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2005.12.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
学ぶの語源は、真似るではないかというのは以前に書いたと思います。

社会人になって最初に何を行うべきか?

ということで言うと、良い見本を見つけてくださいと言います。

先輩などで良い見本を見つけて、その人の行動をとにかく真似てくださいということです。

まずは、その目標とする人と同じような型を身につけて、それから、自分の個性を付加して、そこからオリジナリティを発揮するということではないかと思います。

ただ、目標となる人の人選はよく考えないと、社会人としての基盤ができません。

守・破・離というのは、室町時代に「能」を完成させたともいわれる観阿彌・世阿彌親子によつて開かれた能の至芸に至る段階と聞いています。

・守
最初は、師の教えを徹底的に守ります。


・破
次は、師の指示だけではなく、自分で工夫して課題に取り組んでみます。自分が考えて行動することで、多くのことが見えてきます。

・離
最後は、自分の判断で道を切り開いていきます。





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Last updated  2005.12.24 22:48:51


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