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2003.10.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
交渉の場などで良く見受けられるのは相手を過大評価しすぎるということである。

大手企業相手や学歴が高いなど、なんらかの外的要因で相手を過大評価するということは良くあることである。
(中には外国人というだけで、言葉の問題だけではなくカチコチに緊張する人もいますが・・・)

相手に敬意を払いながらも、まずは相手の能力を計るというのは重要ではないかと思います。交渉に入る前に軽く時事ネタなどで話をするのは相手を探るという場合には良く使う手ではありますが、それの中に相手の力量を計るためのネタやこちらが交渉を有利にすすめるために必要なネタも隠しておくことも重要になってきます。
(そのために昨日の日記の準備は非常に重要な意味があります)

相手を過大評価してしまうと、はやりこちらの言動はギクシャクなります。そのような状況での交渉は上手くいきません。
サッカーの試合ではないが、ホームかアウェイかということも交渉を有利にすすめる上では重要になってきます。相手の会社に行って交渉するというのが礼儀かもしれませんが、セミナーの場や展示会の場など、相手を自分のホームではない状況の中での交渉に誘いだせるかということでも相手の力量をはかることができます。

いろいろと手を変え、品を変え、場所を変え、交渉をするという姿勢が自分なりの方法論を確立させてくれます。





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Last updated  2003.12.15 20:36:17


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