四国の旅行で内子の町に行った時、「大森和蝋燭屋」の和ろうそくに惹かれて自分のお土産に買ってきてしまいました![]()

このろうそくは、ハゼの実を細かくつぶして蒸して、それを圧搾して採取した「木蝋」で作られています。
和紙で芯を巻きつけ、真綿で止め、和ろうそくの芯を作り、40度~45度位の温度に溶かした蝋を手ですくい上げて、芯を転がしながらなすりつけ、乾かし、これを何回も繰り返して少しずつ大きくして出来上がるそうです。
この和ロウソクは型に流し込んでいる洋ロウソクとは違い、一本一本に手間をかけ作った手作り和ロウソクはススガでず、炎が大きく温かみがあり、蝋がたれずに燃え長持ちするんだそうです。
なんか石けんを思い出してしまいました。
石けんと一緒にするのは失礼ですが、心をこめて作られているのが伝わってきました。
今晩、涼しいので、冷房もつけず、和ロウソクキャンドルナイトをしました

すごーく明るーーーーーい![]()
暖かいオレンジ色で、癒されます
半分くらいまで使いましたが、ロウがたれず、日を消した後もきれいです。
決して安いものではありませんが、すごく長持ちするし、和ロウソクいいですよ
内子に行かれた時、ロウだれせず、またすすが出ないロウソクはここの和ロウソクだけです。
このお店しかないので、近くで買ったものは全て偽者だそうです。
金額も変わらないそうなので、偽者を買わないでくださいね。
やっぱり、日本の手づくり・伝統はいいですね。
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