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プロレス観戦暦は長いほうと思いますが、 久しぶりに未知の世界を楽しみました。
S51年5月13日 川崎市体育館
G馬場、J鶴田 vs 大木金太郎、南海山
一本目 両リン、二本目 鶴田がダブルアームスープレックスで南海山をピン
南海山って始めて見ました。
ググると相撲出身で、国際、新日、全日と渡り歩いていた
姜成英(カン・スンヤン)さんだそうで。
大木金太郎の一番弟子らしくヘッドバッドを多用してましたが、見るべきところなし。
S51年8月28日 日大講堂USヘビー級選手権+覆面世界一決定戦
ザ・デストロイヤー vs スパー・デストロイヤー
覆面十番勝負の最終戦です。
一本目、スパー・デストロイヤーのフライングニードロップでピン。
二本目、デストロイヤーのフライングボディーシザースでピン。
三本目、スパー・デストロイヤーのフライングニードロップをかわしたデストロイヤーが
その痛めた足を攻め、四の字固めでギブアップ。
スパー・デストロイヤーの正体がドン・ジャーデンだというのは知ってましたが、
こんなに派手な衣装だったんだ。キンピカです。
ドン・ジャーデンって当時のアメリカの人気者だと実況でも言ってましたが、
結構いい動きしてましたね。
結局、デストロイヤーに負けて覆面を剥がされましたが。。。
まあ、アメリカでもマスクド・スーパースターとの世代交代の時期であったようで、
結果自体は順当なものなんでしょう。
S51年10月28日 蔵前国技館USヘビー級選手権
ザ・デストロイヤー vs アブドーラ・ザ・ブッチャー
ザ・デストロイヤーが四の字に入ろうとしたときに、 アブドーラ・ザ・ブッチャーが火を出して
ザ・デストロイヤーの反則勝ち。
まあ、この時代のよくあるパターンですね。
すみません、別のことやってて良く見てませんでした。
S51年12月9日 日大講堂キラー・カール・コックス vs ディック・マードック
ブレーンバスター対決と呼ばれ、反則はとらない試合らしい。
試合は老練なキラー・カール・コックスに若きディック・マードックが挑むという展開。
マードックが完全にスーパーベビーフェースのパターン。
マードックがコックスの反則攻撃に耐えて反撃に出たところで、無効試合。
もったいない。。。
予想通りの両リン。まあ、トップ同士の戦いだからしょうがないか。
最後にビル・ロビンソンがマイクアピール。こんなこともやるんだ。
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