ぐうたら亭主の能書き
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
2ヶ月も放置してしまってる。なのにカウンターは着々と回る。アクセス記録を見ると同じ人が何度かのぞきに来てくれてるみたいだ。自分ですら見に来ないのに(笑)。あまりに申し訳ないから、ちょっとだけ書いておこう。先週の水曜、長男の通う小学校の卒業式があった。長男は6年生なので卒業生である。ワタシは「ぐうたら亭主」であるが、PTA会長なるものをやっているせいで、卒業生を前に「祝辞」を述べなければならない。昨年も「祝辞」はやったが、今年は卒業生の親でもあるので「気持ち」の入り方が違う。以前の原稿に手を加えてなかなかの力作が出来上がったのが式の2日前。昔、高校生の頃放送部だったからか、人前で文章を読むのはあまり苦にならない。自分で作った文章だし、読み込みもほとんどせずに当日。軽く緊張はするものの、人前でギター弾いたり唄ったりすることに比べれば、現役オヤジミュージシャンですもの楽勝、楽勝。紹介されて来賓席からスクッと立って、あちこちにお辞儀しながら(立って、壇上に登って、喋って戻るまで8回お辞儀する)、壇上のセンターに立つ。第一声「祝辞!」、ん~ばっちり!テンションもいい感じ(笑)。客観的に自分の動作や様子を観察するのは、緊張をほぐすのに効果的。適当に流しつつも感情込めたりして順調そのもの。来賓や先生、保護者への言葉は昨年の原稿そのままだけど、だれもわかりゃしない。最後に再び、卒業生へのメッセージ。今回一番おいしい部分。「校歌を6年間共に学んだ仲間と歌うのはきっとこれが最後です、心を込めて歌ってください」誰も泣いてないな~、でも心に響いてるハズ。グッとくるね、さすが俺(笑)。アレ?なんだか声がおかしいゾ。・・・・な、涙声じゃん俺!!さすがに涙の粒を落とすことだけは必死でこらえた。それが長男のためにしてやれる唯一の俺の頑張りだった。自分の書いた文章に酔うなんてありえない思っていたが、よーく思い出してみるとライブなんかでギターソロがばっちりきまったあとは(く~、俺のギター最高!)って思ってるんだよね。ギタリストってナルシストなのかもね・・。今度の日曜は「のこったモンズ」のライブ。ソロのあとで涙ひとつ落とすと、それはそれでカッコイイ(笑)。
2010.03.23
コメント(6)