったら恐いよ」など、今までは自分の感情が分からないと思われていたのに少しずつ話してくれるようになってきています。 アスペルガーや高機能自閉症は生まれつきの脳の個性で治らないと一般に言われています。 実際、私が見る彼らはものすごく純粋で、そしてとても鋭敏な感覚を持ち、そして何か非凡な才能を感じます。 そして初めて地球に生まれてきたかのように、常識と言われるような概念がなく真っ新です。 自閉症スペクトラムの症状は多種多様で一概には言えませんが、彼らの特徴と言われているものの中で、二次災害的なものが言われている以上に大きく、それらは変化の余地があるのかもしれないって思いました。 それが親の反映であるだけでなく、敏感な彼らはもしかしたら集合意識的な部分も増幅して見せてくれるような役割も背負っているのかもしれません。 犯人探しをするのではなく、私たちすべての大人たちが、自分の責任を引き受けて改善していく誠実さが問われているのかもしれません。 4月に学校で講演をしてくださったあきる野学園の先生に一言を思い出します。「子どもたちを親だけで育てるのは不可能です。 地域の大人全体で、協力しあって子どもたちを育てて行こう!という意識がこれからは必要です。 私たちはそうなるよう、少しでも多くの大人たちに呼びかけています。」 新しい時代の風の行方が、少しずつわかりかけてきているのかもしれません。 アバターコースの無料体験は東京オフィス、又はスカイプで体験可能です。 ご希望やお問い合わせがございましたらメッセージくださいね。^^
2009.07.26
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フロリダのオーランドで開催されたアバター(R)コースが終了しました。 マスターとして初参加のアバターコース。 会場はあり得ない程軽くて素晴らしいバイブレーション! 滑らかにギアチェンジする感じで、気づいたらシフトしていた、という感じ♪ 受講生さんの探求もとてもスムーズ! 最終日には続々とアバターが誕生し、感動的でした。 今回は子どもを2人共連れて行き、ベビーシッターさんにお願いしていたのですが、このバイブレーションに共鳴してか子どもたちにも変化が! 人種や年齢を超え、皆とても仲良くなっていました♪ 長男が高機能自閉と話すと誰もが一様に驚くぐらいです。 今回は小学生アバターも誕生! またおじいちゃんおばあちゃんも受講されていて、その前向きさには本当に頭が下がります。 自分と向き合う、というとなんだか苦しそう、とか大変そうとか思っていませんか? アバターコースでは、それをサポートするたくさんのマスターたちがいますし、新しい仲間もたくさんできますので、安全で楽しく、ご自身の宇宙を探求していただけます。 目醒めた生き方は、自分へのギフトであり全体への貢献です! 次回のアバターコースは神奈川県厚木市で8月に開催されます。 ◆アバター(R)コース in 厚木 ☆8月8日(土)~16日(日) ☆会場:ロワジールホテル 厚木 電車の場合:小田急本線 本厚木駅 北口下車 徒歩5分 車の場合 :東名厚木インターより 約3km 羽田空港~本厚木駅間直行バスあり(1日16本 所要時間約1時間) 〒243-0018 神奈川県厚木市中町二丁目13番1号 TEL 046-221-0001(代表) FAX 046-224-9112(代表) ◆無料体験説明会も開催中! あなたの望む現実を阻む、気づいていない信念を探ります。 無料でも素晴らしい気づきがあるかも!? ご興味のある方は、お名前とご連絡先を明記の上、メッセージくださいね。
2009.07.16
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4日からフロリダ・オーランドで開催されるインターナショナル・アバター(R)コースにマスターとして参加するため、明日日本を発ちます。 今回は子ども2人も連れて行きます。 小3の長男、学校を休ませてアメリカへ行く、と担任の先生に言うと、隣の市で新型インフルエンザが出ていて学校閉鎖になっているとの話をされ、 「帰国後1週間は出席停止です」と言われました。 正直、先月もアメリカへ行った際は「新型インフルエンザ?そんなのあったね~」といった感じで日本だけ大騒ぎ、と言った印象でしたが。。。^^; で結局、今日学校へ行ったらほとんどもう夏休み!という感じになりました。(笑 そんな中、今朝の長男はなんだか歯切れが悪くって準備をなかなかしなかったのですが、次男ハリーはプール開きということもあって妙に張りきって保育園へ行く気満々! 「今日で最後だよ!アメリカだからがんばろうよ!」 「準備まだならハリーと先に行くからね。」 そこまで怒っていたわけではないのだけれど、大きい声で言った瞬間、長男が泣き出しました。 「恐すぎる~!」 そう長男の口から聞いたのはこれが初めてでした。 ちょっと前、私が自分の中を見つけたときに見つけた 「怒られるのが恐い」 → それへの防衛として『全くそれは利いていない』と平気な振りをする → 感覚は麻痺し自覚はないが潜在的な人への恐怖心、反抗 こういう形で、特に親子関係・学校との関係を自ら作り出し繰り返していたことに気づき、アバターのワークで消滅。 同時に「長男もそうだ~!」と気づいたところでした。 長男がこれを口に出せたってことはものすごい進歩だって思いました。 私は30数年かかりましたから。(爆 なぜかもらい泣き(笑)のハリーも含め、3人で抱き合って泣きました。 アバターのツールはやっぱりスゴイ! まさに「世界は私に反映だ!」ってしみじみ思いました。 そしてここ最近、とっても大きな気づきが 「自分がうまくいかないことや失敗すること、諦めること、我慢して主張しないことで注意をもらおうとしていた」 お金のこと 仕事のこと パートナーのこと 子どもたちのこと 自分では不本意だし望んでないのにどうしてこうなっちゃうんだろうって思っていたんだけど見えてきました。 我慢して主張しないことや不満を抱えてることで相手を責めたり、 見えない空気でコントロールしようとしていたこともそうなんだと気づきました。 負けることで勝利していた。。。 本当にたくさんのコントロールゲームを作り出していたなって思います。 気づけてよかった! もう終わりです。アバターツールで手放しました。 ここ1週間、本当に濃い日々でした。 すべてにありがとう!! アバター(R)コースは自分が源であることに気づきその状態で居られるようにするための9日間のコース。 自分の信念や思い込みなど、どんな創造をも作ったり消したり自分の意志でできるようになります。 フロリダのアバターコース、直前でも間に合います! ミラクルいっぱいですよ♪ ぜひご相談くださいね。
2009.07.01
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