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先週サビ取りを行なったビンテージランタンを組み立てました。 ジェネレーターは新品を組み付け フレームにバーナーチューブを組み付け フレームをタンクに組み付け さてと、燃焼テストでもしますか。 見事に一発点火出来ました。 今回は初めてタンク内までサビ取りしたフルオーバーホールでしたが、上手く出来ました。 今度はこれをオーバーホールします。
Nov 23, 2019
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昨日から手がけているビンテージランタンのオーバーホール オーバーホール前のタンクの中はこんなに錆びだらけ サビ取り剤に一晩浸け込んでどうなっているかな? 黒い液体が出てきます。 この液は再利用♻️可能なのでとっておきます。 タンクを水でよく洗い、新しい“花咲かG”の希釈液でタンク内をトリートメントします。 さて、あのサビサビのタンクがどうなったか? サビ0とはいきませんでしたが、驚くほど綺麗になっています。 これでタンクのサビ取りは完了です。 フレームも錆びていたのでサビ取りしました。 フレームはサンポールでサビ取りします。「一かけ三擦りサンポール♪」(古い?)でおなじみのトイレ用洗剤のサンポールです。 こんなのでサビ落ちるの?と思った人、 「さん、さん、酸が効く」んです! サンポールに浸して サビと酸が反応して泡が出ています。 一晩放置するとほらこの通り ただし、酸が強いので水洗いだけでは乾く前にまた錆びてしまうので、アルカリ性の洗剤で中和することをお忘れなく。 これでタンクもフレームも綺麗になりました。 タンクのサビ取りは初めて行いましたが、意外と簡単で予想以上に綺麗になりました。
Nov 17, 2019
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アメリカのオークションで入手したガソリンランタン Coleman 200A 1958年製造のビンテージなので、フレームが錆びていたり、バーナーチューブが真っ黒なのは当然でしたが、タンクの中から「カラカラ」と音がする? 逆さまにして振ると給油口から黒いかけらが‥ 錆びの塊だ! 中を見ると やっぱり錆びていました。 う〜ん(−_−;) このままヤフオクでジャンクとして売るのも一つの手ですが、前からやってみたかったタンクのサビ取りにチャレンジすることにしました。 まずは中性洗剤でタンク内の油分を取り除きます。 錆びの塊も取りたいので、ステンレスナットを入れて シャカシャカ振ります。 真っ黒な錆びが出てきました。 さて、タンクのサビ取りと言えばこれ “花咲かG タンククリーナー” 花咲かG タンククリーナー 1 L これだけでタンク内のサビ取りからトリートメントまでしてくれるらしい。 10〜20倍に希釈して使うらしい。 今回はぬるま湯で約10倍に希釈してタンクに注ぎます。 これで一晩漬け込みます。 明日どうなっているか楽しみです。
Nov 16, 2019
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オークションで集めた部品でランタンを組み立ててみました。 本日の材料はこちら 1969年10月製造のビンテージですが タンクの中はサビ一つなくとても綺麗です。 まずはタンクにバルブアッシーを組み付けます。 ポンプカップにしっかりとオイルを染み込ませ、 ポンプアッシーを組み付けます。 カラーを付けてベースが出来上がり。 ジェネレーターを取り付け 次はフレームにバーナーチューブを組み付けていきます。 組み上がったフレームをタンクに取り付けてひとまず完了。 マントルを付けて燃焼テスト 30分の燃焼テストもバッチリ問題ありません。👍 ガラスグローブとベンチレーターを取り付けて完成です。 売れるかな?
Nov 16, 2019
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久々のキャンプを満喫できた2日間でしたが、楽しいことの後には大変な後片付けが待っています。特に今回は雨に濡れたテントとタープを乾燥させるという大仕事が待っていました。幸いにも天気は快晴。庭でテントとタープを広げなんとか乾燥させます。コットンなので湿っているとカビが生えるので、しっかり乾燥させます。天気にも恵まれなんとか乾燥完了。念のため乾燥材を入れてパッキング。後片付け完了!あー、疲れた。
May 5, 2018
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2日の雨を避けたはずが3日の夜中にも雨が (;一O一)夜中の1時ごろから朝方まで降り続いていました。新しいテントで初の雨、それも初のコットンテント。雨漏りしないか気が気じゃありません。そして朝、心配もよそに雨漏りは一切なし。ただし、かなりしっとり濡れていました。当然、撤収までに乾くはずもなく、家で乾燥させることになりました。さてどうなる事やら・・・
May 4, 2018
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5/3、4でキャンプに行ってきました。場所は岐阜県関市にある板取川温泉キャンプ場、今話題のモネの池を通り越した先にあります。実は2日から2泊の予定でしたが、2日が大雨でしたので、急遽3日の早朝からに予定変更、午前7時ごろ現着した時にちょうど雨が上がるというコンディションでした。雨の中キャンプしたツワモノが2組ほど居ただけで、キャンプ場はガラガラでサイトは選びたい放題。朝早く来た甲斐がありました。木立の中のサイトでまだ雨雫が落ちてくるので、タープのみ張って朝食を摂り、その後テントの設営にかかりました。新調したばかりのcanvascamp のシブレー450、ペグ打ちは多いですが、モノポールで設営が簡単に出来ます。設営は隼也が手伝ってくれました。これまた初張りのタトンカタープ1CT、シブレーとの色目も違和感なしといったところでしょうか。竜也はこの日のために?購入したタイ焼き器でタイ焼き作りに挑戦。意外と上手に焼きあがりました。午後は近くの釣り堀(実際の小川にニジマスを放流したところ)で魚釣り大物を釣り上げ自慢げな悠人もちろんこのニジマスは夕食で美味しく頂きました。夜は焚き火をたいて楽しく過ごしました。
May 4, 2018
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今日はとあるゴルフコンペに参加させていただきました。参加者86人の大きなコンペで盛大なコンペでした。天気も良く、気持ちよくプレーできました。スコア?Not so good.
