もりのパパのなんか
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YAMAHAのRT57iで使えるIP電話は普通のSIPのIP電話の他、昨日の日記に書いた『インターネット電話』ともう一つ『ネットボランチ電話』が使えます。 ヤマハはRT57iも含め、「ネットボランチシリーズ」としてルーターを出してますが、そのユーザーを対象に「ネットボランチDNSサービス」を無料で提供しています。 もりのねこ家はこのネットボランチDNSサービスに登録はしていませんが、これは同じネットボランチシリーズのルーター同士で『インターネット電話』を簡便に使うためのサービスだと思います。 『インターネット電話』では相手の『電話ユーザー名』とIPアドレスがわからなければつながりません。 ドメインを取得していればIPアドレスがわからなくても大丈夫ですが、ユーザーでドメインを取得している人ってどれぐらいいるでしょうか。 そこで、ネットボランチDNSサービスに登録した人に『ネットボランチ電話番号』を割り当てます。 ユーザーはプレフィックス番号(デフォルトは「##」)を付けてネットボランチ電話番号にかければ通話ができるという仕組みです。 相手の「ネットボランチ電話番号」がわかっていれば、ユーザー名やIPアドレスがわからなくてもつながります。 一種のダイナミックDNSですね。 ただし、このネットボランチDNSサービスは端末型プロバイダ接続に対してのみ設定できるということで、WAN側IPアドレスが固定アドレスの場合は設定できないそうです。 聞くところによると@niftyの固定IPサービスの人は設定できたそうです。 どうやら@niftyの固定IPサービスは、DHCPでいつも同じIPアドレスを割り当ててるだけのようです。 まっ、固定IPアドレスなら『インターネット電話』でも難しくないでしょう。 ヤマハ ブロードバンドVoIPルータ RT57i
2005.05.18
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