●店長の自転車活動報告●
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4・5(水)ユーチュウブなどで紹介されている、京都は比叡山周辺のトレイルを視察しました。MTBで走るトレイルとして適しているのか?どうかが、今回の目的のひとつです。京都一周トレイルは、京都の東南、伏見桃山から比叡山~大原~鞍馬を経て、高雄~嵐山~苔寺に至る全長約83.3キロのコースとなります。このトレイルは京都市をはじめとして、各団体で管理、整備しています。あくまで、ハイカーが主体となるトレイルと考えたほうが良いみたいです。ただ、現状はいったいどうなっているのかは走って見なければ判りません。見極めするためにも、走っておきたいトレイルだと考えていました。結論から言うと、六甲と同じでハイカーが多く、MTBでは注意が必要なトレイルとなります。今回走ったコースは、東山トレイルです。階段の部分や、担ぎが必要なところもあったりして、初心者向きとは言えないコースでもあります。ただ、最近のロングストロークのフルサスならばクリアできる箇所も多々あり、ライダーにとっては興味がそそられます。実際、東山トレイルの後半3kmほどは乗り乗りで快適に走ることができました。私たちが六甲山を走るときは、それなりの注意が必要になるのと同じで、ここも同じ意識が必要となりそうです。ライダーが集中してしまうと、トラブルのもとにもなりかねません。単独で慎重に走ることをお勧めします。人ひとりいない山深いトレイルを走った後の京都・河原町は、その賑やかさと華やかさで、たまらなく嬉しくなります。おもわず、鴨川の河川敷で、桜を愛でながらお弁当を食べました。是非、この感覚を楽しんでください。
2017.04.07
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