Apr 29, 2018
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今日はちょっと重い話です。今朝、起きてメールをチェックすると日本に居る弟と、叔母さんからメール。普段メールなんかよこさない弟がメールしてくるなんてと思いながらメールを開くと祖母の訃報。あわてて弟と叔母さんに電話。ことの詳細を聞く。昨年夏にあった時にはまだ元気だったのに。今からチケットをとるのも無理だろうし、仮にチケットが取れたとしても日本につくころには葬儀も終わっているだろう。叔母さんも「大変だからわざわざ帰ってこなくていいよ。」と言ってくれたが申し訳なく、残念でたまらない。電話やインターネットの普及で普段は日本⇔カナダの距離を感じないが、こういうときにすぐ帰れないのは「やっぱり遠い国なんだ」と実感します。湿っぽい話ですいません。
Jan 20, 2011
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アポロ計画の展示会場を後にし、バスはVisitor Complexに戻ってきます。ここVisitor Complexにはスペースシャトルをはじめ多くのロケットが展示してあります。シャトルにはセラミックのタイルがはってあり、ぱっと見、張りぼてのようです。でもこのタイルが大気圏突入時の摩擦から機体を守る重要な役割を果たします。これはシャトル発射時に使うロケットブースターと外部燃料タンクです。内部も見学できます。こんな風に宇宙ステーションの機材を運ぶんですねー。スペースシャトルは大型の機材を宇宙へ運んだり、宇宙から持って帰ってくるために、その大部分がこのような荷室になっています。その為外部にあんな大きな燃料タンクが必要になるんですねー。数々のロケットも展示してありました。私の思惑とは裏腹に子供たちは大して興味を持たなかったようで…_| ̄|O でもまあ楽しんでもらえたのかな?おまけ宇宙とは関係ないのですが、Visitor Complexの広場にこんなものがありました。これ重さ9トンある大理石の球体が水の力で浮いており、人の力で回すことが出来るんです。大人も子供も回したり止めたり試していました。もっともゆうとは球体よりも水が出ていることが楽しかったようでべったべたになりながら遊んでいました。不思議な球体の動画はこちら
Jan 1, 2011
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ケネディー宇宙センターの続きスペースシャトルの打ち上げエリアの次はアポロ計画の展示会場です。アポロ計画とは1960年から1972年にかけて実施された、人類初の月への有人宇宙飛行計画のことで、人類史上唯一、地球以外の天体に着陸した事業です。1960年当時、大気圏外に飛出すことさえまだ出来ていなかったのに「10年以内に月に人間を月に送り、帰還させる」なんてことよく言ったな―ケネディーさんって感じ。この言葉の裏には、1960年にソ連のガガーリン(「地球は青かった」が有名)大気圏を飛び出し地球を周回したことで「バッキャロー、ソ連なんかに負けてられっかー。( ̄□ ̄;)!!ソ連が地球回ったんなら、俺たちは月へ行ってやる!」というある意味アメリカらしい考え方がよーく感じられる。そういった説明のビデオを見ながら展示会場へ到着。(ビデオには野口聡一さんもちらっと映っていましたよ。)まずはアポロ11号打ち上げ時の管制室を再現した展示室。実際の映像を使い結構臨場感あるショーでした。それが終わると、アポロ11号を打ち上げたサターン5型のロケットが展示してあるところに出ます。ドでかい噴射口これがてっぺん部分。この中にこの司令船が入っています。これで月の周りを周回し、最終的にこれで地球に帰還します。それにしても飛行士たちはこの狭い司令船の中で大部分をすごさなければならないとはちょっとかわいそう。大きさ比較宇宙服や発射台まで飛行士たちを運ぶバスなんかも展示してありました。将来この子たちの誰かが宇宙飛行士を目指すなんてことはなさそうかな。(~ヘ~;)ウーン続く
Jan 1, 2011
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あけましておめでとうございます。2011年の幕開けです。現地校にも慣れ始めたたつやととしや、ますますパワフルになりつつあるゆうと、今年はどんな年になるのでしょうか。皆様にとって良い年になりますように。Happy New Year!日本より14時間遅れで迎えた年越しカウントダウンの動画はこちら
Jan 1, 2011
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クリスマスホリデイを利用してのフロリダ旅行。私とかみさんは12年前に新婚旅行で来て以来のオーランド。もちろんディズニーのテーマパークは行きますが、前回行かなかったケネディー宇宙センターに行くことにしました。ケネディー宇宙センターはディズニーワールドから約45分の距離。ここ実はアメリカ空軍の施設なんですねー。軍の施設だけあって、入場に際して空港並みのセキュリティーチェックがありました。入場料にはバスでのツアーが含まれており、スペースシャトルの発射台が見える展望台や、アポロ11号が展示してある施設を回ることが出来ます。ではバスツアーに出発!ビジターコンプレックスからのバスのみが打ち上げ施設のあるエリアへのゲートを通ることが出来ます。バスの中にではシャトルの打ち上げの様子やアポロ計画についてのビデオが流れています。もちろん英語の。この大きな建物がシャトルやロケットの組立工場、手前の建物で打ち上げを管理しています。まずはスペースシャトルの発射台が見える展望エリアへ展望エリアにつくと一度バスを降りて、展望台に上ることが出来ます。バスは10分おきぐらいに何台も運行しているので自分の好きなだけそこで見学ができ、どのバスに乗ることも出来ます。この架台にスペースシャトルを乗せて、組み立て棟から発射台まで移動します。スペースシャトルはこの架台に打ち上げ時と同じ状態、つまり立てたまま運ばれます。移動スピードは1mph(時速1.6km)ゆっくりと運ばれていきます。遠くに見えるのがスペースシャトルの39番発射台これでシャトルを発射するんですねー。この展望エリアからは他にもいくつかのロケット発射台が見ることが出来ます。バスの中ではその様子もビデオで流れていたのですが、スペースシャトルの引退で実際にはもう見ることはできません。 今年6月に135回目のミッションを最後に引退することが決まっています。実際に宇宙に行った機体は5機体あり(そのうち2機体は爆発事故の為、現存するのは3機体)、今までに132回の打ち上げが行われた。次回、133回目の打ち上げは2011年2月24日の予定です。次回はアポロ11号が展示してあるエリアを案内します。
Dec 29, 2010
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クリスマスホリデイを使い家族でフロリダ旅行をすることにしました。かみさんのご両親も日本から合流し、7人の大家族旅行となりました。本日28日、飛行機でデトロイトからオーランド(フロリダ)へ。空港についてまずはレンタカーをPick up。今回はHertzでレンタルすることにしました。いくら小さな子が3人とはいえ人数が7人ですからそれなり(というか一番大きな)の大きさの車が必要です。シボレーのSUVをチョイス。来る前にあらかじめネットで予約しておいたので簡単に借りることができました。もちろんGPS付き。Hertzの店員から「お前かみさんの運転信用できるのか?」と言われながらかみさんをセカンドドライバーに追加。いよいよごたーいめーん。でか!Σ( ̄□ ̄;)!!でもやっぱりこのサイズじゃないと人も荷物も両方は乗り切りませんって感じです。色はシルバーほとんど新車。シートも本革、高級車って感じ。こういうのも旅のたのしみですね。荷物と人を積み込み一路ホテルへ。今回の宿は、Hilton Bonnet Creek、オフィシャルホテルではありませんが、ディズニーワールド内。ダウンタウンディズニーのすぐ近くです。空港から約30分、午後6時ごろ無事ホテルに到着。明日からはオーランド周辺を遊びまくります。
Dec 28, 2010
