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2026年06月
2005年01月29日
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カテゴリ: 光流さんの日常
1月に入ってから、夜になるとさすがの光流も寒いようで、居場所に変化あり。

去年までは洗面台に置いてあったかまくら型のベッド(底面にペット用ヒーター設置)に入って眠っていたのですが、ベッドの中の空間部分の冷え込みは如何ともしがたいようです。

そんなわけで、最近お気に入りの寝床ベスト3。

その1)私のお布団の中。

とはいえ、私が眠っている時に一緒に入ってくるわけではなく、私が寝る前にお布団と毛布の間に潜り込んで、布団のど真ん中で丸まって寝ている状態。
私が寝る時間になると、気配を察して布団から出てきてくれるので、寝る時には光流にあっためられたあったかーいお布団で眠ることができます。
ただし、微妙に猫臭さが染み付いてますが…(笑)

猫には基本的には体臭はないといいますが、どうしても狭い空間に閉じこもってあったまっていると猫も汗をかくようで、肉球に鼻を寄せた時のような匂いが篭ってしまうんですよね。
私はこの匂いが嫌いじゃないからいいんですが、時々、抜けた長い毛が顔にはりついたりして(笑)



私のパソコンはお布団の隣に置いてあるので、メールや日記をチェックする時も隣にお布団。
パソコンに向かうとしばらくはちまちま座っているので、こういう時は、光流は布団の上で丸くなって隣で座る私の太腿に寄りかかってます。
これがまたあったかく、寒い夜などはかじかんだ指も光流を撫でてあったまったりしちゃえます。

夢にまで見た猫とのスキンシップ!と最初は感激したのですが、実際には…「お、重い!」
最近、食が細くなったのでやや体重は減ったとはいえ、それでもしっかり6.2kgのでっかい猫が片方の腿にべったりはりついて体重を預けて寝てくる…しかも、ちょっとしんどいから、重みを感じないように数センチ押し返しても、その隙間が嫌みたいで、すぐに寄り添ってくる。
寝返り代わりに一度立ち上がってぐるぐるしてくれたと思ったら向きを反対にしてまた丸まって寄りかかってくるのです。
くっつかないと寒いならお布団に入ってくれていてもいいのにね。

その3)私が寝ている布団の上

これだけは私が寝ている時限定なんですが。
光流は人が寝ているお布団に一緒に入ってはくれないんです。

でも、布団に入って私が眠りにつこうとすると、光流はしばらくの間、私の足元をふみふみぐるぐる。

布団ごしでも、光流のあったかさで私の足もぽかぽか♪

ところが、お布団の中に入ってこない分、間違って潰してしまう危険はなくてありがたい反面、布団が激重になります…。
夜に無意識に寝返りを打とうとすると、お布団が「ずっしり」そっと足先でさぐってみると、布団が重くて持ち上がらない!…あ、光流が寝てたんだった、と起こさないようにそーっと足を動かしてみるのですが、自由に寝返りが打てないので起きると微妙に腰が痛いことも…(笑)

こんな調子で、最近はすっかり私にべったりで過ごしている光流のお陰で、ちょっと窮屈な部分もあるけれど、結構暖かく過ごしてます。
でも、光流にしても私の近くがあったかいから、という理由でくっついている気がするので、猫が私のゆたんぽなのか、私が猫のゆたんぽなのかは甚だ謎だったりします。





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最終更新日  2005年01月29日 19時44分58秒
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