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先日、川越さんと話をしている時に「MR100周年を記念して学びと遊びを兼ねたMBA交流会イベントを出来ると面白いね」という話になり、川越さんの推薦で横浜のスーパー銭湯でやろうということになりました。真面目なイベントはMR認定センターにお任せして、我々は100周年だからこそ、楽しんでしまおうというのが主旨です。もちろんビールを飲みながらのトークライブも企画しております。前後の時間は温泉なので日頃の疲れを癒して頂く時間にご活用頂けるとよいかと思っております。まだまだ詳細は決まっていないので、皆さんに予定だけ押さえて欲しいと思い、案内させて頂きました。もちろん、パシフィコ横浜で開催されるMR100周年記念シンポジウム(これから目指すMRの未来像 ~MR誕生100周年を迎えて~)を出席してからこちらに乱入というのも一つの手かなと思います。場所:スカイスパYOKOHAMA(横浜駅直結)講師:選定中日程:8月11日(土)定員:25名限定(残り20名)予算:7600円(内訳は下記の通りです)5600円(入場料・宴会代・飲み放題込)2000円(セミナー費用)時間:16:00~18:00 温泉フリータイム(自由にお楽しみください) 18:00~18:45 ビール&トークライブ(3名) 18:45~21:00 懇親会 21:00~ 自由時間(帰るも良し、温泉やマッサージも良し)===========申込フォーム=========== お名前 会社名 メールアドレス 携帯番号============================お問い合わせはoffice@mr-net.org (池上)まで
2012年07月06日
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今日は朝からあるヒラメキがあり、「お金持ちではなくても幸せという人にはどんな条件が必要なのか」を色々とサーチしていました。そこで面白い記事が色々と見つかりましたのでブログにまとめて見ました。まず、「お金はありすぎると小さな幸せを見つけにくくなる」ので、幸せ感を遠ざけるという記事がありました。リエージュ大学(ベルギー)のチームは、お金は人が最高に贅沢な喜びを味わうことを可能にする(贅沢なホテルに泊まり、高級な寿司を食べ、素晴らしいガジェットを買える)が、それゆえに、日常のありふれた喜び(天気の良さや冷えたビール、チョコレートなど)を味わう能力を低下させると考えている。そして、われわれが遭遇する喜びのほとんどはありふれたものであるため、贅沢をする能力を得ることは、喜びを味わう能力にとっては、かえって逆効果になるのだという。お金が人を幸福にしない理由:心理学実験から それから「お金で幸せが買えるのは年収630万円まで」という記事もありました。人びとの「人生の評価」と「心の幸福感」は、年収7万5000ドル(約630万円)あたりまでは、収入に比例して増大していた。これは、2008年の米国の一世帯あたり平均年収(7万1500ドル)をやや上回る額だ。 ところが、収入の増加がもたらす幸福感は「年収7万5000ドル前後で満たされる」ことがわかったという。 教授らは、「お金がたくさんあってもより幸せになれるわけではないが、お金が少ないと心理的に苦痛を感じる。たとえば好きな人と一緒に過ごしたり、病気やけがにならなかったり、レジャーを楽しんだりといったことに幸福を感じられる人間の能力は、年収7万5000ドルを閾(しきい)値に、収入の多寡の影響を受けなくなるのだろう」と述べている。記事リンクこれら2つの記事から年収700万円程度あれば十分幸せを感じることが出来るということですね。さて、名著「Happirer」では、大きな幸せをどかんと味わうより、日々小さな幸せをたくさん感じる方が幸福感が大きいことを解説していました。そこで、小さな幸せについて書いている記事がないものかと探したところ、こんな記事がありました。お金で買えない20の小さな幸せお金で買えない、日常のシンプルな喜びと貴重な瞬間】201.偶然耳にする、あなたの良い噂2.人生の最高の瞬間に連れ戻してくれる歌3.髪のコンディションが良くて、自分が最高にイケてると思える日4.戸外で遭遇した雷雨のときに聞こえている雷の音、目映い稲光。そして自然の美しさを思い出させてくれる雨の匂い。5.友人と大笑いした後に、また目が合ったときの大笑い。6.大好きな人の隣で眠りに就くことのできる権利7.過去をよみがえらせてくれるような匂い8.誰もいない公衆便所9.面白い話をしようとして、自分だけが思い出して大笑いしてしまい、それに釣られて、話も聞かないうちからその場の誰もが大笑いしてしまう瞬間10.今、まさに自分の気持ちにぴったりとフィットした歌に出会うこと11.とても仲睦まじい年配のカップルに出会う。それは時間を超越した愛の形12.猫が返事してくれたとき13.不安で大泣きした後に、何も問題がなかったと気付き、安心して味わう脱力感14.見知らぬ同士だったはずの人と、少し時間を重ねただけで、何でも話せるようになってしまっていたときの感覚15.新しい恋愛が始まろうとしているときの、ソワソワとした感覚16.初めてキスをしたときの、お互いの照れ笑い17.本当に良いと感じた本を、読み終えた瞬間の喪失感18.親友と目が合って、何も言わずにお互いの考えていることが把握できたとき19.横になって、即眠りに落ちていく瞬間20.長い1日を終えて浴びる熱いシャワー。その後の洗い立てのベッドのシーツWhat Money Cannot Buyにはそんな情報が何千とあるようなのでゆっくり英語の勉強がてら読むのも良いのではないだろうか?最後に幸せの定義は年齢によって変わるという記事。最新の調査結果で幸せの定義が年齢によって大きく異なることが明らかになった。若者は幸せを「興奮や刺激」に結びつけ、一方高齢になるほど幸せを「平穏さ」に結びつける傾向が高いことが明らかになった。「幸せの意味」は年齢によって変化するという調査結果たぶん、年齢だけではなく、性別でも変わるし、環境でも変わるし、その時々で幸せの定義というのは変わるものなのだと思います。その時の幸せをいち早く察知し、それをすぐに適応できる能力も幸せに生きるための能力なのかもしれません。このテーマは面白いので、これからも良い情報を見つけたらこのように紹介致しますね。
2012年07月04日
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