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昨日初滑りに行ってきました。場所はいつものBoler Mountain今年はゆうともスキーを買って自分のスキー板で滑ります。先シーズンスキーデビューしたとはいえ先シーズンは2,3回滑ってもう嫌になちゃってましたが今年はどうなることやら。たつやととしやはママと一緒に滑っています。意外や意外!?楽しそうに滑ってるやん?見よこの滑り!!クリックしてね。今日は何度転んでも楽しいと言って何度も立ち上がって滑っていました。
Dec 27, 2010
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昨日のBirthday Partyに続いて今日12月20日はたつや&としやの誕生日。6歳になりました。今日もかみさんの作ったケーキでお祝いです。今回はロールケーキでブッシュ・ド・ノエル風Happy Birthday !! Tatsuya & Toshiya
Dec 20, 2010
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たつやととしやの誕生日が近いのでBirthday Partyを開きました。場所はKIDSCAPEという屋内遊戯場。日本人(ハーフも含め)とカナディアンの友達をご招待。パーティーパッケージもKIDSCAPE内の遊具で遊ぶだけのパッケージから、クッキングやクラフトがセットになっているものまでいろいろあり。今回は陶器にペインティングをするArtscape Playにしました。招待した子たちが集まりしばらく遊んだ後にParty roomでPainting開始。クリスマスが近いということもありサンタまたはトナカイのマグカップをセレクトしました。みんな真剣に色を塗っています。色を塗った後に窯で焼かなければいけないので当日に持ち帰ることはできませんでしたがおよそ1週間後に引き取りに行くことができます。Paintingが終わるとEating time! 今回はCheese Pizzaにしました。Birthday Cakeの登場です。ここKidscapeでは食べ物・飲み物の持ち込みは禁止されていますが、なぜか Birthday Partyのケーキだけは持ち込みが許可されているみたい。Dairy Queenのアイスクリームケーキを調達。Happy Birthday TATSUYA & TOSHIYA !たのしいBirthday Partyでした。
Dec 19, 2010
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火曜日からオハイオ州フェアフィールド市に来ています。(もちろん仕事で)水曜日の夜は以前カナダに駐在していたIさんと夕食に行ってきました。PAPPA DEAUXというシーフードレストラン。まずはFresh Oyster(生ガキ)。ホースラディッシュとケチャップでいただきます。うーん、美味しい。アッ、Σ(・o・;) 写真撮るの忘れた。食べかけですが…( ̄。 ̄;)ナニカ?アメリカ南部料理が食べれるということでトライしてみました。アリゲーター(ワニ)のから揚げとザリガニのフライ。アリゲーターは柔らかい鶏肉といった感じ、臭みもなくおいしくいただけました。食べるのに夢中で写真をとるのを忘れてしまいます。ザリガニも柔らかいシュリンプフライといった感じでした。Iさんごちそうさまでした。一夜あけるとそこは雪国になっていました。強力な寒気の影響でオハイオ南部からケンタッキーにかけて大雪の模様。カナダでは大したことない量ですが、普段あまり雪が積もらないオハイオでは除雪は行きとどかず道路も雪だらけ。早々にオハイオを後にし一路カナダへ。大雪に始まり大雪に終わったオハイオ出張でした。
Dec 16, 2010
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火曜日からカナダ人の部下と2人でオハイオ州フェアフィールド市に行ってきました。火曜の朝にSt.Thomasを出てStrathroyで部下を拾ってHighway402で来る予定でしたが402がStorathroyから国境まで雪で通行止めで、急きょHighway401で行くことになりました。401は通れるとは言え横殴りの雪、ほぼWhite Out状態!!何台もの乗用車、トレーラーが道の横(Ditch)に落ちていました。それも反対向いて。ニュースで行っていましたが、402では未だに300人がDitchに落ちて助けを待っているとか。近所の農家や軍も出動して救出活動が続いていました。ほんとにここでは冬の運転は命懸けだとわかります。いつもより2時間ほど遅れで国境に到着。陸路でのアメリカ入国はいまだにI-94W(出入国管理カード)が必要ですので、Officeへ連れて行かれ、入国審査。カナディアンの部下は、なんで連れてかれるんだ??と不安そうでしたが、日本などVISA免除の国民がUS入りするときはこのカードが必要と説明すると安心していました。決して私が怪しいわけではありません。イミグレのオフィサーがまた若いオフィサーで、教科書通りに「どこへ行くのか。」「何しに行くのか」「どんな仕事をしているのか」何もかも聞いてきます。おまけにインプットも書類の記入も一文字一文字確認するように書いているので遅いこと遅いこと。カナディアンの部下にも同じように事細かに聞くので部下も苦笑いしていました。無事アメリカ入りしI-75をひたすら南下。Winsor(カナダ)ぐらいから晴れていて快適ドライブ。道に迷うこともなく2時半ごろオハイオオフィスに到着。雪の為通常より2時間ほど余分にかかりましたが2人でしゃべりながら来たのでそんなに長く感じませんでした。
Dec 14, 2010
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土曜日からの雪で、外は一面銀世界… というと聞こえは良いのですが、シーズン初めの初積雪が大雪で、ロンドン周辺、いや、オンタリオ州全体で混乱が起きています。 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 重 雪 雪気温はマイナス5℃。まだそれほど寒くないので湿り気の多い雪でいつもより重く、非常に滑りやすく危険な状態。(マイナス5℃でそれほど寒くないと言ってる時点でどうかという問題は置いといて)雪かきのえらいことえらいこと。 (以前にも言いましたが、“えらい”っていうのは名古屋弁で“疲れる”とか“骨が折れる”という意味ね。)毎日2~3回の雪かきが日課になっています。というより雪かきしないと家から出られませんし!! ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!学校も休み、バスも飛行機も運休、ハイウェイは閉鎖でも・・・私は仕事 o(TヘTo) クゥ
Dec 8, 2010
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もう12月だというのに雪らしい雪も降らない天気が続いていましたが昨日から雪が降り始め、ここSt.Thomasでも一面雪景色となりました。と思っていたら今度は猛烈にふり続き、見る見る内に20cmほど積もりました。朝から今シーズン初の雪かきをしました。日曜の午後、「スケートでも行く?」とかみさん。なんでも今週末からLondonのVictoria Parkのスケート場がオープンしたとか。子供は行きたいばっかり、特にすることもなかったので完全装備で言ってみることにしました。我が家からLondonのVictoria Parkまでは車でおよそ30分の距離。Highbury Ave.をLondonへ向かうと横殴りの雪で前が見えないほど。(この国では雪は横に降ります)このとき実はSnow Squallの警報が出ていました。ほんとにスケート場はオープンしているのか?と思いつつVictoria Parkに到着するといつもよりは少ないもののスケートをしている人たちが見えます。とりあえず、無駄足にはならなかったようです。カナダでは街に無料のスケートリンクが何ヶ所かあります。子供たちはスケート靴を履くと早速スケートを…と思いきや雪で遊びにかかりました。・・・( ̄  ̄;) うーん スケートしようよ。5分もたてばリンクの氷が見えなくなるほどの雪です。今シーズン初なので雪で遊びたい気持ちもわかりますが…ともあれ、楽しく滑ることができました。雪がひどいので早々に帰ったのは言うまでもありません。
Dec 5, 2010
