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2010.08.24
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カテゴリ: 音楽.・詩
22日(日)のアメリカ空軍・横田基地の友好祭で、ゴスペルコネクションのメンバーとして歌ってきました。


 例年、この友好祭は1日10万人程が訪れるらしいです!

 しかもものすごく暑い!!


 横田基地は地図的には福生市と立川市と武蔵村山市とまたがっている立地なのですが、行政的にはアメリカ・カリフォルニア州。

 フェンス一枚隔てただけで、芝生も建物も、植木までアメリカンな雰囲気なんです!



 私たちの出る格納庫ステージはこの会場での唯一の屋内。

 とはいえ、格納庫という名前だけあって巨大な空間で暑いんですが、日陰ってのが救いになって結構な人が集まってました。


 ステージから見ると本当に人でぎっしり!満員御礼♪という感じです。




 いろんな人種の方の混じった非常に国際的で楽しいクワイヤーです。



 楽屋ではいつものように、まずは皆で手をつないでのお祈りから始まります。

 牧師でもあるキャロル先生の、感謝を流す言葉は愛にあふれていてハートがあたたまり、皆がつながり、バイブレーションが一気に上がります。



 軽くリハをしていよいよステージへ!



 キャロル先生の息子さんのマーセル先生たちのバンドはグルーヴィーで最高のパフォーマンスをみせてくれます。



 私はアバターマスターになってから初めてのステージだったんですが、これまでステージに立つ感覚とは全然違っていて、

 本当に歌っているということが自然で、

 皆とつながっていることがしっかりと感じられ、それがとっても心地よくって

 自分に注意がないので緊張も全く感じなくって

 本当に、源のままで自由にそこに居て、自然に歌が流れている感じでした。





 この日、急遽先生が歌いだした「アメージング・グレイス」は

温かく、慈しみに溢れていて、本当に鳥肌ものでした。



 気づけば満員の格納庫内は総立ちで、皆が踊り出していて、

ステージ上から見るお客さんは、本当に皆さん、キラキラと輝いていい顔をしていました。



 ステージの最前列付近では、見知らぬ人同士が自然に手をつないで輪になって踊り出していて、キャロル先生もステージから降りてその輪に加わり、皆で歌い踊っていました。





音楽って素晴らしいなって思いました。



 ステージを降りても、他のバンドの方も

「すごかったよ~!素晴らしい!!」と皆さん賞賛してくださいました。


 楽屋では感動して目を真っ赤にしているメンバーもいました。



 キャロル先生の話がありました。


「今日のステージは、本当に素晴らしかったです!ありがとう!

 私たちは、ゴスペルを通して、皆さんに愛を伝えていきます!

 また、皆さんもぜひ参加してくださいね。

 本当にありがとう!!」


 こんな内容のことを(もちろん英語で)話してくださいました。


 私もキャロル先生の高い意図があるからこそ、こういう素晴らしいパフォーマンスができるんだなと感じました。


 5歳からNYでゴスペルを歌ってきたキャロル先生のテクニックはもちろん半端なくって、先生の歌声を聞いてると、本当に人間って限界はないんだなって思います。


 日本で、歌を歌おうものなら即苦情がくる環境で育った私たちとは基盤は違いますが、このクワイヤーで皆に整合していいものを創ろう!と歌っていると、本当にいつもより声が響いてそれでいてラクに歌えて楽しくって、まさに歌が流れ出す感じがします。


 音楽に限らず、私たちが高い意図を持ち続け、そのコミットメントが純粋で揺ぎないものであればあるほど、それは神性を帯び源とつながり、

 個人の枠を超えて、それぞれの源との架け橋となり、

世界に源の質(神性、ハイヤーセルフの資質)が溢れ出すように思います。


 私たち一人一人が、今すぐ、世界のためにできることって
実はたくさんあるのかもしれませんね。






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Last updated  2010.08.24 13:22:34
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