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減量のための運動を、食後の腹ごなしを兼ねて実行している人も少なくないようですが、
京都大学の津田教授によると、これは食後よりも食前の方が効果が大きいそうです。
やせるためには、脂肪を消費しなければなりません。
しかし、食後だと、血糖値が上がって血液中の脂肪酸が脂肪細胞に取り込まれてしまい、
運動しても脂肪酸を消費しにくくなってしまう。
これに対して食前に運動した場合は、血糖値が下がっているので、
脂肪が消費しやすいだけでなく、
脂肪が体内で放射版の働きをするのでエネルギーも消費され、
2重の効果が得られる、というのです。
次回は、朝食を抜くと太るといわれるのはどうして?
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