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11月に入って、スーパーやホームセンターではディスプレイがHalloweenからChristmasに変わり、すでにクリスマスのパレードもあったりと街はすでにクリスマスムードになっています。Tim HortonのカップもWinter versionになりました。というわけで、(どんなわけだ?)我が家もクリスマスツリーを飾ることにしました。昨年と同じようにReal Treeを飾ることにしたのですが、かみさん今年は、「クリスマスツリー狩りに行こう」と言いだしました。おいおい、なんか昨年よりリクエストがバージョンアップしてますけど…|||(-_-;)||||||この間のパンプキン狩りと言い、この国ではなんでも狩らせるんだなー。まあ農家にとっては楽なので合理的って言えば合理的か。で、やってきました"Pedde Tree Farm"入口のすぐそばに、2mを超すような木がありました。これらはすでに切ってあり値段もそれなりにします。$60~100ぐらい。自分で切るのは$30/本でした。入り口でのこぎりを渡され、切って帰るときに支払いというシステムです。ツリー畑?はこんな感じ。入口のツリーと比べるとかなり小さな木ばかりという感じがします。ゆうとは「ゆうのちっちゃい」と言って早速ひっこ抜こうとしていました。だめだってばよーパパ :どれがいい?ゆうと:これ~ゆ:パパえらい? (あっ、“えらい”っていうのは名古屋弁で“疲れる”とか“骨が折れる”という意味ね。)ヤニのせいかな?生の木なので結構切るのが大変でした。入り口でお金を払い、ネットに詰めてもらいます。このネットも実は有料。$3也家に帰って早速飾り付け。切っているときはそれほど大きく感じなかったけど、家に飾ってみるとやっぱでかいな( ̄Д ̄;;・・・もうすぐクリスマスです。
Nov 28, 2010
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11月24日 ゆうとが3歳になりました。ということで今日は家族でBirthday Partyまあパーティーといってもかみさんが焼いたケーキでお祝いしただけですが。当然こちらでは日本語でメッセージを書いてくれるケーキ屋さんなどはなく、それもかみさんお手製。LONDON近辺では粉の魔術師と呼ばれているだけあってケーキ、パン、和菓子なんかも作っちゃいます。ありがたや、ありがたや。お兄ちゃん達と記念写真ゆうとくん、まだ指で3が出せません。ろうそくと花火をつけて ♪Happy birthday to you~♪ろうそくを吹き消し、花火も…、って花火は吹き消せませんよー。ヾ(^o^;) 元気なのはいいんですが3歳になってもう少し大人しくなってくれると良いのですが…おまけハンバーグで作ったアン○ンマン ) ゚●゚(
Nov 24, 2010
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11月20日、St.ThomasのダウンタウンでSanta Paradeがありました。ん?Santaってクリスマスにプレゼントを配る?サンタ? まだ11月なのに?とお思いの方も多いと思いますがこちらでは当たり前のことで、先週はLondonのDundas Streetで行われるなどこの時期、各都市で催されます。気温は3~4℃ほど。子どもたちは完全防備で観戦です。大概、最初と最後は警察か消防署が先導を兼ねて行進します。警察といえど、こういう遊び心も忘れません。このパレードは誰でもエントリー出来ます。エントリーフィーは寄付のみ。だいたい企業か団体、地区のコミュニティーがエントリーしているようです。日本で言ったら行燈神輿のようなものかな?とはいうもののこちらのそれはトレーラーに申し訳程度のライティングを施してあるものが多く、ダイナミックというか大雑把というか…(おそらく後者が的確な表現だと思う)このようにトレーラーの上で楽器を演奏するグループもあります。これはスチールドラムかなクリスマスなのに南国イメージ?なんて野暮なことは聞かないで。STAR WARSはどこへ行っても人気ですねー。って、これクリスマス関係ないじゃん! (-_-;)最後は文字通りサンタクロースが登場し終了します。もうクリスマスはすぐそこです。
Nov 20, 2010
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10月31日 Halloween当日は前日のパーティーのかたずけから始まりました。案の定、かつらや小道具など忘れ物がありました。子供たちは朝から今晩のキャンディー集めが待ちきれない様子です。子供たちはコスチュームを身にまとい準備万端。ゆうとのコスチュームは昨年隼也が着ていたものです。先週採ってきたカボチャで作ったJack-O-Lanternに火を灯し、さあ、いつでも来い!これらのランタンに灯がともっていると「お菓子が用意してありますよ。」「準備できていますよ。」という合図にもなっているのだそうです。外出していない時はランタンを後ろ向きにしておきます。さあ、お菓子をもらいにLet's Go!Trick or Treat?うちの近所は小さい子が多くあまり凝った家はありませんが1件だけものすごく凝った家がありました。竜也と隼也の後ろのカボチャマン、人形かと思いきや人が仮装していました。私もそれが動くまで人形かと思ったほどです。このお宅はちょっと大きな子たちがいて玄関に占い小屋があり、家の中まで稲妻のライティングをしたり、おどろおどろしいBGMを流していました。ゆうともここだけは怖がって近寄りませんでした。今年もたくさんのお菓子がもらえました。
Oct 31, 2010
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10月31日はHalloweenです。今では日本でもパーティーをするところが出てきましたが、やはりこちらでは年中行事。大人も子供も大騒ぎです。というわけで我々もHalloween Partyを催すことにしました。もちろんDress Codeは仮装です。子供たちはもちろん大人も仮装しましたよ。日本ではありえない状況(^_^;)です。Halloween Partyです。念のため。マリオも奥様方が腕によりをかけた料理に舌鼓。料理があまりにもおいしすぎたのか雰囲気が良かったのか飲みすぎたようで、この後マリオは地下ステージでゲームオーバーになっていました。食事の後は恒例のカラオケ大会!きっと近所迷惑だったんだろうな… (-_-;)久しぶりにみんなで騒いで楽しくお酒をいただきました。
Oct 30, 2010
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Halloweenが近いということでパンプキン狩りに行ってきました。日本ではちょっとあり得ないものですが、こちらではこの時期の風物詩?です。リンゴ狩りやいちご狩りと違い、カボチャはもうすでにつるから切り取られていて畑じゅうに無造作においてあります。カボチャ狩りというよりはむしろカボチャ拾い?といった感じです。これ、実は量り売りなんですよね。車で畑まで行けるのでカボチャは車に乗せれば楽ですが、出口付近の小屋で前部おろして重量を量ります。じゃあ最初からここで買えばよかったんじゃない?とは言わないで。こういったファームには必ずと言っていいほど馬車のサービスがあります。勿論有料。ファーム敷地内にはHalloweenにちなんだ人形などがあり子供たちも大喜びで遊んでいました。この人形、棺桶をあけると動いて音が出るんですよ。子供たちも興味しんしん。いたるところにカボチャが置いてあり、子供たちは埋もれて遊んでいました。子供たちは結構楽しんだみたいです。
Oct 24, 2010
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今日7月1日はCANADA DAY カナダの建国を祝う日です。1867年7月1日に今のオンタリオ州、ケベック州からなるカナダ州とノバスコシア植民地、ニューブランズウィック植民地で一つの“カナダ連邦”が誕生したことを記念する日として制定されました。当初はドミニオン・デー(Dominion Day)と呼ばれていましたが、1982年にCANADA DAYとなったそうです。というわけで会社でもお祝いのケーキが出ました。こういうデザインのケーキも北米ならではという感じです。見ている分にはいいのですが日本人の我々には少々砂糖が多すぎという感じです。(クリームにはジャリジャリいうくらい砂糖が入っています!)
