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2003.10.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は10数年、人にモノを教えるという商売をしています。

この商売で重要なのは、相手にわかる言葉で話すということです。別に同じ日本語で話をしているのですが、わかりやすい言葉で話す人と難しい言葉で話す人で相手の理解度は全く異なります。

一部の層には、難しい言葉で説明を行なった方が有難がられるということもありますが・・・

話し相手に共感してもらうためには、言葉を理解してもらう必要です。また、商品やサービスを購入してもらうためにはその商品やサービスのことを理解してもらわないといけません。
わからないものを買う人はいません。

消費行動をおこさせるためには、分かり易い言葉で分かり易い説明をしないと面倒だと思って行動はおきません。

売れる商品やサービスは機能にしろ、他の商品との違いにしろ分かり易く説明してあります。

それだけ言葉というのは重要になってきます。

分かり易い言葉、説明というのを考えた場合、以下のようなことに注意すべきではないでしょうか?

・わかりにくい商品は詳細に説明する
・簡潔な文章より、簡単な単語で長い文章
・売り込みの文章ではなく、取材記事風の文章やレイアウト

お客さまの心に訴えるには言葉の一つ一つまで注意を払う必要があります。

Webなどもイメージやデザインで勝負するのは大企業で分かり易い文章で構成を作るのが中小企業の戦略ではないかと思います。





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Last updated  2003.12.15 21:52:39


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