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2009年06月18日
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カテゴリ: ペンション


「国内宿泊観光」 平均1.55回と低迷!
~「09年度観光白書」発表、宿泊数は2.44泊に…

 6月2日に閣議決定した 「2009年版観光白書」 ・・・観光庁が昨年10月に発足後、初の白書となりました。

【2008年度の国民1人当たりの国内の宿泊観光旅行】

★旅行回数: 1.55回
★宿泊数:   2.44泊

   ~前年度比で大幅減だった2007年度(1.50回、2.42日)とほぼ
   同水準に止まる。
    また、10年度までに1人当たり年間4泊を目標に対し、その約6割
   の水準と低迷している実態が浮き彫りに…。

【08年度日本人の旅行行動に関する実態調査】 より

   ★
    と答えた人の割合


*20代前半: 41.3%
*20代後半: 34.1%

      ~大学生、社会人ともに「お金に余裕がない」と経済的要因を挙げる
       人が半数前後に上っているほか、社会人では休暇の減少という回答。

   ★ 家族層での、年間に1度も国内宿泊観光旅行に行っていない割合
: 28.1% (5年前比15%増)
      ~団塊の世代などについても、旅行回数の減少が目立っており、定年

       が背景にあり。

 今回の白書は、旅行に関する動向や課題に重点を置いて分析しており、 20代では旅行への関心が激減 しており、また 旅行市場を牽引すると期待されている60代(回数は各年代で最多)の落ち込み幅も最大 だったことが、 大きな特徴 となっております。

 下記の資料にて、白書の詳しい内容をご確認下さい。

■「2009年版観光白書」~平成20年観光状況(全31頁)■

■「2009年版観光白書」~平成21年観光施策(全4頁)■

 先ずは、何といっても「景気の回復」が急務となりましょう。でも、100年に1度のこの世界不況から、いつ脱出出来るのでしょうかね・・・。

 ※6月3日付 東京新聞「社説」 でも、この 「観光白書」 が取り上げられております。

 少々長文となりますが、どうぞお読み取り下さい。*************************************************************************
■観光旅行減少 雇用と老後が不安では   (東京新聞6月3日社説)

 今年の 観光白書は国内宿泊旅行と海外旅行がともに減少した -と指摘した。収入減や老後不安などが主因と分析するが当然の結果だ。 景気・雇用対策や働き方を変えなければ観光振興は難しい

内需振興の鍵を握っているのが観光だが最近は低迷気味 である。 昨年10月に発足した観光庁 は観光振興の先導役を目指したものの、金融危機と世界同時不況、国内では解雇・失業が急増。これに新型インフルエンザと、 出はなをくじかれた

 白書によると 2007年度の国内宿泊旅行回数 は全世代平均で1.50回と、06年度から 2年連続で減少 した。このうち60代は1.86回と、04年度2.31回から19%も落ち込んだ。

 また 日本人の海外旅行者 は08年1598万7千人と、前年比約131万人も減少 した。これも 2年連続の減少 である。

不振の理由 として白書は国内旅行は若年層、団塊世代ともに所得の減少を、海外旅行では燃油サーチャージの値上げや消費全体の冷え込みなどを取り上げている。

 それはそのとおりだが、もう少し掘り下げれば 若者の低所得は不安定雇用の拡大が主因 だ。パートや派遣社員など非正規労働者は雇用者全体の3分の1強を占める。賃金水準は正社員の6割程度だ。

 また 子育て世代も団塊世代も所得は減少 している。厚生労働省の調査では07年の世帯当たり平均所得は556万2千円で、ほぼ20年前の水準に戻った。
今夏のボーナスも大幅に減少 する。これに最近の派遣切りなどの雇用不安がのしかかっている。

 国民が国内・海外旅行を楽しめるようにするには非正規労働者の待遇改善など、 政府が雇用で抜本策を打ち出すことが重要 である。

観光庁の振興策 は国際競争力のある観光地づくりや人材育成など盛りだくさんだ。それは結構だが、たとえば中国は日本国内市場の一部と位置付けて受け入れ態勢を強化するなど、関係者の意識改革を促す取り組みが不可欠だろう。

 現在の 観光立国推進基本計画 に掲げられた 訪日外国人1千万人 日本人海外旅行2千万人 国内宿泊旅行年間4泊 などの数値目標は、現状では高すぎる。達成に向けて地道な努力を続けてほしい。

 今後の旅行の担い手として団塊世代に期待しているが、定年後も働いている人が多い。働き方を変えて休暇を取りやすくするなど、企業側の配慮が必要である。
***********************************************************************

 ※ 東京新聞 の6月7日付のコラム 「筆洗」 でも、この「 観光白書」 について言及しております。
「旅」と「仕事」を対比させた旅論 です。文末の一節にご注目下さい。

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■筆洗

 「 旅」と「仕事」 。楽と苦で対立する言葉のようだが、実はなかなか深い結びつき がある。

 「旅」の意のトラベル(travel)という英語は、フランス語のトラバーユ(travail)と同根だそうだ。求人誌の名でそこそこ知られるようになり、転職を「とらばーゆする」などと言う人もあるが、これが「仕事」の意。
 昔の旅もそうだったが、仕事も苦労してするもの、というつながりらしい。

 ところで、 最も旅をする世代は60代 だそうだ。定年で「仕事」を離れたから「旅」に行きやすいという人が多いのだろう。だが、最近公表された 観光白書 によると、昨今、わが国では国内の宿泊旅行が減る傾向にあり、中でも、 この世代の落ち込みが目立つ という。

 白書は「老後への不安」などを背景とみるが、社会を自立や自己責任重視へと大きく傾けてきた政治に加え、この不況だ。将来への不安を募らせているのは、現役世代だって同じ。
「仕事」の先行きが気になっては「旅」に向ける心のゆとりも 生まれまい

 でも、逆のことも思う。 <なにゆゑに旅に出づるや、なにゆゑに旅に出づるや、何故に旅に> と歌った牧水にあえて答えるなら、 「仕事」など何かと苦労の多い日常を生きるため、一時の非日常を求めるからだ

小さな旅でもいい。心のゆとりを保つためにこそ、むしろ「旅」が必要なのかもしれない
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Last updated  2009年06月18日 16時04分15秒
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