Jul 1, 2010
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年末に行ったスキーで子どもたちがスキーをやる気になったのでたつやととしやにスキーを買ってあげました。たまたま形落ちですが新品のスキーが2台安く出ていたのでそれにしました。1台CAN$125 結構いい買いものでしょ。早速Boler Mountainにスキーに行きました。Boler MountainはLondonnにあるスキー場ですがMountainとは名ばかりの小さなスキー場です。前回リフトが怖かったとしやも何度か滑るうちにリフトももう平気になってきました。前回来た時にスキーパトロールからプラスチックのスキーは使用禁止と注意を受けたので今日はゆうともスキーをレンタルして滑りました。レンタルショップで板を借りたときからゆうとは滑る気満々赤いヘルメットが決まっています。ちゃんと立てるかどうか心配でしたが、意外とすんなり滑ってくれました。3本ぐらい一緒に滑ると一丁前に“自分でコンベアーに乗れる”と手を振りほどかれました。見よ2歳1ヶ月のこの滑り クリックしてね3時間ほどみっちり滑りスキー場を後にしました。
Jan 10, 2010
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昨日までの雪でここSt.Thomasもすっかり雪景色。本格的な冬到来です。そこで裏庭にそり用のスロープを作ってみました。今日はゆうととそり遊びです。お兄ちゃんたち(たつやととしや)は日本語補習校でお勉強中です。今年は雪が少なく去年のスロープより小さめです。それでもゆうとが滑るのには十分なスロープです。そり遊びの後庭の遊具で遊びました。ゆうとはつららに興味しんしんなようでした。夜はLondonにお住まいのYさん宅でカラオケパーティーがありました。私たちが歌っているとゆうとがマイクを奪い一生懸命歌っている?ようです。一度マイクを握ったらマイクを離そうとしません。歌っている様子はこちらから夜も更けてきてゆうとはおねむの時間ですが寝てもマイクを離してくれませんでした。まさにマイクハナサーズ誰に似たんだ?
Jan 9, 2010
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あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします。カナダで家族と迎える初めての正月正月の朝はやっぱりお雑煮とおせちですよね。たつくり、黒豆、きんとん、昆布巻き、伊達巻、なます重箱はありませんがかみさんがおせち料理を作ってくれました。こうしているとここが日本の裏側とはとても思えません。ただ違うのは初詣に行けないのと年賀状が届かないことでしょうか。昨夜はLondonのVictoria Parkにカウントダウンに行ってきました。こちらでは大みそかの夜公園に集まりカウントダウンをするのが一般的なようです。12時になると近くのビルから花火が上がりました。みんな夜通し飲んで大騒ぎするようです。日本の年越しとはちょっと違いますよね。
Jan 1, 2010
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今日は昼からLondonのBoler Mountainへスキーをしに行ってきました。子どもたちは先日Blue Mountainでスキーをして好きになってくれたので、この分なら今シーズンは何度か行けれるだろうということで、子どもたちにスキーブーツを買っちゃいました。中古ですが。板も中古を探したのですが良いサイズが無く今回は断念。ブーツとヘルメットだけです。子どもたちも大喜び。さて、Boloer MountainはSt.Thomasから約30分の距離いただけレンタルしていざゲレンデへ、今日はたつやととしや二人ともスキー3日目で無謀にもリフトに初挑戦!乗るまでは「あれのってみたい」と言っていたとしやも乗ったとたん「こんなたかいところまできてこわい」どうやらとしやは高いところは苦手なようです。たつやは大丈夫のようです。リフトを降りれば何事もなかったかのように滑って行くのですが・・・ゆうともプラスチックのスキーを履いて一緒に滑り?ました?実はこのプラスチックスキー、ゲレンデでの使用は認められていないようでスキーパトロールの人に注意を受けてしましました。やっぱりだめか。ともあれ2時ごろから4時ごろまで滑って家に帰りました。
Dec 31, 2009
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今日はLondonにお住まいのブロガーたぬき嫁様に教えていただいたそり遊びが出来る公園にいってきました。Richmond Stを北上しOxford Stを越えて少し行ったところにその公園Doidge Parkはあります。なぜここがそり遊びのメッカなのか、行ってみて良くわかりました。高い土手に囲まれたその公園はそりをするのにもってこい。今日も多くの人がそり遊びをしていました。たつやととしやも早速すべります。結構な高さがあるのでかなりかなり遠くまで滑っていきます。滑った後はもちろん自分でそりを持って上がった来なければなりません。今年は暖かいとは言え気温はマイナス3℃、みんなスキーウェアーを着ています。遊びも1時間が限界でした。
Dec 30, 2009
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突然かみさんがもち米をたき始めました。どうやらパン焼き機で餅をつこうという魂胆らしい。たしかに餅つき機にもパン焼き機にも同じような羽が付いており構造は似ております。はたして結果は如何に炊きあがったもち米をホームベーカリーの中に入れスイッチオンしばらくすると何だか餅らしくなってきました。ころ合いを図りベーカリーから取り出し小さくちぎります。きな粉とあんこをつけて出来上がり。少し水が入りすぎたようで少々柔らか目だったので鏡餅はあきらめました。でもつきたての餅は柔らかくおいしく、子どもたちも喜んで食べ、3合の餅があっという間になくなってしまいました。ゆうと身を乗り出して食べるの図5年前に買ったホームベーカリーをよもやこんな風に使うとは思いもよりませんでした。
Dec 29, 2009
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引き続きBlue Mountainから昨日の初スキーがよほど面白かったのか、子供たちが「もっとスキーをしたい。」というので急きょ午前中だけ滑ることにしました。たつやととしやはもう一人で滑れるので二人の後を一緒に滑るだけ良いので、今日はゆうとをデイケアに預けず一緒に雪遊びをします。他にもコースがあるのに同じ所ばかり滑っているのでとしや「あのおにいちゃんあっちすべってる。としくんもあっちのたかいとこいってみたい。どうやったらいけるの?」私「もっといっぱい練習したら行けるようになるよ。」としや「なんのれんしゅう? たたかうれんしゅう?」私「たたかいません!」どこからその発想が出てくるのかとても理解に苦しみます。午前中みっちり3時間すべって岐路に着きました。隼也よパパももっと違うコースを滑ってみたかったぞ
