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最近、ブログの更新が怠慢すぎるとの指摘がポツポツと・・・。
頑張って思い出して書いてみよう!
うちの会社はなんでだか年1回、献血車がやってくる。
堂々と仕事がサボれるので、進んで参加している。
今まで断られたのは、前日に頭痛薬を飲んでた時と、子供が「リンゴ病」にかかってた時。
今回も仕事は山積みだったけど、横になりたいし、ジュース飲みたいしで、いざ献血車へ。
体に針は計2回刺すんだよね、検査用と本チャン用。
まずは左手、検査用。平気な振りして窓の外を眺めてるけど痛いもんは痛い。
無事検査もパスして、右手から抜く。
看護婦さん?みたいな、女性の担当者。慣れた手つきで変な薬塗ってる。
なんか質問してくるけど、よく判んないし、聞き取れない。
だって怖いもん。
右手をグッとつかまれる。清純な乙女のように懇願してみる。
「痛くせんでね・・・」
「できるだけね~(笑)」と言いながらも、刺す瞬間にはマニュアル通りに、「ちょっと痛いですよ~」などとぬかしやがる。うそつき!
血管に針が刺さり、チューブから血が抜けていく。チューブをテープで腕に固定なんてするもんだから、ドクン、ドクンと流れていくのが分かる・・・。
ダンボールを丸めたようなもの渡されて、「強く握ったりゆるめたりしてください」って、そんなことしたら、血がいっぱい出ちゃうだろ!
強く握るフリして、手の中で転がす。
血の気が引くわけじゃないが、血が抜けるメカニズムを想像すると、気分が悪くなる。
でも、想像しちゃう。ジタバタしだすと担当の女性がのぞきこむ。
女 「大丈夫ですか?」(血が抜けてんだ、大丈夫なわけないじゃん!)
ぢ 「・・・怖いんで・・・」
女 (書類見ながら)「でも、ずいぶんたくさん(回数)してらっしゃいますね~」
ぢ 「でも怖いんで~」(20回やっても慣れないよ)
女 「もうすぐ終わりますよ~」
結局、400ccも抜かれてしまった。
横になったまま、血圧測定の機器を手にはめられる。
はじきだされた数値は献血前のそれより20も上昇してた。
女 「よっぽど嫌だったんですね(笑)、でも数値が下がってるよりいいですよ!」
ぢ 「・・・」
ジュースと3色ボールペンを謝礼としていただく。
いいことをした後は気持ちがイイゼ!
来年また会おう!