喧噪に満ちた一日の終わり 琥珀の雫が こわばった心を穿つ

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カテゴリ: 酔人の独白



 情報源として頼りとすべき日本のマスコミは、煽りと隠蔽に大きく揺れ動き、大きく信頼を失っている現状だ。

 未だ、くすぶり続けるフクシマ原発4号機。飛散する汚染水との格闘は、今そこにない危機の風評被害として倍増され限りなく拡散される。

 一方、原発停止に伴い不足する発電能力は火力によって賄われている。そしてその燃料はすべて輸入であり、その莫大な輸入代価は年間四兆円とまで云われる。まさしく札束を燃やして暖を採っているのが日本の姿である。これは今ここにある危機である。

 日本国民が営々と築きあげてきた莫大な国富。だが、座して食らえば山をも食らうである。原発に変わる自然エネルギーの開発を待てるだろうか?持ちこたえることは出来ない。

 原発停止を喜んでいる人がいるが、何を考えているのかと云いたい。日本が脱原発を成し遂げても、その間隙を縫って中韓は原発を造り続ける。しかも粗悪品の冠たる原発である。そしてその原発に四方を取り囲まれるのである。あとはどうなるか、考える気もしない。これが、これから確実に来る危機である。






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Last updated  2013/10/04 12:29:53 AM
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