Dec 27, 2009
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ただいま私たちはオンタリオ州最大のスキーリゾートBlue Mountainに来ています。というわけでスキーをしないわけにはいきません。ε=ε=ε=ε="φ(*゚ー゚)φ" 去年たつやととしやはロンドンのスキー場で一度滑ったのですが、その時はプラスチックのスキーでした。今回はスキーをレンタルして本当にスキーデビューです。ちゃんと滑れるか、すぐにいやにならないか心配しましたが、1、2回一緒に滑ったらもう一人で滑れるようになりました。やはりプラスチックのスキーではなくちゃんとしたスキーのほうがいいですね。ベルトコンベアーで上まで登っていきます。初心者や小さい子にはこれが一番。日本でも導入するところが増えたらいいのにと思うのは(指導員としての)職業病でしょうか。二人とも夕方には上から下まで転ばずに降りてこれるようになりました。今回はスキースクールには入れませんでしたがスキースクールももちろんあります。「はい、左に体重をかけて。」国、言葉は違えど教え方は同じでした。子どもたちが一人で滑れるようになったのでかみさんと交代で2回ほど滑ってきました。たつや、としやが初スキーであると同時に私たちもこれがカナダ赴任後の初スキー。m(;∇;)m決して大きな山ではありませんが、山頂からの眺めは最高です。眼下にはヒューロン湖(ジョージアン・ベイ)が見えます。この日は曇り時々雪という天候でしたが私が山頂に着いたときだけ晴れ間が見えました。これも日頃の行い。ということで…3年ぶりのスキーはたった4滑走でしたが大満足でした。たつとしのビデオはこちら
Dec 26, 2009
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クリスマスホリデーに入ったということで今日から2泊3日で旅行に行くことにしました。行先はBlue Mountainトロントから北へ約2時間のところに位置するスキーリゾートです。オンタリオには大きな山はありません。ここBlue Mountainがオンタリオ随一のスキーリゾートのようです。我が町St.Thomasからは約4時間の道のりです。この日12月25日はクリスマスでファーストフードからスーパーマーケットまで休みでどこも開いていません。ドラッグストアとごくまれにTim horton's営業しているだけです。日本人からするとファーストフードが休業なんてあり得ないんですけど、まあこれもカナダということで。途中昼食をとるのに苦労したり、道が閉鎖になっていたりしましたがなんとか無事目的地まで到着することが出来ました。本日の宿はThe Westin Trillium House, Blue Mountain(ウェスティン トリリアムハウス ブルーマウンテン)ゲレンデのすぐ前に位置し、屋外の温水プールもありました。部屋からの夜景はこんな感じ夕食ついでにホテル周辺を散策してみました。今晩はここで夕食FIREHALL PIZZA Co.消防署をモチーフにしたレストランです。ステーキハウスも捨てがたかったのですが子どもたちはPIZZAが食べたいというのでFIREHALLへFIREHALLは店内も消防グッズでデコレートしてありました。天井からクリスマスツリーがぶら下がっています。ゆうとはそれが気になって仕方なかったようです。満腹になったところでホテルに戻りました。この日は暖かく気温はマイナス1度多くの人がプールで泳いでいましたよ。我々も水着を持ってきたので早速入ってきました。水深120cm位の大きなプールとその横にジャグジーがありました。プールはやや温度低め、ジャグジーはぬるめのお風呂くらいでした。流石にプールでの写真はありませんが。子どもたちが暖かいジャグジーで泳ぎたがるので早々に退散。今日の部屋はロフト付きの2ベット子どもたちは大喜びでロフトで眠りにつきました。
Dec 25, 2009
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今日はLondonに住んでいる日本人3家族をご招待して我が家でクリスマスパーティーを開きました。家を含め3家族が子供3人、もう1家族は只今第2子がお腹にいるということで、ここでは少子化の問題はありません。子ども手当を申請したいくらいです。押しずし、チヂミ、チャーシュー、キッシュ、奥様方が腕によりをかけたおいしそうな料理が並びます。さー、パーティーの始まりです。子どもたちはクラッカーに挑戦です。こちらのクラッカーは日本にある円錐型で紙吹雪が出るものではなく大きな筒状キャンディーみたいなもので両側を引くと中からおもちゃなどが出てきます。食事が一段落ついたところでクリスマスケーキ“ブッシュ・ド・ノエル”の登場。かみさんお手製です。この日はたつやととしやの誕生日。クリスマスケーキにろうそくを立てさせていただきました。今までLondon周辺の日本人は関西圏の方が多く名古屋弁使い(正確には岐阜弁)には少々肩身が狭かったんですが、K井さんご家族がいらっしゃって名古屋弁比率が上がり、この日も名古屋弁比率は75%(子どもを除く)で名古屋弁炸裂でした。大阪出身のM口ご夫妻は意味がわからず固まることもしばしば。時がたつのも忘れとても楽しい時間を過ごせました。
Dec 20, 2009
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今日は子供たちの行っている学校(幼稚園)でクリスマスコンサートがありました。SK(年長組)はトナカイの角をつけて歌を歌います。としやはそれなりに歌っているように見えますが、恥ずかしがり屋のたつやは…ジングルベルなどクリスマスの歌を3曲とカナダ国歌(Oh Canada)を歌いました。Oh Canadaは時々口ずさんでいます。(君が代も歌えないのに・・・(-_-;))
Dec 17, 2009
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クリスマスに備えてかみさんがクリスマスツリーを買ってきました。大きなツリーがほしいとは言っていましたが買ってきました大きなツリーを、それも生を「どうすんだよーこれ。゛(`ヘ´#) どうやって立てるんだ?」と聞いたら「大丈夫、この前日本に帰ったAさんから台をもらってあるから。」どうやら確信犯のようです。こちらではこの時期その辺のスーパーでもツリーが売ってあるのでどこでもリアルツリーが手に入ります。飾り付けをしてこんな感じこちらはツリー用のオーナメントも種類が豊富でいろいろあるのですがうちは控えめです。それにしてもこれつかった後はどう処分するんだ?
