今日の夕方母から電話がありました。
2ヶ月くらい前の朝に急に足が立たなくなって、そのまま入院していた父方の祖父の心臓が止まったと病院から電話があったということでした。
詳しいことはまだ分からないので自宅待機をしていました。
一樹がいなかったらすぐに病院へ行きたいところでしたが、こういう時に小さい子がいると自由に動けないので困ります。
しばらくすると母からまた電話があり、祖父が亡くなったことを聞かされました。
入院してから意識はほとんどなかったんですが、心臓が強いのでまだしばらくは命に別状がないと聞かされていたので、ビックリしました
私が生まれた時にはもう母方の祖父はもう他界していたので、私にはお祖父さんは1人しかいませんでした。
祖父は私と姉をいろんなところに連れて行ってくれて、とってもかわいがってくれました。
その祖父とこんなに突然お別れしなくちゃいけないなんて・・・
一樹がいるので、旦那が帰ってくるのを待って旦那に一樹を預けてから実家(祖父とは同居していました)へ帰りました
祖父は久しぶりに自宅の自分の部屋に眠っているかのように寝かせてもらってました。
最期は苦しむこともなく息を引き取ったみたいです。
遺影は去年、数えで88歳だったので米寿のお祝いをしたんですが、その時に初めて一樹(初ひ孫)と会って一樹を抱いて一緒に撮った写真がちょっと笑っていていい写真だったのでそれにしたみたいです。
一樹を連れて明日はお通夜、あさってはお葬式に参列します。
大勢の人が苦手な一樹が泣かずにいい子にしていれるか心配です
でも、お祖父さんとに最後のお別れをしてこようと思います。
カレンダー