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球史に残るとポジション取りとともに、打撃の長打力と、気迫の抜けた時のムラッけは。。でも巨人の栄光はこの人のバットと共にありました。斎藤雅樹に150勝をもらたしたサヨナラ2ラン、ON決戦の第6戦の同点タイムリー。応援歌の「勝利運ぶ一撃 気迫のスイング 一振り」は、切込み隊長(一番打者)の位置づけをよく表している。(第一次)原監督の時には、二番打者になって持ち味をなくしてしまった様にも思えました。「全日本では三番だった」というのは、この人の気概を表すもの。八番でも、九番でもこの人の持ち味を生かすにはどうかな。仁志敏久を生かすには一番(原構想では無理なのかな)でなければ、六番くらいに上げるのもひとつだと思うのですが。この人は、競争させるよりも、「頼むぞ!仁志」と言った方が効果的だと思うのですが。一番打者でデビューして早10年(メークドラマも1996年)、清水と共に永年巨人の打線を担ってきました。来年は、また名人芸とも言えるポジション取りと、シェアな、そして一発もある打撃を見たい!こんなオーダーは、7清水6二岡9高橋5小久保2阿部4仁志3外国人(斉藤・江藤)1投手8亀井(写真:ぴかちるさんも頑張って。らいちるさんは子供たちの味方です)
2005.12.26
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さあ、横浜スタジアムへ出かけようとする時に友人からメール。「え~、報知の先発予想はマレン。。」木曜日に使った清水のユニフォームは洗って干してある最中。。そして、球場での先発バッテリーはマレン-小田。これで抑えてくれれば、まあ良いのですが。2点を失点して、2回表の攻撃は小久保から。「右手を手に当てて、小久保の応援歌行きます」と応援団。自分の胸に手を当てて反省しなきゃいけないのは堀内監督とフロント。7失点で、2回裏途中からはシコースキー。勝ってても負けててもシコースキーが、勝ってても負けててもどんなに負けててもシコースキーになってしまいました。なんかこの試合は「なしで終わりそうだね」と話していると、6回表のチャンスで突如チャンステーマが。7回表にも。良いとか悪いとか、好き好みという話は別にして、チームも元気がない時だからこそ、元気を付けるチャンステーマがいいのでは。レフトスタンドのファンも少し元気になった気がします。さあ、桑田のユニフォームを洗って、月曜日に備えなきゃ!(勝手に明日は上原の先発と決めている)(写真:横浜スタジアムのレフトスタンド、バックスクリーンの手前は自由席、応援団が)
2005.09.17
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