Dec 11, 2009
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10月31日はハロウィーンケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていて、これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたことから始まったようです。もともとは蕪(カブ)をくりぬいてランタンを作っていたようですが加工のしやすいカボチャに変わっていったようです。ジャック・オー・ランタン(Jack-O'-Lantern)は魔よけのためのものなんですねー。10月の初めにかぼちゃを買ってきて1個 ジャック・オー・ランタンを作ったのですが、1週間ほどで見事に腐り果てました。というわけでもう一回作ることにまずはかぼちゃの上部を切って中はこんな風に種が詰まっています。果肉もラーメンみたいな細長いひも状に取れます。中の種を取ったら目や口をくりぬいて出来上がり子どもたちも買ってきたコスチュームを来て大はしゃぎなぜか踊っています。さっき作ったランタンと一緒に、んっ?一人だけ仮装が解けていますね。暗くなってきていよいよお菓子の回収に行ってきまーす。「Trick or treat?」竜也と隼也は次々と御近所を回って行きます。ゆうともいっしょうけんめい走ってついていこうとします。「トィットィットィ」(「トリック・オア・トリート」のつもり?)と言ってお菓子をもらうか貰わないかのうちに「ババイ」(ゆうとは「バイバイ」のつもり)と言って走り出します。御近所を回り終える頃にはお菓子がかごいっぱいになり重そうでした。
Oct 31, 2009
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今日は子供たちの予防接種に行ってきました。予防接種の種類は“H1N1”目下世界中で大流行中の新型インフルエンザの予防接種です。新しいワクチンのため賛否両論あるようですが打つことにしました。カナダでは季節性インフルエンザの予防接種より先に今週から新型インフルエンザの予防接種が始まりました。今週はまず5歳以下の子供からです。予防接種は町のコミュニティーセンターで行っています。接種会場に行ってびっくり会場の外まで並んでいます。聞いてはいましたがほんとにここまで並ぶとは…子どもたちは最初車の中で寝ていましたので私一人並びます。しばらくしてゆうとが起きたので一緒に並びます。ゆうとは大人しく並んで・・・・・・いるはずもなく走り回って大変でした。見かねたおばちゃんが「場所取っておくから行っといで」と言ってくれたので悠人を連れてその辺をうろうろ。ゆうとは階段が好きで登ったり降りたりを繰り返します。何度上り下りしたことか…。たつやたちも起きて合流して待つこと1時間30分ようやく整理券をもらいまた待ちます。番号を呼ばれて問診票を書きます。STAFF「これを向こうに出して向こうで待ってください、名前を呼びますから」たつやととしやはここで何をするのかわかったようで嫌がりだしました。STAFF「Yamada family]しばらくして名前が呼ばれました。これからが大変です。まずはとしや、ぎりぎりまで我慢していましたが泣き出しました。嫌がるとしやを私と家内2人がかりで押さえつけ注射を打ちます。次はたつや。たつやのほうが嫌がり方は上です。「殺される-」ってくらい泣きじゃくります。この状況を見てようやくゆうともわかったようで逃げ出そうとしますがそうはいきません。取り押さえて注射を打ちます。打ち終わった後はステッカーをもらってなんとか泣きやみます。Dr「3週間以降にもう1回打ちに来てください」私「えっ、もう1回?」Dr「はい」1回で良いと思っていたのにもう1回とは。かわいそうだと思うのとまたこんなに並ぶのかと思うとちょっと憂鬱です。
Oct 29, 2009
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2週間ほど前から竜也と隼也はスケートを始めました。この街には“St.Thomas Skating Club”がありそこでスケートを習います。もちろんたつやもとしやもスケートなんてやったことはなく氷の上でなくともスケート靴を履いて立つのもおぼつかないほど。最初はPre Skateという3~4歳の初めてのクラスにしました。(続けてくれるかどうかわからなかったので)最初は立つのがやっとでとてもスケートをやってるという感じではありませんでした。がんばれ、がんばれああっころんじゃったお姉さんに手をひいてもらって練習オッと危ないどうやら竜也も隼也もまた行きたいとスケートを気に入ったようです。しかしPre Skateのクラスはほとんど滑れない子ばかりの上時間が30分と短いためほとんど練習になりません。そこで責任者の方にお願いして1つ上のクラスStage1に変えてもらうことにしました。Stage1も初めての子が多いのですが、4歳以上で45分と少し時間が長いため滑れる時間が増えます。上達も早くなるかな。としやがんばるグッジョブたつやはぬいぐるみを拾ってバケツのところまで行きナイスシュート少しはスケートらしく見えるかな?
Oct 28, 2009
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我が家にトランポリンがやってきました。初雪も降りこれから冬になろうとするこの時期になぜとお思いでしょうが、実はロンドンご在住のOさんのご家族が日本に帰任されるということで安く譲り受けたのです。Oさん宅で何度か遊ばせていただいたことがあり子供たちはトランポリンが大好きです。トランポリンを受け取ってきた夜、子供たちは「早く作ってよ!」と言って聞きません。「もう夜になっちゃって暗いから明日にしようね。」と言ってもなかなか聞かずなだめるのに一苦労。次の日仕事が終わってから早速組立。組み立ては意外と簡単でしたが、組み立てている最中に子供たちが上に乗ってきてシートを張るのに市と苦労でした。出来上がると子供たちはとても楽しそうに飛び跳ねていました。
Oct 23, 2009
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実は先月下旬に、風邪をこじらせて寝込んでしまいました。水曜日にどうも寒気がするなと思いつつ仕事をしていたのですがどうにも寒い。ホームドクターのアポを取ろうとしたがその日はいっぱいで次の日の10時にアポが取れた。家に帰るとやはり38℃の熱があった。その日はADVILを飲んで寝たが熱はいっこうに下がらず。次の日熱は40℃にホームドクターに診てもらったが咳もなくおう吐や下痢もないことからインフルエンザの心配もないためADVILを飲んで安静にするように言われただけ。しかしいっこうに熱は下がらず仕方ないのでEmergencyに行くことにしました。病院初体験。まず受付でどんな症状か、いつからか、など細かい問診を受けて熱を測ります。その後腕に緑のバンドをつけられました。あぁ、トリアージってやつね。緑なのでたいしたことないってことかなで、しばらくしたら呼ばれて診察室に入っていくかと思いきや通されたのは病室、それもベッドが10台以上ある大部屋。そこで部屋着(診察用の薄っぺらーい割烹着みたいなもの)に着替えさせられ待つことに。しばらくして看護師が問診にきた。どんな状態、いつから、熱はあるか、さっき話しただろと思いつつ症状を伝えるともう一度熱を測らされる。さっきも測ったじゃん! ヾ( ̄o ̄;)オイオイホームドクターでもそうでしたが毎回2回同じことを聞かれ、2回熱を測らされます。最初の問診は伝えられないのでしょうか。確実と言えば確実ですが無駄に感じるのは私だけでしょうか。で、また待たされることに。かなり待たされるよとは聞いていたので本を持ってきていたのでそれを読んで待ちます。・・・・・・1時間経過、・・・・・・2時間経過、・・・・・・その間ベッドに寝て本を読んでいるのですが、病室の寒いこと寒いこと。患者は薄っぺらーい部屋着1枚しか着ていないし、他にあるのはこれまた薄っぺらーいシーツ1枚だけ。“こんな寒いとこにいたら風邪ひくわ!!”\(`o´")(すでに風邪ひいています。)と思いつつシーツにくるまって待つこと3時間半。やっとドクター登場、カルテ見ながら簡単なやり取りをして聴診器で診察してドクター「レントゲンを撮るから準備ができるまで待ってて。」私「???」風邪なんですけど…と思いつつも少し心配に。レントゲンの結果からドクター「軽いPneumoniaだね。」私「???」聞き取れず聞き返すとドクター「右の肺にバクテリアがいるから薬飲んで安静にしてて。体調が良くなるまでは仕事禁止。」えっ、肺炎ってこと?!風邪ひいて無理してこじらせたのか、病室が寒くてこじれたのかは私からは言えません。(-_-;)ホントカ・・・オイんで、処方箋書いてもらうんだけどこれがまたメモ用紙に落書きしたようなもので「本当にこれ持っていけばいいの?」と疑いたくなるようなもの。それを持っていけばどこの薬局でもその薬を処方してくれる。さらに処方箋があれば薬台はほんの数ドル。ちなみにカナダは病院の診察代はタダなので診察が終わり処方箋をもらったらあとは帰るだけ。そのまま帰るのはちょっと申し訳ないような感じもしますがそれだけ税金を払っているということか。とにかくこれで私の病院初体験は終わり。所要時間は4時間程度。6時間くらい待たされることもあるらしいので、意外と早かったのかな?ドクターからはくれぐれも安静にするように言われたが、日曜には熱も下がったので月曜から仕事に出ました。皆さん寒くなってきたのでお体にはお気を付けください。風邪をこじらせると大変ですよ。(私が言うなって。)
Oct 20, 2009
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朝起きるとそこは雪国だった。最近めっきり冷え込んできたと思ったらついに来ました、初冠雪です。昨日の夕方みぞれまじりの雨が降っているなとは思っていたのですがやはり積もりました。積もったとは言ってもほんの少しですが…。去年の初雪が10月29日だったので2週間ほど早い初雪です。今朝の気温は-2℃秋が来たと思っていたらいきなり冬になってしまいました。車のタイヤもスタッドレスに変えなきゃ。
Oct 15, 2009
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Liberty Islandをあとにしてマンハッタンに向かいます。 (本当はNew Jerseyから来たのでNew Jerseyに帰らないといけない(たぶん)のですがLiberty Islandの乗り場ではチケットのチェックも何もないのでどっちのフェリーにも乗れちゃえます。) 写真左がNew Jersey行き、右がNew York(マンハッタン)行き ちなみにフェリーはNew York行きのほうが大きい いよいよマンハッタンに上陸 Battery Parkに到着 いまだに“I New York”のTシャツは売れるらしい。 ここから地下鉄で5番街まで行きショッピングを楽しむ予定だったが時間の都合で一軒だけということでかみさんはアバクロへ。 私は子どもたちを連れてディズニーショップへ 時間つぶしだけのつもりが結局おもちゃを買わされました。 そうそうアバクロの前に行列が出来ていたんだけどなんかアバクロのモデルが来ていたみたいでみんな写真を一緒に撮るため並んでいました。(私は男に興味はないので写真は撮りませんでしたが)昼過ぎに帰途に就く予定が大幅に遅れ午後5時 なんでやねん! 5番街からNew Jerseyに渡るPass Trainの駅までの道にも迷い車に着いたのは午後6時 写真はNew JerseyとNew Yorkを結ぶPass Train それからSt.Thomasまで約10時間のドライブ。 家に着いたら午前5時半。 朝食もそこそこに会社に出勤。 皆さん旅行に行く時には余裕をもった計画を立てましょう。 とはいえ夜走ったほうが子どもも寝てるし(起きてるとうるさい)、道も空いておりボーダーの審査も大概なため車での夜間移動もいいかな。(ボーダーで通関手続きが面倒なので買ったものをスーツケースなどに詰め込んだりしたのですが取り越し苦労でした(^_^;) 隠ぺい工作? いえいえ、あくまで通関をスムーズにするためです。)Pass Stationの隣はGround Zero(World Trade Centerの跡) 今は新しいWorld Trade center buildingを建設中 新しいビルはシングルタワーのようです。
Oct 12, 2009
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さて一夜明けていよいよNew York観光 とはいえ、ぶらり思いつきの旅ですので事前に観光ルートなど何も決めておらず、まずはどこからマンハッタンへ渡るかとそこから検討です。 地図を調べると幸いにも近くの港からLiberty Islandまで船が出ているもよう。 じゃあまずLiberty Islandで自由の女神を見てそれからマンハッタンに行こうということに。 New Jersey側のLiberty State ParkからEllis Islandを経由してフェリーが出ています。 Liberty Islandまではおよそ20分。 渡るだけなら12ドルくらい、音声ガイド付きだと20ドルくらいだったかな。 New Jersey側のフェリー乗り場 立派な建物ですがもともとここはNew Jerseyのターミナル駅で、その昔、移民たちを乗せた列車がここからアメリカ各地に出ていたそうです。(時間がなくてあまりよく見てこれなかった) テロ対策のためか、フェリーに乗るのにも空港のような厳重なセキュリティーチェックがあります。 フェリーから見たマンハッタン 遠くにはエンパイアーステートビルも見えます。見えてきました、The Statue of Liberty 自由の女神像の前で記念写真 ゆうとは自由の女神よりカモメが気になるようです。 つづく
Oct 12, 2009
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カナダでは10月の第2月曜日はThanksgiving Dayでお休みです。(アメリカでは11月の第4木曜日です。)連休だからどこかへ行こうということで急きょ旅行をすることになりました。というわけでやってきましたNew Yorkこれはホテルから見たマンハッタンの写真ホテルをマンハッタンの対岸New Jersey側に取ったのでホテルからManhattan View(マンハッタンの夜景が見える)かな?とも思ったのですが、“チョコットビュー”でした。これがマンハッタンの夜景明日はいよいよマンハッタン島に上陸です。
Oct 11, 2009
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10月31日はHalloween(ハロウィーン)10月に入りスーパーやホームセンターはたまたその辺の雑貨屋まで大きなカボチャが並んでいます。いや“これ売りものか?”と思うくらい無造作に入口の外に積んであります。それがハロウィーンのシンボルでもあるJack O' Lantern(ジャック・オー・ランタン)用のカボチャです。家もかみさんが3個ほど買ってきました。(そんなにどうするんだ?!)ハロウィーンはまだ3週間以上先なのに子どもたちは“パンプキン、パンプキン作りたい”と言ってジャック・オー・ランタンを作りたがってしょうがありません。仕方ないのでカボチャに下絵を描き、“今日はここまで”と言っても(いうこと)聞かんはなー。仕方ないのでナイフでくりぬきました。Designed by しんしん中に明かりを入れるとこんな感じ子どもたちは大喜びでした。しかしハロウィーンまでまだまだ3週間もあるのにカボチャの中がカビで黒くなてきた。ハロウィーンまでもつのだろうか。
Oct 9, 2009
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